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最低気温が氷点下になった1月14日に銚子渓横の銚子の滝が完全凍結したと書かれていましたので今日行ってきました。でも2日間たち気温も上昇したため溶けかけていました。
なお今日は行きませんでしたが、寒い日に銚子渓お猿の国に入園すると集団で暖をとる猿団子が見られます。
去年の写真がこちらにあります。
あけましておめでとうございます。
今年は小豆島町蒲野地区にある名勝「花寿波(はなずわ)」へ初日の出を見に行きました。
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北風が強くて寒かったです。吉野地区の海岸にも白波が打ち寄せていました。
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家に帰って雑煮(すまし+丸餅)を食べて近くの龍水寺(西の瀧)に初詣に行きました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
年末のこの時期、小豆島では朝日が鳴門海峡から昇ってきます。
そこで昨朝、早起きして撮影に行ってきました。
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残念ながら鳴門大橋は見えませんでしたが、朝日はきれいに見えました。
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雲で上が隠れていますが、蜃気楼でだるま型の朝日になりました。
写真を撮りながら来年はきれいなだるま朝日を撮りたいと思いました。
撮れたらまた紹介します。
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先週は北風が強く気温も下がり寒い日が続きました。
そこで荒れる海を見ながら山へ行きました。
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やってきたのは一月前に紅葉を見に来た銚子の滝。
この滝は平地で氷点下近い気温が続くと凍りつきます。
今日はさすがに半分ぐらいの氷結でした。
1月には全面氷結が見られる可能性もあります。
春が待ち遠しいです。
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草壁から登ると紅雲亭方面と寒霞渓山頂方面の分岐点にある猪谷池周辺も色づきはじめました。
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寒霞渓山頂に登ると紅葉狩りに来た人々で賑わっていました。
駐車場も混んでいましたのでこれから来られる方は係員の指示に従ってください。
11月3日、二十四の瞳映画村を訪れました。
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この日は良く冷え込んだので沖を見ると浮島現象が見られました。
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最近、村内で上演される映画がリメイク版から最初の高峰秀子版にかわりました。(写真は塀の看板)
この週末、紅葉がどのぐらい色づいたかなと思い寒霞渓方面をドライブしました。
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紅雲亭付近は色づきはじめたところ、見頃は中旬でしょう。
ロープウェイこううん駅の紅葉はそれより早いでしょう。
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さらに車を走らせると前方に車が停まっていると思ったら猿の群れがいました。
見るだけなら良いですが、危険ですから窓を開けてエサを与えないでください。
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ちょっと時間が無くなってきたので寒霞渓山頂はパスして四望頂へ。
このあたりは11月初旬が見頃です。

足元にコウヤボウキの花が咲いていました。
今日は寄りませんでしたが、銚子渓付近は11月中旬以降が見頃です。
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紅葉とは関係ありませんが、山を下ったところに島では珍しい綿畑がありましたので撮ってみました。
小豆島のあちこちでコスモスがきれいに咲いているので撮りに行きました。
うろうろしていたら銀杏を発見。
秋祭りを見る桟敷の横を通ると草刈りをしていました。池田地区は16日が秋祭りです。
夕方、エンジェルロードを訪れるとハロウィン用カボチャ提灯を作るコンテストがおこなわれていました。
そして日が暮れるとキャンドルナイトがはじまりました。
高校生や商工会青年部の皆さんが十六夜の月の下で準備をしていました。
このようにして10月最初の私の日曜日は終わりました。
夏至の頃、小豆島八十八ヶ所一番札所洞雲山の岩壁に観音像が太陽光で
現れるのは有名です。その頃になるとメディアやネットでも良く目にします。
お寺にある夏至観音の説明板には冬の満月の光でも現れると書かれています。
でも月の高度は毎日変わるので見られる日は年に数回だけのようです。
今年は2月8日に現れるというのを聞いてオリーブ探検隊として紹介しなくてはと思い行ってきました。
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月の光は弱いのでシャッター速度6秒でもあまりはっきり写っていません。
なおこの像は1分ぐらいで崩れてきます。
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ついでに近くの二番札所碁石山で夜景を撮りました。内海湾がきれいでした。
なおこの現象が見られる月の位置は高松基準で高度49.5度、経度265.5度付近です。
次はいつになるかは天文サイトなどで調べられます。(満月以外の方が多いです)
ただ夜中の山奥のお寺ですので充分注意していってください。
(別の物がいたり写っていても責任は持てません)
昨晩、山の方は雪になっているような雨が降っていましたので今日は山へ行ってみました。
本当は朝行った方がきれいなのですが、除雪などの作業終了後の方が安心なので昼から行きました。
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四方指付近です。積雪は1cmぐらいでしょうか、雪遊びには少なかったです。
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寒霞渓への登山道は融雪剤がかなりまかれていましたが、脇道は雪で真っ白です。
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登山道も日陰はシャーベット状に残っています。冬用のタイヤが必要です。
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海岸へ下りると大気と海水の温度差で現れる浮島現象が見られました。
あけましておめでとうございます。
今年もたにやんさんと一緒にできるだけ小豆島の魅力をいろいろ紹介したいと思っていますのでよろしくお願いします。
正月ということで四方指展望台へ初日の出を見に行きました。
一部を除き写真をクリックすると大きく表示されます。

