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自然を感じる!


自然遊びには、新しい発見や楽しい冒険がいっぱい。
好奇心を持って、自然の中に飛び込んでみよう。
小豆島の自然の中で、思いっきりココロと身体を伸ばしてみよう。
そして、たくさんのワクワクやドキドキに出逢ってみよう。

温室の中で白い花が満開

2010年02月21日

小豆島町池田特産のスモモ温室を訪れると白い花が満開でした。
5月中旬には収穫がはじまり阪神方面に出荷されるでしょう。


ミモザが咲き始めました

2010年02月18日

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オリーブ園北側の農免道路を通っているとミモザが咲きはじめていました。

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咲いているのは一部の枝だけです。他の枝はまだ蕾です。
花の見頃は3月になってからと思われます。

2月14日・常光寺で見かけた花

2010年02月15日

昨日、小豆島町苗羽にある島四国8番札所 常光寺を訪ねてみました。

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ピンク色の河津桜が咲き始めていました。
今月末には見頃になるでしょう。

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普通の梅や枝垂れ梅も咲き始めていました。

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今が見頃のロウバイが満開でした。

この寺は早咲きの常光寺桜で有名ですが、つぼみを見ると咲きはじめるのは3月になりそうです。

山岳霊場

2010年02月14日

小豆島町西蒲生の国道沿いにあるクロネコヤマトから、
山の方へと登る細い道があります。
そこを登って行くと、島四国八十八ヶ所の第41番札所「佛谷寺」と
第42番札所「西の滝 瀧水寺」へと行くことができます。
佛谷寺へと向かうの参道入口から瀧水寺方面を見上げると、
崖

岩壁にポッカリと空いた穴の中に、燈籠のようなものが祀られています。
祠

以前から行ってみたかったのですが、入り口がわからなくて、ずっと行けてませんでした。
このブログのライターでもある「サニーさん」から、瀧水寺の駐車場から行けますよ。と聞いて、
今日行ってきました。

ちょっとばかり迷ったものの、駐車場から15分くらいで祠のある場所に到着しました。
祠

近くに寄って見てみると、どうやら「西国三十三所 第二十一番 正観音様」が
お祀りされているようです。それにしても、こんな山の中の険しい場所に、
このような祠をお祀りした昔の人々のパワーと言いますか、信仰の厚さに驚かされますね。
正観音

すぐ隣の岩場には「第二十番 千手観音様」がお祀りされていました。
千手観音

ここからは、佛谷山への参道口や、エンジェルロード~豊島や、
男木・女木島方面まで見渡すことができます。
パノラマ

瀧水寺の駐車場から十数分で到着できるとはいえ、ここに到るまでの道は、
非常にわかりづらい箇所がありますので、行ってみたいとお思いの方は、
充分な下調べを行うか、詳しい方にガイドをお願いするなどした上でいらして下さいね。

佛谷山参道の入り口には、紅梅が咲き始めていました。
まだまだ寒い日々が続いていますが、季節は少しずつ春へと進んでいってますね。
紅梅

2010初オフ、第2部・新年会、第3部・古江散策

2010年02月11日

第2部・新年会
隊員が知り合いから小豆島で捕獲されたイノシシと鹿の肉を貰って持っているということで、山から下りた後に遅めの新年会をすることになりました。
午後からの参加者も加わり手早く準備され1時間ほどで食べられるようになりました。


鹿肉はたたきにしました。あっさりして美味しかったです。


猪肉はボタン鍋に、味噌味で肉の臭みもなくごちそうでした。

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アルコール類は無しでしたが盛会でした。

第3部古江散策
新年会終了後、紅雲亭一葉さんの案内で古江周辺を散策しました。


まずは古江庵へ、境内の石仏などを見ました。


古江庵の棟瓦には志度に伝わる「海女の玉取り伝説」が描かれています。
写真をクリックして大きくすると海女とそれを追う龍がわかると思います。


本尊も拝観させてもらい昔の古江集落の話を聞かせていただきました。

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庵裏手にある荒神さんの境内には佐々木信胤の娘・音姫の宮があります。
写真は家臣の碑で音姫の宮は説明者の向こう側にあります。
音姫伝説についてはこちらを見てください。


