
小豆島町西蒲生の国道沿いにあるクロネコヤマトから、
山の方へと登る細い道があります。
そこを登って行くと、島四国八十八ヶ所の第41番札所「佛谷寺」と
第42番札所「西の滝 瀧水寺」へと行くことができます。
佛谷寺へと向かうの参道入口から瀧水寺方面を見上げると、
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岩壁にポッカリと空いた穴の中に、燈籠のようなものが祀られています。
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以前から行ってみたかったのですが、入り口がわからなくて、ずっと行けてませんでした。
このブログのライターでもある「サニーさん」から、瀧水寺の駐車場から行けますよ。と聞いて、
今日行ってきました。
ちょっとばかり迷ったものの、駐車場から15分くらいで祠のある場所に到着しました。
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近くに寄って見てみると、どうやら「西国三十三所 第二十一番 正観音様」が
お祀りされているようです。それにしても、こんな山の中の険しい場所に、
このような祠をお祀りした昔の人々のパワーと言いますか、信仰の厚さに驚かされますね。
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すぐ隣の岩場には「第二十番 千手観音様」がお祀りされていました。
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ここからは、佛谷山への参道口や、エンジェルロード~豊島や、
男木・女木島方面まで見渡すことができます。
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瀧水寺の駐車場から十数分で到着できるとはいえ、ここに到るまでの道は、
非常にわかりづらい箇所がありますので、行ってみたいとお思いの方は、
充分な下調べを行うか、詳しい方にガイドをお願いするなどした上でいらして下さいね。
佛谷山参道の入り口には、紅梅が咲き始めていました。
まだまだ寒い日々が続いていますが、季節は少しずつ春へと進んでいってますね。
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オリーブ探検隊アウトドア倶楽部の今年初めてのイベントが2月7日におこなわれました。
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朝、草壁港に集合し石門に車を停め、無事を祈って大師堂に参拝しました。
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ここでたにやん隊長がヤハタマイマイ(通称カンカケマイマイ)の殻を発見。
これはめったに見られません。
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洞窟入り口前です。
この洞窟はだまされた人が金鉱を探して掘った跡だそうです。
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中には多数のこうもりが冬眠していました。
さわってみる人がいましたが、起きる気配はありませんでした。
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さらに上に上がるともうひとつの洞窟があります。
入り口にはつららがありました。
でも中に入るとかなり暖かいです。
こちらはかなり長く100m以上あるそうです。
レンズが完全に曇っていました。
上の洞窟内の撮影は断念しました。
もう少し奥へ行くと急勾配の下り坂になって危ないので引き返しました。
あとは来た道を戻りました。休憩なども含めて2時間ほどのアドベンチャーでした。
続いて第2部の会場へ向かいました。
途中の写真にTVカメラが写っていましたが、地域おこしを取材して放送しているBS JAPANの「ふるさと発元気プロジェクト」の取材陣が同行していました。経済番組の中でどの程度放送されるかわかりませんが3月5日22時から放送されるそうです。
内容としては「ひしお丼」「醤油プリン」などの開発プロジェクト、産業観光ツアーなどが取り上げられているそうです。
こうもり洞窟のある場所はマムシ谷ともよばれていますので冬季に地元の詳しい人と訪ねてください。
また自然舎さんでも冬季限定ガイドツアーをやっています。
11月22日、オリーブひろばのアウトドアイベントがありました。
今回は山岳霊場の笠ヶ滝と紅葉のきれいな場所を訪ねるのが目的でした。
朝9時30分に池田港に集合、すぐ近くの産直市場で弁当を購入して出発。
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途中まで車で行けるのですが、今回は長い石段の下から登りました。
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途中にはきれいな紅葉もありました。(写真提供:たにやん隊長)
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本堂へはこの洞窟を通っていきますが撮影禁止なので中の写真はありません。
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参拝後、上の十三重の塔へ行くために遍路道をのぼります。
危険な場所もありますので気をつけてください。
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帰りは遍路道の滝宮・皇踏山交差点から降りました。
