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島メシあれこれ


肥土山農村歌舞伎

2008年05月03日

小豆島では、昔々「農村歌舞伎」という村人が演じる歌舞伎が盛んでした。
まだ町ではなく小さな村だった時代、村の数より歌舞伎小屋(舞台)の数の方が多かったんだとか。
現在は小豆島の二地区で農村歌舞伎が伝承されています。

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土庄町肥土山(ひとやま)の、旧・大鐸(おおぬで)小学校の校庭に車を停めて
田んぼの中を歩いて行くと・・・

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こんな感じの歌舞伎小屋がある、離宮八幡神社にたどりつきます。
上演は、午後三時半から。今年は晴天で暑いくらいの陽気です。

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こちらは子ども歌舞伎。
演じているのは、地元の小学生。
3月頃から、稽古を始めて長いセリフもどんどん覚えてしまうのだとか。

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なかなか、カッコ良いでしょう?
この衣裳、前からだとよくわかりませんが背に龍の立派な刺繍がほどこされています。

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連休の始めに行われたリハーサルは、本番衣裳を身に着けてお化粧なしで
行われるんですが、あの日のあどけない表情とは全然違う立派な演じっぷり。

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幕間に、肥土山農村歌舞伎にかかわる地元の方々(とはいえ写真は一部ですが)
から挨拶がありました。今回、駐車場係も含めると総勢110数名が参加しているんだとか。
お正月明けから、ずっと歌舞伎の準備にかかるそうです。

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夜まで続く農村歌舞伎、幕間のお楽しみと言えば屋外の桟敷で食べる「晩ごはん」
桟敷の芝の上にゴザをひき、家々から「わりご」の弁当箱が続々と運び込まれます。
幕の内弁当のミニ版、くらいの大きさの木の弁当箱が出前の桶のような木箱に入るように作られ
家によって、中に入る弁当箱の数や色などが少しずつ違ったりするようです。

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こちらは、多分持ち手をつけた物。
昔ながら(?)の紐で縛るものより、持ち運びやすそう。
色を塗り替えてピカピカにしたのかな?という感じのわりごも見かけました。

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こちらでも、お弁当を配る準備をしています。
桟敷に持って来るのは、わりご弁当やお寿司類、オードブルなどのおかず類に飲み物、お酒など。
この「わりご弁当」の桶と弁当箱のセット、どこに注文したら作ってもらえるんだろう?
と、ずっと疑問に思っていたんですが、どうやら昔は大工さんに作ってもらったりしていたそう。
今も作られている方、いらっしゃるんでしょうか?

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昼間は暑いくらいだったのに、陽が落ちると冷えてきます。
お腹も満たして、歌舞伎は夜八時半頃まで続きます。
敷物と、お弁当、飲み物を用意して見に出かけられるのをオススメ。
秋は、肥土山の隣の中山で農村歌舞伎が上演されます。

5月10日には、高松市屋島の四国村の農村歌舞伎舞台で肥土山農村歌舞伎の
出張公演があります。足をのばされる方は、こちらへもぜひどうぞ。
問合せ先:四国村(リンク)
問合せ先:ボーセジュール(リンク)

今回、小豆島だよりのサニーさん、小豆島町商工会の中村さんに
写真お借りいたしました。この場を借りてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

今日は子持ちカレイ

2008年04月30日

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魚が釣れたので、おすそ分けと「かれい」を貰いました。
下ごしらえも済み、あとは煮るだけの状態で。
魚の腹を見ると、子持ちカレイでした。
ラッキー!今晩は、かれいの煮付けに決まりです。

BGMはウグイスの鳴き声

2008年04月20日

ドラム缶コンロのピザ窯

去年、知人がドラム缶を使ってピザ窯を作りました。
下で薪を燃やし、鉄板で隔てられた上側にはピザが焼けるほどの隙間があります。
暖かいこの季節の到来を待って、ピザ窯のお披露目をしてみました。

今年もトガリアミガサタケ採れました

トガリアミガサタケの差し入れもあったので、これはみんなに食べさせてみよう!と
去年、作ったクリーム煮にしてみました。今回は、緑の豆を入れて。
「突然、笑い出さない?」←そんなことは、ありません
「急に、体調悪くなったりしない?」←生食さえしなければ毒キノコではないので大丈夫
と、最初は心配そうな人もいましたが、煮ている時からいい香りがしておいしく戴きました。

食卓

さぬきの夢2000という小麦粉も入れたピザ生地に、掘りたてのタケノコ、茎わかめなど変り種や、
普通にマッシュルーム、玉ねぎ、ピーマン、ソーセージなど野菜たっぷりの豪華なピザ、
若竹煮、とがりあみがさたけのクリーム煮、レタス・水菜・キュウリ・トマトなど県内産素材のサラダ、
きのこスープに、小豆島産の柑橘という昼食を久々に外で食べました。
BGMは、うぐいすの声。田舎っていいな(笑)

