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そろそろオリーブ収穫という話も聞きましたので見に行ってきました。
まずは家から近いオリーブ畑へ。

青空にオリーブの実が似合います。畑を眺めながら歩くと。

オリーブに実を収穫していました。お願いして近くで撮らせていただきました。

写真はありませんが採った実は腰の袋に入れていました。
次はオリーブ公園へ行ってみました。さすがに観光客が多いです。


ギリシャ風車と一緒にオリーブの実を撮影できないかなと思って撮影したのが下の写真です。
でも雲が多いし出来はよくないですね。この写真はクリックしたら大きくなります。
なおオリーブ公園では10月1日から11月30日までオリーブ収穫体験などが出来る
「オリーブ収穫祭」がおこなわれるそうです。
9月21日雨上がりの小豆島町中山の千枚田を訪ねてみました。
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あちらこちらでヒガンバナが咲き始めていました。
見頃は25日頃のようです。
そのほか千枚田で見かけた花などです。

ミゾカクシ

ツルボ

サギゴケ?

クサギの実

コスモス

湯船の水を利用した共同洗濯場

9月13、14に小豆島ふるさと村でカヤックの大会があるというので息子と見学に行きました。
カヤックの体験も協賛イベントとしてやっているからとスタッフに勧められ、つい申し込みをしてしまいました。

ライフジャケットをつけ注意とこぎ方の説明を聞き10分後には海の上に浮いていました。

子供会のキャンプで体験したことのある息子はすぐに沖合にある弁天島へ向かいました。初めての私は横に付き添うスタッフの注意を受けながらのんびりと進みます。ゆっくりだから潮に流されているのもわかるぐらいでした。(おそらくスタッフにはまるでやる気もないおっさんと思われていたことでしょう)

息子が弁天島を一周して帰ってくるまで手前で浮いていました。波に揺られながら周囲を眺めていました。普通だと退屈のはずですが、のんびりといつまでも浮いていられそうでした。

息子たちが島影から現れたので帰ろうとしたら前を二人乗りのカヤックが三艘横切っていきました。近くにある自然舎さんのカヤックと聞きました。このあたりは島でもカヤックの姿が多い場所のようです。
そのまま帰ってきましたが、降りるときにもっと乗っていたかったと思いました。
カヤックを一人でのんびりと海を漂いながら乗ったら最高だろうなと感じました。
またあちこちの海岸を海から見てまわりたいという気にもなりました。
こんな気分になれるのがカヤックの魅力なのでしょうね。
小豆島では小豆島ふるさと村や自然舎、DREAMISLANDふるさと村店などカヤックの体験や指導をしている施設が数多くあります。目的にあった施設をネットの検索で探して利用してください。
書き忘れていましたが、今回の体験で使った練習用カヤックはよっぽどでないと転覆しないそうです。だから安心して乗れると思います。
小豆島の池田地区に段山という山があります。
この山の上には、見晴らしの良いスポットがいくつかありますので、
今日はそのポイントを紹介したいと思います。
国道436号線の丸山峠沿いに、写真のような看板とともに登山口があります。
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曲がりくねった登山道を、車で登ること約15分。管理事務所のあるロータリーに到着します。
この山の上は別荘地として開発されており、道路が迷路状に張り巡らされています。
予備知識なしで走っていると、迷う可能性がありますので、
事前に管理事務所で、詳しい場所などを確認してからポイントを目指すようにしてください。
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意外と知られていませんが、ここにはリゾートホテル&リゾートマンションあり。
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レストラン、屋内温水プール、フィットネス・ジム、ダンスホールあり。
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ライダーが格安で泊まれる、ライダーズ・ハウスあり。
などなど、けっこう盛りだくさんな施設だったりします。
詳しくは、小豆島ヴィラのウェブサイトにてご確認ください。
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さて、これから本題に入りますが、最初のビューポイントは「石の館」です。
ここは、中世西洋風の石積み建築の家なのですが、
石だけで組まれた室内は独特の雰囲気があります。
※.通常入り口は施錠されていますので、見学希望の方は
事前に小豆島ヴィラ管理事務所に申し込みをしておいてください。
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石の館の屋上からは、西村地区から田ノ浦地区まで、
内海湾を囲む地域を見下ろす事ができます。
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次のスポットは、通称「船着き岩」と呼ばれている絶景スポットです。
ここからも、内海湾から寒霞渓山頂まで幅広く見渡すことができるスポットです。
ただ、場所が非常にわかりにくいので、管理事務所で確認してから行かれる事をお勧めします。
行き止まりの道路から、さらに続く刈り払われた道を20mほど進みます。
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まもなく、断崖からせり出した岩が姿を現します。岩の下には何もありませんので、
足元には十分に注意して絶景を楽しんでください。
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船着き岩の上からの展望を。
そして、最後のスポットは綺麗な夕日を見ることができるスポットです。
これは、管理事務所を挟んで、石の館と船着き岩とは反対側に位置します。
ここも非常にわかり辛い位置にありますので、管理事務所で聞いてから行ってくださいね。
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ここからは、夕日だけではなく、ふるさと村や池田地区中心部。
遠景は屋島から瀬戸大橋方面まで見渡すことができます。
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機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
| 西寒霞渓別荘地データ | |
| 項目 | データ |
|---|---|
| 標高 | 約600m |
| 最寄のバス停 | 小豆島バス 坂手線・南回り福田線 丸山バス停より約7km |
| 地図 | Googleマップを表示 |
| 近くの観光施設 | 小豆島ヴィラ |
<小豆島町の小さな神社の境内一面に咲くキツネノカミソリ>
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この写真だけクリックすると大きくなります。
<道端でよく見られる三種の白い花>

センニンソウ

ボタンヅル

クサギ
<足もとの花々>

キカラスウリ

クルマバナ

ヤブラン
<あこがれの花>

山奥に自生すると言われる小豆島固有種のカンカケイニラ。
島の自然愛好家のあこがれの花です。
写真は昔から某所で栽培されている株です。
秋の夜、小豆島の道を走っていると写真のような夜景が見られます。(このページの写真はクリックすると大きく表示されます)
この温室の灯りは何かといえば、夜間に明かりをつけて菊の開花時期を調整するためのものです。
昭和25年頃よりはじめられ全国有数の産地になった時期もありましたが、今では農家の高齢化や価格の低迷などで栽培面積は減ってきています。でも島の秋を代表する風景の一つです。
ほとんどは温室ですが、なかには下の写真のように露地栽培の畑もあります。
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この風景がいつまでも見られる小豆島であって欲しいです。