太平洋戦争末期、内海湾には特攻潜水艦「蛟竜」の訓練基地が置かれました。
その訓練生たちの慰霊碑です。


古江庵前の浜に立ち、癒されるような眺めをしばらく見ていました。
横にある杭は防潮堤建設用です。数年前の高潮ではかなりの被害があったそうです。

2010初オフ・こうもり洞窟

2010年02月09日

オリーブ探検隊アウトドア倶楽部の今年初めてのイベントが2月7日におこなわれました。


朝、草壁港に集合し石門に車を停め、無事を祈って大師堂に参拝しました。


谷沿いの道や川原を歩いて登ります。


ここでたにやん隊長がヤハタマイマイ(通称カンカケマイマイ)の殻を発見。
これはめったに見られません。


最後に谷から斜面を少し登ると洞窟があります。


洞窟入り口前です。
この洞窟はだまされた人が金鉱を探して掘った跡だそうです。


中には多数のこうもりが冬眠していました。
さわってみる人がいましたが、起きる気配はありませんでした。


各隊員は観察や撮影をしていました。


さらに上に上がるともうひとつの洞窟があります。
入り口にはつららがありました。
でも中に入るとかなり暖かいです。
こちらはかなり長く100m以上あるそうです。


ここでも撮影。
あれ!???

レンズが完全に曇っていました。
上の洞窟内の撮影は断念しました。
もう少し奥へ行くと急勾配の下り坂になって危ないので引き返しました。

あとは来た道を戻りました。休憩なども含めて2時間ほどのアドベンチャーでした。
続いて第2部の会場へ向かいました。

途中の写真にTVカメラが写っていましたが、地域おこしを取材して放送しているBS JAPANの「ふるさと発元気プロジェクト」の取材陣が同行していました。経済番組の中でどの程度放送されるかわかりませんが3月5日22時から放送されるそうです。
内容としては「ひしお丼」「醤油プリン」などの開発プロジェクト、産業観光ツアーなどが取り上げられているそうです。

こうもり洞窟のある場所はマムシ谷ともよばれていますので冬季に地元の詳しい人と訪ねてください。
また自然舎さんでも冬季限定ガイドツアーをやっています。

もうすぐ立春

2010年02月01日

穏やかな天気だった週末、そろそろツクシが出ているかなと思い去年と同じ畑を訪ねてみました。

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形は悪いけどツクシがでていました。

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近くにはテントウムシもいました。

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タンポポも咲いていました。

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タネツケバナの仲間と思います。

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オオイヌノフグリです。

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小豆島ふるさと村へ行くと椿寒桜が数輪咲いていました。

もうすぐ立春です。春の花もいろいろ咲き出すと思います。

冬は焼き芋!

2010年01月30日


銚子渓・お猿の国でたき火がはじまると猿たちが集まってきます。


猿たちの目当ては暖をとることでなく中にあるサツマイモです。
炎が衰えたら急いで獲っていきます。


熱いので冷ましながら食べていました。
このたき火は寒い時期に数回おこなわれるそうです。


梅が咲き始めました

2010年01月25日


先週後半ぐらいから小豆島の各地で梅の花が咲き始めています。
まとまって植えられている場所はありませんが1本でも春の気配を感じられます。



公園などに植えられている椿も見頃になりつつあるようです。
国民宿舎小豆島オリーブ公園などには多く植えられています。

氷結!

2010年01月16日


最低気温が氷点下になった1月14日に銚子渓横の銚子の滝が完全凍結したと書かれていましたので今日行ってきました。でも2日間たち気温も上昇したため溶けかけていました。


川の表面も凍結していました。


少し下流にある小さな滝です。


山道のつららの下にはこんな氷のオブジェがありました。


帰りに近くの新蛙子池に寄ったら氷が張っていました。

なお今日は行きませんでしたが、寒い日に銚子渓お猿の国に入園すると集団で暖をとる猿団子が見られます。
去年の写真がこちらにあります。