
小豆島町池田特産のスモモ温室を訪れると白い花が満開でした。
5月中旬には収穫がはじまり阪神方面に出荷されるでしょう。

オリーブ園北側の農免道路を通っているとミモザが咲きはじめていました。

咲いているのは一部の枝だけです。他の枝はまだ蕾です。
花の見頃は3月になってからと思われます。
昨日、小豆島町苗羽にある島四国8番札所 常光寺を訪ねてみました。

ピンク色の河津桜が咲き始めていました。
今月末には見頃になるでしょう。

普通の梅や枝垂れ梅も咲き始めていました。

今が見頃のロウバイが満開でした。
この寺は早咲きの常光寺桜で有名ですが、つぼみを見ると咲きはじめるのは3月になりそうです。
穏やかな天気だった週末、そろそろツクシが出ているかなと思い去年と同じ畑を訪ねてみました。

形は悪いけどツクシがでていました。

近くにはテントウムシもいました。

タンポポも咲いていました。

タネツケバナの仲間と思います。

オオイヌノフグリです。

小豆島ふるさと村へ行くと椿寒桜が数輪咲いていました。
もうすぐ立春です。春の花もいろいろ咲き出すと思います。
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銚子渓・お猿の国でたき火がはじまると猿たちが集まってきます。
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猿たちの目当ては暖をとることでなく中にあるサツマイモです。
炎が衰えたら急いで獲っていきます。
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熱いので冷ましながら食べていました。
このたき火は寒い時期に数回おこなわれるそうです。
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先週後半ぐらいから小豆島の各地で梅の花が咲き始めています。
まとまって植えられている場所はありませんが1本でも春の気配を感じられます。
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公園などに植えられている椿も見頃になりつつあるようです。
国民宿舎小豆島やオリーブ公園などには多く植えられています。
昨日書いたように日曜日に小豆島町中山地区の千枚田に行きました。
そこにいろいろな花が咲いていましたので紹介します。
季節感が合わない植物もありますが、数多く咲いていましたのでそのまま掲載します。

菜の花

ホトケノザ

ナズナ

ハルノノゲシ

スミレの仲間

タンポポ

スイセン

コセンダングサ
日曜日、土庄町にある58番札所西光寺にある大イチョウを見に行きました。
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41番札所佛谷山も訪ねてみようと山道を登ると落ち葉が積もりはじめていました。
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2本あるイチョウの1本は散っていましたが、残りの1本は見頃でした。
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次の42番札所西の滝へ寄ってみると紅葉の絨毯が広がっていました。
このお寺からの眺めが絶景なのですが写真を撮るのを忘れていましたので次の機会に紹介します。
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麓まで降りたときにビワの木に花が咲いているのを見つけました。少し地味な花でした。
今回の探索行はあまり目的を達していませんが、冬本番前の山の雰囲気は充分味わえました。
先週は秋祭りがあったので土曜日も仕事で休みは日曜だけでした。
家で休養しようかと思いましたが、秋の花を見たくなり山へ出かけました。

道端にはいろいろな野菊が咲いていました。

これは猛毒のトリカブト。きれいな色ですがさわらないでください。

アキノキリンソウです。

マムシグサの実も赤くなっていました。

ようやく寒霞渓の尾根の岩場にたどり着くとツメレンゲが咲き始めていました。
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そして目当ての崖にたどり着きました。
国内では小豆島だけに自生するミセバヤです。

近づいて写してみました。まだ蕾の花もありました。
ミセバヤは貴重な植物として県条例で罰則付きで採取が禁止されています。
先日からオリーブの収穫がはじまったとのニュースを見てオリーブ公園へ行くとちょうど収穫をしていました。
この時期に収穫したオリーブは人気の「新漬けオリーブ」に加工され、10月10日より島内各地で販売されるそうです。
またオリーブ公園では10月1日から11月30日までいろいろな体験ができるオリーブ収穫祭をおこないます。
詳しい内容はオリーブ公園公式サイトの新着情報を見てください。
寒霞渓周辺で普通に見られる蝶です。
遠くから見るとモンシロチョウに似てますが、名前のとおりに羽根の筋が黒っぽいです。
山ではモンシロチョウを見ないため調べたら生育に適した気温が違うという説がありました。
今まで植物中心に載せていましたが蝶などの昆虫もこれから紹介していきたいと思います。

