
皆さんに怒られそうなぐらい遅くなりましたが、10月11日におこなわれたオリーブひろばオフ会のレポートです。
朝9時30分に池田港に集合、島外からの参加者も合流して小豆島町福田に出発。
福田港の手前でさっそく秋祭りの太鼓台に遭遇、港でおつまみなどを購入して葺田八幡神社へ。

みんなでお弁当です。

地元にある梅本水産のあなど弁当を食べました。
柔らかくしっかり味の付いた穴子でおいしかったです。
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昼からは太鼓台の奉納の後、獅子舞が奉納されました。
各地区ともそれぞれ特徴のある奉納でした。
小豆島の秋祭りで獅子舞が奉納されるのは福田地区だけです。
その後も福矢など祭りは続いていましたが、中山へ向け出発しました。

中山へ到着後、千枚田を少し散歩しました。

幕間にはつまみを食べながら会話が弾んでいました。

シマショクさんの自家製オリーブの新漬け。

歌舞伎見物と言えば「割りご弁当」。大きな箱に組み合わさって入っています。

この日の隊長は裏方として活躍されていたのであまり写真はありませんが、隊長ファンのために1枚だけ活躍シーンを載せます。
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翌昼、少し観光してシマショクさんの小豆島食品さんに集合しました。

dugさん栽培の新米といっしょに美味しい佃煮を試食です。

このあと、ひろばのメンバーが中心になって試作した「しょうゆ生キャラメル」の試食と包装のテストをしました。
この「しょうゆ生キャラメル」は11月1日小豆島ふるさと村でおこなわれるふるさと商工まつりの商工会のブースで販売され完売しました。次回の販売は未定です。
オリーブ公園の収穫祭は2ヶ月間続きますが、メインとなるのは24、25日でイベントが多くありました。
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この二日間は予約無しでオリーブの収穫体験ができるので家族連れなどでにぎわっていました。
収穫した実を職員に渡すと交換にオリーブの新漬けを貰えました。
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左は主な種類の新漬けオリーブを食べ比べられるコーナーです。
右はオイルをパンにかけて食べて比較できるコーナーです。
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オリーブ記念館前では小豆島高校の生徒たちが考えた醤油とオリーブ料理の試食会がおこなわれていました。
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左から醤油粕をカレーに入れた素麺、オリーブの実入りプリン、オリーブとオイルを使ったパスタ風そうめんです。
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オリーブ記念館に入ると小豆島町内の醤油会社を紹介するディスプレイがありました。
これらは「第3回全国醤油サミット in 醤の郷 小豆島」の開催に合わせて設置されたものです。
この日は関係者だけでおこなう全体会議がありました。
一般の人はその後にある記念式典には入場できるというので会場のサン・オリーブへ行きました。
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ホールの入り口には一般から募集した醤油蔵の写真や児童の作文が展示されていました。