さすがに標高776.6m、霜がおりて風もあり寒かったです。
11月も末になり里山も色づいてきました。
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昼からは再び寒霞渓へ出かけました。
写真は紅雲亭手前の猪谷池。
11月23日、日曜日としては久しぶりの晴天の下で「オリーブひろば」恒例の秋のハイキングがおこなわれました。
案内はもちろん山の達人「たにやん」さんでした。
なお昨年のハイキングは名レポーター「サラリーマン松本」氏のブログを見てください。
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出発点の石門駐車場付近です。(クリックすると大きくなります)
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周囲の景色を眺めながら急坂を登ると最初の目的地「石門」です。
紅葉がきれいです。(クリックすると大きくなります)
さらにもう一枚、こちらも大きくなります。

次は松茸岩、内海湾が見下ろせます。

石畳の道を登り続けてやっと寒霞渓山頂に到着しました。

寒霞渓は人や車で混雑してましたのですぐ近くの三笠山へ移動しました。

三笠山の広場で弁当です。周囲には同じようなグループが数組いました。

たにやん隊長持参のポットの湯でお茶と会話を楽しんで出発です。
三笠山の広場奥から小豆島最高峰星ヶ城へ進みます。

比較的緩やかな道を30分ぐらい登り、やや下ったところに星ヶ城神社。
ここは室町時代初期の南朝方武将の「佐々木信胤」を祀っています。
神社に参拝後、数分歩くと佐々木信胤の山城跡になります。

たにやん隊長の解説を聞きながら歩くとすぐに西峯の阿豆枳島神社があります。
その先には絶景ポイントがあり、しばらく景色を楽しみました。
休憩後、道をさらに東に進むといったん下った後にまた上りはじめます。