イワタバコ

ボタンヅル

ゲンノショウコ

マルバルコウとノアサガオ

ミズヒキ

キンミズヒキ

ツリガネニンジン

ヤブラン

カンカケイニラ(某所栽培品)
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オリーブの実も順調に大きくなっています。
木によっては9月末に収穫がはじまります。
そろそろ初秋に見頃になる花も咲き始めました。

センニンソウ

クズ

ヘクソカズラ

アキノタムラソウ

クサギ

ヒシ
真夏の花が咲いていました。

ネジバナ

クルマバナ

タケニグサ

ママコノシリヌグイ

カセンソウ

ハス

キツネノカミソリ
小豆島の夏の花のひとつであるハマボウが各地で満開になっています。
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土庄町小部海岸です。
ここの群落は数少ない自生地として町指定天然記念物になっています。

ヒメユリも咲いていました。

ネムノキもよく見かけます。

オリーブ園に咲いていたジャカランタ。

ヒオウギ

ハマゴウ

コマツナギ
夏至に見かけた花です。

ヤマツツジ

オカトラノオ

タツナミソウ

アキグミ

ソヨゴ
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このすずなりの豆からは想像つきにくいでしょうが、
これは3月にオリーブ園周辺で咲いていたミモザの種です。
今、この種で木全体が薄茶色になっています。
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こちらは4月末に寒霞渓で満開になっていたショウドシマレンギョウの実です。
茶色の実はもう中の種が出ていました。
こちらは見たことのある人は少ないかなと思います。
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花が散って約二週間後のオリーブです。
かわいい実がいっぱいついていました。
今年も豊作になって欲しいです。
先日の週末に見かけた花々です。

カンザシキリンソウ

シライトソウ

イワガラミ

ヘラオオバコ

ウツボグサ

ガマズミ

ネジキ
この週末に中山へ行くと大勢の人が来て、地元でホタルの世話をする人たちが交通整理をしていました。
そこから少しだけ離れた場所で撮影したのが下の写真です。
ちょうど見頃だったようで多くの蛍が飛んでいました。
もう少し夜が更けるとヒメボタルも飛びはじめます。
発光間隔が短いので下のお写真のように軌跡が点線状に写ります。
木々の間にもっといましたが私には撮せませんでした。
先月末から昨日にかけて撮影しました。

ホタルブクロ

ユキノシタ

ノアザミ

ドクダミ

カワラナデシコ

ヒルガオ

ハマヒルガオ
今ごろの季節は里山に近い道端でいろいろな野いちごを見かけます。
光が当たると宝石のように輝いて見えます。
いくつか写真を撮りましたので紹介します。

ヘビイチゴ

ナガバモミジイチゴ

ナワシロイチゴ
小豆島の各地でホタルが見られはじめたという情報を聞いて小豆島町中山へ見に行きました。
まだ数は少なめでしたが、これからまだ増えて6月中旬頃まで見られると思います。

そろそろオリーブの花が咲いているかなと思いオリーブ公園に寄ってみると一部の木が咲き始めていました。
今月末頃が見頃になりそうです。
オリーブの開花にあわせてオリーブ公園では5月23日から6月7日までオリーブフェアが開催されます。
オリーブの枝に蕾や花がいっぱい付いて白く見えています。
里山などで最近撮影した花々です。

フタリシズカ

スイカズラ

トキワツユクサ

アマドコロ

キンラン

ギンラン
最近、山で見かけた花です。
歩いていて見かけたら優しく眺めてあげてください。

ヤマブキ

フデリンドウ

ヒトリシズカ

ヤマルリソウ

ジュウニヒトエ

ヤマエンゴサク

キケマン

マムシグサ

ウラシマソウ

小豆島の代表的な固有種であるショウドシマレンギョウが咲き始めました。
普通のレンギョウよりやや緑がかった花が葉が出るのと同時に咲きます。
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これは山の中で見られるチョウジガマズミです。小豆島は少ない自生地のひとつです。
このように小豆島には貴重な動植物が残っています。
山を歩くと見られるかもわかりませんが大事にしてください。
小雨の降る4月14日夜、小豆島町中山の川でホタルの幼虫がサナギになるために水中から発光しながら上陸する姿が見られました。
上から川の中を見ると星空のようでした。(クリックして大きくして見てください)
幼虫はちょっとグロテスクな姿をしています。

島の高い山の上でも山桜が満開になりました。
銚子渓から寒霞渓に行く道沿いにも多く咲いていて楽しめます。
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山桜が多く、一番きれいな四方指はもう数日すれば見頃になりそうでした。

