
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
年末ですね。
さすがに高松も寒くなってきました。
寒いのは苦手なんですが、
クリスマスから年越しにかけての街が浮かれている感じは好きですね。
小豆島でも、この時期キラキラ星通りという通りがあって、
それぞれお店や個人宅の皆さんがハウスイルミネーションを点灯して、

とてもいい雰囲気です。
何十、何百万個のイルミネーションで巨大なクリスマスオブジェ!
というのもいいですが、
こういう手づくり感のあるイルミネーションのほうが、
自分達で楽しんでいるのが伝わってきて、
見ていてあたたかい気持ちになりますね。
さて、年が明けると2008年。
小豆島はオリーブ植栽100周年を迎える記念の1年がスタートします。
今日はオリーブ100thの企画を練ってくれている
名古屋の新聞社の方と小豆島へ。
寒いけど、いい天気です。
普段は「池田港」か「草壁港」を利用することが多いんですが、
今日は時間の都合で「土庄港」行きのフェリーです。
初めて乗るフェリーだったので、ウロウロしていると、
おおカラオケ!
いつも乗っているフェリーみたいに
キリンも
パンダも

海がめもいませんが、
この船にはカラオケデッキがありました。
でも、見渡す限りBOXのようなものもないし、
どこで歌うのかと思ったら、
ここを開けて、
ここに座って、
こういう感じで楽しむんだそうです。
なんと開放的な・・・
どうしても気になって、
売店のお姉さんに
申し出てみました。
サラ松 『あの~、カラオケってしてもいいんですか?』
お姉様 「はい、いいですよ♪」
サラ松 『あそこのデッキで歌うんですよね?』
お姉様 「はい、そうですよ♪」
サラ松 『歌われる方って、いるんですか?』
お姉様 「ええ、結構いますよ!1時間も乗ってると暇ですからね♪」
サラ松 『例えば、どんな感じで・・』
お姉様 「1人でずっと歌う方もいるし、ご家族で楽しまれる方もいますね♪」
サラ松 『そうですか・・・』
お姉様 「マイク、出しましょうか。」
サラ松 『ええ~っと・・・、今日はいいです。』
お姉様 「あら、そうですか。じゃ、いつでもどうぞ。」
という事で、結構歌う人もいるそうです。
ただ、1人で歌う勇気はなかったし、
同行してる新聞社の方に「一緒にカラオケでも・・・」とも言えないので、
今日は遠慮しました。
でも、片道570円の乗船代で
1時間カラオケが楽しめるということで、
その辺のカラオケBOXよりもお得!
しかも、
スタンディングなら130人までイケます!
暖かくなったら、ここで合コンしよう。
斬新な船上カラオケ合コンで意気投合すれば、
階段を上がって、
こんなカップルシートで、
2人で海を見ながら、
こんな感じでしっぽりすることも♪
そんなことを考えてニヤニヤしてるうちに、
小豆島到着です。
小豆島の各社さんをいろいろと訪問して企画をご説明し、
(あ、船上カラオケ合コンじゃなくて、オリーブ100thの企画ですよ!)
新聞社の方にご褒美をオゴってもらって、
今回の船旅終了。
今回の使用船
行き
四国フェリー
第2しょうどしま丸(カラオケ号)
帰り
四国フェリー
第七しょうどしま丸
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オリーブ百年祭で「船上カラオケ合コン!」
企画してみたらどうですか?
ですね。
やはり、こういうおバカな企画も必要です!
合コンでカップルが成立した際には、港でオリーブの苗木がプレゼントされ、
2人仲良く記念植樹♪
で、
『愛と平和と繁栄のシンボル、オリーブを一緒に植樹したカップルは結ばれる』
という噂を流布し、空前の小豆島オリーブ植樹ブーム到来!
という企画を少子高齢対策課に持っていきます☆