そこにいたヤギとしばらく戯れてから車に戻りました。
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次は銚子の滝に行きました。周囲の紅葉も見頃でしばらく撮影タイム。
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銚子渓を出た頃から雨が降り始め寒霞渓に着く頃には本降りになったので、紅葉は車窓から眺めるだけにして山を下りました。
そしてオリーブ公園のサンオリーブで開催されていた小豆島町文化展へ。
実は写真コーナーには隊長たちオリーブひろばメンバーの作品も展示されていたのです。
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3時にはオリーブ公園の近くにあるダッチカフェで美味しい飲み物とパンケーキを食べて休憩しました。
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最後に安田公民館でおこなわれていた陶芸展を見学、制作方法など興味深い話を聞かせていただきました。
今回は昼から雨が降り始めたので予定が大幅に変わりましたが、これからも小豆島のあちこちを訪ねていきたいと思っています。
土庄町大部の山中に「山の観音」と呼ばれているお寺があります。
このお寺は、島四国八十八ヶ所第八十番「子安観音寺」の奥の院です。
今では、土庄町琴塚の県道から、車が通れる参道が整備されていますが、
この参道ができるまでは、大部港から遍路道を歩いて登っていたようです。
今日は、この遍路道を歩いて、山の観音へ行ってきました。
大部港-寒霞渓線を登っていくと、コンクリート舗装の登山口があります。
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この登山口から、およそ400m登ると、遍路道の入り口に到達します。
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ここから山の観音まで約750m。のんびりマイペースで登りましょ♪
昼間は、まだまだ暑いくらいの小豆島ですが、
山の中ではしっかりと季節が進んでいるようです。
マムシグサの実が成っていたりと、秋の雰囲気を楽しみながら登ります。
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遍路道の周辺には、野生の鹿が棲息しているようで、
ところどころに「ぬた場」を見る事ができます。
一人で歩いている最中に、野生の鹿と遭遇したらビビってしまいますが、
幸い今日は、遭遇もせず、鳴き声も聞こえませんでした。
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そんなこんなで、歩く事約20分。ようやく山の観音に到着です。
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近年では、こちらから登ってくる人は皆無のようで、
遍路道終点の鐘堂手前には規制ロープが張られていました。
この山の観音は、病気封じの道場として有名で、
病気で困っている人が、全国から参拝に訪れています。
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しかし、目的地はここだけではありません。
ここからさらに約20分、山道を登ったところにある
「御来迎ノ滝」を目指します。
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御来迎ノ滝とは、大同二年(八〇七) 弘法大師が、この滝を発見し、
七日間の滝行を行った。不眠の行を続けて七日間、成満の夜の暁闇に、
十一面観世音菩薩が現れ、『病魔に苦しむ者たちを救え』とのお告げ。
弘法大師は、自ら十一面観世音像を刻み、病魔退散の秘法を授けた。
その後、この地にお堂を建立して、十一面観世音菩薩を秘仏の本尊として祀り、
それ以来、この滝を名づけて御来迎ノ滝と言うようになったとの事です。
鎖の手すりがあるとは言え、かなり険しい山道を歩く事約20分。
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最近、ほとんど雨が降っていないせいか、水量は少なめでしたが、
それでもなんともいえない荘厳な雰囲気に包まれていました。
大部から登る今回のルートは、片道約40分。
遍路道は、比較的手入れが行き届いていて、
時間さえ余裕を持っていれば、充分に歩けるルートです。
機会があれば、一度訪れてみてください。
昔、仙崖の滝は登山道の近くにあり島の名所案内にも掲載され学校の遠足場所にも使われていたそうですが、新しい道路が離れた場所に建設されたため忘れ去られつつあります。
上の写真がほぼ全景です。
滝は数段に別れていて下の写真は上半分です。
仙崖の滝に行く道はありません。ヤブをかき分けながら進みますので、訪れたい方は必ず地元の道を知っている方にガイドを頼んでください。
土庄町小海にある鳴滝は大小の滝が続いています。
この滝に行くには大坂城残石公園より川の東側の道を歩き、道が川を渡ってすぐ右に曲がって突き当たりにある御堂から険しい山道を20分ほど登ると着きます。 - 参考地図 -
車で滝の上流側にも行けますが道が細く採石場からのダンプカーも通りますのでおすすめできません。
なお滝周辺は柵など無いので注意して動いてください。
また建物や寺の横の橋も老朽化していますので近づかないようにしてください。
建物の横を通るときも注意して速やかに通過してください。
暑い中、少しでも涼しそうな写真をと思い昨日の午後に小豆島の滝をいくつか訪れてきました。
「おさるの国」がある銚子渓の端には「銚子の滝」があります。
その姿は滝見茶屋から手軽に眺められますが山道を歩くと滝の下に行けます。