撮影中、山桜の下に上の写真のような変なキノコがありました。
以前に見たことがあると思ったら「島メシ」ブログの記事にありました。
機会があれば食べてみたいです。
今日は天気が悪かったですが、各地の桜を見てきました。
明日の日曜日は天気が良さそうなので各地とも花見客でにぎわいそうです。
この週末に里山を散策して見かけた花々を紹介します。

ナガバモミジイチゴ

ヤマウグイスカズラ

ヒメウズ

ホタルカズラ

オドリコソウ

イカリソウ

ミヤコアオイ(左下が花、普段は埋もれています)
三都半島最南端の白浜地区周辺には山桜が多くあります。
そろそろ見頃かなと思い行ってきました。
見頃でした。
釈迦ヶ鼻園地はトイレなどが整備されてゆっくり過ごせます。
すぐ沖は主要航路なので様々な船が切れ目なく行きかっています。

浜を見ると親子が遊んでいました。
小豆島町の池田から西村にかけての地区で多く栽培されているスモモがほぼ満開になっています。
もう作られなくなり、すっかりヤブになった畑でもきれいに咲いています。
この週末までが見頃でしょう。
今、小豆島町馬木の醤の郷にあるヤマサン醤油の駐車場やオリーブ畑にピンク色の花が咲いています。
何の花かと思い近づいてみればアーモンドと書かれた札がかかっていました。
何故 十数本も植えているのかは会社の方に聞いていないのでわかりませんが、ちょっと珍しい花なのでここで紹介しました。
去年の夏に、たにやん隊長が登山記を載せている城山ですが、ここは桜の名所でもあります。
高松でも桜が開花したというニュースを見てそろそろ咲いているのではと思い行ってきました。
隊長のような体力はないので国民宿舎小豆島の駐車場の隅に車を置いて登りました。

国民宿舎玄関横の遊歩道(車両進入禁止)を歩いて行くと早咲きの種類の桜が並んでいます。

沿道の畑には純白のスモモの花が咲いていました。
畑が終わるあたりの広場で道が分かれます。直進して山道を登ります。
数メートル登ったところの分岐点で左に曲がって歩いて行くと下りになります。

道の下にヤマツツジが咲いていましたが近づいて撮せませんでした。

ワラビも生えていて採りたくなりましたが我慢して進みました。

桜の広場に着き一見すると花はまだみたいでしたが。探すと奥の方で咲いていました。

別の木は梢の上で咲いていました。
まだ本当の咲き始めでしたが、今月末には見頃になると思います。
その他の小豆島の主な桜の名所を列記しますので時間があれば訪ねてみてください。
・中山地区 殿川ダム周辺
・オリーブ公園
・安田地区 粟地ダム
・苗羽地区 常光寺
・福田地区 いずみ公園
日曜日は天気がよかったのでちょっと山へ出かけてみました。
日なたでは越冬したらしい蝶がいました。
蝶を見るともうすっかり春の気分になりました。
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今日は良い天気でしたので三都半島をドライブしてたら山桜が一本だけですが咲き始めていました。
道路からの眺めも最高でした。
下の写真は周遊道路から見た坂手・福部島方面です。
小豆島町苗羽の常光寺の桜が咲き始めたと2月21日に報告しましたが
この週末には満開に近づき見に来る人も多いようでした。
梅や早咲きの桜が咲き始めてメジロの姿をよく見かけるようになりました。
今日も小豆島ふるさと村の椿寒桜を見に行ったら多く来ていました。

椿寒桜などが咲いている小豆島ふるさと村の遊歩道



早咲きで有名な小豆島町苗羽の8番札所常光寺の桜を仕事帰りに見てきました。
ちょうど咲き始めたところでした。

この桜は寒桜と染井吉野の中間種とも言われていますが詳しいことは不明だそうです。
でも今年の咲き始めは例年より半月ほど早かったらしいです。

開きはじめた花です。

ちょっと遊びで夕日を入れてみました。
スモモは小豆島町池田地区の特産品ですが、一部は温室で栽培されています。
そのスモモの純白の花が咲き始めまもなく満開になりそうでした。
この実は5月の連休明け頃から市場へ出荷されるそうです。
なお温室以外の露地栽培のスモモは3月末頃咲き、山沿いの畑を白く染めきれいです。
雨上がりで暖かった14日朝、早咲きの桜を探してみました。
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まずはいろいろな種類の桜が植えられている小豆島ふるさと村の遊歩道へ行くと寒桜が出迎えてくれました。
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次は小豆島町苗羽の8番札所常光寺の河津桜、濃いピンク色です。

