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島メシあれこれ


醤油まんじゅう出来ました

2009年08月02日

朝に、スコールのような雨が降った小豆島。
真昼の現在、梅雨明け後の夏空が広がり、裏山でセミが大合唱中です。

はてさて、今年の秋は小豆島で「醤油サミット」が開催されます。
http://www.town.shodoshima.lg.jp/olive_station/syoyu-samitto.html
去年のオリーブ100周年祭、今年の春の地芝居(農村歌舞伎)サミットに続く
全国イベントがあるわけなのですが、地元でもチラホラ新しい製品が出来ています。
以前、醤油水ようかん佃煮パンを出したリトルパイから今年の新製品が。

白十字高橋堂のしょうゆまんじゅう

今度は、醤油饅頭。
まんじゅうの皮のほんのりとした塩気は醤油と味噌
中には、白あんが入った素朴な饅頭です。
リトルパイや島内のマルナカ各店で販売中です。

小豆島町安田(マルナカ内海店向かい) 月曜定休
リトルパイ ★地図リンク

美白効果があるかもしれないサイダー

2008年04月28日

オリーブ植栽100周年の年に小豆島で生まれたオリーブサイダー

今年の小豆島、オリーブ植栽100周年という事で静かに熱いです。
(香川では他に、瀬戸大橋は20周年、魚のハマチ養殖は80周年らしいです)
イタリアンブームの頃、オリーブオイルに含まれているポリフェノールが体にいい!
と話題になってたような気がしますが、実を潰して果汁を搾り遠心分離機にかけて
オリーブオイルだけを取り出し残った果汁の有効活用方はその頃あまり話題にのぼりませんでした。

オリーブの葉も体にいいらしい、という話ですが、それならばオリーブの果汁成分だって
体にいい成分が入ってるはずだ!と着目された、オリーブ果汁。
そのオリーブ果汁が入ったサイダー、その名もオリーブサイダーが出来ました。

ほんのり緑色のサイダーは、飲むと炭酸がまずシュワっときて、
次にオリーブのまったりとした感じが。さらに、その後にリンゴのような、
マスカットのような香りがして、オリーブの味をご存知の方なら
「あ、ほんとにオリーブだ」と思われる風味がします。

オリーブ公園で、ルッカ(オリーブの品種名)100%のオイルのテイスティングを
させてもらった事がありますが、ルッカもりんごっぽいフルーティーな香りがしましたし
家庭で出来るオリーブオイルの搾り方講座で作ったオイルもりんごっぽい香りがしてました。
オリーブオイルの香りを表現する項目の中に「青リンゴのような」というものがあるので、
リンゴの香りをつけてるわけじゃなくても、そんな感じになるのかな?
以前、紹介した「オリーブキャンディ」よりも、もっとあっさりしていますが
香りなど、風味はちょっと似てるかも?なんて思いました。

オリーブ果汁は、1%入っています。
「え?たった1パーセントなの?」と思った方、はい、私もそう思いました・・・
オリーブの実をかじった経験のある人なら、理解していただけるかもしれませんが
これが、ポリフェノールなのか!?というくらい、渋い代物です。

たった1%ですが、これがスゴイのです。
何がすごいって「ヒドロキシチロソール」という成分が1本あたり約15mg入っています。
この成分、どうやらこれからの季節、女性は敏感になる「美白」に効果があるらしいのです。
「え?ほんと?」と思われた方、ヤフーやグーグルで検索してみてください。

お酒を割るのに使っても、甘すぎない炭酸なので使いやすいかも。
知人のおすすめは、カシスのリキュールのオリーブサイダー割り。
紫色の完熟オリーブの実の色を連想しちゃいました。

このオリーブ果汁を使った商品は、これから続々発売予定とか。
先日、読売新聞でも紹介されています
小豆島は陽射しが強く、車を運転していたら夏は片側だけ日焼けしちゃうので
今年は、オリーブ果汁入りのものを食べて美白効果を狙います!?
1本 200円です。

小豆島町古江、二十四の瞳映画村に行く道沿いの丸仲食品(佃煮店)では
店頭販売の他、通販もしています。
http://www.marunaka-foods.com/

