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あれは確か1ヶ月前の7月の初め頃。
パン屋の店頭で見かけて気になっていたものは
小豆島の佃煮入りの佃煮パン。

少し塩気のあるソフトフランスのような生地のパンに、
これはキクラゲの佃煮が入っています。
表面にはゴマもついてて、ぷちぷち感がたまりません。
おにぎりの、ご飯じゃなくてパンバージョンという感じ?
これに、ごぼうサラダをはさんでサンドイッチにしても
おいしいんじゃないかなぁ~なんて一人もくろんでます。
幻の?というか、私がまだ遭遇したことのない
牛肉そぼろの佃煮のパンもあったようです。

この佃煮パンに使われているのは、小豆島食品の佃煮。
ここは国産素材にこだわった佃煮を作っているので
使っているキクラゲも厚めです。
(写真にある椎茸昆布やちりめん山椒のパンは作っていません)
リトルパイと小豆島食品のコラボの佃煮パン
滞在中の食事タイムにもぜひどうぞ~
リトルパイ
小豆島町安田
2月下旬にマルキン記念館で行われた「醤油プリン試食会」から5ヶ月。
毎年、夏には丸金醤油(マルキン忠勇)の工場周辺で記念館も無料開放して
夏祭りが開かれるんですが、そこに行った人から「醤油プリンがあったよ」というお知らせが。
えーっ!?と、ばかりに早速出かけて参りました。

丸金前のバス停付近はこんな感じ。
屋根瓦が黒いのは、醤油の菌(酵母)が住み着いているから。
夏祭り会場はこの目の前。

どこのテントで売ってるのかなぁ?とウロウロしていたら見つけました。
なんかちょっとあやしめのチラシ(笑)
そして冷蔵ショーケースから出してもらった醤油プリンを買い一路家へ。

今度の醤油プリンは、常温保存可能なパッケージ。
賞味期限も2ヶ月以上あるので、お土産にしても大丈夫。
醤油プリンとなめらか醤油ミルクプリンのセットです。
材料の醤油は、丸金醤油を使っているそう。

お皿に出してみると、醤油プリンと醤油ミルクプリンの色がずいぶん違います。
どちらもカラメルソースはなし。
どちらも醤油ソフトくらいの醤油の利かせ方で
ほんのり塩気があり醤油の風味がします。
塩気のあるカラメル風味の醤油味風というか。
ミルクプリンの方が醤油ソフトに近い感じ。
こちらはとろりんと書いてあるように、やわらかな食感で
食べている間、醤油のほのかな香りが口の中に残ります。
醤油プリンは、食感がミルクプリンよりも少し固めで
口に入れると、ふわっと醤油の風味がして
飲み込む頃には、醤油よりも普通の卵系のプリンの味がして
醤油が残らない感じです。
これ、案外いけます。
島内の港の売店や、ふるさと村、オリーブ園などに置いています。
問い合わせ先
谷元商会
小豆郡小豆島町安田
小豆島の外から知人がやって来ました。
島に住んでると、ひと夏の間に映画村に案内する事3回とか4回・・・なんて事もありますが
知人は過去に観光地を一通り回った事があるようで、違うところを!と所望。
半日で回れる、醤油蔵や佃煮工場などを見て魚を食べに例のところへ行きました。

今まで頼んだことのない物を注文してみよう!ということで今日は刺身定食。
日替わりで2種類の刺身がついてきます。
この日は、アジのフライに、巻貝を炊いた小鉢がついてきて、ちょっとお得感あり。

知人は、以前別の場所で食べたことがあるらしく懐かしがって「亀の手」も注文。
見た目は、びっくりな感じですが、おいしいですよ~
黒いゴワっとした感じの皮の部分を取って中身を食べます。

で、こちらもいつ見てもビックリサイズの穴子の天玉丼。
写真は丼の蓋を取った状態で撮ってますが
運ばれてくる時には蓋から穴子がはみだしてるので、そこからビックリ。

ここは貝を常時置いている店なので、貝族焼なんてメニューもありますが
お願いすれば、生のまま貝を買って帰る事もできます。
(クーラーボックスを持っておくといいです)

この日は、ちょっと寝ぼけた顔のカワハギも泳いでました。
魚は季節によって変わります。
大阪屋 ★地図リンク
小豆島町坂手 関西からの船が発着する坂手港の目の前です。

