
霜がおりる寒い日々が続いていますが、海では昨年末から海苔の収穫が続いています。
先日の日曜日、そろそろ冬の風物であるゲタ(シタビラメ)のすだれ干しが見られないかと思い土庄町の小江漁港に行ってきました。
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すぐ横には上写真のような魚を干していました。下段はカレイですが、上段は魚はよくわかりません。
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漁船の上には大ダコが干されていました。イカやエビなども見ることがあります。
冬の小豆島に来たときには漁港を歩いてみるのもよいですよ。
12月13日、土庄町旧戸形小学校横の浜でビーチコーミング&クリーンアップがおこなわれました。
私も誘われて参加してきました。
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互いに自己紹介をした後に主催者からやり方や注意事項などの話がありました。
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2班に分かれてゴミを拾うのと同時に自分にとっての宝物を探します。

班長は種類ごとに拾ったゴミの数を記録します。
今回は発泡スチロールが一番多かったようです。
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普段気にすることのないガラス片も意識してみると結構多く見つかりました。
もっともペットボトルなどを拾うより、こういうゴミを探す方が楽しかったのも確かでした。
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これは島での世話をしてくれたやまちゃんが見つけたちょっと気になる品々です。
菱の実、胡桃、貝、動物の骨、蟹などです。
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ちょっときれいなナミマガシワ。殻が二枚そろっているのは珍しいそうです。
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1時間弱の時間でこれだけのゴミが集まりました。
このあと主催の森田さんから海のゴミ問題についての話がありました。
内容はやまちゃんがブログにうまくまとめられているので読んでください。
この浜はあまりゴミが無いように思っていましたが作業を始めると意外に多くありました。
やまちゃんのブログにありますように少しでも集めて帰るようにしたいです。
まだ梅雨空が続いていますが、小豆島では1日の鹿島海水浴場に続いて小豆島町西村のオリーブビーチが7月5日に海開きしました。
これから夏休みに入る18日までに各地の海水浴場が海開きをするでしょう。


海開き神事の動画です。
海開き前のオリーブビーチを訪れるとウィンドサーフィンをする人たちでにぎわっていました。
暖かくなってくると島の海岸では潮干狩りをする人が増えてきます。
小豆島で主に採れるのはアサリですが、マテ貝やオオアサリなどもいます。
アサリは砂地より沖合にある泥状の場所に多くいますが、人気のある場所は
写真のように人も多いです。
島の海岸は迷惑がかからない場所なら基本的に誰でも潮干狩りができるので
一度体験してみてはどうでしょうか。
潮干狩りセットを貸してくれる宿泊施設もあるようです。
採った貝をおいしく食べるためには一晩海水につけて砂を吐き出せてから料理してください。

掘りやすい大潮の頃は夕方が干潮ですので帰る頃には海が赤くなっています。
三都半島最南端の白浜地区周辺には山桜が多くあります。
そろそろ見頃かなと思い行ってきました。
見頃でした。
釈迦ヶ鼻園地はトイレなどが整備されてゆっくり過ごせます。
すぐ沖は主要航路なので様々な船が切れ目なく行きかっています。

浜を見ると親子が遊んでいました。
小豆島では12月から2月頃までの厳冬期に海苔の収穫がおこなわれています。
朝早くから海水にぬれながらの作業はきついとよくいわれています。
この海苔の収穫用の船は漁港で見かけますので機会があれば見てください。
収穫された海苔は洗浄や乾燥などの工程を経て出荷されます。
近くでは網を点検する姿も見られました。
近くをフェリーや高速艇が通過します。
土庄町小江漁港ではゲタ(舌平目)を天日乾燥させる風景が冬の間見られます。
今年も12月中頃から干されていました。
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漁船が並ぶ小江漁港風景です。大型の漁船は沖の防波堤に停泊しています。
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9月13、14に小豆島ふるさと村でカヤックの大会があるというので息子と見学に行きました。
カヤックの体験も協賛イベントとしてやっているからとスタッフに勧められ、つい申し込みをしてしまいました。

ライフジャケットをつけ注意とこぎ方の説明を聞き10分後には海の上に浮いていました。

子供会のキャンプで体験したことのある息子はすぐに沖合にある弁天島へ向かいました。初めての私は横に付き添うスタッフの注意を受けながらのんびりと進みます。ゆっくりだから潮に流されているのもわかるぐらいでした。(おそらくスタッフにはまるでやる気もないおっさんと思われていたことでしょう)

息子が弁天島を一周して帰ってくるまで手前で浮いていました。波に揺られながら周囲を眺めていました。普通だと退屈のはずですが、のんびりといつまでも浮いていられそうでした。

息子たちが島影から現れたので帰ろうとしたら前を二人乗りのカヤックが三艘横切っていきました。近くにある自然舎さんのカヤックと聞きました。このあたりは島でもカヤックの姿が多い場所のようです。
そのまま帰ってきましたが、降りるときにもっと乗っていたかったと思いました。
カヤックを一人でのんびりと海を漂いながら乗ったら最高だろうなと感じました。
またあちこちの海岸を海から見てまわりたいという気にもなりました。
こんな気分になれるのがカヤックの魅力なのでしょうね。
小豆島では小豆島ふるさと村や自然舎、DREAMISLANDふるさと村店などカヤックの体験や指導をしている施設が数多くあります。目的にあった施設をネットの検索で探して利用してください。
書き忘れていましたが、今回の体験で使った練習用カヤックはよっぽどでないと転覆しないそうです。だから安心して乗れると思います。
小豆島の周りには、たくさんの小さい島が浮かんでいる。
そのうちいくつかは、引き潮の時間になると地続きに
なって渡れるようになるのだけど、小豆島土庄の
銀波浦沖にある余島、中余島、大余島もそんな場所のひとつ。
「エンジェルロード」なんてこじゃれた名前までついている。
続きを読む "エンジェルロード(土庄町 余島、中余島、大余島)" »
小豆島をぐるりと周回する国道436号線は、道幅も広く、快適なドライブが楽しめるのだが、一旦幹線道路を外れると昔からの島の道は細くて、傾斜もきつく、運転が得意でない私はいつも慎重な運転を強いられる。
坂をのぼりきろうかという辺りで、視界がパアっと開けて、海が広がった。

ここは小豆島の三都(みと)半島の先っちょ、地蔵崎。
島の最南端だ。
すぐ前が備讃航路。大小たくさんの船が行き交っている。
ここから眺める瀬戸内海は「さぬき百景」のひとつになっていて、なるほど、見晴らしがすごく良い。

岬の先端に立ち、毎日安全な航海を見守っている白い灯台が青空をバックによく映える。
対岸には五剣山が見える。
灯台の沖合い2000メートルが航路になっており、高松の海上保安部に聞いてみたら、一日にこの灯台の前を通る船は700隻位あるそうで、「瀬戸内海の銀座」とも例えられるらしい。