そしてとなりの木も蕾がふくらんできていました。
早咲きで有名な常光寺桜ですが、れねんよりかなり早いです。
やっぱり2月に入って暖かい日が多いからでしょうね。
小豆島ふるさと村にある国民宿舎周辺の椿がそろそろ見頃かなと思い今日撮影に行ってきました。
いろいろな椿が咲いていましたので少し掲載します。



それほど寒くなかったので、もう少し遠くまで散策すると早咲きの椿寒桜が咲き始めていました。
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この桜は3月が見頃なので今年は咲くのが早いですね。
先日、西村農免道路を走っているとギリシャ風車の上あたりでオリーブの剪定をしていました。
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1月後半から2月にかけては枝が茂りすぎないするためと木の若返りのために枝を剪定しているそうです。
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剪定した枝はオリーブのリースやクラフト作りに使われています。
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サン・オリーブの東側には肥料の袋がいっぱい置いてありました。
オリーブ公園でも職員の人たちが絶えず木の世話をしているようです。
園内を散策するとその姿をよく見かけますので、オリーブについて知りたいことをたずねるのも良いでしょう。たぶん快く応対してくれると思います。
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写真を撮って帰ろうとしたらオリーブの丘の上に冬の青空が広がっていました。
この週末、北風があまり強く吹かない土庄町前島の南斜面の畑へ春を探しに行ってきました。

目的地の手前で菜の花と満開の梅を見かけました。


目的地で車を停めると目の前にスイセンが咲いていました。

畑のあぜ道にはタンポポやナズナが咲いていました。

さらにあぜ道を歩いていたらツクシを発見しました。
数本あって一番きれいなのを撮影しました。

このあたりは3月になるとツクシが多く生える場所でありますが、
さすがに1月に生えるのは少ないようです。
銚子渓の猿は寒くなると集まって体を温めあいます。
地元では「猿だんご」と呼ばれ冬の風物としてTVなどにもよく登場しています。

でも私が訪れたときはエサに群がっていました。
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小豆島ふるさと村内の遊歩道に植えられている十月桜がきれいに咲いていました。
名前のとおり旧暦の10月(現在の11月)から咲き始めます。
そして冬の寒さの中を3月はじめまで咲き続けます。

蕾と咲き始めはきれいなピンク色です。

満開に近づくと白色に変わります。
近くに行くとキンセンカの畑でした。
昔は小豆島の各地で栽培され出荷されていたようですが、
最近は少なくなりました。

上の写真は小豆島町二面地区にある島四国第31番札所誓願寺の境内にある大ソテツです。
18世紀後半に地元の豪商・塩屋金八が寄進したと伝えられています。
このソテツは雌株で根元周りは8m、高さ7.5mの巨樹で大正13年に国の天然記念物に
指定されました。今でも樹勢は強く指定時より大きくなって国内有数の巨樹となっています。
ただ近年瀬戸内海沿岸に増えてきたクロマダラシジミによる被害を心配する声もあります。
まだ紅葉には少し早いかな?と思いながら、久しぶりに寒霞渓を歩いてきました。
ロープウェイの紅雲亭駅をスタートし、表十二景を登り始めます。
今日は、雲一つない好天に恵まれた絶好のトレッキング日和。
遊歩道を散策する数組の方々とすれ違いました。
紅葉はまだまだ始まったばかりですが、
今月中旬~末あたりが見頃になるのではないかと思います。
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トリカブトの花などを見ることができました。(トリカブトの花の写真・・・撮影失敗しました)
四望頂付近から見渡してみると、紅葉はまだまだですね。
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三連休の初日ということもあって、寒霞渓山頂はけっこうにぎわっていました。
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気分が良いので、山頂からさらに足を伸ばして、星ヶ城まで登ってきました。
三笠山を経由する遊歩道は、先日行われた「阿豆枳島神社例大祭」の際、
草刈されており、とても歩きやすく手入れされていました。
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遊歩道をひたすら歩き、佐々木信胤が祀られている星ヶ城神社に参拝。
そして、西峰の山頂にある阿豆枳島神社に参拝後、
一緒に登った友人と、絶景を見下ろしながらお弁当を食べました。
こういうロケーションで食べるお弁当って、なぜか本当に美味しいんですよねえ。
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ゆっくりと休憩をした後、再び遊歩道に戻り東峰を目指します。
遊歩道の途中には、こんな夏の名残も見ることができます。
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程なく東峰山頂に到着。東峰の阿豆枳島神社に参拝し、
その後不思議な建造物がある東峰の頂上に・・・。
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この建造物は、城主だった佐々木信胤や、星ヶ城そのものとは何の関係もなく
昭和に入ってから作られたものだという話を聞いたことがありますが、真偽の程は不明です。
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東峰の山頂からの眺めです。青い空、白い雲、そして青く穏やかな瀬戸内海。
なかなかいい雰囲気でしょ。
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のんびりと休憩した後、もと来た道を戻り寒霞渓山頂へ。
下りは裏八景を通って、紅雲亭に戻ってきました。
総歩行距離約8km。所要時間は休憩時間込みで約7時間の旅でした。
本格的な紅葉シーズンは間もなくです。
ぜひオンシーズンに寒霞渓にいらして下さいね。
園芸植物として愛好者も多いミセバヤの原産地は国内では小豆島だけです。
そろそろ咲いているかと思い山へ行ってみました。
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途中で四方指展望台に寄り道してみました。赤く色づきはじめた木が所々にあり
紅葉の時期も近そうです。
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崖の途中にきれいに咲いていました。何とか近づいてアップで撮ってみました。

