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島メシあれこれ


この時期限定いちごパフェ

2007年03月24日

先日行って大満足だったイチゴ狩り
ふるさと村の喫茶では、ひそかに?いちごパフェもやってます。
たぶん、いちご狩りのシーズン限定だろうと、またまた行ってみました。
みやげ物を置いている建物の奥側の喫茶です。

小豆島ふるさと村の春限定 いちごパフェ

苺が後ろ側に隠れていますが、いちご、いちごソース、いちごアイス、生クリームと、
下はシリアルの組み合わせ。
そのまんまのイチゴも大好きですが、パフェもいいですよ~。

小豆島ふるさと村のすももアイスクリーム

こちらは通年販売の、すももアイスクリーム。
さっぱり系がお好みの方には、すももシャーベットもあり
カップ入りでも売られています。
ちなみに土産物販売棟にはすももソフトもあります

小豆島ふるさと村で販売されているお土産用いちご

いちご狩りのお土産用イチゴは、いちご狩り受付棟と、土産物販売棟の両方に
置いてあって、よーく熟れたイチゴがこんな具合で売られています。

道の駅・小豆島ふるさと村 総合管理棟内喫茶にて ★地図リンク
http://www.shodoshima.jp/ 

がっつり食べたい午後には?

2007年03月20日

結構ハードな山登りをしてきました。
ここは西の石門(寒霞渓の石門とは別の場所)と呼ばれているところ。
島の人でも行った事のない人は結構多いかも?という場所で
そこにはこーんな自然の岩があったりします。

小豆島の西の石門(別名:窓)

山を登って降りて、お腹がすいた~!時間が押した~!と言いつつ向かうのは
夕方4時まで開いてる予約のいらない坂手の食堂。
大勢で行くと、いろいろ注文できるので今日はこんな感じ。

小豆島大阪屋の小さなワタリガニのパリパリ揚げ

ちびっこワタリガニのパリパリ揚げ。
ぱくっと一口で食べられる大きさで、香ばしく揚がってます。

小豆島大阪屋の穴子の天玉丼

私の周囲では、これは定番人気のアナゴの天玉丼。
どんなのが出てくるのかわかっていても
いつもながら丼から左右にはみだすデッカイ穴子にビックリ。

小豆島大阪屋のキスフライ定食

そしてこれはキスフライの定食。
揚げ物は「醤油」か「ゆずポン酢」で食べるのが好きな私には
地元丸島醤油の「ゆずポン酢」を食卓に置いてあるので嬉しい店です。
(お土産用に店で販売もしています)

ちなみに森國酒造の日本酒(小さい瓶)や、東洋オリーブの瓶入りすももジュース
肥田乳業のコーヒー牛乳なんかも置いていて、取り分け皿なども出してもらえ
座敷席がほとんどなので、まだお座りの出来ない小さいお子さん連れの家族でも大丈夫。

ちなみに「肥田コーヒー」だけ買って行く中年男性を見かけた事もあります。
「いつものアレ!」で、何が出てくるのかなぁ?と思っていたら肥田コーヒーでした(笑)

大阪屋 ★地図リンク
小豆島町坂手 関西からの船が発着する坂手港の目の前です。

甘くてウマい!?

2007年03月17日

とても個人的な話ですが、ワタクシ醤油が大好きです。
確か幼稚園に通っていた頃、小皿の醤油を飲みまくり怒られた経験があります。
お焦げが少し出来たご飯に醤油をかけて食べるのが好きだったし
団子は、迷わずみたらし団子派。煎餅は、断然しょうゆの固焼き派。