ごま油風味のポテトチップス

2008年04月01日

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めずらしいモノらしいから、どうぞと戴いたポテトチップス。
どうやら、土庄港横に工場のある「かどやのゴマ油」とカルビーのコラボ商品らしく
期間限定で、関東でしか売られていないんだとか。

ごま油と塩、という味付け大好きです。
素麺の油炒め(沖縄のソーミンタシヤー(ちゃんぷるー))もごま油と塩というのが好き。
素麺も、ごま油も、かつては塩田で塩も作っていた小豆島にぴったりの料理(笑)
島唐辛子の泡盛漬け(こーれーぐす)を加えると、ピリっとした味も加わってこれまた良し。
お豆腐の冷奴に、薬味をのせ、ゴマ油やゴマ油のラー油に塩というのも、良いです。
で、ポテトチップスをあけてみると・・・

これは、いけますっ!
すごくシンプルなのに、コクがあるというか。
小豆島で作ってるゴマ油なのに、香川県で売られていないのはナゼ?
子供のおやつ、お茶請け、お酒のおつまみまで幅広くいけそう
と、思いつつ何人かであっという間に、食べちゃいました。

小豆島で売ってたら、お土産としてもいけると思うんですけど
定番商品にならないかな?
5月末までの期間限定で、関東地方で売られているようです。

潮干狩りシーズン

2008年03月25日

好きな人は、まだ寒い2月頃から海に出て貝堀り(潮干狩り)をしていますが
3月になれば、潮干狩りに出かける人がぐんと増えます。
好きな人は中潮から大潮の間、毎日のように出かけたりもします。
というわけで、今年もアサリを探しに海へ。

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本日の収穫。(ほんとは、もうちょっとあるんですけど)
塩水の中で、一晩ほど砂を吐かせてから調理しますが
あ、今日は「お呼ばれ」だった!と、思い貝を手土産に知人宅へ。

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持って行ったアサリは、酒蒸しになって食卓に上りました。
私の曾祖母は、貝が大好きで大きなタライで砂を吐かせたアサリを
一度火を入れてから身を外し、干して保存食に使ったりもしていました。

実際、干すとなると手間がかかるので冷凍保存して
炊き込みご飯の具にしたり、生姜を入れた甘辛い煮汁の中で
炊いて作る「しぐれ煮」などの佃煮にするのもオススメです。

お正月準備大詰め

2007年12月31日

お正月準備も、いよいよ大詰め。
年越し蕎麦は、麺好き一家なので毎年色々な種類を用意するんですが
島のもので、というわけで三太郎の生うどんを用意しました。
写真は太うどんですが、細うどんの他にだし(つゆ)などもあります。
草壁港前の店でも、食べることが出来ます。

草壁港前の三太郎の生うどん(太い方)

さらに、お正月のおやつ用に「つくだに屋さん」の伊予柑パウンドケーキ。
小豆島のいよかんマーマレードを使ったコラボ商品なのだとか。
これ、実は広告で見て買ってきました。

つくだに屋さん岡田武市商店のいよかんパウンドケーキ

おやつのお供は、お茶でしょう~というわけでオリーブ茶も。
オリーブ茶の味って個人的には、ほんの少し苦味のあるルイボスティみたいな感じ?
と、表現したりするのですが、いかがでしょう?

オリーブ茶小豆島の風

そうそう、夏に習った「焼酎」のオリーブ茶割りというのは
ウーロン茶のように渋くなく、日本茶のように甘くないところが
とっても合う!そうです。焼酎党の方、ぜひお試しください。

年越しうどんに、県魚のハマチ、正月用の生タコも届いたし、
おいしい醤油も冷蔵庫に入ってる。県内産の金時人参を入れた煮しめ、
祝い肴、お餅、白味噌、雑煮用の大根と金時人参、
日本酒、ケーキ、オリーブ茶も用意した。
あとは、食べるだけ!

では、皆さま どうぞよいお年を!


三太郎
http://www.3taro.com/

つくだに屋さん
http://www.tsukudaniyasan.com/

お年玉

2007年12月30日

お正月のお餅って、古くは一人にひとつずつ与えられる物だったということを本で読みました。
お年玉は、もともとは年齢に関係なくこの一人に一つずつのお餅のことだったようです。
で、お正月準備で忘れてならないのは、お餅。

小豆島では、東と西に1軒ずつある餅屋さんの餅がスーパーや個人商店でも年中売られていて
白の小餅、塩あん餅、小豆のあん餅、あん入り草餅や豆餅なんかがあるんですが
お正月といえば、やはり小餅。この時は袋入りだったり、キロ単位で買えたりします。

