
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
突然ですが、
サラリーマンと聞いてイメージするものは・・・・
・合コン
・接待
・出張
・残業
・スーツ
・転勤
などいろいろありますが、
この度、サラリーマンらしく「合コン」に参加することになりました。
・・・・じゃなくて、
この度、サラリーマンらしく「スーツ」を新調することに。
・・・・でもなくて、
この度、サラリーマンらしく「転勤」することになりました。
・・・・これが本当です。(ま、合コンもウソではないですが・・・・)
転勤先は

九州・博多です。
サラリーマンたるもの、
いろいろな場所で経験を積んで、人脈を作り、スキルを磨くことで、

成長の階段を上って行く・・・・んだそうです。
小豆島からは少し遠くなりますが、
しっかり勉強してまた帰って来たいと思います。

今、サラリーマンとしてはこのくらいのサラ松ですが、
いろんな場所でいろんな経験を積んで、

このくらい成長して・・・・
いや!下手したら、

こんなにも成長してまた皆さんに
お目にかかりたいと思っています。
(しばらく離れるので、言ったもん勝ちです。)
『小豆島のオモシロいところ、勝手に紹介させてください。』と、
小豆島町商工会さんにお願いして始めたサラ松ブログ。
九州では続けることが難しいので、
これまた勝手ながら、今回で終了させていただきます。
この2年の間に、
農業(オリーブ収穫)と、漁業(太刀魚釣り)と、それに狩猟(鹿肉ウマすぎ)を
経験させてもらったし、
(あ、もちろん狩猟そのものはしてませんよ。)
本当に「おいしいもの」って何かということを、
たくさん、たくさん、
たくさん、たくさん、
本当にたくさん、教えてもらいました。
(まだまだたくさんありますが、キリがないので。)
そして、
醤油プリンの開発に関われたこと、
東京ミッドタウンで、
「小豆島展」を開催できたことが、
何よりの自慢と思い出で、
この2年間で、

オリーブと
カヤックと、
島から見る夕日が大好きになりました。
それも全て、
小豆島で出会った全ての人たちのおかげです。
本当にありがとうございました。
そして改めて、
本当に好き勝手に書かせていただいき、
公私混同、支離滅裂、身勝手な更新頻度の数々にも、
笑って見守ってくれた小豆島町商工会のご担当者さま、
オリーブ探検隊の皆さま、ありがとうございました。
そして何より、
これまでサラ松ブログをお読みいただいた皆さん
ありがとうございました。
小豆島に行ったことがないという方、
とてもおいしい、楽しい、あたたかい島です。
是非一度、船旅で行ってみてくださいね。
サラ松も少し遠くはなりますが、
「趣味:小豆島」は変わらないので、
これからも遊びに行きたいと思っています。
あ・・・これ以上は涙で画面が見えないので・・・・






ありがとうございました。
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
天高く
オリーブ実る
秋船旅。
じあまり。
台風一過、気持ちいい天気です。
このたわわに育ったオリーブは、
小豆島ではなくて、
高松側のフェリー乗り場にある木です。
香川の県花・県木のオリーブ。
小豆島にはたくさんあるけど、高松や県内その他のエリアには少ないから
あまりピンとこない、という方もいらっしゃいますが、
いや、そんなことないですよ。
最近特に、高松でもオリーブの木をよく見かけます。
家庭でオリーブを育てているという方の話もチラホラ聞きますね。
100周年で拡がっていっているのか、
もともとあったけど、今まで気付かなかっただけなのか。
どちらにしても、県花・県木と言うくらいですから、
オリーブの木がもっといろんな場所で見かけられるようになるといいなと思います。
オリーブの実を見ると、なんだか幸せな気分になりますからね。
ちなみに、



県民鳥:ホトトギス 県魚:はまち 県民獣:シカ
だそうです。
県民獣って、何ですか。。。
シカはともかく(おいしいですが)、はまちと言えば
今年は香川県は「周年ごと」が多い年です。
オリーブ植栽100周年!
はまちの養殖80周年!
瀬戸大橋開通20周年!
サラ松ブログ2周年!
知事もこの4つを柱に予算を組むと言ってましたね。年初に。
さて今日は、小豆島からの帰りに
初めての船に乗りました。
あずき丸です。
小豆島だからあずき号。
わかりやすくていいですね。
サラ松、小豆島に行くたびにできるだけ乗ったことのない船に乗ろうと
心がけてまして、
もう高松航路は全船制覇したと思ってましたが、やはりまだまだ。
初めての船はテンションあがります。
出港と同時に船内をウロウロ。
デッキが広くてステキ。
しかも、貸切♪
今日みたいな天気の日には、
イスに座ってぼーっとしていれば、
どんどん
景色が変わって、
贅沢な時間を過ごせます♪
ちょっと小腹がすいたので、
船内の売店でうどんを買って、貸切席へ。
いただきます。
景色を楽しみながらの「青空うどん」は、
400円の価値アリですね。
ごちそうさま。
これはもう、立派な
リゾートですよ。
乗船券570円(片道)
うどん400円
合計970円
「1,000円でお釣りがくるグルメリゾート2008秋」
という本があればきっと紹介されますよ。
ないですけど。
さて、久しぶりに船旅を満喫して、
そろそろ高松に着くので、
客室に降りて手を洗おうと思ったら、デッキにポツンと水道が・・
(今まで乗った船にはありませんでした。)
受け皿もないし、どーせ出ないだろうと思って蛇口に手をかけると、
出た!!!
伝わりづらいと思いますが、
どの景色よりもこの蛇口から水が出たことにムショーに感動して
今回の船旅終了。
今回の使用船
行き:スーパーマリン
帰り:あずき丸
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
先週遅めの夏休みをGETし、