撮影場所に行くには滝見茶屋から100mほど県道を下ったところにあるガードレールの開口部を降り、そこから上流に向かって山道を歩くと行けます。
ただ本当の山道で危ない場所も多いので注意して行ってください。
また滝の上流側は危険なため立ち入り禁止になっています。
今年の2月に年に数回しか見られない月光観音を紹介しましたが、今頃は太陽光で夏至観音が第一番札所洞雲山の岩壁に見られます。6月から7月はじめの午後3時過ぎに約1分間だけ現れます。
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いつもは住職が岩壁の前で勤行していますが、今日はお休みのようでした。

付近の岩場では小豆島と岡山県だけで見られるセトウチマンネングサの小さな花が咲いています。
今日、ふと思い立って以前から気になっていた岩峰の上に登ってきました。
その岩峰は、井上誠耕園のオリーブ畑の上にあります。
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岩峰の真下までは、以前行われた地籍調査の際、切り開かれたと思われる道がついていますので、
比較的簡単に登る事ができます。しかし、そこから岩峰の上までは、道らしい道はありません。
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登れそうなルートを探し、急坂をよじ登り、何とか到着した岩峰の上。
見下ろすと、クラクラするほどの高さです。それだけに、そこからの見晴らしは最高です。
池田大池方面を見下ろしてみました。大池の向こうに、先日登った飯神山が見えます。
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少しカメラを右に振って、三都半島方面を写してみます。 手前には池田平木と浜条地区。
その先の半島頂上右側には、国民宿舎小豆島。その左の山が、以前登った城山です。
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そして、池田港付近を見下ろしてみます。沖の方に出航したばかりの国際フェリーが写っています。
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さて、素晴らしい展望を楽しんだあと、岩峰の下へと向かいます。
実はここの岩壁にはいくつかの祠が祭られてあります。
向かって左端の岩の裂け目には、祭壇が設けられ、神様が祀られています。
残念ながらかなり荒れており、祭神はわかりませんでした。
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さらに奥へと進むと小さな祠があり、手前の石碑には熊野神社と刻まれていました。
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その祠の真上の岩に、大きな裂け目があって、そこに木で格子をはめ込んで何かお祀りされています。
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何とかしてよじ登ろうとチャレンジしたんですが、雨が落ちてきたので断念しました。
下山後、雨は上がったので、これは神様が送った、来るなというメッセージだったのかもしれません(笑)
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このような険しい場所に祭壇を作り、神様をお祀りした昔の人は本当にすごいと思います。
そして、この場所は残念ながら荒れてきていますが、何とかして伝えていければ・・・と思います。
熊野神社の祠と、その上の格子が新しくなっていましたので、誰かが管理していると思われます。
一部岩石が崩落してきている部分もありますので、危険かもしれませんが、この先も管理を
ぜひ続けていただきたいと思いました。それぞれの神様に手を合わせ、岩峰を後にしました。
岩峰の上にも何かお祀りされているのでは?と考えていたのですが、上には何もありませんでした。

飯神山から下りた私たちは昼食前に池田港の産直市場へ寄りました。
ここは新鮮な柑橘類や花、醤油、佃煮、素麺などが置いてあり、島外の参加者は買い物をしていました。
昼食は土庄港近くの「マルセ」で食べました。ここは定食の他に素麺やオリーブラーメンなどの島らしいメニューがありました。やまちゃんらもここで合流して楽しく食事をしました。

小瀬の集落のはずれから旧道に入り、しばらく走ると道標がありますので山の方へ曲がります。
墓地の手前で左に入り山道を登ると駐車場があります。道が細いので注意してください。
- 地図 -

駐車場には江戸時代初期、大坂城修復のために加藤清正がこの山から切り出した残石が置かれています。

駐車場から石鎚不動社までは数年前に設置された長い階段が続いています。ある人が数えると333段あったそうです。

休みながらでも10分ほどで石鎚不動社に着きました。

ここからは滑りやすい山道になります。

5分ほどで尾根に着きます。写真の右手は切り立った崖です。

到着。
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南西方向は雲間から光が差して海がきれいでした。(シマショクさん撮影)
ここは高松方面から岡山方面まで一望できる場所です。
そして眼下には土庄港を出入りする船が見られます。
でも左右は険しい崖で滑りやすい山道ですので注意が必要です。
SNS「オリーブひろば」のアウトドア倶楽部では今年最初のイベントを2月1日におこないました。
曇りがちの天候でしたが、参加者はすばらしい風景を楽しみましたので報告します。
9時30分に池田港集合し2台に車で二面地区の山中の登山道入り口に車を停め登り始めました。
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周囲に高い山がないため南斜面をまっすぐに登る途中に景色の良い場所がいっぱいあります。

みんな山頂に到着しました。山頂までゆっくり登っても40分ぐらいでした。
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土庄町中心部方向の写真です。この日は雨上がりで遠くまでよく見えました。

景色を楽しんだ後は携帯コンロで湯を沸かし、おいしいお菓子を食べるティータイムです。

くつろぐ参加者。たにやん隊長は山頂に置かれている登山記録簿に書き込み中です。
登山道の状況を撮影し忘れてましたので下りに写しました。

上の方の急斜面は隊長がロープを用意してくれていました。

笹が茂った中も歩きます。

砂地の斜面です。
この山は手軽に登れますが、道の表面は滑りやすい真砂土ですので気をつけてください。
また岩の上に上がるときも安全に注意してください。
飯神山付近の地図(三角点のある場所に名前が書かれていますが、山頂はその東の山にあります)
これで午前の部は終わりますが、このあとまだ続きます。
小豆島にも寒波がやってきた週末の午後3時頃に思い立って銚子渓へ行ってきました。