白十字高橋堂の小餅

年末の忙しい時期には、つきたてを袋詰めした物がそのまま売り場に並ぶ感じ。
写真では、わからないと思いますが、写真の餅は、まだやわらかいのです。

白十字高橋堂の豆餅

さらに、黒豆入りの豆餅。
見た目が、ナマコに似ているからなのか「なまこ餅」と呼んだりします。
少し塩が入っていて、焼いてお茶漬けのようにして食べたりもするんですよ。
餅をついた翌日くらい、まだ少しやわらかいうちに切らないと包丁が入らなくなります。

58番札所西光寺の大師市の日の金物屋

お餅を買う家庭も多いですが、まだまだ家で餅をついているところも多いです。
その証拠?が、この写真。
毎年、12月21日に開かれる58番札所の西光寺の大師市の日の金物屋の店頭には
餅箱や、餅つき機(むす・つく兼用と、つく専用機)蒸し器や、蒸篭などが並び
地元のホームセンターでは季節商品で、石臼や杵なんかも毎年必ず売られてます。
農協の購買部で買った、つく専用の餅つき機を持ってる家庭も多かったはず。

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私も子供時代、親戚一同で餅つきをしていた家で育ったので
どうしても餅つきがしたくなり、餅つき機を出してきて一人で(寂)3升つきました。
最初に鏡餅をとって、小餅を作って終了。
うちでは、鏡餅を取った後に、塩と砂糖のあん入り餅を取り
後は勢いで小餅をどんどん作り、そろそろ、餅を取る係の手が熱くて疲れた~
という頃に、あまりさわらなくていい豆餅を取り、小さい子供は餅を並べる係でした。
餅取り名人の年末スケジュールにあわせて餅つきの日を決め
その他大勢の餅もみ部員は、当然の事ながら強制参加(笑)
前日から餅米を洗い、小豆あんを炊き、かまどの火を見て蒸篭の世話係に
つく専用機フル回転で、あの頃は、いったい何斗ついていたのかな?
何となく半日がかりで餅つきをしていたような記憶があります。

以前は餅が少し固くなってきたら水に浸けて水餅にしていましたが
最近は餅がまだやわらかいうちに冷凍して使ったりしています。
これで、お正月のお餅の準備完了。次は何だ?

白十字高橋堂の餅
小豆島町安田のリトルパイほか、内海と土庄のマルナカで取り扱い

お正月準備始めました

2007年12月29日

今年も残すところ、あと2日。
というわけで、大慌てでお正月の準備を始めました。
小豆島ってすごいよな~と以前に友達に言われた事があるのですが
理由は「お土産物が全部小豆島産だったから」でした。

そんなわけで、出来るだけ小豆島の物で正月のおせちを準備しよう!と
思っていたところへ、佃煮屋の広告も入ったので買い物に出かけました。

瀬戸の香の昆布巻

まずは、瀬戸の香の昆布巻。
ここの昆布は、小さな物も丁寧にギュギュっと結ばれていて噛み応えも十分。
にしん巻は完全無添加でリクエストすれば味付けや昆布の巻具合、太さなど
色々にアレンジして作ってもらえる店です。

日香食品の黒豆

お次は、日香食品の丹波の黒豆。
ぷっくりと、やわらかく煮あがっていて、袋からじゃわからないけれど
これ大粒なんです。これもおいしいですよ~。

丸金食品の黒豆

年末にいただいた煮豆セットを開けてみたら、さらに1つ黒豆が増えました。
これは、丸金食品のもの。

安田食品のにしん巻とおまけの佃煮

お次は、安田食品の小さなにしん巻。
海苔の佃煮は、おまけです。
この店(瀬戸よ志)では、正月用商品をまとめて冷蔵ショーケースに並べ
試食できるようになってます。年末まで、割引セール中。

小豆島食品とタケサン一徳庵の田作り

お次は、小豆島食品の田作りと、タケサン一徳庵の田作り。

安田食品の焼き餅用醤油

そしてそして、初めて見たっ!と思い試食して買ったのが
27日新発売という焼き餅用醤油。
他県でも色々な醤油が売り出されていますが、ここのは醤油辛さは
かなり控えめで、甘めのみたらし団子のタレ風という感じかな?
味のあまりないお餅以外にも使いやすいかも。

森國酒造の酒翁

森國酒造のしぼりたて

お屠蘇に使おうと、森國酒造にも寄ってみました。
どれが人気ですか?と聞いてみたら、酒翁かしぼりたて、がいいんじゃないでしょうか?
とお店の方に教えてもらいました。実はまだ迷い中。(^^ゞ

あとは、お餅におやつにお茶かな?
皆さんのお正月の食卓にも、小豆島のものはいかがですか?