ミセバヤは絶滅危惧種として香川県条例で採取が禁止されています。
違反者には罰則が科せられますので観察するだけにしてください。
そろそろオリーブ収穫という話も聞きましたので見に行ってきました。
まずは家から近いオリーブ畑へ。

青空にオリーブの実が似合います。畑を眺めながら歩くと。

オリーブに実を収穫していました。お願いして近くで撮らせていただきました。

写真はありませんが採った実は腰の袋に入れていました。
次はオリーブ公園へ行ってみました。さすがに観光客が多いです。


ギリシャ風車と一緒にオリーブの実を撮影できないかなと思って撮影したのが下の写真です。
でも雲が多いし出来はよくないですね。この写真はクリックしたら大きくなります。
なおオリーブ公園では10月1日から11月30日までオリーブ収穫体験などが出来る
「オリーブ収穫祭」がおこなわれるそうです。
<小豆島町の小さな神社の境内一面に咲くキツネノカミソリ>
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この写真だけクリックすると大きくなります。
<道端でよく見られる三種の白い花>

センニンソウ

ボタンヅル

クサギ
<足もとの花々>

キカラスウリ

クルマバナ

ヤブラン
<あこがれの花>

山奥に自生すると言われる小豆島固有種のカンカケイニラ。
島の自然愛好家のあこがれの花です。
写真は昔から某所で栽培されている株です。
先日、浜辺を歩いて咲いていた花を撮影してみました。
今回、載せた以外にもいろいろな花があると思います。
また撮れたら掲載します。
なお、やまちゃんやonoさんに一部の花の名を教えていただきました。
まだ稲が小さく水田に水が残っている時期にはエサを探して鳥が集まっています。
撮影できた鳥だけ掲載します。
セグロセキレイもよく見かけますが私にはうまく撮れませんでした。

先日、某SNSでヤマモモでジャムをつくろうという企画があがりました。
昔はヤマモモは子供のおやつとして食べられていましたが、最近は採る人も
少なくなっています。自然の木を探して大量に採るのは大変なのでたにやん隊長が
某施設に頼んで採らしてもらうことになり、6月29日にみんなで採取しました。
下の写真をクリックすると大きくなりますが、人陰にいる人も含め有名ブロガーも
何人か参加していました。他のブログにも掲載されるかも。


全部で20kg以上収穫されて女性たちが持って帰りました。
ジャムなどに加工するそうです。
今の時期、山には食べられる実がいろいろとなっています。
そのまま食べたり加工して食べるのも良いでしょう。
ただ山中の木も所有者がいますので注意して許可を貰うなどしてください。

ナワシロイチゴ

ナガバモミジイチゴ

サルトリイバラ

>食いしん坊Oliveさんが苦労してつくったヤマモモジャムを7月9日に試食させていただきました。
甘酸っぱくて自作のパンと共においしかったです。
ジャム完成までの奮闘記は">こちらのブログで近日公開される予定です。
2008年6月に道ばたなどでよく見かけた花を紹介します。
山の方では7月になっても見かける花もありますので、
ドライブの合間に見てください。