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-島歩き- 自然を感じる

山・ビューポイントの最近のブログ記事

大寒の頃

少し遅くなりましたが大寒の頃の小豆島のようすを紹介します。

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麓では雨でしたが、寒霞渓方面は年に数度の雪景色でした。

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銚子渓では体を寄せ合って暖まる猿だんごが見られました。

170107-14.jpgのサムネール画像
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でも麓では寒桜や蠟梅が咲いていて春の兆しを感じられました。
立春ももうすぐですね。



紅葉とダムカード

先日、島外から友人が来たので紅葉を見に寒霞渓へ案内しました。

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紅雲亭駐車場に車を止めて遊歩道を歩きました。

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モミジやクヌギなどの落ち葉が一面に散っていました。

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きれいに色づいた木を眺めながら登りました。

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絶景でした。

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ミノリジェラートさんで昼食を食べ次に向かったのは・・

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最近、ダムカードを集め始めた友人と内海ダムへ。

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島内4カ所のダムカードをコンプリートしました。

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フェリーの出港までに少し時間が合ったので41番札所佛谷山の紅葉を見てきました。ここはあまり有名でありませんが銀杏と紅葉がきれいな山岳寺院です。

曇っていたのが少し残念でしたが、秋の一日を楽しみました。



夏至観音と花々

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先日、6月から7月初めにかけての午後3時過ぎに岩壁に太陽光で観音像が現れるという現象を見てきました。
この現象は約25年前ぐらいに1番札所札所洞雲山を参拝したお遍路さんによって発見されました。それ以来 夏至観音と呼ばれ人気を集めています。

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この日も多くの人が訪れて写真を撮っていました。

駐車場まで戻る途中に様々な花を見かけたので紹介します。

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ユキノシタ

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セトウチマンネングサ

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キハギ

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イワギリソウ

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ウツボグサ

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オカトラノオ

春が来ました。

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小豆島でもソメイヨシノ種の桜が咲き始めました。
周りを見るといろいろな花が咲いていたので紹介します。

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里山では山桜が満開です。

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斜面の畑では島の特産品のひとつであるスモモが純白の花を咲かせています。

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小豆島ふるさと村の遊歩道沿いには海を見下ろすスモモ畑があります。

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土庄町黒岩地区では菜の花畑の上に泳ぐこいのぼりが見られます。

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満開のアーモンドの木も見かけました。

先日から始まった瀬戸内国際芸術祭の作品巡りの途中で島の春も楽しんでください。

先日、オリーブひろばの仲間たちで寒霞渓を歩いてきました。

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まずは寒霞渓ロープウエイこううん駅から今年新しくなったゴンドラに乗車。
歩いていては見られない風景を見ました。

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まずは鷹取展望台へ、落ち葉の道を歩きます。

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鷹取展望台からの眺め

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四望頂も多くの人が訪れていました。

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景色を眺めて

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表12景も見ながら(画帖石)

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猿にも出会いました。

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道をちょっとそれて秘密の絶景ポイントにも寄りました。

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紅雲亭まで下りてきました。
寄り道していたので普通より時間がかかりましたが、秋を充分に満喫しました。



この週末に1番札所洞雲山と2番札所碁石山を訪れ、この時期だけに見られるものを見てきました。

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午後3時前に1番札所洞雲山へ行くとすでに多くの人が来て写真左側の岩壁を見ていました。

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皆さんが待っていたのは太陽の光で現れる夏至観音と呼ばれる像です。
写真右端に写っているのがそうです。この現象はお遍路さんによって偶然発見され、それ以来多くのお遍路さんや一般の人が毎年来ています。
この夏至観音は7月はじめまで見ることができます。


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続いて2番札所碁石山へ行きました。本堂へ向かう石段の風景もきれいですが、他にも絶景の場所があります。

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本堂の上に位置する浪切不動からもきれいな風景が見られます。

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碁石山の岩場には小さな黄色の花が密集しているのが見られます。

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これが小豆島と岡山の金甲山付近で見られるセトウチマンネングサです。
他の地方にも近縁種はありますが、セトウチマンネングサは小豆島周辺だけで見られる花です。
この花が見られるのも6月末ぐらいまでですので、気がつけばちょっと立ち止まって眺めてください。

