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プロジェクト

7月に「オリーブ探検隊」メンバーが始めて集結してから9ヶ月。
いろいろあった。
今思うと、出逢いと感動に溢れた9ヶ月。

探検隊の第1期は2月末まで。
この期のミッションは、

「小豆島の日常の魅力」に光を当て、見つめなおし、

●小豆島の新たな魅力として幾つも発掘し、磨く

●それを情報発信する基盤をつくる (「オリーブ探検隊」サイトの立上げ)

●それを体験できる産業観光プログラムをつくる

●そのプログラムを具現化する受入れ体制をつくる

●「新たな小豆島の楽しみ方」を面白がる層が「オリーブ探検隊」と出会い、
 小豆島ファンとなる

●島内外を問わず小豆島ファンがつながっていく場をつくる 
 (SNS「オリーブひろば」の立上げ)

●そして島外の小豆島ファンが島を訪れ、島体験をする中で、強力な
 小豆島サポーターとなっていく

そして話題が連鎖・・・
 
 
思った通りになった。 描いた通りになった。
それどころか、予想しえなかった連鎖が次々と起こり、すばらしい財産を残した。

このプロジェクトには追い風が吹いている。

オリーブ探検隊メンバーそれぞれが内に持っていた想いと、
島を想い、「自分にできることを」と、個々で情報発信や取組みをしていた島の人たちと、
島を離れて、島を想い続ける島出身の人たちの想いと、
島外の小豆島サポーターと、
このプロジェクトを見守るいろんな人たちの、

小さな想いでもそれが集まれば、次々とスパークして、大きなうねりを起こす。
 
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
 
ともあれ、第1期の締めとして、3月17日に「大打ち上げ大会」が開催されました。

午後2時からスタートして、
第1部、第2部、第3部、第4部・・・・・ (最後は日付が変わった)


【第1部:ヤマロク祭りの様子】

打上げを3月17日にしたのは、みんなでヤマロク祭りに押しかけるため。
ちょうどこの日はヤマロク祭りの初日。
ロクちゃんの蔵で、
日ごろのご愛顧への感謝祭ということで、蔵の敷地でお祭り!

ご近所の皆さんやヤマロク醤油ファンでにぎわう中、
探検隊メンバーやオリーブひろばのメンバーが集まってきた。

maturi2.jpg
 
 
島の探検隊メンバーや高松の探検隊メンバー、
ウェブ制作のメンバーやデザイナーさん、
醤油プリンPJTメンバー などなど。


minna1.jpg

minna2.jpg

minna3.jpg


家族も一緒に。
morita_ushio.jpg


 
「ひさしぶり~!」 とか 「はじめまして~」 とか。 
 
 
この場で出逢って話が盛り上がったり、なんかもする。
maturi.jpg


ご近所さんの子供ちゃん達もたーくさんいて、
美味しいもの食べたり、遊びまわったり。

maturi3.jpg
「こんにゃくとー、たまごね、はいどうぞー」


この日の目玉はパエリアのふるまい。 (ヤマロクさん、太っ腹!)

paeria1.jpg

paeria2.jpg

オリーブ探検隊には、いろんなところにパエリアがついてくる。
(メディアツアーでマスコミメンバーをとりこにしたパエリアとか、
醤油プリンオフ会への強力な参加動機となった「ランチはパエリア!」などなど)


メンバーによる鹿肉の持ち込みも!
shikaniku.jpg


そして、そして、
オリーブ探検隊の番外プロジェクトから生まれた醤油プリン

yamarokupurin.jpg
堂々たる風格。

会場の皆さんへのふるまいもありました。 (わーい!)

yamapirinsisyoku1.jpg

yamaprinsisyoku2.jpg
 
 
 
しばらくすると、
オリーブの樹が2本持ち込まれ、

s-olive1.jpg s-olive1-2.jpg

これは「オリーブ探検隊」記念の樹になるという。
この樹が成長しながら、これからの探検隊の活動を見守っていく。
素敵なアイデアの発案はオリーブ小僧さん

みんな集まって~
3.17olive2.jpg

はい、記念樹オリーブと共に記念撮影。
oliveminna.jpg
 
 

【第2部:今後に向けての会議の様子】

探検隊メンバーだけでなく、オリーブひろばのメンバーも会議に参加してくれた。

 これまでやってきたこと。
 このプロジェクトが生み出したもの。
 これからこうなったらいい、という意見。
 島を盛り上げよう、という気持ちのある人がどんどん集まって、今後の活動を支えていこう!

