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小豆島宝さがしプロジェクト 活動報告


プレスツアー:素麺そして、醤油蔵へ

2006年11月02日

 
馬木散策路を後にして向かったのは、
素麺製造の「なかぶ庵」。

400年以上の歴史を持つ小豆島素麺づくり。

その体験の場。 (わくわく)


中武さんから素麺づくりのプロセスをお聞きした上で、

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現場へ。

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「わぁ、ごま油の香りがするー」

そうなのです。小豆島はごま油の全国的な産地で、
純正ごま油をつけて麺をのばす小豆島素麺は酸化しにくく、
いつまでも変わらない味の良さをご賞味いただけます。
 
 
そして、体験。
これは、手延べうどん。

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この麺、相当、弾力があります。


こちらは、素麺。

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こんなにのばすと切れそう、と思ってしまうのですが、これが切れません。
 
 
外では、素麺を天日干し。
瀬戸の陽光をいっぱい受けた元気な素麺の誕生です。

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「小豆島素麺は、他の素麺よりでんぷんが多い粉を使うのでコシが強く仕上がるのも特徴。
 実際に味わっていただきましょう。」 

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じゃーん。こびきうどん!
そして、

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じゃじゃーん。第2弾は、生素麺!

前回のテストツアーで、大好評の嵐だった生素麺。
ここでしか食べられない生素麺。

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わーい!
「ほーんと、コシがスゴイ」
「・・・・ (ただ、美味しい)」
 
 
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取材しに来て、取材されるライターさん。
生素麺が、お気に入りの様子だった。
 
 
 
そして、修了証書。

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「なんか、嬉しいね」
 
 
あれっ!?

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どうもこのツアーに、
サラリーマン松本」が潜入しているみたいだ。

仕事のふりをしてよく小豆島へ出没、と聞いてはいたが。。。

・・・やはり! → ツアーレポートB面へ
 
ま、細かいことは気にしない・・・
 
 
ともあれ、ツアー1日目の最終ポイントへ向かおう。

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やってきたのは、ヤマロク醤油


土壁、木の柱、杉樽、土間の蔵で、
家族だけで昔ながらのこだわりの天然醸造の醤油づくりを営む。

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醤油樽に近づいてみると、
麹カビがびっしりと樽を覆っている。
ここに百数十年前から住み着いている酵母菌と乳酸菌が美味しい醤油を造るそうだ。
  
 
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高さ2m以上の樽の中では、

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もろみが熟成中。
 
 
 
ヤマロク醤油では『再仕込み』という形で、もろみを二度仕込むそうだ。
二年間ほど熟成した後さらに、麹を仕込んで余分に二年醗酵。
つまり、4年の歳月をかけた醤油づくり。
 
 
 
「樽によって麹が違うし、味もいろいろ。ちょっと味利きしてみますか」
 と、五代目の山本さんことロクちゃん

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今日のツアーも、もうすぐ終わり。
ロクちゃんのお母さんや、六代目くんも登場し、
なごやかな家族的な雰囲気。

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つい昨日、六代目くんの弟が誕生したそうだ。
おめでとう! おめでとう!
 
 
ロクちゃんや先代のお父さんの醤油づくりにかける想い、
次の世代の子供たちが引き継いでいくのだろう。
 
 
かくして、ツアー初日は幕を閉じる・・・
 
 
 
・・・to be continued

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