旧:内海町の西村のサン・オリーブ温泉の建物から山側にあがっていった所に
カフェとキャンプ場があります。その名も「ダッチパンケーキキャンピング」
なんで、オランダ風なのかというと、ご主人がオランダの人だから。
ここで食べられるのがオランダ風のパンケーキやオランダ風コーヒー。
パンケーキはクレープのように薄くなく、ホットケーキのように厚くなく
大判で、沖縄のちんびんやぽーぽーくらいの厚み。<わかりにくい?
パンケーキは食事時間にはハムやチーズなど塩味の素材もいいし
おやつの時間には、甘い素材とあわせてもいけます。
この日はランチタイムに出かけていったので
ハム・チーズ・たまねぎのパンケーキを選びました。

山の中の隠れ家風のこのカフェとキャンプ場からは
空と海と木の緑だけが見える景色が広がります。
のんびりお茶を飲みに行くのもオススメです。
上の写真は途中の道で見つけた、ヤマモモの実。6月下旬の写真です。
Dutch Pancake Camping
http://ww8.tiki.ne.jp/~dpc-/

海鮮バーベキューなんかには、サザエのつぼ焼きを作ったりしますが
その時に絶対!必要なのが醤油。
いろいろな調味料や材料、道具をよいしょ、よいしょとひっさげて
出かける場合にとても便利な醤油があります。
こちらは、ヤマサン醤油のパック入りの醤油とポン酢。
この容器、ちゃんと立てて使えます。
使ったら、使った分だけちゃんと荷物が軽くなるし
割れない上に、カサも減り使い終わった後、焼却も可能です。
(可燃・不燃の分別はお住まいの自治体の指示に従ってください)
家でお気に入りの醤油さしに詰め替えて使う場合にも便利です。
ポン酢は、ちょっとコクのあるタイプ。
お肉を焼いた後、あっさりポン酢で食べたい時にもおすすめです。
今日はロッジで自炊!という方も、ぜひどうぞ。
ヤマサン醤油
http://www.yamasanshoyu.com/

知り合いの畑のキュウリが大豊作なようで、毎日キュウリが届きます。
胡瓜は大好物なんですが、さすがに毎日大量にかじれるわけでもないので
母の作るキュウリの辛子漬けの手抜きバージョンに挑戦。
母はキュウリを塩でおしてから漬けますが
板摺りをしたらゴロゴロと切り
ポン酢に砂糖を加えて少し甘くしたところへ辛子を溶きいれ
適当に調味しキュウリを放り込み冷蔵庫で一晩。
どうやら砂糖は後からは、あまりきかず
辛子は後になるほど、ツーンときいてくる模様。
これだけでもポリポリといくらでも食べられそう。
皆さんのお宅では、大量にキュウリがあったら
どういう風に料理されてますか?

平安時代から、宮中では七夕には素麺を食べる習慣があったらしい。
この日に素麺を食べると大病をしないとか?
(うちでは、年中食べてるんですけれども)
というわけで、今日はスペシャル素麺を使います。
これ、生の素麺です。
素麺というと、普通乾麺ですよね。
夏を越したひねものの素麺なんかも珍しいですが
私の周りの人達は、乾麺でもひねものよりは
作りたての素麺のもちもち感が好きな人多し。
小豆島には乾麺の他に、半生の素麺もありますが
こちらは、フシの部分を丁寧に取った生素麺。
太さが均一なので茹で時間をフシに合わせなくても大丈夫。
もちもちとしたコシの強さと弾力がたまりません。
これ、ほんとにオススメです。
ただし要冷蔵なので送りはクール便で。
お持ち帰りされる場合はクーラーボックスを車にしのばせてきてください。
ここの素麺工場は、予約が必要ですが箸分け体験が出来ます。
素麺をぐぐっと延ばして、長い箸を入れ、麺がひっつかないように
箸を素麺の輪の中に入れてはがす作業は、どきどきしながらも
ゴムのように素麺が延びるのでおもしろいですよ。
体験には試食もつきます。
なかぶ庵
http://www.shodoshima-nakabuan.co.jp/

路地ものの真っ赤な甘酸っぱいスモモの季節がやってきました。
あっちこっちから、お裾分けでいただきます。
これは知り合いの家でデザートで出された時の写真。
木で熟れたものは、甘くておいしい!
たくさん貰った時には、ジャムなどに炊いたりもします。
シーズン中は、池田港の産直市や、井上誠耕園などでも売っています。
よ~く冷やして、ぜひどうぞ。