ヘッダーをスキップ

池田港の最近のブログ記事

3月20日からはじまる瀬戸内国際芸術祭に向けて各社から新航路や臨時便が発表されています。
主な航路を紹介します。

期間中の船便に関しては瀬戸内国際芸術祭公式ページの「会期中の航路とダイヤ」のページを見てください。

ジャンボフェリー乗り継ぎ便
神戸~坂手港~池田港~土庄東港~直島・本村港

130302-08.jpg
完全予約制です。画像をクリックすると大きく表示されます。

土庄港~直島・宮浦港および土庄港~犬島航路
130302-09.jpg
画像をクリックすると大きく表示されます。

土庄港~豊島・唐櫃港~豊島・家浦港~宇野港 航路
チラシは手に入りませんでしたが、4月よりフェリー1隻が旅客船になりますので時刻表が変更になります。また瀬戸内国際芸術祭の期間中は臨時便もあります。現在はまだ情報未掲載ですが運行会社の小豆島フェリーのサイトはこちらです。

130211-07.jpg
関西方面からの玄関口である坂手港はビートたけしさんとヤノベケンジさんのコラボ作品などさまざまな作品が展示予定です。(写真は坂手港待合室の外壁に周辺展示作品のイメージ画を描いているようすです)



池田港の施設

池田港の主な施設を紹介します。

hune100301a.jpg

↑ クリックすると大きく表示されます。

 

hune100301b.jpg

秋祭りの太鼓台を模した切符売り場。売店や待合室もあります。

右の青い屋根がトイレです。

hune100301c.jpg

東側公園にある池田港のシンボル・カエルの人魚

hune100301d.jpg

東側公園のモニュメント。

hune100301e.jpg

西側公園には遊具と休憩所あります。

hune100301f.jpg

暖かくなると子供を遊ばせる姿をよく見かけます。

hune100301g.jpg

北側には「小豆ふれあい産直市場」、地元の人もよく利用しています。

営業時間は 8:30~15:30 です。

hune100301h.jpg

売り場手前は農産物、この季節は柑橘類が多いです。

写真奥には醤油・佃煮・麺類など地場産業製品や弁当・パンなどもあります。

曜日によっては魚類もあり、開店時は特ににぎわっています。(写真は午後撮影)

 

what's your name?

何度か紹介した高松港-池田港を結ぶ海がめの親子

きちんと名前がありました。
DSC06593.JPG

ということは、キリン号にもきっと名前が・・・
DSC06658.JPG
イエローパピー?
次回チェックです。

整形美亀?

池田港と高松港を結ぶ国際フェリー
キリン号と海がめ号があるのは、以前ご紹介したとおり

今回は海がめ号に乗船。
シンボルの大きな親亀はいつものように
oyagame.JPG
血色の良い笑顔で僕達を見下ろしています。

で、この親亀のおしりのあたりに、小亀も居るんですが、
この小亀がかわいくないんです。
kogame.jpg
いや、亀を見た目で判断してはいけませんが、
このやる気のない目・・・

ま、それでもどこか愛嬌があるなと思ってまして、
久しぶりにその顔を拝みに行くと・・・・

だんじり

池田港は小豆島の秋祭りのシンボル「だんじり」をモチーフにした外観。
ikedakou09.JPG
向かいのお土産物屋さんも同様で、フェリーから見ると、
dannjiri2ki.JPG
2台のだんじりが競っているようで、なかなかの眺め。

高松港と池田港を結ぶ国際フェリー。
ここには
海亀号
kame.jpg

と、

キリン号
imgkirinn.jpg

がおりまして、子供達はどうしてもテンションが上がるのです。

で、海亀号のデッキには、
「人生は海亀のように」という、
大変ありがたいお言葉が無造作に掲げかれています。
umigame.jpg
一つ、平和を好み、争いごとには手も足も頭も出しません。
一つ、助けてもらったら、お礼を忘れません。
などなど、なるほどな~と唸るお言葉が計10訓。

ぜひとも海亀号に乗って、残り8つをご確認ください。

サブメニュー

カテゴリ

最近のブログ記事

最近のコメント

アーカイブ