フィンランドに行ってきました。
サラリーマンたるもの、定められた休暇をしっかり満喫して
リフレッシュすることも大事です。
と、いうことで前にハマッていると紹介した

かもめ食堂に行って、

小林聡美さんを探したけどいなかったので、

サッカー観戦し、

青空マーケットでお買い物して、

トナカイの肉を食べて、

芸術はよくわからず、

北欧家具や食器を買うフリだけして、

自然に癒されてきました。
ぼくは、とてもたのしかったので、またいきたいなとおもいました。
おわり。
今回の使用機

FINN AIR ムーミン号
・・・・・・・・。
えーっと、これだと「お前の個人的な旅行の想い出をここに書くなー!!!」
というお叱りを各所から受けます。
違うんです。
フィンランドへ行った目的は、「かもめ食堂」でも「ムーミン」でもなく、
そう、『船旅』です。
船旅ブログ番外編~スオメンリンナ島~
スオメンリンナ島は、世界遺産に登録されている要塞の島で、
1748年、ロシアとの境界を危惧したスウェーデンにより・・・
・・(中略)・・・今ではたくさんの人が訪れる素敵な島です。
ヘルシンキの市街から15分。

じゃーん、こんな船です。
キリンもパンダもいません。
思ったより寒かったので、現地で帽子やジャージを買って

何か「こそ泥」みたいになりましたけど気にせずに。
あっという間の船旅ですが、
スオメンリンナ島につくまでには有人無人いくつもの小島があり、

「えっ!? そこに建てたんですか?」
という驚きの家がいくつかあってオモシロいです。
かもめがたくさん追いかけてきて、

けっこう

偉そうです。
乗船券は自販機で買ったんですが、

見せる機会が一度もありませんでした。
街なかのトラム(路面電車)もそうでしたが、
基本的に、性善説です。
着きましたー。

世界遺産~スオメンリンナ島~です♪
あいにくの天気だったんですが、

要塞の趣きそのままに、

歴史を感じる建造物が多く残っていて、

圧倒されました。
ただ、この島は今でもフィンランドの海軍基地になっている一方で、
昔の軍の建物を改装して一般の人が住めるようになっていて、
現在900人の一般人が住んでいるそうです。

自然豊かなこの島に住みたいという希望者が多くて、
「小さい子供がいる人」や「芸術家」が優先されるそうです。
夏には北欧最大級の芸術祭やコンサートも開かれるそうで、
なるほどなー、と感心です。
世界中にいろいろな島があって、
それぞれに歴史があって、今があって、未来があって・・・
これからも世界中の島に行ってみたいなーと、

海を眺めながら思いました。(後付けです。)
でも、サラ松はやはり小豆島がいいですね。
この更新頻度で「番外編」も何もないですが、
次回からはしっかりと小豆島のご紹介です。
今回の使用船

