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年末も押し迫ってきましたが、皆様、新年を迎える準備はもう終わりましたか?
我が家では、本日餅つきし、おせち料理を作り(母が)掃除はそこそこに済まし、
何とか無事新年を迎えることができそうです。
そんな折、ふと思い立って小豆島町蒲生の山の上にある山岳霊場「竜水寺」に
行ってきました。このお寺は、島四国八十八ヶ所の第四十二番札所となっており、
御本尊は十一面観音菩薩が勧請されています。
実は、竜水寺の境内から見る瀬戸内の風景、
とりわけ、冬場の夕陽は素晴らしく、美しい瀬戸内の夕焼けを見ることができます。
※.ただし、17時には参道が閉鎖されますので、ご注意ください。
突然の思いつきで行ったので、実はデジカメを持っていってませんでした・・・。
ということで、今回は携帯のカメラで撮影した写真になりますので、
画質がかなり粗くなってしまいました。すみません。
参道の入り口ですが、小豆島町蒲生の国道436号線から林道を走るルートと、
池田港西側の農免道路を経由するルートなど、複数のルートがあります。
マイクロバスくらいまででしたら、お寺まで行くことができますが、
道幅が一車線分くらいの幅しかありませんので、十分気をつけて走ってください。
林道を走っていくと、大きな案内看板が現れますので、案内に従って登ってください。
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曲がりくねった急坂を5分ほど登れば、竜水寺の駐車場に到着します。
駐車場に車を止め、さっそくお寺の境内へと向かいます。
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階段を登りながら後ろを振り返ると、瀬戸内の冬景色が広がります。
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門をくぐって、上を見上げると、鉄塔が立っている岩の塔が・・・。
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何とかと煙は高い所が好きと申します。さっそく登ってみましょう。
建物の裏に回り、岩の頂上へと続く道を進むと、鉄梯子が。
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梯子の上には、鎖が垂らされ、天辺に登ることができますが、
今回は、一段下の所から風景を楽しみます。
左の奥に写っている山が皇踏山(おおとざん)。真ん中の街が土庄本町付近。
その奥にうっすらと写っているのが小豊島(おてしま)です。
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蒲生地区の町並みの奥に、エンジェルロードでおなじみの大余島。
その奥にうっすらと男木島・女木島を見ることができます。
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さらに東側を見ると、経営不振で閉園を余儀なくされた孔雀園(残念です)
対岸には、屋島から五剣山を望む事ができます。
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中央手前に池田港。池田平木から浜条にかけての町並み。その奥に伸びる三都半島。
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そして、竜水寺から見渡せる一番東側の写真です。
池田地区中心部から丸山峠、そして、その奥には田ノ浦半島を見ることができます。
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このような素晴らしいパノラマを楽しめるこの岩場ですが、ここまで登るという事は
高所恐怖症の方はもちろん、普通の人にはなかなかおすすめできません。
しかしご安心ください。同様のパノラマは、この岩場の下に建っている、
竜水寺奥の院の建物横からも楽しむことができます。
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ここ竜水寺は、気軽に行ける場所であるにもかかわらず、
素晴らしい風景を楽しむことができます。
機会があれば、ぜひ一度行ってみて下さい。
さて、この記事を書いている間に、新年まで4時間足らずになってしまいました。
来年も、小豆島の自然やビューポイントを、たくさん紹介していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。それでは、皆様。よいお年をお迎えください。
土庄町小江漁港ではゲタ(舌平目)を天日乾燥させる風景が冬の間見られます。
今年も12月中頃から干されていました。
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漁船が並ぶ小江漁港風景です。大型の漁船は沖の防波堤に停泊しています。
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小豆島町苗羽の、「醤の郷醤油蔵通り散策路」の北に、
「大嶽(おおだけ)」という存在感抜群の岩峰があります。
今日はこの大嶽を紹介します。
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メンバーは、友人のりっちゃん・健ちゃん、そしてりっちゃんつながりで、
この日のために小豆島まで来てくれたhitomix☆ちゃん、そして私の4名。
天気が微妙な先日の日曜日。念のため雨具の準備をして登山口に向かいます。
普段は単独で山を歩くことが多いのですが、
今回のように何人かでワイワイ言いながら登るのも、たまにはいいものです。
生い茂る笹をかき分け、
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私以外の3人は、初めての大嶽。
眼下に広がるパノラマに口々に歓声が上がります。
「わぁ!やったー!!」「うぉー!すげー!!」「うわぁ!すっごーい!」
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展望を楽しみつつ、お弁当を食べるつもりだったのですが、
微妙に暖かい今日、小さな虫がたくさん寄ってきて、
それどころではありません。仕方がないので、場所を移動することに。
再び急坂を下り、
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景色を楽しみつつ、お弁当を食べ休憩。
時間も押し迫ってきたので、足元に注意しながら下山にかかります。
往復約4時間。心配された雨に降られる事もなく、
大嶽登山を楽しむことができました。
※.この記事を見て大嶽に挑戦してみようと思った方。足元がかなり良くない部分があるのと、
頂上付近の崖は、かなり高度があり危険ですので、滑落等に十分注意して下さい。
事前に入念な情報収集を行ってからチャレンジされるようお願いします。
ここ数日の冷え込みと昨日の強風で、寒霞渓周辺の紅葉はほとんど散ってしまいました。
小豆島の観光シーズンは、これで終了したと思われる方が多いと思いますが、
実はこれからベストシーズンを迎えるものがあるんです。それはトレッキング。
小豆島には、知る人ぞ知るビューポイントへと続く山道がたくさんあります。
今後これらのルートを、少しずつ紹介していきたいと思います。
今日は、友人の健ちゃんと「千羽ヶ獄(せんばがたけ)」に登ってきました。
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落ち葉が積もってすっかり冬景色へと変化した林道を進み、登山口を目指します。
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林道と登山口の分岐点に到着し、今度は人が一人歩けるくらいの踏み跡を歩きます。
このルートは、入り口さえ間違えなければ、比較的踏み跡もはっきりしていますので、
迷うことはないと思いますが、所々にトラップ的な分岐点もどきがありますので注意が必要です。
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比較的なだらかな登山道を登ること20分。第一ビューポイントに到着です。
ここからは、安田から西村にかけて見下ろす事ができ、その先には田ノ浦半島、
三都半島、さらにその先には屋島など、幅広く見渡すことができます。
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ここでしばらく休憩し、再び登山道を進みます。第一ビューポイントから、千羽ヶ獄山頂までは
かなり急な下り、そしてこれまた急な登り勾配をクリアしなければいけません。
急勾配を歩くこと約15分、千羽ヶ獄到着です。
ここからは家島諸島から屋島方面まで見渡すことができます。
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千羽ヶ獄の頂上で記念撮影を済ませ、さらにその先にあるビューポイントを目指します。
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千羽ヶ獄の頂上からさらに進むと、通称「一枚岩」と呼ばれている巨大な岩が現れます。
ここからの展望もすばらしく、一押しのスポットなのですが、
雨上がりなど、足元が濡れている時は、非常に危険な地点でもあります。
足を滑らせないように気をつけながら展望を楽しみます。
今日は、空気が非常に澄んでいて、明石海峡大橋も大鳴門橋もくっきりと見えました。
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そして次は南寄りの斜面にも行ってみます。ここからは眼下に橘地区の集落、
南側には、隣にそびえる「拇指獄(おやゆびだけ)」の頂上を見ることができます。
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絶景と下から吹き上がってくる気持ちのよい風を堪能し、しばらくくつろいでから、
元来た道を戻ります。休憩時間を含めて、4時間あまりの行程でした。