まず銚子渓の入り口あたりから見える展望台へ行きました。(矢印の場所)
写真だと遠いように見えますが猿の広場からでも10分ちょっとで行けます。
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順路にしたがって歩いていくと小豆島の神様である大野手姫をまつる神社に出ます。
せっかく来たので参拝してから手前の看板の前を右に入りました。
ここを登っていきます。
このあたりから崖の近くを通りますので注意してください。
展望台からも写真を撮りましたが曇った夕方であまりきれいでなかったので
2006年3月25日に撮影した写真を紹介します。クリックで大きくして見てください。
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西側の眺望で肥土山地区から土庄町中心部や大観音が見えています。
この展望台からの眺めは絶景ですが、途中の道には柵などは無いので
気をつけて崖には近づかないようにしてください。
この後は訪れた目的の写真を撮りましたが、それは次回の楽しみにしてください。
お正月、ふと思い立って寒霞渓を歩いてきました。
紅葉シーズン真っ盛りだった頃からはすっかり様変わりして、
表十二景は冬景色。遊歩道には分厚い枯葉のじゅうたんが敷き詰められていました。
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逆に言えば、今だったらロープウェイには待ち時間なしで乗れますし、
春から秋までは木々の葉っぱに覆われて見る事ができない
荒々しい険阻山(けんそざん)の山肌を望む事ができるという、
実は、おすすめの時期だったりするんですよ。
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もし、運が良ければこんな景色を見る事ができるかもしれません。
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※.2007年2月3日撮影
冬の寒霞渓。一度いらしてみませんか?
年末も押し迫ってきましたが、皆様、新年を迎える準備はもう終わりましたか?
我が家では、本日餅つきし、おせち料理を作り(母が)掃除はそこそこに済まし、
何とか無事新年を迎えることができそうです。
そんな折、ふと思い立って小豆島町蒲生の山の上にある山岳霊場「竜水寺」に
行ってきました。このお寺は、島四国八十八ヶ所の第四十二番札所となっており、
御本尊は十一面観音菩薩が勧請されています。
実は、竜水寺の境内から見る瀬戸内の風景、
とりわけ、冬場の夕陽は素晴らしく、美しい瀬戸内の夕焼けを見ることができます。
※.ただし、17時には参道が閉鎖されますので、ご注意ください。
突然の思いつきで行ったので、実はデジカメを持っていってませんでした・・・。
ということで、今回は携帯のカメラで撮影した写真になりますので、
画質がかなり粗くなってしまいました。すみません。
参道の入り口ですが、小豆島町蒲生の国道436号線から林道を走るルートと、
池田港西側の農免道路を経由するルートなど、複数のルートがあります。
マイクロバスくらいまででしたら、お寺まで行くことができますが、
道幅が一車線分くらいの幅しかありませんので、十分気をつけて走ってください。
林道を走っていくと、大きな案内看板が現れますので、案内に従って登ってください。
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曲がりくねった急坂を5分ほど登れば、竜水寺の駐車場に到着します。
駐車場に車を止め、さっそくお寺の境内へと向かいます。
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階段を登りながら後ろを振り返ると、瀬戸内の冬景色が広がります。
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門をくぐって、上を見上げると、鉄塔が立っている岩の塔が・・・。
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何とかと煙は高い所が好きと申します。さっそく登ってみましょう。
建物の裏に回り、岩の頂上へと続く道を進むと、鉄梯子が。
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梯子の上には、鎖が垂らされ、天辺に登ることができますが、
今回は、一段下の所から風景を楽しみます。
左の奥に写っている山が皇踏山(おおとざん)。真ん中の街が土庄本町付近。
その奥にうっすらと写っているのが小豊島(おてしま)です。
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蒲生地区の町並みの奥に、エンジェルロードでおなじみの大余島。
その奥にうっすらと男木島・女木島を見ることができます。
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さらに東側を見ると、経営不振で閉園を余儀なくされた孔雀園(残念です)
対岸には、屋島から五剣山を望む事ができます。
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中央手前に池田港。池田平木から浜条にかけての町並み。その奥に伸びる三都半島。
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そして、竜水寺から見渡せる一番東側の写真です。
池田地区中心部から丸山峠、そして、その奥には田ノ浦半島を見ることができます。
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このような素晴らしいパノラマを楽しめるこの岩場ですが、ここまで登るという事は
高所恐怖症の方はもちろん、普通の人にはなかなかおすすめできません。
しかしご安心ください。同様のパノラマは、この岩場の下に建っている、
竜水寺奥の院の建物横からも楽しむことができます。
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ここ竜水寺は、気軽に行ける場所であるにもかかわらず、