s-2bbu1.jpg s-2bu2.jpg
 

土曜で、しまやどのお仕事が忙しい中、菜見ちゃん
会議に駆けつけてくれた。
s-2bu3.jpg
 
 
そして、プロジェクトリーダーより、
2bu_takuro.jpg

「オリーブ探検隊はスタートしたばかり、
 この1年で創ってきたものをどう活かしていくか、
 これからが本番!」

 
 
まったくその通り。
島の活性化なんて1年やそこらでできるものではない。
 
このプロジェクトが、
たとえ細くなっても長く続き、
5年先、10年先に何が生まれいくのか。
5年、10年経った、オリーブの記念樹の前でどんな会話ができるのか・・・・
 
 
 
本会議のデザート:
平和堂醤油プリン

s-heiwapurin.jpg s-heiwapurin2.jpg
  
 
 
【第3部:打上げ本番!】

第3部から参加できたメンバー。
本日始めて登場した新顔もちらほら。

3bu.jpg
 
 
そう、オリーブ探検隊は、来たい人がくればいいのです。
お仕事が忙しくって普段参加できなくて、打上げだけ参加、でもまったくOKです。
こんな場でこそ、
思わぬ方向へ話が盛り上がって、とんでもなく面白い展開がスタートしたりしますからね。
(醤油プリンがまさにそうでした)
 
 
今日こうして集まったみんなにカンパ~イ!
3bu_kanpai.jpg
 
  
 
オリーブ探検隊プロジェクト、まだまだ続きます。

s-ZENIN480.jpg

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
この後、勇志は第4部へ流れていきました。


そして、翌日、

第5部として、山登り冒険ツアーが開催され、
第6部としてヤマロク祭りにまたもや出没し、
第7部は「大阪屋」で締め。 (その後、佃煮アイスまで食べたのは4名)
 
 
オリーブ探検隊の底力はこの飽くなき遊びゴコロにつきるね。

7月に「オリーブ探検隊」メンバーが始めて集結してから9ヶ月。
いろいろあった。
今思うと、出逢いと感動に溢れた9ヶ月。

探検隊の第1期は2月末まで。
この期のミッションは、

「小豆島の日常の魅力」に光を当て、見つめなおし、

●小豆島の新たな魅力として幾つも発掘し、磨く

●それを情報発信する基盤をつくる (「オリーブ探検隊」サイトの立上げ)

●それを体験できる産業観光プログラムをつくる

●そのプログラムを具現化する受入れ体制をつくる

●「新たな小豆島の楽しみ方」を面白がる層が「オリーブ探検隊」と出会い、
 小豆島ファンとなる

●島内外を問わず小豆島ファンがつながっていく場をつくる 
 (SNS「オリーブひろば」の立上げ)

●そして島外の小豆島ファンが島を訪れ、島体験をする中で、強力な
 小豆島サポーターとなっていく

そして話題が連鎖・・・
 
 
思った通りになった。 描いた通りになった。
それどころか、予想しえなかった連鎖が次々と起こり、すばらしい財産を残した。

このプロジェクトには追い風が吹いている。

オリーブ探検隊メンバーそれぞれが内に持っていた想いと、
島を想い、「自分にできることを」と、個々で情報発信や取組みをしていた島の人たちと、
島を離れて、島を想い続ける島出身の人たちの想いと、
島外の小豆島サポーターと、
このプロジェクトを見守るいろんな人たちの、

小さな想いでもそれが集まれば、次々とスパークして、大きなうねりを起こす。
 
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
 
ともあれ、第1期の締めとして、3月17日に「大打ち上げ大会」が開催されました。

午後2時からスタートして、
第1部、第2部、第3部、第4部・・・・・ (最後は日付が変わった)


【第1部:ヤマロク祭りの様子】

打上げを3月17日にしたのは、みんなでヤマロク祭りに押しかけるため。
ちょうどこの日はヤマロク祭りの初日。
ロクちゃんの蔵で、
日ごろのご愛顧への感謝祭ということで、蔵の敷地でお祭り!