柿の新しい食べ方

2007年11月30日

富有柿のバルサミコ酢かけ

知り合いの家を訪ねた時に、出してもらったデザートがこれ。
富有柿にバルサミコ酢をかけ、イチジクはワインも入ってるのかな?
コンポートにしたものが、一緒に盛られてます。

なんだかとっても新鮮、かつ斬新と思ったのですが
いかがでしょう?少し甘めのトロっとしたバルサミコ酢で
試してみたらいいと思います。気になる方はぜひ。

私にも出来た!

2007年11月20日

太刀魚三枚おろし証拠写真

太刀魚の三枚おろしを教えてもらった時に、「やってみます!」と宣言したので
初挑戦しました、太刀魚の三枚おろし。

出刃包丁を使うと、不器用なりに何とか出来た!
骨のところに、ガチっと包丁の先が当たったら、そのままガチガチガチと
骨をなぞるように包丁を動かすと、案外うまくいきました。

塩をして干そうかな?と思ったけれど、野良猫がジャンプして取っていきそうなので
塩をして、小麦粉と片栗粉を混ぜてまぶし、そのまま揚げてみました。
パリパリして香ばしくて、おいしい。
揚げるそばから、なくなっていくので残った1枚を慌てて撮影。
あんまり、おいしそうに見えない?

捨てるところの無い魚だよ、の言葉は本当でした。
ごちそうさま。

太刀魚づくし

2007年11月18日

この時期、紅葉がほんとにきれいな小豆島ですが
誘われて初めて太刀魚釣りに挑戦してきました。
夕暮れ時からなので、冷え対策も忘れずに。

エサは、いわし。
それを釣り針につけ(てもらい)、防波堤からポチャっと釣り糸を垂れます。
待つことしばし、ぐっ!という感触が。
ぐっときたら、一度すっとゆるめて、それから引くんだー!と言われて
その通りにしたつもりが、水面まで太刀魚を引っ張ってきたところで逃げられること、3回。
みんなの取り分が減る~!という事で、見て参戦?する事に決定。(自粛とも言う?)

釣れたて太刀魚

これ、魚屋で箱ごと買ってるように見えるでしょ?
違うんです、実はみんなで釣った太刀魚なんです。
何匹かずつ分けて持ち帰り、太刀魚づくしをご馳走になりました。

三枚おろしにした太刀魚の中骨を干したものを焼いた骨せんべい

これは、三枚おろしにした中骨を塩をして干した物を焼いた「骨せんべい」
パリパリとして香ばしく、カルシウムたっぷり、おいしい~。

皮をひいた太刀魚のお刺身

さらに、丁寧に皮をひいた太刀魚のお刺身。
売ってる物なんかだと、皮つきのままというのをよく見かけますが
皮がないと、これまた一味違う気がします。おいしい~。

太刀魚の皮の唐揚げ

さらに、刺身の時にひいた太刀魚の皮は片栗粉などをつけて唐揚げに。
これまた香ばしくて、お酒のおつまみなんかにも良さそう。
すっかり釣りより、食べるのがメインに。

太刀魚はもちろん塩焼きや煮つけ、酢でしめてもおいしいです。
たくさん釣れる家庭では、フードプロセッサーなどでミンチ状にして
太刀魚のハンバーグを作ったりしているそうです。なんという贅沢!
来年からは、自分でも釣れるといいな。

本日の魚

2007年11月17日

本日の魚は、ベラ

家族が「ちょっと出かけてくる~」と言って、釣りをしてきました。
で、潮のせいなのか、風のせいなのかわからないけれど
すぐに戻ってきて、持って帰ったのがベラ。

塩焼きにしたり、焼いてから南蛮漬けのようにして食べます。
それほど大きくはないんですが、結構おいしいですよ。
色があざやかなので、ちょっとびっくりしますが(笑)

秋の果実いろいろ

2007年11月10日

産直市好きで、島外に出かけて産直を見つけると
ついつい立ち寄ったりするので、池田港の産直が出来てからは
ここへ、ちょこちょこと通っていたりします。

袋入りのみかんが安く売られていたり

小豆島のみかん

香川の果物、キウイの香緑(こうりょく)は小豆島でも作られていて
産直で袋入りや化粧箱入りで取り扱っています。
糖度が高いと言われてる香緑が袋詰めで、売られてて安いのは
やっぱり産地ならでは?

