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-島歩き- 自然を感じる

イベントの最近のブログ記事

春の飯神山はツツジがきれいと聞き、オリーブひろばのメンバーと登ってきました。

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登山道の横には多くのツツジが咲いていました。

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標高237mほどの山ですが、独立峰なのですばらしい景色が見られました。
写真はありませんがエンジェルロード方面も良く見えました。

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下山後は旧知のやまちゃんが昨年オープンした「たこのまくら」で野菜中心のヘルシーな食事を食べながら楽しい時間を過ごしました。

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食後には双子浦展望台にちょっと寄りました。

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戸形所学校横の海に設置されたこいのぼりを見学してから迷路の町を散策しました。

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瀬戸内国際芸術祭2013の作品である「迷路の家」

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Mei PAM1「みたててみた展」の展示

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Mei PAM4「妖怪造形大賞応募作」の展示

穏やかな春の小豆島を皆と過ごせて良かったです。

棚田の虫送り

暑さで書くのが遅れてしまいしたが、7月9日の夕方 小豆島町中山地区で稲の害虫を追い払い農作を願う虫送り行事が映画「八日目の蝉」のロケがきっかけで久しぶりにおこなわれました。

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稲が生長してきた千枚田を見ながら虫送りを見るのを楽しみに待ちました。

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緑の千枚田を「灯せ(ともせ)~灯せ~」の声と共に下る炎の列は想像以上にきれいでした。

 

4月3日の小豆島

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小豆島でも桜が咲きはじめたのであちこちドライブをしてみました。

まずは池田の城山へ。桜は1~3分咲きぐらいでした。次の週末が見頃になりそうです。

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近くにある小豆島特産のスモモ畑では白い花が満開でした。

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土庄町前島地区では地区内を歩いてまわるイベントがおこなわれていました。

地元の人がお接待をしていて私もここ甘露庵でお茶とお菓子をいただきました。

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ハイキングコースにもなっている小豆島西端の旧戸形小学校横の浜では今年も地元の人たちが子どもたちの願い事が書かれたこいのぼりを立てていました。

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山間の道では山桜が満開でした。

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小豆島町中山の千枚田では耕す姿をあちこちで見かけました。

背後の瀬戸内国際芸術祭作品の小豆島の家は傷んできたので取り壊されることになり、お別れセレモニーをやっていると聞いたので入ってみました。

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中山農村歌舞伎や二胡の演奏などがありました。

あちこちのブログに園児からのメッセージが掲載されていますのでここでは動画で見てください。(冒頭が欠けてます) 

それから作者の王文志さんからのメッセージのラスト部分も聞いてください。(代読:芸術祭総合ディレクター北側フラムさん)

 

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 日暮れにオリーブ公園を訪れると提灯で桜の木々がライトアップされていました。

来週は満開の桜を見ながらドライブしたいなと思っています。 

豊作を願う伝統行事

7月2日半夏生の夕方、稲の害虫を追い払い豊作を願う「虫送り」行事がおこなわれました。

土庄町肥土山の水田地帯を子どもたちがたいまつを持って歩きました。

昔は上流の中山地区から順に下流に向かっておこなわれていたそうですが、今ではこの地区だけになりました。

今年はもうすぐ開幕する瀬戸内国際芸術祭に海外から来島しているアーティストやスタッフも参加して歩いていました。

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5月3日に土庄町肥土山離宮八幡宮で農村歌舞伎が奉納されました。

それをみんなで見ようとオリーブひろばのオフ会がおこなわれました。

オフ会の様子と農村歌舞伎公演を紹介します。

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駐車場からは田植えの準備が進む水田地帯を歩きます。

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重要民俗文化財に指定されている舞台で地元の人たちが歌舞伎を演じます。

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これが歌舞伎見物で古くから食べられてきた「わりご弁当」です。

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幕間には弁当を食べながら歓談しました。

歌舞伎公演の様子は動画で少し紹介します。

 

 