もろみ蔵見学もさせてくれるヤマロク醤油のお祭りで幻の醤油(?)が
売られていると聞きつけ、早速GETしてまいりました。

その名も「蔵助」
ラベルには「火入れ殺菌をしていない生再仕込み醤油」と書いてあり
「鶴醤の二度目の仕込みより三夏物」とも書いてある。

小豆島ヤマロク醤油の限定品 生(非加熱)再仕込み醤油「蔵助」

小皿を出してきて、ちょっと注ぎ味見してみました。
ん?ふんわり、まろやか、あれ?甘~い!後味もたまらなく良くて
また小皿に、ちょっと注ぎ、もう一度。これ、おいしいです。
再仕込み醤油って、こんなにまーるいコクがあったっけ?と驚くほど。

再仕込み醤油というのは、一度できあがった醤油を仕込みの塩水の代わりに使い
もう一度、そこから醤油を作るという手間をかけたもの。
しかも火入れしていない、生の再仕込み醤油は聞いたことない。

納豆に添付のタレではなく、この醤油を使って食べてみたり
普通の刺身を買ってきて、この醤油を使って食べたら何だかおいしかったり
海苔とごはんに、この醤油だったり。

火入れ殺菌していないため賞味期限が早いので(酵母が生きてます)
おいしい醤油をおいしいうちに食べるメニューが続いています。
再仕込み醤油は、どれも火を入れないで使うのがおすすめ。

そして、どうぞおいしい醤油を使われる時には
一度にどばーっとお皿に出して残してしまうのではなく
なくなったら注ぎ足し、味わってやってください。

ちなみに、南九州の甘い醤油とは違う種類のもので
とんがった塩気を感じる醤油との違いを表すために「甘い」と書いていますが
実際には、甘くする材料は一切使われていません。
もしも、手に入れる機会があれば、ぜひぜひ!

ヤマロク醤油 ★地図リンク
http://www3.ocn.ne.jp/~yamaroku/

蔵見学に行く日には、納豆を食べるのは控えてくださいね。
納豆菌と醤油、どうやら納豆菌が強いようなので。

春といえば?

2007年03月10日

春といえば、苺!
お菓子屋さんも、これからの季節はいちごのスイーツがたくさん出てきますが
甘酸っぱい生の真っ赤なイチゴを口いっぱいにほおばるのも、たまらない!
で。じゃじゃーん。

小豆島ふるさと村のイチゴ狩り 完熟イチゴ

小豆島には、いちご狩りのできる施設が2ヶ所あって今回は
小豆島ふるさと村の、いちごのハウスへいちご狩りに行きました。
ここで栽培されているのは、女峰(にょほう)という種類。
なりくち、葉っぱの下まで真っ赤に熟れたイチゴは、茎を指の間から出すようにして
手のひらでそっと持ち上げると、子供でもぷちっと簡単に取れます。
完熟になっていないイチゴと比べてみると、熟れている方が何となくずっしり。
熟れていないと、持ち上げて実を取る時にほんの少し力がいる感じがします。

小豆島ふるさと村の苺ハウスのいちご

30分食べ放題!ということで、食べまくりました~。
立ったままいちごに手が届き大人は、しゃがまなくても大丈夫。
就学前の子供だと目の前に、ずらずらーっとイチゴが並んでるように見えるかな?
広いハウスの中は、かなり暖かいので薄い長袖1枚でも大丈夫かもしれません。
子供さんを連れて行かれる場合は、脱ぎ着がラクな重ね着をオススメします。
受粉させるために、小さなミツバチが飛んでいますがちょっかいを出さない限り問題ありません。
観察してみても、かわいいですよ~。

小豆島ふるさと村のいちご狩りのハウスの中はこんな感じ

道の駅・小豆島ふるさと村 ★地図リンク
http://www.shodoshima.jp/ 

詳しくは、小豆島ふるさと村のサイトをご覧ください。
http://www.shodoshima.jp/cgi-bin/taiken/index.cgi?mode=shosai&no=7

小豆島の醤油プリン、できました。

2007年03月04日

3月3日 土曜日。
小豆島醤油プリンプロジェクトで試作を重ねていた
小豆島の醤油プリンが2社で販売開始になりました。
しょうゆプリンと言っても、ウニ味じゃないですよ~。
小豆島に来ないと食べられない、醤油プリン。早速食べてまいりました。

