
小豆島の各港では、
釣りをしている方々をよくみかけます。
そんな中でも、
いちばん釣り人が多いのが

コチラです。
いつ行っても港周辺は

こんな感じです。
キラキラきれいですね。
何度か紹介した高松港-池田港を結ぶ海がめの親子。
きちんと名前がありました。
ということは、キリン号にもきっと名前が・・・
イエローパピー?
次回チェックです。
池田港と高松港を結ぶ国際フェリー
キリン号と海がめ号があるのは、以前ご紹介したとおり
今回は海がめ号に乗船。
シンボルの大きな親亀はいつものように
血色の良い笑顔で僕達を見下ろしています。
で、この親亀のおしりのあたりに、小亀も居るんですが、
この小亀がかわいくないんです。

いや、亀を見た目で判断してはいけませんが、
このやる気のない目・・・
ま、それでもどこか愛嬌があるなと思ってまして、
久しぶりにその顔を拝みに行くと・・・・
草壁港と高松港を約40分で結ぶ高速艇
「サンオリーブシー」
双頭船、カックイィーです。
この「サンオリーブシー」便数も多くて便利なんですが、
結構、揺れるんです。
初めて乗った人はちょっと驚くくらい。
「この揺れ、普通?」と、ドキドキしますが、
常連さんと思われる皆さんが気にしていない様子を見て、
平静を装います。
池田港は小豆島の秋祭りのシンボル「だんじり」をモチーフにした外観。
向かいのお土産物屋さんも同様で、フェリーから見ると、
2台のだんじりが競っているようで、なかなかの眺め。
高松港と土庄港を結ぶ高速船「特急スーパーマリン2」
高松からだと、この船は最速(片道約30分)です。
便数も多いし、時間がないときは便利♪
この船のオススメは、2Fのテラス。
フェリーでゆったり見る瀬戸内海の多島美もサイコーだけど、
高速で島と島の間を抜けていく風景もまた爽快!
1F客室の中央にある階段からあがれるんだけど、
あまり人がいないから快適♪
運がよければ貸切状態。
このテラスの向かいには「社長室」が。
「船長室」「操縦室」ではなくて、「社長室」・・・
違和感あるのは私だけ?
草壁港。
高松からのフェリーと高速艇が交互に発着して便利です。
どうも。来ました。
で、この草壁港、レストランもお土産物屋さんも充実してるんですが、
最近、「恋に効く」とか、「チューしたくなる」とか、
なぜか、こういうお土産ものにチカラを入れているようで・・・・
Hがした・・・おっと、大胆ですね。
高松港と池田港を結ぶ国際フェリー。
ここには
海亀号

と、
キリン号

がおりまして、子供達はどうしてもテンションが上がるのです。
で、海亀号のデッキには、
「人生は海亀のように」という、
大変ありがたいお言葉が無造作に掲げかれています。

一つ、平和を好み、争いごとには手も足も頭も出しません。
一つ、助けてもらったら、お礼を忘れません。
などなど、なるほどな~と唸るお言葉が計10訓。
ぜひとも海亀号に乗って、残り8つをご確認ください。
小豆島へはいくつかの船、航路、港を使って行くことができます。
これ、ただの移動手段と考えるともったいない。
それぞれに特徴があり、発見があり、感動があるのです。
皆さんが小豆島へ行く際に、
船旅がちょっとだけ楽しくなるような情報を、
筆者の完全な私見でお伝えします。
「小豆島の旅」のお役に立てれば幸せです。