素晴らしい風景を楽しむことができます。
機会があれば、ぜひ一度行ってみて下さい。
さて、この記事を書いている間に、新年まで4時間足らずになってしまいました。
来年も、小豆島の自然やビューポイントを、たくさん紹介していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。それでは、皆様。よいお年をお迎えください。
小豆島町苗羽の、「醤の郷醤油蔵通り散策路」の北に、
「大嶽(おおだけ)」という存在感抜群の岩峰があります。
今日はこの大嶽を紹介します。
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メンバーは、友人のりっちゃん・健ちゃん、そしてりっちゃんつながりで、
この日のために小豆島まで来てくれたhitomix☆ちゃん、そして私の4名。
天気が微妙な先日の日曜日。念のため雨具の準備をして登山口に向かいます。
普段は単独で山を歩くことが多いのですが、
今回のように何人かでワイワイ言いながら登るのも、たまにはいいものです。
生い茂る笹をかき分け、
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私以外の3人は、初めての大嶽。
眼下に広がるパノラマに口々に歓声が上がります。
「わぁ!やったー!!」「うぉー!すげー!!」「うわぁ!すっごーい!」
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展望を楽しみつつ、お弁当を食べるつもりだったのですが、
微妙に暖かい今日、小さな虫がたくさん寄ってきて、
それどころではありません。仕方がないので、場所を移動することに。
再び急坂を下り、
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景色を楽しみつつ、お弁当を食べ休憩。
時間も押し迫ってきたので、足元に注意しながら下山にかかります。
往復約4時間。心配された雨に降られる事もなく、
大嶽登山を楽しむことができました。
※.この記事を見て大嶽に挑戦してみようと思った方。足元がかなり良くない部分があるのと、
頂上付近の崖は、かなり高度があり危険ですので、滑落等に十分注意して下さい。
事前に入念な情報収集を行ってからチャレンジされるようお願いします。
ここ数日の冷え込みと昨日の強風で、寒霞渓周辺の紅葉はほとんど散ってしまいました。
小豆島の観光シーズンは、これで終了したと思われる方が多いと思いますが、
実はこれからベストシーズンを迎えるものがあるんです。それはトレッキング。
小豆島には、知る人ぞ知るビューポイントへと続く山道がたくさんあります。
今後これらのルートを、少しずつ紹介していきたいと思います。
今日は、友人の健ちゃんと「千羽ヶ獄(せんばがたけ)」に登ってきました。
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落ち葉が積もってすっかり冬景色へと変化した林道を進み、登山口を目指します。
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林道と登山口の分岐点に到着し、今度は人が一人歩けるくらいの踏み跡を歩きます。
このルートは、入り口さえ間違えなければ、比較的踏み跡もはっきりしていますので、
迷うことはないと思いますが、所々にトラップ的な分岐点もどきがありますので注意が必要です。
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比較的なだらかな登山道を登ること20分。第一ビューポイントに到着です。
ここからは、安田から西村にかけて見下ろす事ができ、その先には田ノ浦半島、
三都半島、さらにその先には屋島など、幅広く見渡すことができます。
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ここでしばらく休憩し、再び登山道を進みます。第一ビューポイントから、千羽ヶ獄山頂までは
かなり急な下り、そしてこれまた急な登り勾配をクリアしなければいけません。
急勾配を歩くこと約15分、千羽ヶ獄到着です。
ここからは家島諸島から屋島方面まで見渡すことができます。
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千羽ヶ獄の頂上で記念撮影を済ませ、さらにその先にあるビューポイントを目指します。
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千羽ヶ獄の頂上からさらに進むと、通称「一枚岩」と呼ばれている巨大な岩が現れます。
ここからの展望もすばらしく、一押しのスポットなのですが、
雨上がりなど、足元が濡れている時は、非常に危険な地点でもあります。
足を滑らせないように気をつけながら展望を楽しみます。
今日は、空気が非常に澄んでいて、明石海峡大橋も大鳴門橋もくっきりと見えました。
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そして次は南寄りの斜面にも行ってみます。ここからは眼下に橘地区の集落、
南側には、隣にそびえる「拇指獄(おやゆびだけ)」の頂上を見ることができます。
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絶景と下から吹き上がってくる気持ちのよい風を堪能し、しばらくくつろいでから、
元来た道を戻ります。休憩時間を含めて、4時間あまりの行程でした。
11月23日、日曜日としては久しぶりの晴天の下で「オリーブひろば」恒例の秋のハイキングがおこなわれました。
案内はもちろん山の達人「たにやん」さんでした。
なお昨年のハイキングは名レポーター「サラリーマン松本」氏のブログを見てください。
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出発点の石門駐車場付近です。(クリックすると大きくなります)
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周囲の景色を眺めながら急坂を登ると最初の目的地「石門」です。
紅葉がきれいです。(クリックすると大きくなります)
さらにもう一枚、こちらも大きくなります。