国際フェリー船内売店、ふるさと村、オリーブ園、オリーブ公園など土産物店
土庄港高速艇切符売り場売店、エスポアおおもりなどで扱っています。

お正月準備大詰め

2007年12月31日

お正月準備も、いよいよ大詰め。
年越し蕎麦は、麺好き一家なので毎年色々な種類を用意するんですが
島のもので、というわけで三太郎の生うどんを用意しました。
写真は太うどんですが、細うどんの他にだし(つゆ)などもあります。
草壁港前の店でも、食べることが出来ます。

草壁港前の三太郎の生うどん(太い方)

さらに、お正月のおやつ用に「つくだに屋さん」の伊予柑パウンドケーキ。
小豆島のいよかんマーマレードを使ったコラボ商品なのだとか。
これ、実は広告で見て買ってきました。

つくだに屋さん岡田武市商店のいよかんパウンドケーキ

おやつのお供は、お茶でしょう~というわけでオリーブ茶も。
オリーブ茶の味って個人的には、ほんの少し苦味のあるルイボスティみたいな感じ?
と、表現したりするのですが、いかがでしょう?

オリーブ茶小豆島の風

そうそう、夏に習った「焼酎」のオリーブ茶割りというのは
ウーロン茶のように渋くなく、日本茶のように甘くないところが
とっても合う!そうです。焼酎党の方、ぜひお試しください。

年越しうどんに、県魚のハマチ、正月用の生タコも届いたし、
おいしい醤油も冷蔵庫に入ってる。県内産の金時人参を入れた煮しめ、
祝い肴、お餅、白味噌、雑煮用の大根と金時人参、
日本酒、ケーキ、オリーブ茶も用意した。
あとは、食べるだけ!

では、皆さま どうぞよいお年を!


三太郎
http://www.3taro.com/

つくだに屋さん
http://www.tsukudaniyasan.com/

オリーブキャンディ

2007年12月15日

タケサンのオリーブキャンディ

エキストラバージンオリーブオイル入りのオリーブキャンディ。
文字だけ見ると、あまりピンとこないかも?
この飴、何となくリンゴ風味でちゃんとオリーブオイルの香りがするのです。
甘くてフルーティーで、ちょっぴり酸味があって、オリーブオイルの香り
と書くとますますわかりにくくなるかもしれないんですが
オリーブオイルの香りには種類があって「リンゴのような」という項目があるそうで
以前、オリーブ公園でルッカ100%(オリーブの品種名)のオイルを試食させてもらった時
ほんとに、りんごみたいな香りがするー!と感激したのですが、あんな感じ?

実は、オリーブ小僧さんもお気に入り。
オリーブオイルが大好きな人へのお土産にもどうぞ。

タケサン一徳庵
http://www.ittokuan.com/

寒霞渓のピンクのオリーブソフト

2007年11月21日

寒霞渓のピンクのオリーブソフト

紅葉狩りに寒霞渓へ行き、売店の横を通りがかるとソフトクリームが増えている。
すでに発売されている、緑のオリーブの実入りソフトと並んで
「ちょっと甘め 完熟オリーブソフト」と書かれているのを見つけてしまった。

ちょっと寒いかな?と、思いつつ食べてみるとこれがなかなか!
緑の方の新漬けなどの味や風味じゃなくて、甘くて何と説明したらいいのか
なんか洋風なフレーバーがほんのり香っているような、そんな感じ。
ちょっと肌寒い中食べたけれど、これはヒット。
何の味なのか、もうちょっと説明できるように(?)
次回、寒霞渓へ寄ったらもう一度食べたいと思ってます。
二人で行くなら、緑とピンク1つずつ買って試すのもいいかも?

寒霞渓山頂 寒霞渓ロープウェイ
http://www.kankakei.co.jp/

新しい醤油プリンできました

2007年07月28日

2月下旬にマルキン記念館で行われた「醤油プリン試食会」から5ヶ月。
毎年、夏には丸金醤油(マルキン忠勇)の工場周辺で記念館も無料開放して
夏祭りが開かれるんですが、そこに行った人から「醤油プリンがあったよ」というお知らせが。
えーっ!?と、ばかりに早速出かけて参りました。

小豆島バスの丸金前バス停付近

丸金前のバス停付近はこんな感じ。
屋根瓦が黒いのは、醤油の菌(酵母)が住み着いているから。
夏祭り会場はこの目の前。

見つけました。醤油プリンのPOP

どこのテントで売ってるのかなぁ?とウロウロしていたら見つけました。
なんかちょっとあやしめのチラシ(笑)
そして冷蔵ショーケースから出してもらった醤油プリンを買い一路家へ。