春の飯神山はツツジがきれいと聞き、オリーブひろばのメンバーと登ってきました。

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登山道の横には多くのツツジが咲いていました。

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標高237mほどの山ですが、独立峰なのですばらしい景色が見られました。
写真はありませんがエンジェルロード方面も良く見えました。

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下山後は旧知のやまちゃんが昨年オープンした「たこのまくら」で野菜中心のヘルシーな食事を食べながら楽しい時間を過ごしました。

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食後には双子浦展望台にちょっと寄りました。

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戸形所学校横の海に設置されたこいのぼりを見学してから迷路の町を散策しました。

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瀬戸内国際芸術祭2013の作品である「迷路の家」

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Mei PAM1「みたててみた展」の展示

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Mei PAM4「妖怪造形大賞応募作」の展示

穏やかな春の小豆島を皆と過ごせて良かったです。

新春富士登山

小豆島にも〇〇富士と呼ばれる山がいくつかありますが、手頃に登れそうな吉田富士に探検隊の仲間たちと挑戦しました。

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小豆島町吉田地区にある吉田温泉駐車場からの眺めです。
左が吉田富士(標高約160m)、右が吉田山(標高約170m)

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吉田温泉駐車場にある案内看板です。
この地図に従ってグラウンドの外側をまわって登山道入り口へ

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入り口の獣の進入防止の網をくぐって登っていきますが、分岐点には看板が立っているので注意して進めば迷わないと思います。

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登りはじめて25分ぐらいで尾根筋にたどり着きました。
そこから右へ吉田山に向かいました。尾根沿いに15分ぐらい歩くと山頂に着きました。

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西側を見ると高い山の手前にこれから登る吉田富士が見えました。
来た道を下り、分岐点から西へ10分ぐらい歩くと吉田富士山頂です。

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吉田富士の山頂手前は数メートルだけ岩場になっているので気をつけて登ります。

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吉田富士山頂は岩棚になっていて絶景でした。

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吉田湾の水も透き通って見えました。
その後、西側に下って案内板に従って下ると登山道途中の分岐点に出ましたので吉田温泉に帰りました。山頂でゆっくりしても2時間で戻ってこられました。

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山を下りた後は昨年秋にオープンしたカフェ「たこのまくら」で店主のやまちゃんをまじえて楽しく過ごして解散しました。


先週の寒波で日本各地で被害が出ていますが、小豆島の山では雪が楽しめる程度に積もりました。

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金曜日朝に撮影した寒霞渓方面

日曜日に標高777mの四方指まで行ってみました。(上写真の一番高い場所)

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前日に誰かが雪だるまを作ったようです。

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四方指展望台にもまだ雪が残っていました。

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まだ残っていた紅葉と一緒に

小豆島の山では年に数回雪がつもります。車で寒霞渓へ来られる方は気をつけていらしてください。
小豆島観光協会のブロブを読んで池田地区と肥土山地区の間にある大麻山へ登りたくなって行ってきました。でも肥土山地区からの登山道がわからなかったので中腹にある41番札所佛谷山から登ることにしました。

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41番札所佛谷山はイチョウがきれいでした。
トイレの奥から山道が続いていますが、少し行ったところで岩場へ続く道へ入りますがわかりにくいので道を知っている人と一緒に行くことをおすすめします。

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岩場の道からは佛谷山と池田湾がよく見えました。
そのまま尾根沿いの道に出ますが、見通しはよくありません。

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こんな山道を40分ぐらい歩きました。

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ついに山頂への道しるべまでたどり着きました。ここからは南側へ5分ほど歩くと山頂でした。

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山頂へ行く前に景色が見える場所を探してもう少し進むと馬越や黒岩方面が見えました。

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大麻山山頂の三角点です。でも木々で景色は見えませんので少し西へ行きました。

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天気が悪くてかすんでいますが高松方面が見えました。

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山頂に戻ってから再び南へ進み南側の尾根に出たところにお地蔵さんがありました。右中山と書いてありました。読めませんでしたが左も書いてありました。
昔は山を越えて行き来する人が多かったのでしょう。

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尾根を西に下っていくと潮の干満に水面が連動しているという伝説の残る「目洗いの池」がありました。

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こちらも見通しが悪く途中で池田方面が見えるぐらいでした。

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途中から北側の斜面を下ると42番札所西の滝に着きました。

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山を楽しんだ後は最近オープンした自然舎のカフェを皆で訪れくつろいでから解散しました。

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