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11月も末になり里山も色づいてきました。
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昼からは再び寒霞渓へ出かけました。
写真は紅雲亭手前の猪谷池。
11月23日、日曜日としては久しぶりの晴天の下で「オリーブひろば」恒例の秋のハイキングがおこなわれました。
案内はもちろん山の達人「たにやん」さんでした。
なお昨年のハイキングは名レポーター「サラリーマン松本」氏のブログを見てください。
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出発点の石門駐車場付近です。(クリックすると大きくなります)
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周囲の景色を眺めながら急坂を登ると最初の目的地「石門」です。
紅葉がきれいです。(クリックすると大きくなります)
さらにもう一枚、こちらも大きくなります。

次は松茸岩、内海湾が見下ろせます。

石畳の道を登り続けてやっと寒霞渓山頂に到着しました。

寒霞渓は人や車で混雑してましたのですぐ近くの三笠山へ移動しました。

三笠山の広場で弁当です。周囲には同じようなグループが数組いました。

たにやん隊長持参のポットの湯でお茶と会話を楽しんで出発です。
三笠山の広場奥から小豆島最高峰星ヶ城へ進みます。

比較的緩やかな道を30分ぐらい登り、やや下ったところに星ヶ城神社。
ここは室町時代初期の南朝方武将の「佐々木信胤」を祀っています。
神社に参拝後、数分歩くと佐々木信胤の山城跡になります。

たにやん隊長の解説を聞きながら歩くとすぐに西峯の阿豆枳島神社があります。
その先には絶景ポイントがあり、しばらく景色を楽しみました。
休憩後、道をさらに東に進むといったん下った後にまた上りはじめます。

10分ほどで小豆島で一番高い816.7mの星ヶ城山頂に着きます。
東峰の阿豆枳島神社に参拝したり城跡を見てから同じ道を寒霞渓へ戻ります。

寒霞渓山頂に戻るともう午後4時過ぎ、太陽も山に入ろうとしています。
それでもロープウェイは1時間待ちということで表12景を下ることになりました。

時間短縮のために鎖道を下ります。

急いでいてもきれいな紅葉を見るのは忘れません。

車を停めてある場所まで戻るともう夜景のきれいになる午後5時過ぎでした。
最後は少しあわただしかったけど今回も充実したハイキングだったと思います。
忙しい皆様もたまには山を歩いて自然と歴史を感じてみませんか。
雨上がりの朝、今日は草壁から登りました。
壺井栄の小説「二十四の瞳」でも出てくるように小豆島では昔からサツマイモが多く栽培されていました。昔より畑は減りましたが今でも良く栽培されています。
収穫されたサツマイモは出荷されたり家の納屋に貯蔵されますが、土庄町四海地区では昔ながらに土の中に保存している地域があります。ここでちょっと紹介します。

サツマイモ畑での収穫風景です。

砂地の土地に穴を掘ります。

稲わらを周囲に敷きます。

畑から掘り出した芋を入れます。

上にも稲わらをのせ土をかけたら完成です。
この状態で正月明けまで保存してから出荷しています。
収穫後のサツマイモ畑はどうなったかというと下の状態です。
この画像はクリックすると大きくなります。
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昔は写真奥に見えるように芋づるを三角錐形に積み上げて牛のエサに保存していましたが、
今は牛もいなくなり手前の畑のように放置して堆肥にしているところが多いようです。
気温が低くなったためか、かなり色づいてきました。
でも今日も曇天だったのが残念です。
1日のたにやんさんのレポートを読んで私も山へ行きたくなりました。
もっとも私は彼のように体力も技術もないので車で登りました。
緑の木も多いですが山桜など紅葉している木も目立ちました。
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寒霞渓の西側にある四方指展望台からの眺めです。
上が展望台から南東方向、下が北東方向です。そろそろ見頃かな?![]()
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寒霞渓のすぐ西にある四望頂です。沿道のモミジが色づいてきていました。
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寒霞渓山頂展望台付近です。もう少しすれば見頃になりそうです。
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登山道にあった木です。左は木にからみつく蔦の紅葉です。右はたぶん楓の一種でしょう。
まだ紅葉には少し早いかな?と思いながら、久しぶりに寒霞渓を歩いてきました。
ロープウェイの紅雲亭駅をスタートし、表十二景を登り始めます。
今日は、雲一つない好天に恵まれた絶好のトレッキング日和。
遊歩道を散策する数組の方々とすれ違いました。
紅葉はまだまだ始まったばかりですが、
今月中旬~末あたりが見頃になるのではないかと思います。
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トリカブトの花などを見ることができました。(トリカブトの花の写真・・・撮影失敗しました)
四望頂付近から見渡してみると、紅葉はまだまだですね。
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三連休の初日ということもあって、寒霞渓山頂はけっこうにぎわっていました。
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気分が良いので、山頂からさらに足を伸ばして、星ヶ城まで登ってきました。
三笠山を経由する遊歩道は、先日行われた「阿豆枳島神社例大祭」の際、
草刈されており、とても歩きやすく手入れされていました。
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遊歩道をひたすら歩き、佐々木信胤が祀られている星ヶ城神社に参拝。
そして、西峰の山頂にある阿豆枳島神社に参拝後、
一緒に登った友人と、絶景を見下ろしながらお弁当を食べました。
こういうロケーションで食べるお弁当って、なぜか本当に美味しいんですよねえ。
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ゆっくりと休憩をした後、再び遊歩道に戻り東峰を目指します。
遊歩道の途中には、こんな夏の名残も見ることができます。
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程なく東峰山頂に到着。東峰の阿豆枳島神社に参拝し、
その後不思議な建造物がある東峰の頂上に・・・。
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この建造物は、城主だった佐々木信胤や、星ヶ城そのものとは何の関係もなく
昭和に入ってから作られたものだという話を聞いたことがありますが、真偽の程は不明です。
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東峰の山頂からの眺めです。青い空、白い雲、そして青く穏やかな瀬戸内海。
なかなかいい雰囲気でしょ。
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のんびりと休憩した後、もと来た道を戻り寒霞渓山頂へ。
下りは裏八景を通って、紅雲亭に戻ってきました。
総歩行距離約8km。所要時間は休憩時間込みで約7時間の旅でした。
本格的な紅葉シーズンは間もなくです。
ぜひオンシーズンに寒霞渓にいらして下さいね。