ご近所の皆さんやヤマロク醤油ファンでにぎわう中、
探検隊メンバーやオリーブひろばのメンバーが集まってきた。

maturi2.jpg
 
 
島の探検隊メンバーや高松の探検隊メンバー、
ウェブ制作のメンバーやデザイナーさん、
醤油プリンPJTメンバー などなど。


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minna2.jpg

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家族も一緒に。
morita_ushio.jpg


 
「ひさしぶり~!」 とか 「はじめまして~」 とか。 
 
 
この場で出逢って話が盛り上がったり、なんかもする。
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ご近所さんの子供ちゃん達もたーくさんいて、
美味しいもの食べたり、遊びまわったり。

maturi3.jpg
「こんにゃくとー、たまごね、はいどうぞー」


この日の目玉はパエリアのふるまい。 (ヤマロクさん、太っ腹!)

paeria1.jpg

paeria2.jpg

オリーブ探検隊には、いろんなところにパエリアがついてくる。
(メディアツアーでマスコミメンバーをとりこにしたパエリアとか、
醤油プリンオフ会への強力な参加動機となった「ランチはパエリア!」などなど)


メンバーによる鹿肉の持ち込みも!
shikaniku.jpg


そして、そして、
オリーブ探検隊の番外プロジェクトから生まれた醤油プリン

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堂々たる風格。

会場の皆さんへのふるまいもありました。 (わーい!)

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しばらくすると、
オリーブの樹が2本持ち込まれ、

s-olive1.jpg s-olive1-2.jpg

これは「オリーブ探検隊」記念の樹になるという。
この樹が成長しながら、これからの探検隊の活動を見守っていく。
素敵なアイデアの発案はオリーブ小僧さん

みんな集まって~
3.17olive2.jpg

はい、記念樹オリーブと共に記念撮影。
oliveminna.jpg
 
 

【第2部:今後に向けての会議の様子】

探検隊メンバーだけでなく、オリーブひろばのメンバーも会議に参加してくれた。

 これまでやってきたこと。
 このプロジェクトが生み出したもの。
 これからこうなったらいい、という意見。
 島を盛り上げよう、という気持ちのある人がどんどん集まって、今後の活動を支えていこう!

s-2bbu1.jpg s-2bu2.jpg
 

土曜で、しまやどのお仕事が忙しい中、菜見ちゃん
会議に駆けつけてくれた。
s-2bu3.jpg
 
 
そして、プロジェクトリーダーより、
2bu_takuro.jpg

「オリーブ探検隊はスタートしたばかり、
 この1年で創ってきたものをどう活かしていくか、
 これからが本番!」

 
 
まったくその通り。
島の活性化なんて1年やそこらでできるものではない。
 
このプロジェクトが、
たとえ細くなっても長く続き、
5年先、10年先に何が生まれいくのか。
5年、10年経った、オリーブの記念樹の前でどんな会話ができるのか・・・・
 
 
 
本会議のデザート:
平和堂醤油プリン

s-heiwapurin.jpg s-heiwapurin2.jpg
  
 
 
【第3部:打上げ本番!】

第3部から参加できたメンバー。
本日始めて登場した新顔もちらほら。

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そう、オリーブ探検隊は、来たい人がくればいいのです。
お仕事が忙しくって普段参加できなくて、打上げだけ参加、でもまったくOKです。
こんな場でこそ、
思わぬ方向へ話が盛り上がって、とんでもなく面白い展開がスタートしたりしますからね。
(醤油プリンがまさにそうでした)
 
 
今日こうして集まったみんなにカンパ~イ!
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オリーブ探検隊プロジェクト、まだまだ続きます。

s-ZENIN480.jpg

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
この後、勇志は第4部へ流れていきました。


そして、翌日、

第5部として、山登り冒険ツアーが開催され、
第6部としてヤマロク祭りにまたもや出没し、
第7部は「大阪屋」で締め。 (その後、佃煮アイスまで食べたのは4名)
 
 
オリーブ探検隊の底力はこの飽くなき遊びゴコロにつきるね。

写真館ギャラリー3本目のタイトル、スローフード篇がアップになった。
今回の撮影は間をあけて2日間。
素麺と佃煮と醤油という島の三大スローフードがテーマだ。
ただ 作業工程を撮ったのではありきたりになってしまう。
私なりのどんな切り口が見つかるかと、最初は正直いって不安もあった。
そのうえ 撮らせていただくみなさんは撮影のタイミングやらを計りながら仕込みをしなくてはならないし、そのための時間も空けなくてはならない。
テーマを明確にしたうえで、効率よく撮らなければならない。