これが醤油プリンと醤油入りのミルクプリン

今度の醤油プリンは、常温保存可能なパッケージ。
賞味期限も2ヶ月以上あるので、お土産にしても大丈夫。
醤油プリンとなめらか醤油ミルクプリンのセットです。
材料の醤油は、丸金醤油を使っているそう。

茶色い方が醤油プリンで白い方が醤油ミルクプリン

お皿に出してみると、醤油プリンと醤油ミルクプリンの色がずいぶん違います。
どちらもカラメルソースはなし。

どちらも醤油ソフトくらいの醤油の利かせ方で
ほんのり塩気があり醤油の風味がします。
塩気のあるカラメル風味の醤油味風というか。

ミルクプリンの方が醤油ソフトに近い感じ。
こちらはとろりんと書いてあるように、やわらかな食感で
食べている間、醤油のほのかな香りが口の中に残ります。

醤油プリンは、食感がミルクプリンよりも少し固めで
口に入れると、ふわっと醤油の風味がして
飲み込む頃には、醤油よりも普通の卵系のプリンの味がして
醤油が残らない感じです。

これ、案外いけます。
島内の港の売店や、ふるさと村、オリーブ園などに置いています。

問い合わせ先
谷元商会
小豆郡小豆島町安田

和の醤油系スイーツ

2007年06月21日

梅雨に入って、なんだか蒸し暑くなってきました。
何か、甘くて、冷たいものってないかなぁ?なんて思っていたら
「醤油を使った新しいお菓子があったよ」という情報が。
というわけで、さっそくGETしてまいりました。

小豆島町安田リトルパイの醤油水羊羹

これは、醤油水羊羹。
白あんベースの水羊羹に再仕込み醤油が入っていて、ほんのり醤油の味がします。
実はこれを売っているのは、パン屋。
なぜ、水羊羹なのかというと、あんこを使う餅や和菓子店が別にあるから。
小豆の水羊羹や通年でお餅も売ってます。これからの季節冷たいお茶と一緒にどうぞ。

小豆島町安田(マルナカ内海店向かい) 月曜定休
リトルパイ ★地図リンク

しょうゆあめ

2007年05月26日

小豆島タケサンのしょうゆあめ

醤油味のする飴、もう1つあります。こちらは、タケサンのしょうゆあめ。
これは醤油がきいていて、こっくりした味。
味噌飴なんかに近い、甘くて、塩気もきいたちょっと濃い目の味です。

旅やハイキングなどのおともにもいかがです?
小豆島内の土産物店、スーパーなどにも置いています。

一徳庵(タケサン)
http://www.ittokuan.com/

醤油の入ったお饅頭

2007年05月19日

平和堂の醤油入り饅頭「島むらさ記」

醤油ソフトや、醤油プリン、醤油シュークリーム、醤油あめに、醤油せんべい
と続きましたが饅頭といえば、古くからある「島むらさ記」
小豆島の人が、島外へ手土産に持って行ったりもする地元の饅頭です。
饅頭の生地に、お醤油がほんのり入っていて、中は白あん。
この饅頭の形は、醤油樽に似せて作っているんだとか。
個包装で、ひとつひとつ化粧箱に入っているので、お土産にもどうぞ。


平和堂
http://www.shodoshima-heiwado.co.jp/

その名もズバリ「島の味」

2007年05月12日

小豆島タケサンの揚げせんべい「島の味」

小豆島の醤油系のお菓子で、島の人も買って食べてる揚げせんべい、島の味。
サクサクしていて、揚げてるのに意外にさっぱり。
香ばしくて、味は甘めの薄い醤油味。
これ、食べだすと止まりません。

いかにも、なお土産ではないけど、あんまりはずしてない物をお探しの方にもおすすめ。
最近は高松のスーパーや、生活協同組合の共同購入のカタログなどにも出ていたりします。
小豆島では、土産物店などでもよく見かけますので旅のおともにもどうぞ。

一徳庵(タケサン)
http://www.ittokuan.com/

醤油あめ

2007年05月05日

丸金の醤油飴

醤油味のするお菓子、小豆島の醤油プリン以外にも実はあるのです。
こちらは、マルキンの醤油あめ。
固めのベッコウ飴に醤油がほんのり入っている感じ。
しょっぱいわけではなく、普通の飴と同じように甘いです。
醤油の風味がふんわり。

お土産にもいかがですか?

