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『醤油プリン』を開発して約2年が経ちました。
昨年はスイーツブームにより、地域の特産物を使用した商品が注目され、醤油プリンをテレビやラジオ、雑誌で多数取り上げていただきました。
安心安全! また健康や自然環境への意識が高まり、地域の特産物や資源を活かした取り組みはこれからの時流のひとつと言えます。
そんな中で、昨年12月、オリーブ広場の仲間が三都公民館調理実習室に集まり、先ず郷土料理づくりで島のサツマイモの粉を使用した『かんころそば』づくりを体験し、その後に醤油を素材にした『醤油キャラメル』づくりに取り組みました。
材料は、島の醤油と肥田牛乳をペースにした正に島ならではのお菓子づくりです。
キュラメルづくりは、鍋に入れた材料を熱しながら、乳白色からドロドロの茶色のキャラメル色?になるまでかき混ぜ、それを型にいれて固まるまで冷やして、型から取り出し、食べられる大きさに切るという時間と根気のいる作業でしたが、その出来栄えは……とにかく『おいしい』! 大成功! 味だけなら市販商品に負けない醤油キャラメルが完成です!




1月中に第2回醤油キャラメルの試作会を予定していますので、どのように進化していくか?楽しみです。 ※作業に追われて写真があまり撮れませんでしたが、一部ご紹介します。