午後8時過ぎに終わり後片付けをしての帰り道はカエルの合唱を久しぶりに聞けました。

今年も土庄町旧戸形小学校横の海に地元の人たちによってこいのぼりが設置されました。

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こいのぼりに願い事を書いています。

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ロープにこいのぼりを取り付けています。

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完成しました。

5月9日まで現地の他に高松港~土庄港間の船からも見られます。

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夕方、もう一度訪れてみました。

 

 

 

2009秋祭りオフ

皆さんに怒られそうなぐらい遅くなりましたが、10月11日におこなわれたオリーブひろばオフ会のレポートです。

朝9時30分に池田港に集合、島外からの参加者も合流して小豆島町福田に出発。

福田港の手前でさっそく秋祭りの太鼓台に遭遇、港でおつまみなどを購入して葺田八幡神社へ。


午前11時、神主らが宮入りして秋祭りが始まりました。


続いて各地区からの太鼓台奉納。

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みんなでお弁当です。

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地元にある梅本水産のあなど弁当を食べました。
柔らかくしっかり味の付いた穴子でおいしかったです。


昼からは太鼓台の奉納の後、獅子舞が奉納されました。
各地区ともそれぞれ特徴のある奉納でした。
小豆島の秋祭りで獅子舞が奉納されるのは福田地区だけです。
その後も福矢など祭りは続いていましたが、中山へ向け出発しました。

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中山へ到着後、千枚田を少し散歩しました。


午後5時、三番叟で中山農村歌舞伎の開演です。


子どもたちが演じる白浪五人男です。

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幕間にはつまみを食べながら会話が弾んでいました。

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シマショクさんの自家製オリーブの新漬け。

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歌舞伎見物と言えば「割りご弁当」。大きな箱に組み合わさって入っています。


すっかり日も暮れてきました。


最後の幕はろうそくとかがり火だけの照明で上演されました。

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この日の隊長は裏方として活躍されていたのであまり写真はありませんが、隊長ファンのために1枚だけ活躍シーンを載せます。


翌昼、少し観光してシマショクさんの小豆島食品さんに集合しました。

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dugさん栽培の新米といっしょに美味しい佃煮を試食です。

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このあと、ひろばのメンバーが中心になって試作した「しょうゆ生キャラメル」の試食と包装のテストをしました。

この「しょうゆ生キャラメル」は11月1日小豆島ふるさと村でおこなわれるふるさと商工まつりの商工会のブースで販売され完売しました。次回の販売は未定です。

2009秋祭りオフ

皆さんに怒られそうなぐらい遅くなりましたが、10月11日におこなわれたオリーブひろばオフ会のレポートです。

朝9時30分に池田港に集合、島外からの参加者も合流して小豆島町福田に出発。

福田港の手前でさっそく秋祭りの太鼓台に遭遇、港でおつまみなどを購入して葺田八幡神社へ。


午前11時、神主らが宮入りして秋祭りが始まりました。


続いて各地区からの太鼓台奉納。

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みんなでお弁当です。

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地元にある梅本水産のあなど弁当を食べました。
柔らかくしっかり味の付いた穴子でおいしかったです。


昼からは太鼓台の奉納の後、獅子舞が奉納されました。
各地区ともそれぞれ特徴のある奉納でした。
小豆島の秋祭りで獅子舞が奉納されるのは福田地区だけです。
その後も福矢など祭りは続いていましたが、中山へ向け出発しました。

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中山へ到着後、千枚田を少し散歩しました。


午後5時、三番叟で中山農村歌舞伎の開演です。


子どもたちが演じる白浪五人男です。

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幕間にはつまみを食べながら会話が弾んでいました。

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シマショクさんの自家製オリーブの新漬け。

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歌舞伎見物と言えば「割りご弁当」。大きな箱に組み合わさって入っています。


すっかり日も暮れてきました。


最後の幕はろうそくとかがり火だけの照明で上演されました。

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この日の隊長は裏方として活躍されていたのであまり写真はありませんが、隊長ファンのために1枚だけ活躍シーンを載せます。


