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醤油蔵の街並を歩く


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醤の郷

「醤(ひしお)の郷」にて・・・

「醤(ひしお)の郷」にて・・・

「醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称のことで、
昔ながらの醤油蔵が立ち並び、佃煮工場が軒を連ねるこの場所を、
私たちは「醤(ひしお)の郷」と呼んでいます。
ここでは、今も昔と変わらない、自然の力を借りながら
手間を惜しまぬ醤油づくりが行われています。
「醤(ひしお)」の暖簾を目印に歩けば、そこは、黒い板壁の醤油蔵や佃煮工場。
どこからともなく香ばしい醤油の香りにつつまれます。
ここの散策は、急がないこと。
ゆっくりぶらぶら、細い路地に迷い込んだり、島の人とおしゃべりしたり・・・。
なんだかタイムスリップしたような気分になってきますよ。

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