とにかく、この写真館を任せていただいてから、まず島の皆さんに喜んでもらえなければ意味がない、とそこだけは十分に気をつけたかった。
そして、スローフードというからには、島時間の流れとそれら食べ物を育てる人の温度が肌で感じられるようなカットを撮りたかった。
でも時間と温度は目には見えず、映像ではなく、シャシンという切り取られた時間の中にそれをどう視覚化したらいいかが最大のテーマだった。
でも面白いのは、いざジブンの目がファインダーとしてセットされると、いつもとは全く違う景色が見えてくること。
今回も朝からカットを重ねてゆくうちに、瀬戸内海に浮かぶこの島独特の陰影、光と陰が存在することが見えてきた。
とくにそれぞれお邪魔させていただいた工房に、それぞれの時間の流れ方とその食べ物を育んでいる光と陰の絶妙なバランスがあることに気がついた。
濃くも薄くもなく、なんともいえない、カラダにやんわりと浸透してくるような空気感と、あたかも意思をもっているかのような時間の流れ。
湿度と温度と光と陰、そこは人の手と大自然の暗黙の協力のなかで管理されてゆく。
そこで明らかに耳には聞こえない、それら食べ物たちのおしゃべりと歌が聴こえてくるような気がした。
それがまた人の手の温度とぬくもりに見守られながら、営々と受け継がれている。

また、今回はあえて外の景色は時間が止まったような少しレトロな感じを出したかった。
というのも、 私たちが生まれる前からそこにある空気感というのか、代々祖先の皆様方が、食べ物を糧と日々創りだすのに、苦労と工夫を重ね受け継ぎ伝えてきた無言のメッセージを時間軸の中に、ストップモーションのように、どういうかたちでか浮かび上がらせたかったからだ。

材料だけが食べ物の素材ではなく、そこにある坂道、塀、屋根、山や丘、海、それらのひとつひとつが醸し出す「環境」は人の手によるものと、人の手が届かない自然のありようの、まさにコラボレーション。
地球上の、たったここにしかない、小豆島という台所でつくられた、かけがえのない食べ物たちは、そのまま日本人が古代より慣れ親しんできた料理のもっともエッセンス、土台となる食べ物のありかたそのものだと思う。

なんだかずいぶん演説ぶってしまいました。
そんな想いで撮り仕上げた今回のロールですが、いままでの夏篇秋篇とは、ひと味違うつくりになっています。
ひととき楽しんでいただけたら存外の幸せです。
また、今回の撮影にあたり、ご協力いただきました関係者の皆様にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。  
ありがとうございました。

2月は旅行会社のごとく、「醤の郷」産業観光ツアーの連発だった。

夏にオリーブ探検隊が立ち上がり、当初から取り組んでいる大きな柱が産業観光。
今の時代だからこそ、
島で綿々と続いているスローフードづくりの現場を見て体験することを、
望んでいただけるのではないか。
それこそが、小豆島ならではの魅力的な時間の過ごし方のご提供のひとつであり、
磨いてみよう。
このオリーブ探検隊メンバーは、醤油屋、佃煮屋、素麺屋、宿屋、観光業、そして、オリーブ産業、
これだけのメンバーを揃えたのだから、大抵のことは可能なはず。

あーだこーだいいながら、みんなでツアープランをつくり、
モニターテストツアーをし、反省点を考慮して、メディアツアーをした。
オリーブ探検隊宝さがしプロジェクトは2月末までがひとつの区切り。
ならば、現時点での集大成として、
2月にできうる限りでいろんな方にこのツアーを体験いただこう。
そして、まずは足元から。 
島の人に島の良さを知っていただくことが大切。
我々メンバーがこのプロジェクトで島の良さを再認識したように、
島の人にここの良さを再発見してもらおう。
これが目的。


s-tourkokuchi1.jpg

s-tourkokuchi2.jpg


計5回のツアー。参加者は約90名。

 出来たての湯気あがる佃煮を食べて感動。
 シンプルな昆布茶の美味しさに今さらながらびっくり。
 ゆっくり時間をかけて自然の中で醸されるもろみと対面。
 素麺の箸分け(素麺を延ばす行程)作業の楽しさに、童心に戻る瞬間。
 素材へのこだわりや手間隙かけた造りの現場を見たからこそ感じられる味わいの深さ。

こんな体験があると、
これまで見ていた風景や触れていた物たちがまったく違ったものに見えてくる。
人は感動したら、周りの人に伝えずにはいられない。
こうして、島のPRマンをどんどん増やしていきたい。



【ツアーの様子】


s-17syuppatu.jpg s-17takurougaido.jpg

 
 