小豆島のキウイ香緑

柿も出回り始めました。

小豆島の富有柿

おやつに果物、なんていうのもいいですよね。
みかん類は、季節ごとに色々な種類が箱入りで扱われていたり
(デコポンや、スイートスプリングなどもあります)
直接、ここから発送することも出来るので、お土産にもどうぞ。

小豆ふれあい産直市場 
http://www.kw-ja.or.jp/sancyoku/data/syozu/

初物の太刀魚

2007年11月05日

知り合いから 「太刀魚いりますか?」 と、電話がありました。
どうやら、今シーズン初?太刀魚釣りで大漁だったようです。
喜びいさんで、駆けつけると 「刺身にして食べたことある?」と聞かれ
釣りたての太刀魚の刺身を食べたことはないです、と伝えると
よっしゃ!と、その場でおろしてもらえる事になりました。

太刀魚の三枚おろし

魚専用のまな板と少し小さめの出刃包丁登場。
さらに、出刃包丁は使う前に研ぐ。切れ味は大事ですね、はい。
魚専用まな板には、裏から釘が1本打ち付けられていて
薄い太刀魚や、丸い穴子などをおろす時には重宝します。

まずは、表のペタっとしたギンギラしたうろこを包丁でこそげて取ります。
ヒレとハラワタを取り除き、尻尾から包丁を入れ三枚におろしていきます。
さらに、身の部分は皮を下にして皮をひき(取り除き)ます。

この時、ひいた皮は別にとっておき、三枚におろした骨の部分には
薄塩をして、一夜干しのように干しても良いです。
この時は、尻尾の部分を結び合わせて物干しのようなところに
すぐ干せるようにしてもらいました。知恵だなぁ。

皮をひいた太刀魚の刺身

そして、これが丁寧に皮をひいた太刀魚のお刺身。
淡白なようでいて、結構脂がのっておいしい。
小豆島産のおいしい醤油があれば、もうそれだけで幸せ。
お刺身の他にも、酢じめにしてもおいしい。

ひいて残った皮は塩をして唐揚げにすれば絶品。
骨の部分は、干してから焼いて骨せんべいにしたり
皮と同じように塩をして、唐揚げで食べられます。
捨てるところのない魚、だそうです。

で、この太刀魚(しかも10匹)全部おろしてもらいました。
見て習っておきなさい、とのありがたいお言葉。
おじちゃん、ありがとう・・・次は、頑張ります。

オリーブの新漬け始めました

2007年11月01日

井上誠耕園のオリーブの新漬け

オリーブの新漬け(テーブルオリーブス)のファンの全国の皆さま
大変お待たせいたしました~!
今年も、各社一斉(?)にオリーブの新漬けの販売を始めました。

季節限定、なくなれば終わりの小豆島の秋の味覚。
十分に堪能するべく、私も買いに走ります。

写真は、井上誠耕園のもの。
東洋オリーブ、オリーブ園、オリーブ公園のほか
池田港の産直市でも売られています。

ご馳走になりました

2007年10月28日

オリーブが実る頃になると開かれるパーティーでご馳走になりました。
まずは、今年も出来ました!
丸々としておいしそうなオリーブの新漬け。

オリーブの新漬けできました

パンには、搾りたてのオリーブオイルをつけていただきます。
これが、またたまらなくおいしい。

パンには搾りたてのオリーブオイルをつけて

パスタ、肉、魚、デザート。
味付けも、酸味のあるもの、塩味のもの、ソースに、クリームといろいろ。
写真には写っていないけれど、ワインもありました。

お料理の数々

お料理の数々

最後は、一度に80人前炊けるという大釜のパエリア。
いいお天気に恵まれた、屋外でのパーティーは楽しくおいしかった~!
ごちそうさまでした。

80人分のパエリア

オリーブの新漬けつけました

2007年10月20日

小豆島に住んでいて、幸せ~と思う事はちょこちょこあるんですが
オリーブの実をもらった時、特に強くそれを感じます。
オリーブを、よく好んでよく食べる人と、それほど量はなくていいやという人
色々いて、友達に「ワタシ、オリーブが大好きです!」と宣言していたのが
功を奏したのか、少しだけどと言って戴きました、オリーブの実。

オリーブの実・脱渋前

実は柔らかくなっていない、熟した実もまじってますが家庭用なので気にしない。
かえって食感が色々混じっていいか♪と気楽な気持ちで漬けてます。
実を洗ったら、ごく薄い苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)水溶液で渋抜きをします。

オリーブの実・脱渋後

次の日、渋が抜けたものを水洗いしたのが、この写真。
緑色の物は少々色がくすむけれど、ほぼ緑色のまま。
熟した実は、最初赤紫の色素が抜けていき(と思います、ボウルの水を見てる分には)
濃いくすんだ緑になりますが、熟した実の油分が多くてじゅわっとした感じもたまりません。

というわけで、この後 2%の食塩水につけ、味がなじむ頃 3%に、さらに4%にと
塩分濃度をあげていきます。すぐ食べるなら3%くらいの物もおいしいです。
年を越して保存していく場合は、次第に塩分濃度をあげていくのですが
私の場合、たいていそれまでに食べきってしまうので塩分を濃くして
さらに塩抜きをして食べた・・・という経験はありません。

今回漬けたオリーブの実は 500グラム。
渋抜きの時に使う、苛性ソーダ水溶液の水の量や漬け込みに使う塩水は
ほぼ同量(この場合500グラム)~25%(約630グラム)増し程度。
オリーブの実と塩水を入れた時に用意するタッパーなどの容器は
このくらいの量だと 1300ccくらい入る物であれば、ちょうど良い感じです。

時間は少々かかりますが、難しい作業は一切ないので家のオリーブの実が
ただ落ちるままになってる方は、漬けてみませんか?

