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-醤油蔵を訪ねて- 醤の郷散策レポート

醤油蔵の街を歩くの最近のブログ記事

醤の郷・苗羽散策路に瀬戸内際芸術祭を見に来た人とお遍路さんに楽しんでもらうために道案内の創作かかしがあちこちにたてられています。
こった作りのかかしもありますのでいくつか紹介します。


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パンフレットもありますので、参考にして歩いてみてはどうでしょうか。


馬木散策路の、おすすめビューポイントといえば、文句なくここですね。
旧山吉醤油(現正金醤油もろみ蔵)のすぐ上にある、今坂池の土手の上。
今坂池

土手の上にはベンチも置かれていて、ここに座ってお弁当を頂くのもいいかもしれませんね。
今坂池の土手

ここから見下ろす風景は、なぜかとても癒されます。
そしてその風景だけではなく、内海湾から吹き上がってくる風が、
とっても気持ちのいい場所でもあるんですね。
馬木散策路を歩く時、ここは絶対に外せないポイントです。
今坂池からの展望

ただ、この付近には駐車場がありません。
また、道幅も狭く対向車とすれ違えない場所もありますので、
馬木散策路は、ぜひ徒歩か自転車でお回り下さい。

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苗羽・醤油蔵通り散策路の一角にあるポケットパーク。
ここには実際に使用されていた、古い醤油樽が並んでいて、
訪れた人々の記念撮影スポットになっています。
醤の郷 ポケットパーク
ここのまままっすぐ進むのもいいですが、時間に余裕があれば、
ポケットパーク向かいの坂を登ってみましょう。
坂この坂を登りきった所からは、ポケットパークの全景を見下ろせたり、

巨大なマルキン忠勇の醤油蔵が一望に見渡せたり、
マルキン忠勇 醤油蔵
夕方には、内海湾に沈む夕陽を見ることができる、おすすめのビューポイントです。
苗羽の夕日

機会があれば、ぜひ行ってみて、ここからの風景をお楽しみ下さい。
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醤の郷【ひしおのさと】を歩く第2弾は、馬木から少し南に位置する、苗羽【のうま】地区を
歩きます。散策のスタート地点に選んだのは、国内最大級の天然醸造蔵のマルキン忠勇です。
幹線道路を挟み両側にズラッと建ち並ぶ工場と、ひと際濃く芳しい醤油の香りでスグに分りました。

馬木散策路を行く

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醤の郷【ひしおのさと】というのが、小豆島にはあります。
島の南東部、草壁から坂手あたりを指し、明治・大正、古いものでは江戸時代に造られた、
醤油工場やもろみ蔵が立ち並ぶ地域です。一歩足を踏み入れると、もろみの香りが漂い、
煙突から立ち上る蒸気が、今もなお、現役で活躍していることを教えてくれます。

そんな、香る醤の郷をゆっくりと散策してきました。

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