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先週は土庄町肥土山地区の稲刈り写真を載せましたが、そろそろ小豆島町中山地区の千枚田でも稲刈りしているだろうと思い行きましたらやっていました。(このページの写真は全部クリックすると大きく表示されます)
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TVの取材に来たらしいグループもいました。来月末までにはほとんど稲刈りは終わります。
4月中に田植えした田はそろそろ稲刈りの時期を迎えたようです。
今日(8月16日)に隣町の肥土山地区を通ると数カ所で稲刈りをしていました。
中山地区の千枚田も色づいてきましたので、早い田は今月中に稲刈りすると思います。
普通の田は9月後半ぐらいでしょう。
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ここ数日、小豆島では安定した晴天が続いています。
空気も澄んでいるようで、遠くまで見通す事ができます。
こんな日は、やっぱり山からの展望を楽しみたいですよね。
というわけで、山に登ってみることにしましょう。
しかし、前回の城山登山はひどく暑かった・・・。
そこで考えました。前回は標高100mあまり。
標高が低いから暑かったんだ!というわけで、
今回は、小豆島の最高峰 標高816.6mの星ヶ城山に登る事にします。
星ヶ城山は、1337年南北朝時代の武将、佐々木信胤が築いた山城跡です。
現在も、土塁や人口井戸など数々の遺構を見る事ができます。
佐々木信胤については、こちらをご覧下さい。
海沿いの地域は、やはり酷暑。でも、登山口のある寒霞渓付近は、
心なしかひんやりとした空気が漂います。
山の上は5℃涼しいという宣伝文句も、あながち嘘ではないようです。
今回は、寒霞渓連絡道路沿いからのルートを選択。
寒霞渓山頂と、太陽の丘ピースパークの間に、星ヶ城登山口へと続く道路があります。
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この道を600mほど登ると、駐車場に到着。私がついた時には、家族連れの方が、
レジャーシートを広げてミニキャンプをしていました。確かにここは避暑地としてもいいかも・・・。
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ここからいよいよ徒歩での登山になります。この山の遊歩道は、比較的整備が行き届いていて、
小豆島の山の中では、数少ない真夏でも登山可能な山です。
駐車場から一歩遊歩道に入ると、ひんやりとした空気。ここを選んだのは正解です。
檜林の間を縫って遊歩道を登っていきます。
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遊歩道を歩く事約5分。東峰と西峰の鞍部(三叉路)に到着します。
どちらから登ってもいいのですが、今回は西峰から登ります。
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三叉路から約10分で西峰頂上に到着。この大石の上からの眺めは絶景です。
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ここからの写真を数枚(写真をクリックすると、大きな画面で見れます)
内海湾を見下ろす。対岸はさぬき市白鳥付近。
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屋島から備讃瀬戸にかけて。
空気が澄んでいれば、瀬戸大橋がくっきり見えます。
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寒霞渓山頂を見下ろす。
寒霞渓が、あんなに下に・・・。
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素晴らしい絶景を満喫したところで、次は東峰を目指します。
西峰山頂から約10分。あっという間に東峰山頂に到着です。
山頂にはなぜかこんな石積みの建造物が・・・。
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この塔は、近年(昭和初期?)あたりに建てられたものだと言われています。
佐々木信胤とは関係ないというのが定説なのですが、こういう説もあるようです。
この場所が小豆島最高峰、星ヶ城山山頂になります。こちらからの見晴らし写真を数枚。
大鳴門橋を挟んで左が淡路島。右が徳島(鳴門)付近です。
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大鳴門橋付近を拡大してみました。
肉眼では、この写真よりもくっきりと見えましたよ。
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山頂で休憩後、下山にかかります。
東峰山頂からスタート地点の駐車場までは10分ほどで到着しました。
真夏の星ヶ城。これはおすすめです!
ただ、ここまで空気が澄んで見通しがよい日は、そう多くはありませんので、
もし遠くまで見通せる日に登る事ができたら、とてもラッキーだと思います。
星ヶ城山には、今回紹介したルート以外にも、寒霞渓山頂から登るルートと、
太陽の丘ピースパークから登るルートがあります。
このルートは、距離的にも体力的にも少々きついので、
もう少し涼しくなってから紹介する事にします。
| 星ヶ城山登山データ | |
| 項目 | データ |
|---|---|
| 標高 | 816.6m |
| 最寄のバス停 | 小豆島バス スカイライン寒霞渓線 寒霞渓より登山口まで約3.2km |
| 地図 | Googleマップを表示 |
| 近くの観光施設 | 寒霞渓 太陽の丘ピースパーク |