
何度か紹介した高松港-池田港を結ぶ海がめの親子。
きちんと名前がありました。
ということは、キリン号にもきっと名前が・・・
イエローパピー?
次回チェックです。
池田港と高松港を結ぶ国際フェリー
キリン号と海がめ号があるのは、以前ご紹介したとおり
今回は海がめ号に乗船。
シンボルの大きな親亀はいつものように
血色の良い笑顔で僕達を見下ろしています。
で、この親亀のおしりのあたりに、小亀も居るんですが、
この小亀がかわいくないんです。

いや、亀を見た目で判断してはいけませんが、
このやる気のない目・・・
ま、それでもどこか愛嬌があるなと思ってまして、
久しぶりにその顔を拝みに行くと・・・・
池田港は小豆島の秋祭りのシンボル「だんじり」をモチーフにした外観。
向かいのお土産物屋さんも同様で、フェリーから見ると、
2台のだんじりが競っているようで、なかなかの眺め。
高松港と池田港を結ぶ国際フェリー。
ここには
海亀号

と、
キリン号

がおりまして、子供達はどうしてもテンションが上がるのです。
で、海亀号のデッキには、
「人生は海亀のように」という、
大変ありがたいお言葉が無造作に掲げかれています。

一つ、平和を好み、争いごとには手も足も頭も出しません。
一つ、助けてもらったら、お礼を忘れません。
などなど、なるほどな~と唸るお言葉が計10訓。
ぜひとも海亀号に乗って、残り8つをご確認ください。