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お久しぶりです。ナイノアです。
前回のブログから・・・・ もう、5ヶ月! 早いものですねぇ。
1月から3月にかけて、
私たちしろうと応援部隊が異様なる盛り上がりを見せた中で、
プロのお菓子屋さんや、醤油屋さんが、あっという間にしょうゆプリンを商品化。
まさに、怒涛の日々でした。
「その後、PJTはどうなったのか」
しょうゆプリンを忘れているわけではなく、もちろんオリーブひろばでも
その後もプリンの話題は続いています。
とはいえ、PJT第一期はひとまずOKということで、
次なる活動の機会をうかがいつつ、
しょうゆプリンで強烈に結束したPJTメンバーは、プリン開発だけに飽き足らず、
まるで、止まると死んでしまう回遊魚のごとく、
「小豆島アウトドア倶楽部」を結成し・・・・
ある時はハイキングに興じ

またある時はワカメオフ会 (海でワカメを採ってその場でしゃぶしゃぶ)

オリーブの花見にホタルツアー

オリーブマラソン応援!

そして、BBQコンロを自らつくり → お披露目BBQ

秋のお月見会でデビュー予定のピザ釜の製作も完了・・・・

夏には素材を海で自ら調達する海鮮BBQ

「ちょっとぉ、プリンネタないんちゃうん!」 (まあまあ、そういわんと)
などなど、有言即実行の面々のパワーは恐るべし。
このメンバーなら何でもやっちゃいます。 何でもつくっちゃいます。
私は島人ではありませんが、
しょうゆプリンPJTのお陰でこんな素敵な出逢いをいただき
人生が豊かになったですよ。
そして、ここからが今日の本題です。
こうして我々が島あそびに興じている間、
どうも水面下で熱いしょうゆプリン開発が着々と進んでいたようです。
なんと、島のお土産物屋さんが日持ちするしょうゆプリンを開発し、発売が始まったそう。
PJTキャップが情報をつかみました。

そして、常に、お菓子&食べ物系マーケティングに余念のないキャップはこんな情報にも遭遇。
「こちらもしょうゆプリンを発売するの!」

ここに来て第二期的な動きの兆しが見えてきました・・・・
「これは一度集まって現状把握をしないと」
そして、プリンPJT東京支部のけりぃちゃんがお盆に島に帰省するので
話題の島カフェにみんなで集まろっか~ と
企画されていたオフ会が、
急遽、
「この際だから島の醤油系スィーツを全部食べるぞ会」となり、
キャップは島中をかけめぐり気になるスィーツを入手、
けりぃちゃんはずっと気になって仕方がなかったという
醤油ロールケーキ(by和楽紅屋)を東京でゲット。
高松メンバーもそんな話題に見事に食いつき、お盆の日曜に集結です。
私の到着時には、みんなかなりできあがっていました。
(あ、このタイミングではまだ誰も飲んでいません)



醤油系スィーツあれこれ (プラス、気になるオリーブ系スィーツも)

醤油プリン4種に、醤油水羊羹、醤油羊羹、醤油団子、醤油ドーナツ、
醤油ロールケーキに醤油クッキー、 などなど。
片っ端から食べて、食べて、食べまくり・・・・・
しばらく甘いものはいらんね・・・・・
(最初のしょうゆプリン試食会を思い出しました)



※DEAN&DELUCAに「醤油クッキー」があること、しかもかなり美味しいこと、
オドロキでした
そして、箸休めの佃煮パンが大好評! (さすが佃煮の島)

こうしていろいろ食べてみて、
帰省組メンバー達からは、どんな島土産が喜ばれるかという話があり、
どんな味が受け入れられるのか、
形状・見せ方・売り方・金額など、
これからしょうゆプリンをどう育てていくのがいいのか、
などなど、貴重な意見がいっぱい出ました。
私は甘みで頭がぼーっとしたので意見あれこれを殆ど覚えていませんが、
たくろうリーダーがちゃんとメモされてましたので、
ご参考にされたい方は、商工会たくろうさんまで。
個人的には、
「島産の牛乳(→肥田牛乳)と島の醤油でつくった小豆島しょうゆプリン!」として
ミニ牛乳瓶に入っていて、
しょうゆソフトクリームのようにいくつかの観光スポットでいろんな方に食べていただける。
そして、高松のデパートなどでも買える。
そうなってほしいなぁ。
(その際は、責任もって周辺に勧めますし、優良顧客にもなります)
小豆島しょうゆプリン
どんな形で育っていくのかまだまだ楽しみ。
そうそう、
このプリンブログ、われらPJTキャップにも執筆をお願いしましたので、
よりタイムリーな情報も紹介できるかも、です。
よろしくね、キャップ!