小豆島町苗羽
マルキン記念館前売店

この時期限定いちごパフェ

2007年03月24日

先日行って大満足だったイチゴ狩り
ふるさと村の喫茶では、ひそかに?いちごパフェもやってます。
たぶん、いちご狩りのシーズン限定だろうと、またまた行ってみました。
みやげ物を置いている建物の奥側の喫茶です。

小豆島ふるさと村の春限定 いちごパフェ

苺が後ろ側に隠れていますが、いちご、いちごソース、いちごアイス、生クリームと、
下はシリアルの組み合わせ。
そのまんまのイチゴも大好きですが、パフェもいいですよ~。

小豆島ふるさと村のすももアイスクリーム

こちらは通年販売の、すももアイスクリーム。
さっぱり系がお好みの方には、すももシャーベットもあり
カップ入りでも売られています。
ちなみに土産物販売棟にはすももソフトもあります

小豆島ふるさと村で販売されているお土産用いちご

いちご狩りのお土産用イチゴは、いちご狩り受付棟と、土産物販売棟の両方に
置いてあって、よーく熟れたイチゴがこんな具合で売られています。

道の駅・小豆島ふるさと村 総合管理棟内喫茶にて ★地図リンク
http://www.shodoshima.jp/ 

小豆島の醤油プリン、できました。

2007年03月04日

3月3日 土曜日。
小豆島醤油プリンプロジェクトで試作を重ねていた
小豆島の醤油プリンが2社で販売開始になりました。
しょうゆプリンと言っても、ウニ味じゃないですよ~。
小豆島に来ないと食べられない、醤油プリン。早速食べてまいりました。

まずは、菓子屋さんの平和堂の醤油プリン。

小豆島平和堂の醤油プリン

地元小豆島の牛乳を使い、ゆるっとなめらかではあるけれど
ひっくり返してお皿に出しても形は崩れません。
底にカラメルソースがはいっていて色も、ほんのり。
醤油味はしますが香りは意外に香ばしい感じ。

醤油プリンをスプーンですくいあげてみたらこんな感じ

毎日数量限定で平和堂の苗羽本店(日曜休)と
オリーブ温泉のあるマルナカ新土庄店のテナント店舗で販売。
醤(ひしお)の里めぐりのおともに、常光寺の東屋でいただくお花見のおやつに
オリーブ温泉でさっぱりしたあとのデザートに、いかがです?
平和堂 http://www.shodoshima-heiwado.co.jp/


もうひとつは、ヤマロク醤油の醤油プリン。
こちらは、醤油だけではなく、醤油を使い甘く炊き上げた丹波黒豆と
その甘い煮汁をシロップのように使ったプリン。
醤油も入っていますが塩気はほとんどなく、黒豆の煮汁のとろっとした甘さもあり、
上にのっている黒豆もおいしい。(ちなみにこれ袋入りで売られています)

小豆島ヤマロク醤油のしょうゆプリン

なんと、醤油シュークリームもありました。
こちらは、カスタードクリームが、ほんのり醤油味で
醤油プリンと同じく、丹波黒豆の煮豆を使っています。
表面には、きな粉。醤油を作る材料(大豆)と同じだから、というこだわり。

小豆島ヤマロク醤油のしょうゆシュークリーム

ヤマロク醤油も数量限定でこちらは週末のみの販売。
「もろみ蔵」見学に来られた方に蔵の前の休憩場所(やまろく茶屋)で出しています。
そして、こんなものもあるようですよ。

小豆島ヤマロク醤油のやまろく茶屋

ヤマロク醤油
http://www3.ocn.ne.jp/~yamaroku/
安田の第十三番札所・栄光寺から川沿いに山側へ上がり、橋のある角を右折(小さい看板有)
栄光寺の敷地の北側の壁沿いの道を行き突き当たりを(看板有)左折すぐ。

バレンタインの準備は万全ですか?