スオメンリンナ号
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
夏の終わり、まだまだ暑い日が続きますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
サラ松は、いつもの年ほど夏の小豆島を楽しめてなくて、
ちょっとだけ“消夏不良”の感ありです。
(カヤックに乗ってない!!!)
夏が終ると「オリーブの季節」です。
来月から便数が半減してしまうスーパーマリンで小豆島へ。
夏のスーパーマリン2F席は気持ちいいですよ。
(意外といつも空いています)
初めての同行者には、海をバックにして、
『このオーシャンビューテラス、
サラ松が押さえておいたから自由に座りなよ。』
と、「加山雄三なひととき」を
片道1,140円で楽しめます。
東京からのゲストは、すっかりテラスがお気に入り♪
土庄港で岡山からのフェリーを待って、
福岡からのゲストと合流。
オリーブ畑にご案内。
夏をガッチリ掴んでしっかりと実りつつあるオリーブに、
ご覧の通り、
喰い付いています。
仕事柄、全国各地を飛び回っている東京人も福岡人も
オリーブと、
島の景色と香りに感動して、
しみじみと『この島、いいな。』だそうです。
やっぱり、「百聞は一見に如かず。」
来てもらうのが一番だなー。
と帰りのフェリーでしみじみ。
これから
食欲の秋、紅葉の秋、実りの秋。
いろいろな所から小豆島に来て頂きたいですね。
ぜひ皆さま、「秋の小豆島へ」
今回の使用船
行き:スーパーマリン
帰り:キリン号
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
久しぶりにブログエントリーです・・・。
・仕事忙しいの?
・体調悪いの?
・もう、サラリーマン辞めた?
と、ブログを読んでくださっていた方からご心配をいただいておりました。
恐れ入ります・・・。
梅雨も明けて、小豆島の季節を迎えるので、
またブログ再開です。
いつもはフェリーですが、今日は高速船。
フェリーに比べて揺れるし料金も高いですが、
時間は半分♪
船内ではDVDの字幕放送があるのですが、
わりと新しい映画をやっていて、いつも楽しみです。
が、今日は「日本沈没」。
柴咲コウはカワイイですが、船内で見るのはオススメできないですね。
内海フェリーさん、選択がシュールですね。
さて、映画がいいシーンを迎えたところで、
草壁港到着です。
乗船時間が40分くらいなので、いつも映画のつづきが気になります。
レンタルビデオ屋さんと組んでるのかな?
さて、今日は草壁~池田~土庄と移動です。
いつもはフェリーに車か自転車を乗せて来るんですが、
今日は車も自転車も乗せられない高速艇だったので、
移動手段は「島バス」です。
初めてです。島でバスに乗るの。
1時間に2本くらいですが、
いつものようにバス停で自分を撮って
遊んでいると、(そう見えませんが、本人は結構楽しいんです。)
スグ来ました。
車窓から楽しむ景色もいいですね!
海沿いの道は気持ちいいし、
オリーブが小さな実を付け始めているもわかるし、
バス停の名前も小豆島ならでは♪
途中、池田で一度降りて、素麺組合さんへ。
仕事でお世話になっているだけじゃなく、
僕達のフットサルチームのスポンサーです♪
そうめんど真ん中のシーズンになりました。
素麺組合さんからもどんどん「島の光」が出荷されていきます。
お仕事とフットサルチームの活動報告を終えて、
再び島バスに乗って土庄港へ。
途中、ギネス認定(世界一狭い海峡)の土渕海峡を見て、
オシャレなボンネットバスに横付けして、
土庄港到着です。
いや、便利ですね!
フェリーに車を乗せたり、タクシーやレンタカーだと高くつくから、
事前に時間を調べておいて、島内バス利用はいいですね。
オススメです。
土庄港で「島の光」を食べて、
お昼~夕方まではミーティングいろいろ。
帰りに「島の光」を買って、
(高松にいくらでも売ってるんですが、つい・・・)
夕方の
高速艇からの
景色を楽しんで、
今回の船旅終了。
今回の使用船
行き 高松港10:30-草壁港11:15
帰り 土庄港18:15-高松港18:45
今回のシマバス
草壁港~池田平木 400円
池田平木~土庄港 350円
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
本当、暖かくなってきましたね。
こう暖かいと、ビールがウマいのはもちろんですが、
そうめん食べたくなりますね。
まださすがに早いと思われる方もいるかもしれませんが、
スーパーのチラシにも、そうめんの特売が出始めました・・・。
小豆島手延素麺「島の光」は、

「手延べ」「天日干し」で手間ひまかけて作られる、
本当においしい素麺です!
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
春です。
ということで、春分の日の小豆島へ
久しぶりに嫁さんと行ってきました。
一緒に行くのは1年ぶりくらいですね。
趣味「小豆島」のサラ松ですが、
たまの休みには嫁さんと趣味を共有することも大切です。
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
池田港で桜をみかけました。
ブログをサボっている間に、すっかり春ですね。
いよいよ、4月からスタートする「オリーブ100年祭」
今日は、オリーブ100年祭に関しての企画を小豆島の各社さんへ営業です。
突然の訪問にも関わらず、
皆さん、しっかりお話を聞いてくださってありがとうございます。
予定していた訪問先を訪ね終えて15:40
次のフェリーが17:10
この約1時間30分をどう使うか・・・。
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
さあ、小豆島へ営業に。
いつもですが、高松を離れて行くこの瞬間がいいですね。
今日の空は、
なんだか絵になります。
今日も賃金労働中、サラリーマン松本です。
明けましておめでとうございます。
2008年、オリーブ100thの1年がスタートです。
初詣も行ったし、
初夢も見たし、
あとは、初小豆島。
気持ちいい天気です。