10分ほどで小豆島で一番高い816.7mの星ヶ城山頂に着きます。
東峰の阿豆枳島神社に参拝したり城跡を見てから同じ道を寒霞渓へ戻ります。

寒霞渓山頂に戻るともう午後4時過ぎ、太陽も山に入ろうとしています。
それでもロープウェイは1時間待ちということで表12景を下ることになりました。

時間短縮のために鎖道を下ります。

急いでいてもきれいな紅葉を見るのは忘れません。

車を停めてある場所まで戻るともう夜景のきれいになる午後5時過ぎでした。
最後は少しあわただしかったけど今回も充実したハイキングだったと思います。
忙しい皆様もたまには山を歩いて自然と歴史を感じてみませんか。
雨上がりの朝、今日は草壁から登りました。
まだ紅葉には少し早いかな?と思いながら、久しぶりに寒霞渓を歩いてきました。
ロープウェイの紅雲亭駅をスタートし、表十二景を登り始めます。
今日は、雲一つない好天に恵まれた絶好のトレッキング日和。
遊歩道を散策する数組の方々とすれ違いました。
紅葉はまだまだ始まったばかりですが、
今月中旬~末あたりが見頃になるのではないかと思います。
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トリカブトの花などを見ることができました。(トリカブトの花の写真・・・撮影失敗しました)
四望頂付近から見渡してみると、紅葉はまだまだですね。
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三連休の初日ということもあって、寒霞渓山頂はけっこうにぎわっていました。
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気分が良いので、山頂からさらに足を伸ばして、星ヶ城まで登ってきました。
三笠山を経由する遊歩道は、先日行われた「阿豆枳島神社例大祭」の際、
草刈されており、とても歩きやすく手入れされていました。
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遊歩道をひたすら歩き、佐々木信胤が祀られている星ヶ城神社に参拝。
そして、西峰の山頂にある阿豆枳島神社に参拝後、
一緒に登った友人と、絶景を見下ろしながらお弁当を食べました。
こういうロケーションで食べるお弁当って、なぜか本当に美味しいんですよねえ。
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ゆっくりと休憩をした後、再び遊歩道に戻り東峰を目指します。
遊歩道の途中には、こんな夏の名残も見ることができます。
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程なく東峰山頂に到着。東峰の阿豆枳島神社に参拝し、
その後不思議な建造物がある東峰の頂上に・・・。
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この建造物は、城主だった佐々木信胤や、星ヶ城そのものとは何の関係もなく
昭和に入ってから作られたものだという話を聞いたことがありますが、真偽の程は不明です。
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東峰の山頂からの眺めです。青い空、白い雲、そして青く穏やかな瀬戸内海。
なかなかいい雰囲気でしょ。
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のんびりと休憩した後、もと来た道を戻り寒霞渓山頂へ。
下りは裏八景を通って、紅雲亭に戻ってきました。
総歩行距離約8km。所要時間は休憩時間込みで約7時間の旅でした。
本格的な紅葉シーズンは間もなくです。
ぜひオンシーズンに寒霞渓にいらして下さいね。

寒霞渓から銚子渓へと続くスカイライン。
銚子渓のあたりは垂直にそそりたつ岩肌と緑の
コントラストで、どこか外国の高地みたいな景色が
楽しめる。
小豆島の周りには、たくさんの小さい島が浮かんでいる。
そのうちいくつかは、引き潮の時間になると地続きに
なって渡れるようになるのだけど、小豆島土庄の
銀波浦沖にある余島、中余島、大余島もそんな場所のひとつ。
「エンジェルロード」なんてこじゃれた名前までついている。
続きを読む "エンジェルロード(土庄町 余島、中余島、大余島)" »
寒霞渓といえば、豊かな自然の残る小豆島でもその代表格。
小豆島を周回する国道436号線。
島の東側から北側にかけては人工物も比較的少なく、
海岸沿いの快適なドライブが楽しめる。

小豆島をぐるりと周回する国道436号線は、道幅も広く、快適なドライブが楽しめるのだが、一旦幹線道路を外れると昔からの島の道は細くて、傾斜もきつく、運転が得意でない私はいつも慎重な運転を強いられる。
坂をのぼりきろうかという辺りで、視界がパアっと開けて、海が広がった。

ここは小豆島の三都(みと)半島の先っちょ、地蔵崎。
島の最南端だ。
すぐ前が備讃航路。大小たくさんの船が行き交っている。
ここから眺める瀬戸内海は「さぬき百景」のひとつになっていて、なるほど、見晴らしがすごく良い。

岬の先端に立ち、毎日安全な航海を見守っている白い灯台が青空をバックによく映える。
対岸には五剣山が見える。
灯台の沖合い2000メートルが航路になっており、高松の海上保安部に聞いてみたら、一日にこの灯台の前を通る船は700隻位あるそうで、「瀬戸内海の銀座」とも例えられるらしい。
小豆島の自然、と言うより風景か。
人と自然が共存している景色も、優しくて良いものがある。
「日本の棚田」100選にも選ばれている、島の中央部、中山地区に広がる千枚田。

千枚田といっても、実際は800枚程なのだそうで、標高150~200メートルの山腹に大小の田んぼが波状に並んでいる。小さなものはたたみ2畳分程の大きさだ。
各田んぼには名水とうたわれる湯船山の湧き水が流れこんでいて、昔から水不足に悩むことはなかったのだとか。