次は松茸岩、内海湾が見下ろせます。

石畳の道を登り続けてやっと寒霞渓山頂に到着しました。

寒霞渓は人や車で混雑してましたのですぐ近くの三笠山へ移動しました。

三笠山の広場で弁当です。周囲には同じようなグループが数組いました。

たにやん隊長持参のポットの湯でお茶と会話を楽しんで出発です。
三笠山の広場奥から小豆島最高峰星ヶ城へ進みます。

比較的緩やかな道を30分ぐらい登り、やや下ったところに星ヶ城神社。
ここは室町時代初期の南朝方武将の「佐々木信胤」を祀っています。
神社に参拝後、数分歩くと佐々木信胤の山城跡になります。

たにやん隊長の解説を聞きながら歩くとすぐに西峯の阿豆枳島神社があります。
その先には絶景ポイントがあり、しばらく景色を楽しみました。
休憩後、道をさらに東に進むといったん下った後にまた上りはじめます。

10分ほどで小豆島で一番高い816.7mの星ヶ城山頂に着きます。
東峰の阿豆枳島神社に参拝したり城跡を見てから同じ道を寒霞渓へ戻ります。

寒霞渓山頂に戻るともう午後4時過ぎ、太陽も山に入ろうとしています。
それでもロープウェイは1時間待ちということで表12景を下ることになりました。

時間短縮のために鎖道を下ります。

急いでいてもきれいな紅葉を見るのは忘れません。

車を停めてある場所まで戻るともう夜景のきれいになる午後5時過ぎでした。
最後は少しあわただしかったけど今回も充実したハイキングだったと思います。
忙しい皆様もたまには山を歩いて自然と歴史を感じてみませんか。
1日のたにやんさんのレポートを読んで私も山へ行きたくなりました。
もっとも私は彼のように体力も技術もないので車で登りました。
緑の木も多いですが山桜など紅葉している木も目立ちました。
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寒霞渓の西側にある四方指展望台からの眺めです。
上が展望台から南東方向、下が北東方向です。そろそろ見頃かな?![]()
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寒霞渓のすぐ西にある四望頂です。沿道のモミジが色づいてきていました。
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寒霞渓山頂展望台付近です。もう少しすれば見頃になりそうです。
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登山道にあった木です。左は木にからみつく蔦の紅葉です。右はたぶん楓の一種でしょう。
まだ紅葉には少し早いかな?と思いながら、久しぶりに寒霞渓を歩いてきました。
ロープウェイの紅雲亭駅をスタートし、表十二景を登り始めます。
今日は、雲一つない好天に恵まれた絶好のトレッキング日和。
遊歩道を散策する数組の方々とすれ違いました。
紅葉はまだまだ始まったばかりですが、
今月中旬~末あたりが見頃になるのではないかと思います。
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トリカブトの花などを見ることができました。(トリカブトの花の写真・・・撮影失敗しました)
四望頂付近から見渡してみると、紅葉はまだまだですね。
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三連休の初日ということもあって、寒霞渓山頂はけっこうにぎわっていました。
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気分が良いので、山頂からさらに足を伸ばして、星ヶ城まで登ってきました。
三笠山を経由する遊歩道は、先日行われた「阿豆枳島神社例大祭」の際、
草刈されており、とても歩きやすく手入れされていました。
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遊歩道をひたすら歩き、佐々木信胤が祀られている星ヶ城神社に参拝。
そして、西峰の山頂にある阿豆枳島神社に参拝後、
一緒に登った友人と、絶景を見下ろしながらお弁当を食べました。
こういうロケーションで食べるお弁当って、なぜか本当に美味しいんですよねえ。
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ゆっくりと休憩をした後、再び遊歩道に戻り東峰を目指します。
遊歩道の途中には、こんな夏の名残も見ることができます。
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程なく東峰山頂に到着。東峰の阿豆枳島神社に参拝し、
その後不思議な建造物がある東峰の頂上に・・・。
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この建造物は、城主だった佐々木信胤や、星ヶ城そのものとは何の関係もなく
昭和に入ってから作られたものだという話を聞いたことがありますが、真偽の程は不明です。
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東峰の山頂からの眺めです。青い空、白い雲、そして青く穏やかな瀬戸内海。
なかなかいい雰囲気でしょ。
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のんびりと休憩した後、もと来た道を戻り寒霞渓山頂へ。
下りは裏八景を通って、紅雲亭に戻ってきました。
総歩行距離約8km。所要時間は休憩時間込みで約7時間の旅でした。
本格的な紅葉シーズンは間もなくです。
ぜひオンシーズンに寒霞渓にいらして下さいね。
小豆島の池田地区に段山という山があります。
この山の上には、見晴らしの良いスポットがいくつかありますので、
今日はそのポイントを紹介したいと思います。
国道436号線の丸山峠沿いに、写真のような看板とともに登山口があります。
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曲がりくねった登山道を、車で登ること約15分。管理事務所のあるロータリーに到着します。
この山の上は別荘地として開発されており、道路が迷路状に張り巡らされています。
予備知識なしで走っていると、迷う可能性がありますので、
事前に管理事務所で、詳しい場所などを確認してからポイントを目指すようにしてください。
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意外と知られていませんが、ここにはリゾートホテル&リゾートマンションあり。