まずは、菓子屋さんの平和堂の醤油プリン。

小豆島平和堂の醤油プリン

地元小豆島の牛乳を使い、ゆるっとなめらかではあるけれど
ひっくり返してお皿に出しても形は崩れません。
底にカラメルソースがはいっていて色も、ほんのり。
醤油味はしますが香りは意外に香ばしい感じ。

醤油プリンをスプーンですくいあげてみたらこんな感じ

毎日数量限定で平和堂の苗羽本店(日曜休)と
オリーブ温泉のあるマルナカ新土庄店のテナント店舗で販売。
醤(ひしお)の里めぐりのおともに、常光寺の東屋でいただくお花見のおやつに
オリーブ温泉でさっぱりしたあとのデザートに、いかがです?
平和堂 http://www.shodoshima-heiwado.co.jp/


もうひとつは、ヤマロク醤油の醤油プリン。
こちらは、醤油だけではなく、醤油を使い甘く炊き上げた丹波黒豆と
その甘い煮汁をシロップのように使ったプリン。
醤油も入っていますが塩気はほとんどなく、黒豆の煮汁のとろっとした甘さもあり、
上にのっている黒豆もおいしい。(ちなみにこれ袋入りで売られています)

小豆島ヤマロク醤油のしょうゆプリン

なんと、醤油シュークリームもありました。
こちらは、カスタードクリームが、ほんのり醤油味で
醤油プリンと同じく、丹波黒豆の煮豆を使っています。
表面には、きな粉。醤油を作る材料(大豆)と同じだから、というこだわり。

小豆島ヤマロク醤油のしょうゆシュークリーム

ヤマロク醤油も数量限定でこちらは週末のみの販売。
「もろみ蔵」見学に来られた方に蔵の前の休憩場所(やまろく茶屋)で出しています。
そして、こんなものもあるようですよ。

小豆島ヤマロク醤油のやまろく茶屋

ヤマロク醤油
http://www3.ocn.ne.jp/~yamaroku/
安田の第十三番札所・栄光寺から川沿いに山側へ上がり、橋のある角を右折(小さい看板有)
栄光寺の敷地の北側の壁沿いの道を行き突き当たりを(看板有)左折すぐ。

桃の節句の飲み物

2007年03月03日

ひな祭りといえば「白酒」
白酒は、みりんや焼酎にもち米や米麹を加えて作る「甘いお酒」らしいのだけれど
この本物の白酒だと、子どもに振るまうわけにはいきません。
米と米麹で作る、甘いノンアルコールの甘酒もおいしいけれど
小豆島には、もっと魅力的な甘酒(の、もと)があります。

小豆島森國酒造の酒粕で甘酒を作りました

それは、森國酒造の「酒粕」
甘くフルーティーなふんわりとした香りはスーパーなどで売られている
酒粕の香りとはまったく違った印象で、本当にいい匂い。
酒粕を4倍から5倍程度の水に少し浸けておき、よくかき混ぜ
好みで砂糖と生姜などを入れて甘酒を作るのですが
酒粕の中に残った米粒のぷりぷり感が、またたまらなく好き。
普通の酒粕では沸かしても酔っちゃう、という人にもオススメ。

新酒を搾っている頃だけ、蔵に行くと買えます。
辛党の方は、粕汁や粕漬けに。もちろんお酒もどうぞ。

小豆島森國酒造の酒粕1キロ袋入り

森國酒造
http://morikuni.jp/

旧内海町安田、むとす館(図書館)横の大鳥居くぐって本通りを横断し
内海八幡神社へ向かう参道の神社入り口の階段をもう少し過ぎたところ。
(この道は車1台が通れるほどの道幅で突っ切ると苗羽小学校に出る)
本通りからだと旧の酒蔵があった金両醤油、シェル石油、長松写真館の
T字路を坂手方面に右折し資生堂化粧品取扱店のある
1番目の押しボタン信号を右折し左角。