およばれ

2007年09月30日

招かれて、ご馳走になることを小豆島では「よばれる」と言ったりします。
「よばれてくるわー」で、ご馳走になってくる、だったり
「よばれてきた」で、ご馳走になってきた、とか。

で、私も「よばれて」来ました。
あるものばっかりだけどーと思いきり謙遜されながら
出していただいたのは、島の野菜や鯖を使ったトマトソースのスパゲティ。

鯖を使ったトマトソースのスパゲティ

さらに、身内に釣り師がいると、たくさん釣れて下処理どうしよう?と言ったりする
小アジ。(上手な人は、100匹、200匹と釣ったりするようです)
これもおしゃれに料理されたのと、ほかにも色々いただいて来ました。

小豆島の小アジ

瀬戸内は、気候だけじゃなく食べ物も地中海地方にちょっと似てるのかも
と、再認識した夜でした。ごちそうさま~。

味付け海苔

2007年09月22日

味付け海苔

10年以上前に海苔の養殖をしている人から戴いた事のある、味付け海苔。
で、その時においしいなぁ~と思っていたのですがこれを産直で発見!
そういえば、明石に住む人から「地元のおいしい海苔があります」と
いただいたのも、この味付け海苔でした。

加工業者の住所は島外(兵庫)になってるんですが、島で採れた海苔を
ここに出してると当時聞きました。どこで買えるのかな?と高松の乾物屋で
探したりもしましたが島で買えるのがわかって、ちょっとうれしい。

少しピリっとして、パリっと厚い味付け海苔はひとくち食べたら
これだけでも、ご飯が食べられそうな感じ。
個人的には、とってもおすすめです。

瀬戸内海でも海苔の養殖をしていて、秋の終わり頃に海に海苔網が仕掛けられ
真冬の早朝から収穫と洗いなどの作業をするそう。
冬の小豆島に来られるのなら、船上で海苔網を探してみてくださいね。

小豆ふれあい産直市場 
http://www.kw-ja.or.jp/sancyoku/data/syozu/

トコロテンのもと

2007年09月15日

乾燥天草

この辺りでは、葛きりのように黒蜜やきな粉で甘くしていただくのではなく
圧倒的に芥子酢醤油などで食べる事が多いような気がする「ところてん」
大好きな人は海へ季節ごとの海そう類を採りに出かけて干したりしていますが
トコロテンになる、テングサも産直に売られています。

これを煮とかして、型に流しいれトコロテンつきで押し出すと
あのトコロテンになる、というのが子供の頃とても不思議でした。
お年寄りの間では、誰それが作るトコロテンはおいしかったなぁ
なんてトコロテン名人の話も出たりして。

天草から煮て作るトコロテン、子供にもおもしろいかもしれません。
試してみたい方は、作り方の紙も入っていたので、ぜひどうぞ。

小豆ふれあい産直市場 
http://www.kw-ja.or.jp/sancyoku/data/syozu/

お盆のご馳走届く

2007年08月14日

お盆ですねぇ。
小豆島は、8月にお盆の行事をするので8月に入ってからは大忙し。
初盆の家はあったっけ?お供えを持って行かなくちゃ、という具合で
贈り物の時期が8月中旬まで続きます。

茹でられたタコ

で、今年の盆も届きました。生蛸。
塩もみをして、ぬめりを取ってもらっていたので、お湯を沸かし茹でました。
いや~暑いので、グラグラお湯を火にかけて沸かしてるだけで
台所の気温、急上昇しちゃいます。

何にしようかな?どうやって食べようかな?と思っているうちに
足がすでに何本かなくなりました(笑)
夜までに何本残ってるでしょう?

保存食の季節

2007年06月30日

八百屋に青梅が並び始めると、ワクワクします。
実はとっても梅が好き。
梅干は塩だけで漬け、赤紫蘇が入っているもの。
梅酒も好き。(子供は大人になってから)

梅の季節到来

というわけで、知り合いにもらったり、買ってきた青梅を追熟させて、減塩で梅干を漬けました。
漬けた青梅、3Lサイズ30キロ分!さて、何年持つでしょう?
(この時に滅菌済みの漬物用ビニール袋を使い、焼酎で消毒すれば失敗ありません)

減塩梅干を作ります

さらに今年は「青梅の醤油漬け」も作りました。
これは簡単。梅と醤油を1:1の分量で漬け、後は待つだけ。
使うのは、もちろん小豆島の醤油。家で作るから出来る、贅沢版。

小豆島産の贅沢な醤油を使って梅醤油を

それからそれから「にんにく醤油」も漬けてみました。
香川県って、青森の次にニンニクの生産量が多い県なので
小豆島でも作っている家があり、池田港の産直市で買ってきました。

小豆島産の贅沢な醤油を使ってニンニク醤油を

これも、あとは待つだけ。
家で作るから使える贅沢素材、しかも小豆島産。
ここを読んでくださってる皆さんのご家庭でもいかが?

