

ソフトクリームと佃煮。
聞いただけでは、なかなか想像しにくい取り合わせ?
小豆島では醤油や佃煮を作る地元企業があって
これも佃煮屋で売っています。
バニラソフトに佃煮の煮汁が入っているそうで、煮汁も少し甘いから
ふんわりとした味になっていてこれが意外とイケるのです。
ワンポイントの昆布の飾りもいい感じ。
ぜひ一度お試しを。
小豆島町古江 つくだに屋さん本店 ★地図リンク
小豆島町片城 つくだに屋さん2号店 ★地図リンク
http://www.tsukudaniyasan.com/

今の季節は残念ながらしていないのだけれど、
初夏のオリーブ公園では毎年ラベンダーフェアをしています。
ラベンダー摘みやクラフト作りなどなど。
その時だけ(?)登場する「ラベンダーソフト」
ほんのりと紫色で、ラベンダーの香りが広がるのです。
ラベンダーが好きな方には、おすすめです。
小豆島町西村 道の駅・小豆島オリーブ公園
http://www.olive-pk.jp/ ★地図リンク

ここのところ小豆島はずっといい天気。
昼はまだまだ暑く、朝夕は涼しい。
小豆島町の池田地区は、以前からスモモの栽培が盛んで
春は真っ白な花を咲かせ、桜の開花時期と少しずれているので
山がふわっと白くなり花見もでき、初夏には真っ赤な実をつけます。
このスモモを使ったソフトクリームが、小豆島ふるさと村にあります。
色もかわいい、すももソフト。海を見ながらどうぞ。
道の駅・小豆島ふるさと村 総合管理棟内喫茶にて
http://www.shodoshima.jp/ ★地図リンク

小豆島で一番新しい、ご当地ソフトクリームの「もろみソフト」を食べてきました。
バニラともろみ、の2種類置いてあって「もろみ」と頼んだわりには
色が薄いので「これ、もろみですか?」とお聞きすると、お店の方は、にっこり。
どれどれ?と、かじってみると「あー!もろみの味がする!」とわかります。
「もろみ」というのは、「もろきゅう(キュウリ)」に使う、
醤油よりも、とろっとした茶色くて濃い、あのもろみ。
が、色も薄いしベースもバニラなので、ぱくぱくっと食べちゃいました。
写真をよーく見ると、もろみの粒の小さい物が写っているんですが
これ、わかりますか?
もろみソフトが食べられるのは、芦ノ浦(あしのうら)にあるタケサン記念館の一徳庵。
マルキン記念館から坂手に向かって、京宝亭を過ぎた並びにあります。
http://www.ittokuan.com/ ★地図リンク

小豆島では年に一度「どでカボチャ大会」というイベントが開催されます。
10月末のハロウィンのモチーフにも色々使われている
上手に栽培できればとてつもなくでっかくなる
オレンジ色の巨大かぼちゃの大きさ比べのお祭り。
で、このカボチャ全国から小豆島ふるさと村へ集まって来るのです。
なぜかというと、小豆島で日本一を決める大会を開いているから。
1位のカボチャを作った人はアメリカに行けるんですが
それ以外のカボチャは買い取り先も募集していて
いくつかは県外の遊園地などに嫁入り先?が決まっていました。
ハロウィンの「日本一大きいカボチャランタン」になるらしい。
実は、このカボチャ食用には、むかないらしい。
アトランティックジャイアント、という種類のカボチャで
あちらでは、家畜の飼料用などに使われるそう。
今年初めて、ジャック・オー・ランタン作りにチャレンジ。
意外にも皮や中味の部分はやわらかく、包丁で穴をあけたら
おたまですくい出せる程。顔の穴もナイフを刺して開けられました。
くり抜くと日持ちが悪いので、あちらではハロウィン前日に
このかぼちゃオバケ作りはするらしい。
こわくない顔の、うちのかぼちゃオバケいかがです?
日本一どでカボチャ大会の問合せ先はこちら
小豆島青年会議所
http://www.niji.or.jp/home/shodojc/

吹く風はからっとして爽やかで、陽射しはまだまだ暑い今日の小豆島。
そういえば、あれが飲みたいなぁ~というわけで買いに走る。
お目当ては 「ラクビス」 乳酸菌飲料です。(写真・右)
甘さと酸味のバランスもなかなか。
でも、これ人によって呼び名が違うらしい。
フルーツ牛乳だったり、乳酸菌飲料だったり、ヨーグルトだったり、
ドリンクだったり、正式名称だったり。
特濃ミルク、肥田コーヒー、低脂肪乳、ラクビスの4種類。
あなたが、小豆島でお目覚めの朝やお風呂上りに
腰に手を当てぐぐぐっと飲みたいのは、どれ?
島内の小売店、コンビニ、スーパー、フェリーの船内売店などで買えます。
製造元・肥田乳業 小豆島町草壁本町 ★地図リンク

