

紅葉狩りに寒霞渓へ行き、売店の横を通りがかるとソフトクリームが増えている。
すでに発売されている、緑のオリーブの実入りソフトと並んで
「ちょっと甘め 完熟オリーブソフト」と書かれているのを見つけてしまった。
ちょっと寒いかな?と、思いつつ食べてみるとこれがなかなか!
緑の方の新漬けなどの味や風味じゃなくて、甘くて何と説明したらいいのか
なんか洋風なフレーバーがほんのり香っているような、そんな感じ。
ちょっと肌寒い中食べたけれど、これはヒット。
何の味なのか、もうちょっと説明できるように(?)
次回、寒霞渓へ寄ったらもう一度食べたいと思ってます。
二人で行くなら、緑とピンク1つずつ買って試すのもいいかも?
寒霞渓山頂 寒霞渓ロープウェイ
http://www.kankakei.co.jp/

あちち~!という陽気になってきたので、食べました
夏季限定のオリーブ公園のラベンダーのソフトクリーム。
今日は、バニラとラベンダーのミックス。
どちらの味も堪能できて、ちょっと得した気分。
以前ご紹介したラベンダーとオリーブソフトもあります。
暑い時に食べると体がひんやりしていいですよ~
小豆島オリーブ公園
http://www.olive-pk.jp/

二十四の瞳映画村前の漁師村には、オリーブソフトのほかに
丸島醤油を使った、醤油ソフトがあります。
こちらも、醤油の風味がふんわりと風味付け程度に入っているので
「しょうゆ」と「ソフトクリーム」で「???」と思ってしまう方でも大丈夫。
映画村内の映画館で無料上映されている二十四の瞳の映画を見て
涙した後のおやつにもどうぞ。
小豆島町田浦 うちのみ漁師村 ★地図リンク

岬の分教場前の二十四の瞳館で売っているなつかしソフト。
島の牛乳を使った、このソフトクリームは少しあっさりめのバニラ味。
ここで売っている、黒ごまソフトとどっちか迷う!という欲張りさんには
ミックス味もあります。館内でかかる高峰秀子時代のモノクロの
二十四の瞳の映画をながめつつ、いかがですか?
小豆島町田浦 二十四の瞳岬の分教場前 二十四の瞳館売店
http://www.24hitomi.or.jp/ ★地図リンク

旧内海町役場庁舎前にあるつくだに屋さんとその食事処。
お土産を扱っていたり、素麺や手延べうどん、おにぎりが食べられるんですが
ここで売っているのは、小豆島の肥田牛乳を使った島牛乳ソフト。
ひとくち食べてみると、ほんとにミルクの味が濃い!
牛乳好きさんや、普通のバニラじゃ物足りない方にもおすすめ。

小豆島町安田 瀬戸よ志(安田食品工業)
http://www.yasudanotukudani.co.jp/ ★地図リンク

秋の紅葉では、とても有名な寒霞渓(かんかけい)。
海と山がいっぺんに見られるロープウェイで山頂まで行く事ができます。
その、山頂駅横の売店にあるのがオリーブソフト。
こちらは、オリーブの実を細かくした物が入っています。
写真をよく見ると、粒かな?という感じのものが写っていますが見えるかな?
オリーブの実の風味がふわっと広がるソフトクリーム。
絶景かな、絶景かなのロケーションで、どうぞ。
寒霞渓山頂 寒霞渓ロープウェイ
http://www.kankakei.co.jp/ ★地図リンク

オリーブ園と実はつながっているオリーブ公園。
風車があったり、宿泊施設や日帰り温泉の施設がある方がこちら。
道の駅・小豆島オリーブ公園にも、オリーブソフトがあって、
こちらもオリーブの葉っぱ(リーフ)を使っています。
オリーブビーチの帰りにもどうぞ。
小豆島町西村 道の駅・小豆島オリーブ公園
http://www.olive-pk.jp/ ★地図リンク

日本に1908年に入ってきたオリーブの木。
試験栽培をして、結実まで育ったのがここ小豆島。
オリーブ園が日本の発祥の地なのです。
ここにもオリーブソフトがあります。
こちらは、オリーブの葉っぱ(リーフ)を使っています。
オリーブの丘には、古木もあってちょっと日本じゃないみたい。
散策のおともに、オリーブソフトもどうぞ。
小豆島町西村 オリーブ園
http://www.1st-olive.com/ ★地図リンク

二十四の瞳という映画の舞台は、現在は廃校になった
岬の分教場と呼ばれる小学校の分校が実際にあって
今もその場所にそのまま残っています。
分教場前の売店、二十四の瞳館では黒ごまソフトがあります。
小豆島とゴマ?と疑問に思う方のために。
「かどやのごま油」を作っているのは、小豆島。
土庄港のすぐ横に工場があってゴマを焙煎するいい香りが漂っています。
素麺作りに欠かせない油も、小豆島の物はゴマ油を使います。
体にもいい黒ごまの入ったソフトクリームいかがです?
小豆島町田浦 二十四の瞳岬の分教場前 二十四の瞳館売店
http://www.24hitomi.or.jp/ ★地図リンク