■佃煮製造の場を訪ねて

24toucyaku.jpg

s-24sihisyoku2.jpg s-24simasyoku1.jpg
 
 
素材へのこだわり

s-17shimasyokusozai.jpg s-24shimasyoku_sozai2.jpg

24simasyoku_sozai.jpg
 
 
佃煮ぐつぐつ・・・
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17tukudani3.jpg
 
 
佃煮バイキング!
s-24shima_biking2.jpg s-24mytukudani.jpg あつあつよ~
s-24shima_biking.jpg
 
 
「昆布茶おいし~い!」
s-24shimasyoku_kobucya.jpg s-17shimisyoku.jpg
 
 

■素麺体験

まずは行程を知る
24nakabu_setumei.jpg
 
 
緊張しながら麺を延ばしていく・・・

s-24nakabutaiken2.jpg s-24nakabutaiken1.jpg
s-17nakabutaiken2.jpg s-17nakabutaiken1.jpg

s-24nakabutaiken3.jpg 慣れると楽しい!
 
 
大満足。
17satuei.jpg

 
 
■醤油蔵を訪ねて

「そもそも小豆島で醤油造りがさかんになったのは・・・・」
17shiotasetumei.jpg

17shiotasetumei2.jpg
「なるほどね・・・・」
 
 
それでは蔵へ

s-17umaki4.jpg s-17umaki1.jpg

s-17umaki2.jpg s-17umaki3.jpg

s-17kurakengaku1.jpg s-17kurakengaku2.jpg

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s-24rokukengaku2.jpg s-17roku2.jpg

s-24rokukengaku.jpg s-24rokukaimono.jpg

 

17busmiokuri.jpg

「島に住んでいても島のこと知らなかったね」
「うん、これは、他の人にも紹介したいね・・・・」

2月は旅行会社のごとく、「醤の郷」産業観光ツアーの連発だった。

夏にオリーブ探検隊が立ち上がり、当初から取り組んでいる大きな柱が産業観光。
今の時代だからこそ、
島で綿々と続いているスローフードづくりの現場を見て体験することを、
望んでいただけるのではないか。
それこそが、小豆島ならではの魅力的な時間の過ごし方のご提供のひとつであり、
磨いてみよう。
このオリーブ探検隊メンバーは、醤油屋、佃煮屋、素麺屋、宿屋、観光業、そして、オリーブ産業、
これだけのメンバーを揃えたのだから、大抵のことは可能なはず。

あーだこーだいいながら、みんなでツアープランをつくり、
モニターテストツアーをし、反省点を考慮して、メディアツアーをした。
オリーブ探検隊宝さがしプロジェクトは2月末までがひとつの区切り。
ならば、現時点での集大成として、
2月にできうる限りでいろんな方にこのツアーを体験いただこう。
そして、まずは足元から。 
島の人に島の良さを知っていただくことが大切。
我々メンバーがこのプロジェクトで島の良さを再認識したように、
島の人にここの良さを再発見してもらおう。
これが目的。


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計5回のツアー。参加者は約90名。

 出来たての湯気あがる佃煮を食べて感動。
 シンプルな昆布茶の美味しさに今さらながらびっくり。
 ゆっくり時間をかけて自然の中で醸されるもろみと対面。
 素麺の箸分け(素麺を延ばす行程)作業の楽しさに、童心に戻る瞬間。
 素材へのこだわりや手間隙かけた造りの現場を見たからこそ感じられる味わいの深さ。

こんな体験があると、
これまで見ていた風景や触れていた物たちがまったく違ったものに見えてくる。
人は感動したら、周りの人に伝えずにはいられない。
こうして、島のPRマンをどんどん増やしていきたい。



【ツアーの様子】


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■佃煮製造の場を訪ねて

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素材へのこだわり

s-17shimasyokusozai.jpg s-24shimasyoku_sozai2.jpg

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佃煮ぐつぐつ・・・
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佃煮バイキング!
s-24shima_biking2.jpg s-24mytukudani.jpg あつあつよ~
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「昆布茶おいし~い!」
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■素麺体験

まずは行程を知る
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緊張しながら麺を延ばしていく・・・

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s-24nakabutaiken3.jpg 慣れると楽しい!
 
 
大満足。
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■醤油蔵を訪ねて

「そもそも小豆島で醤油造りがさかんになったのは・・・・」
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「なるほどね・・・・」
 
 
それでは蔵へ

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「島に住んでいても島のこと知らなかったね」
「うん、これは、他の人にも紹介したいね・・・・」

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