
小豆島町中山の千枚田は9月後半になると以前書いたようにヒガンバナが多く咲きます。
でも以前より花はかなり少なくなったそうです。
そこでホタルを増やす活動をしているグループがヒガンバナを増やす活動をはじめました。
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9月20日朝、春日神社に県外からの参加者も含めて150人以上の人が集まりました。
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畦に植えられた苗です。来年の秋には千枚田全体にきれいな花が咲くと思います。
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作業が終わった参加者はぜんざいのお接待をいただき暖まりました。
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また重要文化財である農村歌舞伎舞台の見学会もおこなわれました。
小豆島でも山の斜面でミカンが多く栽培されています。
畑の横を通るとあちこちでミカンの収穫をしていました。
収穫されたミカンは島外に送られたり、産直や各地の売店、通販などで販売されています。
写真のような無人販売も島の各地で見られますので試しに買ってみてはどうでしょうか。
小豆島町中山の千枚田に咲くヒガンバナが見頃になりました。
今日も観光客らしい人々が千枚田とヒガンバナを見に多く訪れていました。
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左上の建物はリニューアル工事中の湯舟の水を利用する洗濯小屋です。
昔は稲刈り後、竿に稲をかけて乾燥させていましたが、乾燥機の普及で天日での乾燥は少なくなってきました。
でも中山地区の千枚田では昔より減ってきていますが、まだ見られます。
池田地区を中心に栽培されている菊は開花時期を調整するため、秋から冬にかけて夜間に電球で照らされます。
昔より栽培面積がかなり少なくなりましたが山から見ると下の写真のようにきれいです。
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小豆島町中山地区の千枚田では今日も稲刈りがあちこちでおこなわれていました。
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ヒガンバナも咲き始めました。
9月中旬にはあぜ道一面に咲いているのが見られると思います。
小豆島町中山の千枚田も稲刈りが終わった田が増えてきました。
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湯船山付近から見た千枚田です。稲刈り間近の田も多く見えます。
7月2日半夏生の夕方、火手(ほて)の炎で稲の害虫を追い払い豊作を願う主送りの行事が土庄町肥土山地区でありました。
今はゆっくり歩いていますが昔は元気に走っていたそうです。
小豆島特産のスモモが色づいてきて収穫と出荷がはじまりました。
小豆島ふるさと村ではスモモアイスやスモモジュースなどが味わえます。

池田特産の温室栽培スモモも収穫が始まり、熟しすぎた実をいただきました。

田の中をのぞくとオタマジャクシが泳いでいました。

トンボも飛び回っていたので撮影。偶然ですが写っていました。
山沿いの道を走っているとミカンの木に白い花が咲いているのに気がつきました。
車を停めるとよい香りが車内に入って来ました。
小豆島では山の斜面の畑でミカンが多く栽培されています。
11月頃になると収穫され甘く美味しいミカンが各地に出荷されるでしょう。
機械化されたとはいえ、田植えには人手が必要なので休日に田植えなどをする家が多いです。
この週末に撮影した小豆島町中山地区の風景です。
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一家で田植え中でした。機械で植えても手直しは必要な作業です。
田植え作業の動画です。
近くに行くとキンセンカの畑でした。
昔は小豆島の各地で栽培され出荷されていたようですが、
最近は少なくなりました。

土庄町小江漁港ではゲタ(舌平目)を天日乾燥させる風景が冬の間見られます。
今年も12月中頃から干されていました。
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漁船が並ぶ小江漁港風景です。大型の漁船は沖の防波堤に停泊しています。
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壺井栄の小説「二十四の瞳」でも出てくるように小豆島では昔からサツマイモが多く栽培されていました。昔より畑は減りましたが今でも良く栽培されています。
収穫されたサツマイモは出荷されたり家の納屋に貯蔵されますが、土庄町四海地区では昔ながらに土の中に保存している地域があります。ここでちょっと紹介します。

サツマイモ畑での収穫風景です。

砂地の土地に穴を掘ります。

稲わらを周囲に敷きます。

畑から掘り出した芋を入れます。

上にも稲わらをのせ土をかけたら完成です。
この状態で正月明けまで保存してから出荷しています。
収穫後のサツマイモ畑はどうなったかというと下の状態です。
この画像はクリックすると大きくなります。
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昔は写真奥に見えるように芋づるを三角錐形に積み上げて牛のエサに保存していましたが、
今は牛もいなくなり手前の畑のように放置して堆肥にしているところが多いようです。
9月21日雨上がりの小豆島町中山の千枚田を訪ねてみました。
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あちらこちらでヒガンバナが咲き始めていました。
見頃は25日頃のようです。
そのほか千枚田で見かけた花などです。

ミゾカクシ

ツルボ

サギゴケ?

クサギの実

コスモス

湯船の水を利用した共同洗濯場
秋の夜、小豆島の道を走っていると写真のような夜景が見られます。(このページの写真はクリックすると大きく表示されます)
この温室の灯りは何かといえば、夜間に明かりをつけて菊の開花時期を調整するためのものです。
昭和25年頃よりはじめられ全国有数の産地になった時期もありましたが、今では農家の高齢化や価格の低迷などで栽培面積は減ってきています。でも島の秋を代表する風景の一つです。
ほとんどは温室ですが、なかには下の写真のように露地栽培の畑もあります。
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この風景がいつまでも見られる小豆島であって欲しいです。
先週は土庄町肥土山地区の稲刈り写真を載せましたが、そろそろ小豆島町中山地区の千枚田でも稲刈りしているだろうと思い行きましたらやっていました。(このページの写真は全部クリックすると大きく表示されます)
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TVの取材に来たらしいグループもいました。来月末までにはほとんど稲刈りは終わります。
4月中に田植えした田はそろそろ稲刈りの時期を迎えたようです。
今日(8月16日)に隣町の肥土山地区を通ると数カ所で稲刈りをしていました。
中山地区の千枚田も色づいてきましたので、早い田は今月中に稲刈りすると思います。
普通の田は9月後半ぐらいでしょう。
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先週、ここのブログを統括する「たくろう大好き」さんから、”夏”をテーマにブログを書いて欲しいとメールが来ました。期待にこたえようと思いましたが、私の勤務先はこの時期の休みは日曜だけ。しかも島外へ出かける予定があったのでどうしようかと考え、港に行く前に中山へ寄り道してみました。なおビーチの撮影にはまだ早い時間でした。
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とりあえず、ひまわり・育つ栗のイガ・緑の田と夏の風物が入った写真が撮れました。
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近くにオクラの花が咲いていました。畦にオレンジの花があると思ったらヤブカンゾウの花らしいです。

帰りに赤とんぼがいました。このさいナツアカネという種類にしておきましょう。
まだ稲が小さく水田に水が残っている時期にはエサを探して鳥が集まっています。
撮影できた鳥だけ掲載します。
セグロセキレイもよく見かけますが私にはうまく撮れませんでした。
田植えはほとんど終わったようです。苗の筋がきれいです。
近くにいくとアメンボやオタマジャクシがいました。


石垣にはスイカズラ(上)やテイカカズラ(下)などの花が咲いていました。


近くにあった栗の花も満開のようです。

夜になるとホタルも見られます。きれいな写真が新着情報にあるので
私はホタル本体を撮影してみました。あまりきれいに撮れませんでした。

初ブログです。なかなか難しいですね。