二十四の瞳映画村の前にある、うちのみ漁師村。
地元漁協の運営する土産物店です。
ここには、新漬けオリーブを使ったオリーブソフトがあります。
ソフトクリームをひとくち食べると、ふわっとオリーブの風味。
ペースト状にしたオリーブを生地に混ぜ込んであるんだとか。
以前置いてあった「おさかなアイス」の在庫は要問合せ。
高松空港1階売店(お手洗い横)には置いてあるかな?
小豆島町田浦 うちのみ漁師村 ★地図リンク

小豆島といえば「醤油」と思う人も多いかも。
車で走っていて、醤油屋さんの前を通り過ぎる時にふんわりと
大豆の匂いがしたり、醤油のおいしそうな匂いがしたりります。
この「おしょうゆ」を使ったソフトクリームが、これ。
バニラソフト+醤油 というと「?」なんですが
ほのかにキャラメルっぽい感じとも言われます。
醤油味というと、みたらし団子もそうですよ、って書くと
あ、そうか。と思ってもらえるでしょうか?
丸金醤油記念館に立ち寄った時にはぜひ。
小豆島町苗羽 マルキン醤油記念館横 物産館
http://www.kyodo-ajikiko.com/memorial.html ★地図リンク

ソフトクリームと佃煮。
聞いただけでは、なかなか想像しにくい取り合わせ?
小豆島では醤油や佃煮を作る地元企業があって
これも佃煮屋で売っています。
バニラソフトに佃煮の煮汁が入っているそうで、煮汁も少し甘いから
ふんわりとした味になっていてこれが意外とイケるのです。
ワンポイントの昆布の飾りもいい感じ。
ぜひ一度お試しを。
小豆島町古江 つくだに屋さん本店 ★地図リンク
小豆島町片城 つくだに屋さん2号店 ★地図リンク
http://www.tsukudaniyasan.com/

今の季節は残念ながらしていないのだけれど、
初夏のオリーブ公園では毎年ラベンダーフェアをしています。
ラベンダー摘みやクラフト作りなどなど。
その時だけ(?)登場する「ラベンダーソフト」
ほんのりと紫色で、ラベンダーの香りが広がるのです。
ラベンダーが好きな方には、おすすめです。
小豆島町西村 道の駅・小豆島オリーブ公園
http://www.olive-pk.jp/ ★地図リンク

ここのところ小豆島はずっといい天気。
昼はまだまだ暑く、朝夕は涼しい。
小豆島町の池田地区は、以前からスモモの栽培が盛んで
春は真っ白な花を咲かせ、桜の開花時期と少しずれているので
山がふわっと白くなり花見もでき、初夏には真っ赤な実をつけます。
このスモモを使ったソフトクリームが、小豆島ふるさと村にあります。
色もかわいい、すももソフト。海を見ながらどうぞ。
道の駅・小豆島ふるさと村 総合管理棟内喫茶にて
http://www.shodoshima.jp/ ★地図リンク

小豆島で一番新しい、ご当地ソフトクリームの「もろみソフト」を食べてきました。
バニラともろみ、の2種類置いてあって「もろみ」と頼んだわりには
色が薄いので「これ、もろみですか?」とお聞きすると、お店の方は、にっこり。
どれどれ?と、かじってみると「あー!もろみの味がする!」とわかります。
「もろみ」というのは、「もろきゅう(キュウリ)」に使う、
醤油よりも、とろっとした茶色くて濃い、あのもろみ。
が、色も薄いしベースもバニラなので、ぱくぱくっと食べちゃいました。
写真をよーく見ると、もろみの粒の小さい物が写っているんですが
これ、わかりますか?
もろみソフトが食べられるのは、芦ノ浦(あしのうら)にあるタケサン記念館の一徳庵。
マルキン記念館から坂手に向かって、京宝亭を過ぎた並びにあります。
http://www.ittokuan.com/ ★地図リンク
家では、ずーっと柚子ポン酢派のワタクシ。
旅行に出かけて自分用のお土産にも柚子ポン酢を買ったりしている。
柚子の産地では一升瓶入りの果汁を買ってきてしまうほど好き。
ガーリックオイルやごま油に柚子ポン酢を入れてドレッシングにするのも好き。
冷奴も焼き魚も、ポン酢でも大丈夫。
で。見つけてしまいました。ぽん酢アイス。

「こ、これは食べてみないといけない?やっぱり。」
というわけで、ひとつ購入。
ベースはバニラアイス。
ほのかに、ゆずポン酢の味がします。
色もほんの少しポン酢が入っているのかな?
という程度にしかついていません。
小豆島にいらした際には、おひとついかがですか?
のんびり島の ほのぼのアイス
小豆島町田浦 二十四の瞳岬の分教場前 二十四の瞳館売店 ★地図リンク
http://www.24hitomi.or.jp/
小豆島町苗羽 丸金記念館横 物産館 ★地図リンク
http://www.kyodo-ajikiko.com/memorial.html
小豆島町古江(田浦入り口T字路角)つくだにやさん1号店 ★地図リンク
http://www.tsukudaniyasan.com/