2007年02月09日

目前に迫った2月14日は、バレンタインデー。
女性の皆さま、チョコレートの準備はお済みですか?
週末に小豆島に来られる方には、ちょっとおすすめのチョコがあります。

小豆島春日堂の生チョコレートガナッシュ2種 りんごとスイート

春日堂の生チョコレートガナッシュ。
これ、しっとりとやわらかくて濃く、パリッとした板チョコにはない、
クリーミーさが気にいっています。パッケージは簡易保冷袋になりそうな
銀色の袋に入っていて中をあけてみると、こんな感じ。

小豆島春日堂の生チョコレートガナッシュの中はこんな感じ

実は、この会社。同業他社の商品をOEM生産していてチョコレートは得意。
隣の国にもチョコを輸出することがあるそうで、その時は4トンぐらい出荷するとか。
生チョコの他にも、ホワイトチョコレートベースのオリーブチョコレートを作っているのも、ここです。
フリーズドライ苺にホワイトチョコをかけたものなどもあるので
チョコ好きさんは、チェックしてみてくださいね。

春日堂
http://www.kasugadou.co.jp/

・生チョコレートガナッシュ取扱店

福田港前 春日堂直営売店 ★地図リンク
寒霞渓ロープウェイ山頂売店
オリーブ園
土庄港 小豆島バス本社横売店

いちじくジャム

2006年10月31日

小豆島のいちぢくジャム

夏の収穫時期がくると、ふるさと村の売店でも完熟いちじくを売っています。
よく熟れたいちじくは、とろっとして種の粒々感がたまりません。
このいちじくで作ったジャムが、小豆島ふるさと村の売店で売られています。
甘さ控えめの、いちじくジャムはツブツブ感が残っていて、あっさりした味わい。
お土産にひと瓶いかがですか?

道の駅・小豆島ふるさと村 
http://www.shodoshima.jp/ ★地図リンク

ふわっふわのオムレットサンド

2006年10月24日

小豆島平和堂のオムレットサンド

金色の包み紙の中の、ふわふわなお菓子。
と、聞いて小豆島の人が想像するのは多分平和堂のオムレット。
間に挟まれた生クリームには栗をダイス状に切ったものが入っていて
とにかく、もうふわっふわ。

詰め合わせて内祝いなどの返礼品に使われたりすることも多いので
島では「これこそが、オムレットだ!」という人も多かったりします。
かなり小さい子どもから、かなり高齢のお年寄りまで食べられる
守備範囲も広い、やわらかな焼き菓子です。

このふわっふわな生地に、生クリームと小豆あんを合わせて
挟んだ生ドラもあります。
バラ売りもしていますので、旅のおやつにもどうぞ。

平和堂 ★地図リンク
小豆島町苗羽(のうま)
土庄町東港マルナカ新土庄店内
http://www.shodoshima-heiwado.co.jp/

上原製パン所の おはようSUN

2006年10月18日

上原製パンのおはようSUN

販売を始めてから20年以上経っているという、おはようSUN。
実は、大好物のひとつです。
白い方はクリームを生地に練りこみ、全体的にしっとり。
小さい子供からお年寄りまで、誰にでも食べやすくて
ほんのりカスタードクリームの香りが漂います。
これ、リング状になった大きいタイプもあるんですよ。

上原製パンのおはようSUNチョコタイプ

もうひとつは、チョコレート風味の生地。
チョコ好きには、たまりません。
どちらも大人の手くらいの大きさ。普通の菓子パンより気持ち大きめ。
肥田牛乳肥田コーヒーと一緒にいかが?

小豆島町片城(内海病院前) 上原製パン所 ★地図リンク

池田・国際フェリー船内売店と土庄港フェリー乗り場売店でも取り扱っています。

アマンデのダクワーズ

2006年10月17日

小豆島洋菓子のアマンデのダクワーズ
外はサクっ、中はしっとり、ふわっとしたダクワーズ。
卵白を泡立てて作ったメレンゲにアーモンドの粉末を加えて焼いた生地に
プラリネ(カラメルアーモンド)風味のバタークリームをサンドしているので
香ばしく独特の食感もたまりません。

で、この焼き菓子。
天皇皇后両陛下が小豆島にいらした時に召し上がられたもの。
お店の方に話を聞いたら、若い頃東京での修行時代にはダクワーズを
菊の御紋の入った箱に入れ、宮家に持って行かれた事もあるんだとか。
箱入りの他にバラ売りもしているので、おひとついかが?

アマンデ (水曜定休) ★地図リンク
内海店(工場)小豆島町安田 香川銀行内海支店前
土庄店     土庄町要鉄 高松信用金庫土庄支店2軒隣

花より団子?