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レストラン、屋内温水プール、フィットネス・ジム、ダンスホールあり。
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ライダーが格安で泊まれる、ライダーズ・ハウスあり。
などなど、けっこう盛りだくさんな施設だったりします。
詳しくは、小豆島ヴィラのウェブサイトにてご確認ください。
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さて、これから本題に入りますが、最初のビューポイントは「石の館」です。
ここは、中世西洋風の石積み建築の家なのですが、
石だけで組まれた室内は独特の雰囲気があります。
※.通常入り口は施錠されていますので、見学希望の方は
事前に小豆島ヴィラ管理事務所に申し込みをしておいてください。
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石の館の屋上からは、西村地区から田ノ浦地区まで、
内海湾を囲む地域を見下ろす事ができます。
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次のスポットは、通称「船着き岩」と呼ばれている絶景スポットです。
ここからも、内海湾から寒霞渓山頂まで幅広く見渡すことができるスポットです。
ただ、場所が非常にわかりにくいので、管理事務所で確認してから行かれる事をお勧めします。
行き止まりの道路から、さらに続く刈り払われた道を20mほど進みます。
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まもなく、断崖からせり出した岩が姿を現します。岩の下には何もありませんので、
足元には十分に注意して絶景を楽しんでください。
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船着き岩の上からの展望を。
そして、最後のスポットは綺麗な夕日を見ることができるスポットです。
これは、管理事務所を挟んで、石の館と船着き岩とは反対側に位置します。
ここも非常にわかり辛い位置にありますので、管理事務所で聞いてから行ってくださいね。
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ここからは、夕日だけではなく、ふるさと村や池田地区中心部。
遠景は屋島から瀬戸大橋方面まで見渡すことができます。
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機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
| 西寒霞渓別荘地データ | |
| 項目 | データ |
|---|---|
| 標高 | 約600m |
| 最寄のバス停 | 小豆島バス 坂手線・南回り福田線 丸山バス停より約7km |
| 地図 | Googleマップを表示 |
| 近くの観光施設 | 小豆島ヴィラ |
ここ数日、小豆島では安定した晴天が続いています。
空気も澄んでいるようで、遠くまで見通す事ができます。
こんな日は、やっぱり山からの展望を楽しみたいですよね。
というわけで、山に登ってみることにしましょう。
しかし、前回の城山登山はひどく暑かった・・・。
そこで考えました。前回は標高100mあまり。
標高が低いから暑かったんだ!というわけで、
今回は、小豆島の最高峰 標高816.6mの星ヶ城山に登る事にします。
星ヶ城山は、1337年南北朝時代の武将、佐々木信胤が築いた山城跡です。
現在も、土塁や人口井戸など数々の遺構を見る事ができます。
佐々木信胤については、こちらをご覧下さい。
海沿いの地域は、やはり酷暑。でも、登山口のある寒霞渓付近は、
心なしかひんやりとした空気が漂います。
山の上は5℃涼しいという宣伝文句も、あながち嘘ではないようです。
今回は、寒霞渓連絡道路沿いからのルートを選択。
寒霞渓山頂と、太陽の丘ピースパークの間に、星ヶ城登山口へと続く道路があります。
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この道を600mほど登ると、駐車場に到着。私がついた時には、家族連れの方が、
レジャーシートを広げてミニキャンプをしていました。確かにここは避暑地としてもいいかも・・・。
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ここからいよいよ徒歩での登山になります。この山の遊歩道は、比較的整備が行き届いていて、
小豆島の山の中では、数少ない真夏でも登山可能な山です。
駐車場から一歩遊歩道に入ると、ひんやりとした空気。ここを選んだのは正解です。
檜林の間を縫って遊歩道を登っていきます。
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遊歩道を歩く事約5分。東峰と西峰の鞍部(三叉路)に到着します。
どちらから登ってもいいのですが、今回は西峰から登ります。
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三叉路から約10分で西峰頂上に到着。この大石の上からの眺めは絶景です。
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ここからの写真を数枚(写真をクリックすると、大きな画面で見れます)
内海湾を見下ろす。対岸はさぬき市白鳥付近。
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屋島から備讃瀬戸にかけて。
空気が澄んでいれば、瀬戸大橋がくっきり見えます。
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寒霞渓山頂を見下ろす。
寒霞渓が、あんなに下に・・・。
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素晴らしい絶景を満喫したところで、次は東峰を目指します。
西峰山頂から約10分。あっという間に東峰山頂に到着です。
山頂にはなぜかこんな石積みの建造物が・・・。
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この塔は、近年(昭和初期?)あたりに建てられたものだと言われています。
