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-島歩き- 自然を感じる

昔話・伝説の最近のブログ記事

神社が成立する前からの祭祀施設ともいわれいる磐座(いわくら)を紅雲亭一葉氏の案内で見て回ろうというイベントが先日おこなわれました。
当日は島外の研究者も加わって、興味深い話をいろいろ聞かせていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。

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まずは草壁地区の天津神社から、岩の下にお稲荷さんがありました。境内にある荒神さんには対岸の志度に伝わる伝説が刻まれています。

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福田地区の葺田八幡神社境内にある磐座、後ろに社がありました。

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小海地区の王子神社、社殿の両脇に大きな岩があり社が載っています。

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黒岩地区の黒石神社、水田に囲まれて見落としそうですが香川県からも磐座として認定されています。(葺田八幡神社のも)

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中山地区の山の神。ご神体は背後の岩の隙間にあるらしいです。

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殿川・伝法川水系にあった水車小屋の組合によって建てられた水の神神社にも龍神の名が刻まれた巨石がありました。

このあと一部の方たちは帰りましたが、皆でゆっくり夕食を食べ中山へ蛍を見に行きました。

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去年よりは数は少なかったですが、飛び交うホタルの姿をゆっくり眺めて解散しました。


第2部・新年会
隊員が知り合いから小豆島で捕獲されたイノシシと鹿の肉を貰って持っているということで、山から下りた後に遅めの新年会をすることになりました。
午後からの参加者も加わり手早く準備され1時間ほどで食べられるようになりました。

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鹿肉はたたきにしました。あっさりして美味しかったです。


猪肉はボタン鍋に、味噌味で肉の臭みもなくごちそうでした。

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アルコール類は無しでしたが盛会でした。

第3部古江散策
新年会終了後、紅雲亭一葉さんの案内で古江周辺を散策しました。


まずは古江庵へ、境内の石仏などを見ました。


古江庵の棟瓦には志度に伝わる「海女の玉取り伝説」が描かれています。
写真をクリックして大きくすると海女とそれを追う龍がわかると思います。


本尊も拝観させてもらい昔の古江集落の話を聞かせていただきました。

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庵裏手にある荒神さんの境内には佐々木信胤の娘・音姫の宮があります。
写真は家臣の碑で音姫の宮は説明者の向こう側にあります。
音姫伝説についてはこちらを見てください。


太平洋戦争末期、内海湾には特攻潜水艦「蛟竜」の訓練基地が置かれました。
その訓練生たちの慰霊碑です。


古江庵前の浜に立ち、癒されるような眺めをしばらく見ていました。
横にある杭は防潮堤建設用です。数年前の高潮ではかなりの被害があったそうです。

第2部・新年会
隊員が知り合いから小豆島で捕獲されたイノシシと鹿の肉を貰って持っているということで、山から下りた後に遅めの新年会をすることになりました。
午後からの参加者も加わり手早く準備され1時間ほどで食べられるようになりました。


鹿肉はたたきにしました。あっさりして美味しかったです。


猪肉はボタン鍋に、味噌味で肉の臭みもなくごちそうでした。

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アルコール類は無しでしたが盛会でした。

第3部古江散策
新年会終了後、紅雲亭一葉さんの案内で古江周辺を散策しました。


まずは古江庵へ、境内の石仏などを見ました。


古江庵の棟瓦には志度に伝わる「海女の玉取り伝説」が描かれています。
写真をクリックして大きくすると海女とそれを追う龍がわかると思います。


本尊も拝観させてもらい昔の古江集落の話を聞かせていただきました。

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庵裏手にある荒神さんの境内には佐々木信胤の娘・音姫の宮があります。
写真は家臣の碑で音姫の宮は説明者の向こう側にあります。
音姫伝説についてはこちらを見てください。


太平洋戦争末期、内海湾には特攻潜水艦「蛟竜」の訓練基地が置かれました。
その訓練生たちの慰霊碑です。


古江庵前の浜に立ち、癒されるような眺めをしばらく見ていました。
横にある杭は防潮堤建設用です。数年前の高潮ではかなりの被害があったそうです。

先日、、オリーブひろばのアウトドア倶楽部4月のイベントで三都半島をまわりました。

歴史や伝説に詳しい紅雲亭一葉氏の解説を聞きながらの楽しい一日になりました。


まずはイノシシの進入を防ぐために島中に作られた猪垣、ここ長崎地区は土を固めています。
内海湾沿い風景の説明をする隊長の背後にあるのが猪垣です。


花寿波(はなずわ)島、このあたりは風景だけでなく地質的に面白い場所です。


犬の墓、猟師を大蛇から救ったという伝説の犬を祀る場所です。


白浜・釈迦堂、村人の夢に現れて砂の中から掘り出されたという釈迦仏を祀っています。


釈迦ヶ鼻園地、ここで野の花さんのお弁当を食べながら楽しく話をしました。


独特の石積みが続く神ノ浦地区の路地を散策すると


隠れキリシタンの墓とも言われている蘭塔(らんとう)墓がありました。


29番札所風穴庵には夏でも冷たい風が吹き出てくる不思議な風穴があります。


二面の妙見神社にあり紅雲亭一葉さんが筋肉狛犬と名付けた狛犬も見学。

ついでとなりの31番札所誓願寺を訪れ江戸時代の廻船業者が植えたという国指定天然記念物の
ソテツや難破した船の帆柱で作られたという鐘楼も見学しました。


思ったより早く予定を終えたので60番札所江洞窟へ、ここは海面下に洞窟があります。


最後に今話題のエンジェルロードを渡ってから池田港で解散しました。

駆け足の紹介になりましたが、今回の旅は山や海も味わえる旅でした。

先日、、オリーブひろばのアウトドア倶楽部4月のイベントで三都半島をまわりました。

歴史や伝説に詳しい紅雲亭一葉氏の解説を聞きながらの楽しい一日になりました。


まずはイノシシの進入を防ぐために島中に作られた猪垣、ここ長崎地区は土を固めています。
内海湾沿い風景の説明をする隊長の背後にあるのが猪垣です。


花寿波(はなずわ)島、このあたりは風景だけでなく地質的に面白い場所です。


犬の墓、猟師を大蛇から救ったという伝説の犬を祀る場所です。


白浜・釈迦堂、村人の夢に現れて砂の中から掘り出されたという釈迦仏を祀っています。


釈迦ヶ鼻園地、ここで野の花さんのお弁当を食べながら楽しく話をしました。


独特の石積みが続く神ノ浦地区の路地を散策すると


隠れキリシタンの墓とも言われている蘭塔(らんとう)墓がありました。


29番札所風穴庵には夏でも冷たい風が吹き出てくる不思議な風穴があります。


二面の妙見神社にあり紅雲亭一葉さんが筋肉狛犬と名付けた狛犬も見学。

ついでとなりの31番札所誓願寺を訪れ江戸時代の廻船業者が植えたという国指定天然記念物の
ソテツや難破した船の帆柱で作られたという鐘楼も見学しました。


思ったより早く予定を終えたので60番札所江洞窟へ、ここは海面下に洞窟があります。


最後に今話題のエンジェルロードを渡ってから池田港で解散しました。

駆け足の紹介になりましたが、今回の旅は山や海も味わえる旅でした。

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