島の面積もそれほど大きくないし、島の真ん中は山ばかり。
の、小豆島ですが実は小豆島の牛乳があります。
小豆島で育った乳牛の、牛乳です。
結構、濃いです。たぶん、小豆島でしか飲めません。
もうひとつ、個人的にとても気に入っている物があります。
それは「肥田コーヒー」(古い言い方だと、コーヒー牛乳)
ちょっと甘くて、そして濃くて、ちょこちょこと旅行するたびに
あちこちで、コーヒー牛乳を飲んではみるものの
これはコーヒーの味が、しっかりしてるんです。
島の人なら「これが一番!」って思うかも?のふるさとの味。
島外に移り住んだ人が恋しがって、帰って来たら買い求め
お土産に持って帰ることもあります。
200ml、500ml、1Lの紙パック入りの他にガラス瓶入りもあります。
島内の小売店、コンビニ、スーパー、フェリーの船内売店などで買えます。
製造元・肥田乳業 小豆島町草壁本町 ★地図リンク

台風一過で、暑い1日になりました。
こんな日には、いつもとはちょっと違う素麺もまた良し。
冷やし中華に「中華麺」を使わずに、少し太めの素麺を使います。
中華だれの他に胡麻だれでもおいしい。
これは小豆島ふるさと村の素麺の冷やし中華。
と、ふとここで気付いた事が。
「マヨネーズがついてる!」
中京・東海では冷やし中華にマヨネーズをつける事が
多いみたいだけれど、これってどこからどこまで?
コンビニの冷やし中華にマヨネーズがもれなくついてる地域は
どのあたりまでなのかな?ご存知の方いらっしゃいませんか?
道の駅・小豆島ふるさと村 総合管理棟内喫茶にて ★地図リンク
http://www.shodoshima.jp/

天草を採って、洗って干して、保存して、それを煮溶かして作るトコロテン。
島では、この天草採りから楽しんじゃってる人もいます。
木製の「ところてんつき」も、結構普通に家にあったりして。
はてさて、何となく「ところてんといえば、酢醤油でしょ」と思っていたワタクシ。
ある時、大阪北部の友達がやって来て「絶対に黒蜜やわ」と言う。
調べてみたら、葛きりのように黒蜜きな粉で食べたりするようですね。
で、映画村でも見つけました。黒蜜で食べるところてん。
ちょっと疲れてる時には、やっぱり甘い物がおいしい。
潮風を感じながらどうぞ。酢醤油も選べます。
二十四の瞳映画村 甘味茶屋からかさ亭
http://www.24hitomi.or.jp/ ★地図リンク
家では、ずーっと柚子ポン酢派のワタクシ。
旅行に出かけて自分用のお土産にも柚子ポン酢を買ったりしている。
柚子の産地では一升瓶入りの果汁を買ってきてしまうほど好き。
ガーリックオイルやごま油に柚子ポン酢を入れてドレッシングにするのも好き。
冷奴も焼き魚も、ポン酢でも大丈夫。
で。見つけてしまいました。ぽん酢アイス。

「こ、これは食べてみないといけない?やっぱり。」
というわけで、ひとつ購入。
ベースはバニラアイス。
ほのかに、ゆずポン酢の味がします。
色もほんの少しポン酢が入っているのかな?
という程度にしかついていません。
小豆島にいらした際には、おひとついかがですか?
のんびり島の ほのぼのアイス
小豆島町田浦 二十四の瞳岬の分教場前 二十四の瞳館売店 ★地図リンク
http://www.24hitomi.or.jp/
小豆島町苗羽 丸金記念館横 物産館 ★地図リンク
http://www.kyodo-ajikiko.com/memorial.html
小豆島町古江(田浦入り口T字路角)つくだにやさん1号店 ★地図リンク
http://www.tsukudaniyasan.com/

ここしばらく続いた雨で、風は一気に秋。
薄暗くなると、虫の大合唱が聞こえてくるのだけれど
大合唱状態になると「鈴」虫、という名前に妙に納得したりして。
久しぶりのお天気、母が畑で収穫した野菜をくれた。
これで何を作ろうかな~?と考えていたら
「チヌがたくさん釣れたので、おすそわけ」と2匹もらう。
さらに、イチジクが届く。何だかとっても幸せ。
島の物だけで、豊かな食卓になりました。

はじめまして。食いしん坊のOliveです。
旅行と食べることと、小豆島が大好き!
ハレの日のごちそうばかりではないけれど
島の食べものを、ここで紹介してまいります。
「こんな食べものあるけど、知っとる?」
という情報をいただけると、喜びます。
小銭とデジカメを握りしめ、一目散に?買いに行きます。
ぜひ、コメントからお知らせくださいね。