翌昼、少し観光してシマショクさんの小豆島食品さんに集合しました。

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dugさん栽培の新米といっしょに美味しい佃煮を試食です。

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このあと、ひろばのメンバーが中心になって試作した「しょうゆ生キャラメル」の試食と包装のテストをしました。

この「しょうゆ生キャラメル」は11月1日小豆島ふるさと村でおこなわれるふるさと商工まつりの商工会のブースで販売され完売しました。次回の販売は未定です。

オリーブ公園の収穫祭は2ヶ月間続きますが、メインとなるのは24、25日でイベントが多くありました。


この二日間は予約無しでオリーブの収穫体験ができるので家族連れなどでにぎわっていました。
収穫した実を職員に渡すと交換にオリーブの新漬けを貰えました。


左は主な種類の新漬けオリーブを食べ比べられるコーナーです。
右はオイルをパンにかけて食べて比較できるコーナーです。


オリーブ記念館前では小豆島高校の生徒たちが考えた醤油とオリーブ料理の試食会がおこなわれていました。


左から醤油粕をカレーに入れた素麺、オリーブの実入りプリン、オリーブとオイルを使ったパスタ風そうめんです。


オリーブ記念館に入ると小豆島町内の醤油会社を紹介するディスプレイがありました。


全国の会社を紹介するコーナーもありました。

これらは「第3回全国醤油サミット in 醤の郷 小豆島」の開催に合わせて設置されたものです。
この日は関係者だけでおこなう全体会議がありました。
一般の人はその後にある記念式典には入場できるというので会場のサン・オリーブへ行きました。


ホールの入り口には一般から募集した醤油蔵の写真や児童の作文が展示されていました。

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苗羽小学校音楽部の演奏と児童による二十四の瞳の寸劇で式典は始まりました。

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来賓の挨拶のあと、田崎真也氏の基調講演がありました。
パリの三つ星レストランでも醤油を使うのが当たり前になっているという話にはじまり多方面にわたり興味深い話をされました。


入り口にあった作文と写真の表彰の後、次回開催地の金沢市に櫂が渡され、式典は終了しました。

全国からのサミット参加者は25日の朝に醤油工場の視察などをして帰路につきました。

オリーブ公園の収穫祭は2ヶ月間続きますが、メインとなるのは24、25日でイベントが多くありました。


この二日間は予約無しでオリーブの収穫体験ができるので家族連れなどでにぎわっていました。
収穫した実を職員に渡すと交換にオリーブの新漬けを貰えました。


左は主な種類の新漬けオリーブを食べ比べられるコーナーです。
右はオイルをパンにかけて食べて比較できるコーナーです。


オリーブ記念館前では小豆島高校の生徒たちが考えた醤油とオリーブ料理の試食会がおこなわれていました。


左から醤油粕をカレーに入れた素麺、オリーブの実入りプリン、オリーブとオイルを使ったパスタ風そうめんです。


オリーブ記念館に入ると小豆島町内の醤油会社を紹介するディスプレイがありました。


全国の会社を紹介するコーナーもありました。

これらは「第3回全国醤油サミット in 醤の郷 小豆島」の開催に合わせて設置されたものです。
この日は関係者だけでおこなう全体会議がありました。
一般の人はその後にある記念式典には入場できるというので会場のサン・オリーブへ行きました。


ホールの入り口には一般から募集した醤油蔵の写真や児童の作文が展示されていました。

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苗羽小学校音楽部の演奏と児童による二十四の瞳の寸劇で式典は始まりました。

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来賓の挨拶のあと、田崎真也氏の基調講演がありました。
パリの三つ星レストランでも醤油を使うのが当たり前になっているという話にはじまり多方面にわたり興味深い話をされました。


入り口にあった作文と写真の表彰の後、次回開催地の金沢市に櫂が渡され、式典は終了しました。

全国からのサミット参加者は25日の朝に醤油工場の視察などをして帰路につきました。

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