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小豆島ふるさと村にある国民宿舎周辺の椿がそろそろ見頃かなと思い今日撮影に行ってきました。
いろいろな椿が咲いていましたので少し掲載します。



それほど寒くなかったので、もう少し遠くまで散策すると早咲きの椿寒桜が咲き始めていました。
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この桜は3月が見頃なので今年は咲くのが早いですね。
先日、西村農免道路を走っているとギリシャ風車の上あたりでオリーブの剪定をしていました。
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1月後半から2月にかけては枝が茂りすぎないするためと木の若返りのために枝を剪定しているそうです。
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剪定した枝はオリーブのリースやクラフト作りに使われています。
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サン・オリーブの東側には肥料の袋がいっぱい置いてありました。
オリーブ公園でも職員の人たちが絶えず木の世話をしているようです。
園内を散策するとその姿をよく見かけますので、オリーブについて知りたいことをたずねるのも良いでしょう。たぶん快く応対してくれると思います。
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写真を撮って帰ろうとしたらオリーブの丘の上に冬の青空が広がっていました。
昨晩、山の方は雪になっているような雨が降っていましたので今日は山へ行ってみました。
本当は朝行った方がきれいなのですが、除雪などの作業終了後の方が安心なので昼から行きました。
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四方指付近です。積雪は1cmぐらいでしょうか、雪遊びには少なかったです。
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寒霞渓への登山道は融雪剤がかなりまかれていましたが、脇道は雪で真っ白です。
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登山道も日陰はシャーベット状に残っています。冬用のタイヤが必要です。
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海岸へ下りると大気と海水の温度差で現れる浮島現象が見られました。
この週末、北風があまり強く吹かない土庄町前島の南斜面の畑へ春を探しに行ってきました。

目的地の手前で菜の花と満開の梅を見かけました。


目的地で車を停めると目の前にスイセンが咲いていました。

畑のあぜ道にはタンポポやナズナが咲いていました。

さらにあぜ道を歩いていたらツクシを発見しました。
数本あって一番きれいなのを撮影しました。

このあたりは3月になるとツクシが多く生える場所でありますが、
さすがに1月に生えるのは少ないようです。
銚子渓の猿は寒くなると集まって体を温めあいます。
地元では「猿だんご」と呼ばれ冬の風物としてTVなどにもよく登場しています。

でも私が訪れたときはエサに群がっていました。
小豆島にも寒波がやってきた週末の午後3時頃に思い立って銚子渓へ行ってきました。

まず銚子渓の入り口あたりから見える展望台へ行きました。(矢印の場所)
写真だと遠いように見えますが猿の広場からでも10分ちょっとで行けます。
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順路にしたがって歩いていくと小豆島の神様である大野手姫をまつる神社に出ます。
せっかく来たので参拝してから手前の看板の前を右に入りました。
ここを登っていきます。
このあたりから崖の近くを通りますので注意してください。
展望台からも写真を撮りましたが曇った夕方であまりきれいでなかったので
2006年3月25日に撮影した写真を紹介します。クリックで大きくして見てください。
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西側の眺望で肥土山地区から土庄町中心部や大観音が見えています。
この展望台からの眺めは絶景ですが、途中の道には柵などは無いので
気をつけて崖には近づかないようにしてください。
この後は訪れた目的の写真を撮りましたが、それは次回の楽しみにしてください。
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小豆島ふるさと村内の遊歩道に植えられている十月桜がきれいに咲いていました。
名前のとおり旧暦の10月(現在の11月)から咲き始めます。
そして冬の寒さの中を3月はじめまで咲き続けます。

蕾と咲き始めはきれいなピンク色です。

満開に近づくと白色に変わります。
近くに行くとキンセンカの畑でした。
昔は小豆島の各地で栽培され出荷されていたようですが、
最近は少なくなりました。

お正月、ふと思い立って寒霞渓を歩いてきました。
紅葉シーズン真っ盛りだった頃からはすっかり様変わりして、
表十二景は冬景色。遊歩道には分厚い枯葉のじゅうたんが敷き詰められていました。
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逆に言えば、今だったらロープウェイには待ち時間なしで乗れますし、
春から秋までは木々の葉っぱに覆われて見る事ができない
荒々しい険阻山(けんそざん)の山肌を望む事ができるという、
実は、おすすめの時期だったりするんですよ。
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もし、運が良ければこんな景色を見る事ができるかもしれません。
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※.2007年2月3日撮影
冬の寒霞渓。一度いらしてみませんか?
小豆島では12月から2月頃までの厳冬期に海苔の収穫がおこなわれています。
朝早くから海水にぬれながらの作業はきついとよくいわれています。
この海苔の収穫用の船は漁港で見かけますので機会があれば見てください。
収穫された海苔は洗浄や乾燥などの工程を経て出荷されます。
近くでは網を点検する姿も見られました。
近くをフェリーや高速艇が通過します。
上の写真は小豆島町二面地区にある島四国第31番札所誓願寺の境内にある大ソテツです。
18世紀後半に地元の豪商・塩屋金八が寄進したと伝えられています。
このソテツは雌株で根元周りは8m、高さ7.5mの巨樹で大正13年に国の天然記念物に
指定されました。今でも樹勢は強く指定時より大きくなって国内有数の巨樹となっています。
ただ近年瀬戸内海沿岸に増えてきたクロマダラシジミによる被害を心配する声もあります。
あけましておめでとうございます。
今年もたにやんさんと一緒にできるだけ小豆島の魅力をいろいろ紹介したいと思っていますのでよろしくお願いします。
正月ということで四方指展望台へ初日の出を見に行きました。
一部を除き写真をクリックすると大きく表示されます。

さすがに標高776.6m、霜がおりて風もあり寒かったです。