今回使った醤油(いろいろブレンド)
丸島醤油  http://www.marusima.co.jp/
正金醤油  http://www.kagawa-isf.jp/shinkou/syoukin/1.htm
ヤマサン醤油 http://www.yamasanshoyu.com/

讃岐の「あん餅雑煮」

2007年01月01日

あけましておめでとうございます。

讃岐の有名な「あん餅雑煮」は四国新聞の21世紀へ残したい香川の中の
白みそあん餅雑煮、の中の県内雑煮分布図
をご覧いただくとわかる通り
小豆島では食べる習慣がありません。
ちなみに、私の家では白味噌に丸餅(あん無し)のお雑煮です。

が、年末になったら高松あたりでは転勤族向けの郷土料理教室があって
「あん餅雑煮」もメニューの中に入っていたりするんです。
その後には必ず感想を聞くようでコメントの中に
「かぼちゃのポタージュみたいに甘くて塩気がある感じ」という物を見つけた時
よっしゃ!と挑戦してみる気になりました。

高松の栗林公園内の飲食施設では1月の半月ほど、あん餅雑煮が食べられて
丸亀町商店街近くの喫茶店でも、1月中はあん餅雑煮定食があり
どうやら片原町商店街の店では通年出しているという噂が。

というわけで、いっぺん食べてみよう!と出かけた店でポイントを聞きました。
おだしの「いりこ」は、きかさなくていい。なくてもいいくらい。
お餅は別に茹でる。(関西以西では丸餅で焼かないですね)
青海苔は忘れずに。
というわけで作ってみました!

讃岐のあん餅雑煮

いりこだしは、気持ち程度にとったもの(ほとんど味も匂いもない位で大丈夫)
白味噌は、麹の多い甘いもの(京都の白味噌とほとんど同じです)
具は、雑煮用の小さい大根と金時人参を輪切りにしたもの
青海苔は、忘れずに振る

というくらいで、誰にでも作れます。
白味噌が、もともと甘いので(信州味噌の白とかと比べたら駄目なんです)
おそーるおそる、砂糖あんのお餅の餡を崩して溶かしてみましたが
・・・あら、いける!

いりこだしが利いてると、むむむ?と思ったかもしれませんが
甘い白味噌と、甘いあんこで妙に合う。
何となく、ぜんざいの親戚みたいな感じ?
金時人参は、もともと洋人参のような癖がなく甘めなのと
旬の大根も甘みがあって、想像してたより相性良し。
それ、どーよ?と内心思っていた青海苔も、青海苔おはぎみたいな感じ?
(こちらでは、きな粉とあんこ以外では黒胡麻おはぎではなく、青海苔おはぎが主流みたいです)

あん餅雑煮の材料

用意したのは、白味噌と、砂糖あん餅と、青海苔、大根、金時人参。
いりこは、頭とはらわたを取って、ほんの気持ち程度使ってください。
これ、案外いけますよ~。
ネタとしても(?)オススメです。

夏だけなんて、もったいない

2006年11月01日

素麺、というと冷たくして、だし(麺つゆ)をつけて食べるもので
夏だけ食卓に登場するもの、になっちゃうのはもったいない。
お吸い物の具にするのも良いけれど、たまには炒めてみるのもオススメ。

我が家の簡単素麺チャンプルー

これは、沖縄風素麺の油炒め。
そーみんたしやー
そーみんぷっとぅるー
そーみんちゃんぷるー
などと沖縄では呼ばれています。
保存食品で作れるので昔は台風の非常食のメニューのひとつだったとか。

作り方はとっても簡単。
固めに茹で上げ軽く水切りした素麺を、ゴマ油をひいたフライパンに入れ
ツナ缶、細ねぎやニラを具にして、温まる程度に炒め塩で味付けしたもの。
にんじんなどの野菜を彩りに加えてもOK。あっという間にできあがり。
そのままでもいいですが、辛いものが平気な人は沖縄の辛味調味料
「こーれーぐす」(沖縄の島唐辛子の泡盛漬け)をほんの少し振りかけても。

小豆島の素麺は、製造工程で使う油に島内で生産される胡麻油を使っています。
手延べ素麺で作ると、炒める時にも麺が切れずおいしく作れます。
ごま油と塩、これだけでも結構いける味付けになりますがツナが入るとだしいらず。
ツナ缶はオイル漬けか、ノンオイルかによって胡麻油の量は加減してくださいね。