2006年10月16日

祭の桟敷でご馳走になったおはぎ

これ、おはぎです。
祭見物の桟敷で、いただいたんですがめずらしい物がひとつ。
写真一番右の、おはぎに使ってるあんこの素材は「そら豆」。

枝豆のずんだ、黒ゴマなどはこの辺では見かける事はほとんどなく
おはぎといえば、あんこ、きな粉、青のりがメジャーどころで
讃岐の醤油豆に使われる「そら豆」はめずらしくない素材だけれど
あんこに仕立ててあるのは、実はとってもめずらしい。

これも、初夏に収穫したそら豆を茹でて下ごしらえした後
祭のおはぎに使うため冷凍保存していたのだそう。

池田亀山八幡神社の祭は、最新情報のニュースに載っているように
朝の押し込みから始まって境内での奉納午後から桟敷での競演があり

こんな光景や
小豆島池田亀山八幡神社の祭 太鼓台

こんな光景に
小豆島池田亀山八幡神社の祭 太鼓台かきくらべ

夢中になっていたわけですが、上の写真左の階段状の見物席の桟敷でいただく
そら豆おはぎの味も格別でした。ごちそうさまでした。

池田亀山八幡宮の秋祭りは毎年10月16日
池田港寄りの川にかかる橋から桟敷までは祭の時間内は通行止め。
池田港の無料駐車場からは徒歩で。
亀山八幡宮 ★地図リンク

内海の祭の甘酒饅頭

2006年10月15日

小豆島内海の八代の甘酒まんじゅう

祭といえば甘酒饅頭と書いたように、島内5ヵ所の神社の祭では
昔から甘酒饅頭を売る店が出ています。
「内海の祭では、どこの饅頭?」と最近あらためて聞いてみたら
皆、「八代の甘酒まんじゅう」という答え。

で。これが八代正栄堂の、甘酒まんじゅう。
少し大きめの小判型で、ふかふかと厚みのある生地の上に
こしあんが乗っかっています。

小豆島八代正栄堂の甘酒饅頭

5個入りパックの他に、10、16、20個の化粧箱入りも。
小腹がすいた時のおやつにもどうぞ。

八代正栄堂 ★地図リンク
小豆島町馬木(安田交差点114銀行より東の国道沿い)

秋祭りを連想する饅頭といえば?

2006年10月12日

小豆島福田港春日堂のほろよい酒まんじゅう

小豆島で祭と言えば、秋の太鼓祭と(ほぼ)決まっています。
この太鼓台、瀬戸内海一帯では、あちこちにありますが
全国的に見ると岸和田のだんじりが有名です。
あんな形の太鼓台が町内から神社まで練り歩きます。
10月11日の福田の葺田八幡神社で島の太鼓祭は幕をあけ
16日の池田亀山八幡神社の祭が終わるまで島は、ほぼ1週間祭モード。

で、昔から祭の時に売っているおやつ、というと「甘酒饅頭」のたぐい。
小豆島の北東部、福田港前にも酒饅頭を売っている店があります。
春日堂の、ほろよい酒饅頭はふわっとした少し厚めの皮に、こしあん入り。
日本酒の香りが漂いますが酔わないので子供も食べられます。
船旅のお供にも、おひとつどうぞ。

小豆島春日堂の甘酒饅頭


春日堂 ★地図リンク
小豆島町福田・福田港フェリー乗り場前売店

神社の太鼓祭日程(毎年同じ日に行われます)
11日 福田葺田八幡宮 ★地図リンク
13日 伊喜末八幡神社 ★地図リンク
14日 土庄八幡神社 ★地図リンク
15日 内海八幡神社 ★地図リンク 太鼓台奉納は図書館のむとす館周辺
15日 冨丘八幡神社 ★地図リンク
16日 池田亀山八幡宮 ★地図リンク

ところてん 酢醤油派?黒蜜派?

2006年09月17日

小豆島二十四の瞳映画村甘味茶屋からかさ亭のトコロテン

天草を採って、洗って干して、保存して、それを煮溶かして作るトコロテン。
島では、この天草採りから楽しんじゃってる人もいます。
木製の「ところてんつき」も、結構普通に家にあったりして。

はてさて、何となく「ところてんといえば、酢醤油でしょ」と思っていたワタクシ。
ある時、大阪北部の友達がやって来て「絶対に黒蜜やわ」と言う。
調べてみたら、葛きりのように黒蜜きな粉で食べたりするようですね。
で、映画村でも見つけました。黒蜜で食べるところてん。
ちょっと疲れてる時には、やっぱり甘い物がおいしい。
潮風を感じながらどうぞ。酢醤油も選べます。

二十四の瞳映画村 甘味茶屋からかさ亭
http://www.24hitomi.or.jp/ ★地図リンク