プロジェクト

小豆島のPRマンをつくろう!

 
年が明けての第1回目のワーキング。
本日のお題は、2月に予定している産業観光ツアーをどう展開するか。

 どんなコースで設定する?
 誰を対象にする?
 ツアーの告知をどうする?

2006年7月からスタートした
オリーブ探検隊・宝さがしプロジェクトも、
2月のツアーイベントをもって第一次活動期として一区切りし、
その後は第二期に入る。
つまり、2月のイベントは今のメンバーでの最後のプロジェクト。
これまでにやってきたことを最大限に活かして、
今後につながる場を創ろう! それが、皆の想い。
 
 
■コースは?

昨秋のモニターツアーやメディアツアーで大いに手ごたえを感じた
「醤の郷のスローフードを巡るツアー」にしよう。
2月は寒いのでオリーブを巡るアウトドア系は向かないしね。
佃煮、素麺、そして、醤油蔵。
受入れ態勢は完璧。

そして、メインプロジェクトから派生して起こり、
予想外の大きな盛り上がりを見せている「小豆島醤油プリン開発プロジェクト」。
その醤油プリンの大試食会をイベントに組み入れよう!
 
 
■ターゲットは?

あーだこーだ、ここは意見が出た。
そして、議論が重なる中で、

「小豆島の人に向けたツアーにすべき!」と言い切ったメンバーがいた。

「このツアーの面白さを一番知ってほしいのは、
 誰よりも、島に住む人たちでしょう。
 島の人がその面白さを知ったら、ずっとそれを伝え続けてくれるはず。
 だって、そうでしょう。こんな島の楽しみ方があるのを知っていたら、
 友達や知人が来た時、連れていきたいと思うでしょう」

ビンゴ!
確かに。その通り。
そうだ、そうだ!

「島の人対象」といっても、いろいろなツアーを組もう。
ホテルやバス・タクシー会社などの観光事業者や行政の観光関係者向けのツアー。
広く一般の島民を対象にしたもの。

島の人が島の楽しさを知って、島を好きになって、
それを伝えて、広げて。
そんなことの積み重ねが、短期的な広告宣伝以上の大きなチカラになるはず。


■告知は?

ターゲットが「島の人」と明快になったので、
島の広報誌や各家庭へ新聞折込チラシを使おう。
ツアー紹介だけでなく、オリーブ探検隊の取組みのこともPRしよう!


目的がはっきりしたので、トントンと議論は進む。


そして、
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・2月の後半で4日間、ツアーを実施しよう。
・2日間は島の観光業・行政ご担当向け。20名×2日→40名
・1日は一般の島民向け。20名×半日コースを2回→40名
・そしてせっかくだから「オリーブひろば」を通じて小豆島のファンになってくれている
 島外の方のためのツアーも1日追加。→20名


2月後半は忙しくなる。
特に、受入れ担当のメンバーは、
出張もその合間をぬってということになりますが、
最後、いい形で盛り上げましょう!

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