特別な日のお弁当

2006年10月09日

小豆島では、その昔あちこちの集落で農村歌舞伎が演じられていたらしい。
現在でも残っている舞台は、春の土庄町肥土山(とのしょうちょうひとやま)の農村歌舞伎と
秋に行われる小豆島町(旧・池田町)中山の農村歌舞伎の2ヶ所。
町名こそ違うものの、この2つの集落は実は隣どうし。

この農村歌舞伎や秋祭りの太鼓祭(瀬戸内一帯にある「だんじり」と同じような物)の時に
使われる、特別なお弁当箱と専用の「岡持(おかもち)」が一組になった物がある。

小豆島中山の農村歌舞伎の際に用意されたわりご弁当の弁当桶

これは「わりご弁当」と呼ばれていて、木製のなかなか立派な岡持には
丸に剣方喰(けんかたばみ)の家紋が入れられている。
この前面の蓋を持ち上げて開けてみるとこんな具合に弁当箱がセットされていて

小豆島中山農村歌舞伎のわりご弁当の桶の内部

さらによく見てみると、一段につき弁当箱は2つ。
1段につき、2つの弁当箱×6段分で合計12個の弁当箱がぴったりとセット。
一番下の段は、みんなで取り分けるおかずが入る四角い箱型の弁当箱が入ってます。

小豆島中山農村歌舞伎のわりご弁当の桶の内部

弁当の内容は「幕の内」に近いもの。
家によって、その時々によってご飯物がお寿司だったりする事もあるようで
太鼓祭の時の桟敷に持って行く弁当のイメージは個人的には何となく
寿司類(ばら(ちらし)寿司だったり、太巻きや、きつね(いなり)寿司)といった感じ。

小豆島中山農村歌舞伎わりご弁当の弁当箱

今回、このわりご弁当は地区で来賓用に作って用意してあった物を見せてもらいました。
この弁当箱1つ分というと、それほど容量があるわけではありませんが
同じ形の弁当箱が、ぴったりと積み重ねられ、蓋は一番上のみに付き
弁当箱はとても実用的でシンプル、でも家紋を入れておしゃれに作られていて
「用の美」も兼ね備えているなぁ~と、1人感心したりしてます。
この形だけじゃなく、実は色々なパターンもあるらしい。

ところで今時、こういう弁当箱を買おうと思ったら、どこで作ってもらえるんでしょう?
農村歌舞伎と、わりご弁当。
これからも、ずっと伝え続けて欲しい小豆島の文化です。

中山農村歌舞伎舞台(春日神社) ★地図リンク

かぼちゃオバケ

2006年09月24日

小豆島ふるさと村のどでかぼちゃ大会で作ったカボチャおばけ

小豆島では年に一度「どでカボチャ大会」というイベントが開催されます。
10月末のハロウィンのモチーフにも色々使われている
上手に栽培できればとてつもなくでっかくなる
オレンジ色の巨大かぼちゃの大きさ比べのお祭り。

で、このカボチャ全国から小豆島ふるさと村へ集まって来るのです。
なぜかというと、小豆島で日本一を決める大会を開いているから。
1位のカボチャを作った人はアメリカに行けるんですが
それ以外のカボチャは買い取り先も募集していて
いくつかは県外の遊園地などに嫁入り先?が決まっていました。
ハロウィンの「日本一大きいカボチャランタン」になるらしい。

実は、このカボチャ食用には、むかないらしい。
アトランティックジャイアント、という種類のカボチャで
あちらでは、家畜の飼料用などに使われるそう。

今年初めて、ジャック・オー・ランタン作りにチャレンジ。
意外にも皮や中味の部分はやわらかく、包丁で穴をあけたら
おたまですくい出せる程。顔の穴もナイフを刺して開けられました。
くり抜くと日持ちが悪いので、あちらではハロウィン前日に
このかぼちゃオバケ作りはするらしい。
こわくない顔の、うちのかぼちゃオバケいかがです?

日本一どでカボチャ大会の問合せ先はこちら
小豆島青年会議所
http://www.niji.or.jp/home/shodojc/

今日のいただきもの

2006年09月15日

おすそ分けでいただいた畑の産物

ここしばらく続いた雨で、風は一気に秋。
薄暗くなると、虫の大合唱が聞こえてくるのだけれど
大合唱状態になると「鈴」虫、という名前に妙に納得したりして。

久しぶりのお天気、母が畑で収穫した野菜をくれた。
これで何を作ろうかな~?と考えていたら
「チヌがたくさん釣れたので、おすそわけ」と2匹もらう。
さらに、イチジクが届く。何だかとっても幸せ。
島の物だけで、豊かな食卓になりました。