苗羽小学校音楽部の演奏と児童による二十四の瞳の寸劇で式典は始まりました。

来賓の挨拶のあと、田崎真也氏の基調講演がありました。
パリの三つ星レストランでも醤油を使うのが当たり前になっているという話にはじまり多方面にわたり興味深い話をされました。
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入り口にあった作文と写真の表彰の後、次回開催地の金沢市に櫂が渡され、式典は終了しました。
全国からのサミット参加者は25日の朝に醤油工場の視察などをして帰路につきました。
小豆島のあちこちでコスモスがきれいに咲いているので撮りに行きました。
うろうろしていたら銀杏を発見。
秋祭りを見る桟敷の横を通ると草刈りをしていました。池田地区は16日が秋祭りです。
夕方、エンジェルロードを訪れるとハロウィン用カボチャ提灯を作るコンテストがおこなわれていました。
そして日が暮れるとキャンドルナイトがはじまりました。
高校生や商工会青年部の皆さんが十六夜の月の下で準備をしていました。
このようにして10月最初の私の日曜日は終わりました。
7月2日半夏生の夕方、火手(ほて)の炎で稲の害虫を追い払い豊作を願う主送りの行事が土庄町肥土山地区でありました。
今はゆっくり歩いていますが昔は元気に走っていたそうです。
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14日の朝にオリーブ公園を訪れると職員がラベンダーの刈り入れをしていました。
毎年、ラベンダーの咲く頃にはオリーブ公園でラベンダーフェアがおこなわれています。
今年は6月13日から7月12日まで開催です。詳細はオリーブ公園のサイトで見てください。
オリーブが咲き始めた5月24日、オリーブひろばではオリーブの花と蛍を見る会がおこなわれました。
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午後2時頃、オリーブ公園に集まりまずは美味しいケーキでお茶会。
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おなかを満たしたところで園内を散策してオリーブの花を見ました。
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葉脈が二股になりハート型になった幸せのオリーブの葉も探す人もいました。
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地続きのオリーブ園まで歩くと変わったかたちのブラシノキが満開でした。
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オリーブ公園の記念館に戻り幸せのオリーブの葉をカードにしました。
6月7日までのオリーブフェア開催中は台紙を無料で貰えます。(普段は100円)
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早めの夕食はカフェ忠左衛門で美味しいパスタなどを食べました。
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近くの公園でシマショクさん持参の鹿肉のたたきや地鶏のそぼろを味見。
ご飯はOliveさんが持ってきてくれました。
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着いたときはいませんでしたが、暗くなるにつれホタルが飛び始めました。
名残惜しいですが高松方面へ帰る人もいましたので、8時過ぎに解散しました。
オリーブ公園ではオリーブ収穫祭イベントのひとつとして収穫体験を実施しています。そこで私も先日行ってきました。ちょっと忙しくてレポートが遅れましたが11月14日まで体験できますので参加してはどうでしょうか。

この日はギリシャ風車に向けて道路を渡った所のテントで受付をしてました。
オリーブの実を入れる袋を貰って指定された畑へ行きます。

青い実と熟した黒紫色の実がありましたが、この日はどちらを採ってもOKでした。


休日だったので参加者も多かったです。

受付のテントに戻り収穫したオリーブをコンテナに入れると下写真のオリーブの新漬けが貰えました。なお時期によって貰える物は変わるそうです。

この他にもオリーブ植栽100周年と収穫祭のイベントはいろいろおこなわれているようですのでオリーブ公園のページなどを調べて小豆島に来てください。
先日、オリーブ探検隊のSNS「オリーブひろば」の有志が浜辺に集まってバーベキューパーティをしました。当然ここで紹介するからには普通に肉を焼くバーベキューではありませんでした。

暑いので日除けに竹を組み合わせてシートを張りました。
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Kさんは潜ってタコと海ブドウを採り、さっそくタコの刺身を作り始めました。
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このイベントの隊長が少し離れた岩場にいると思ったらカメノテを採っていました。
これは湯がいて皮をむいていただきました。

Kさんが採ってきた海ブドウです。ぽん酢をかけて食べました。
キュウリは小豆島のおいしいもろみをつけて食べましたが大好評でした。
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もちろん定番の焼きそばや焼きうどんも作って食べ、話も弾み楽しい一日を過ごしました。
最後のデザートは夏の海らしくスイカでした。

終わった後はみんなで後片付け、もちろんゴミも持ち帰りました。
オリーブ公園では7月13日までハーブフェアを開催しています。

人気のハーブポプリ作り(無料・毎日)

上の写真は6月15日のハンギングバスケットづくり
(次回は6月22日13:30~14:30 先着15名・1000円)
他の予定
6月29日・7月13日13:00~14:30 ハーブ石けん作り・先着15名・無料
6月22日 14:00~16:00 ハーブ採油体験・先着5名・1000円
7月6日 13:00~16:00 ハーブ染め教室・先着15名・1000円
ハーブガーデン風景