佐々木信胤とは関係ないというのが定説なのですが、こういう説もあるようです。
この場所が小豆島最高峰、星ヶ城山山頂になります。こちらからの見晴らし写真を数枚。
大鳴門橋を挟んで左が淡路島。右が徳島(鳴門)付近です。
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大鳴門橋付近を拡大してみました。
肉眼では、この写真よりもくっきりと見えましたよ。
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山頂で休憩後、下山にかかります。
東峰山頂からスタート地点の駐車場までは10分ほどで到着しました。
真夏の星ヶ城。これはおすすめです!
ただ、ここまで空気が澄んで見通しがよい日は、そう多くはありませんので、
もし遠くまで見通せる日に登る事ができたら、とてもラッキーだと思います。
星ヶ城山には、今回紹介したルート以外にも、寒霞渓山頂から登るルートと、
太陽の丘ピースパークから登るルートがあります。
このルートは、距離的にも体力的にも少々きついので、
もう少し涼しくなってから紹介する事にします。
| 星ヶ城山登山データ | |
| 項目 | データ |
|---|---|
| 標高 | 816.6m |
| 最寄のバス停 | 小豆島バス スカイライン寒霞渓線 寒霞渓より登山口まで約3.2km |
| 地図 | Googleマップを表示 |
| 近くの観光施設 | 寒霞渓 太陽の丘ピースパーク |
今日は、池田にある城山(しろやま)に登ってみました。
この山は、標高111m。頂上までの所要時間は、登山口から約15分。
果たして、これは登山と言っていいものかどうか、非常に悩む所ですが、
名前に山がついているから良しとしましょう。
城山の登山口は、国指定重要有形民俗文化財に指定されている
「池田の桟敷」の右側にあります。
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登り始めてすぐ、右側に洞窟があります。穴があったら入りたくなるのが人のサガ。
さっそく覗き込んでみますが、奥行き1m足らず。何もありません。
それどころか、天井がボロボロと崩れ落ちてきます。これは危険です。
一体何のために掘ったんでしょうか?埋蔵金の発掘でもするつもりだったんでしょうか?
危険なので早々に退散し、再び登り始めます。
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桟敷席までは、コンクリート舗装された急勾配の坂が続きます。
桟敷席の最上部に辿り着いた頃には汗だくです。
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今日の最高気温は36.1度。こんな日に山に登ることを、ちょっぴり後悔。
しかし、登山道の途中にはこんな花や
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登山道の途中からは、こんな風景も広がります。
空も海も、もうすっかり夏ですね。
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コンクリート舗装が途切れると、雑草が生い茂った道になります。
でも、気にせずそのまま登っていくと、数メートルで雑草は途切れました。
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その後は、木々が生い茂った自然のトンネルを抜けていきます。
不思議な事に、日なたはこんなに暑いのに、木陰はものすごく涼しいんですよねえ。
日差しを避けて歩いていると、ホント快適♪森の中の散歩は、真夏でもおすすめかもしれません。
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登り始めて約10分あまり。城山神社まで登ってきました。
ここは、頭山(こうべさん)と呼ばれ、お祀りされているのは首から上の神様で、
頭が良くなると言われているそうです。これはワタシのための神様だ!
ということで、頭がよくなるようにしっかりとお祈りをして、さらに上を目指します。
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登山口から15分あまり(休憩時間除く)やっと頂上に到着です。
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頂上から、特に南側の見晴らしは素晴らしく、池田港から高松屋島方面、
そして対岸のさぬき市方面まで見通すことができます。
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城山は、登山道も比較的整備されていて歩きやすい道ですので、
小豆島にいらした時は、ぜひ登ってみて下さい。
注意事項
真夏でも登山可の低い山ですが、登ろうと思う方は、熱中症対策はしっかりしてから登りましょう。
日よけの帽子・タオル(スウェット)水分補給用のお茶やスポーツドリンクは必ず持っていって下さい。
また、蜂とかヘビなどの害虫・害獣には充分注意して登って下さい。
この山に限らず山に登る場合は、万一の事態に備えて、複数人数での登山をおすすめします。
| 城山登山データ | |
| 項目 | データ |
|---|---|
| 標高 | 111m |
| 最寄のバス停 | 小豆島バス 三都線 池田浜条より、登山口まで徒歩5分 |
| 地図 | Googleマップを表示 |
| 近くの宿泊施設 | 国民宿舎小豆島 ふるさと村ファミリーロッジ ふるさと村キャンプ場 |
| 近くの観光施設 | ふるさと村 自然舎 DREAM ISLAND |

寒霞渓から銚子渓へと続くスカイライン。
銚子渓のあたりは垂直にそそりたつ岩肌と緑の
コントラストで、どこか外国の高地みたいな景色が
楽しめる。
寒霞渓といえば、豊かな自然の残る小豆島でもその代表格。
小豆島を周回する国道436号線。
島の東側から北側にかけては人工物も比較的少なく、
海岸沿いの快適なドライブが楽しめる。

小豆島の自然、と言うより風景か。
人と自然が共存している景色も、優しくて良いものがある。
「日本の棚田」100選にも選ばれている、島の中央部、中山地区に広がる千枚田。

千枚田といっても、実際は800枚程なのだそうで、標高150~200メートルの山腹に大小の田んぼが波状に並んでいる。小さなものはたたみ2畳分程の大きさだ。
各田んぼには名水とうたわれる湯船山の湧き水が流れこんでいて、昔から水不足に悩むことはなかったのだとか。