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-観光案内- 小豆島の港・フェリー情報

10月1日より岡山県宇野港から豊島経由で小豆島・土庄港をむすぶ小豆島豊島フェリーの時刻表が変わります。
                    http://www.shodoshima-ferry.co.jp/

なお豊島・家浦港での高速艇乗り場も変わるそうですのでご注意ください。

また四国フェリーグループ内で会社名が10月1日より以下のように変わります。
紛らわしいのでお間違いが無いようご注意ください。
  
        小豆島急行フェリー → 小豆島フェリー
        小豆島フェリー   → 小豆島豊島フェリー
        マリン観光汽船    → 小豆島急行フェリー



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ジャンボフェリーには今まで小豆島・坂手港から高松港の間には乗船できませんでしたが、新しい乗船ゲートが完成しましたので7月27日から人も車も乗れるようになりました。これで小豆島へのアクセスがより便利になったと思います。

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新しい搭乗ゲートを使ってジャンボフェリー2階車両デッキから下船する車両


なお航路新設を記念して同社では27日から8月9日まで高松~坂手間無料キャンペーン実施中です。
さらに8月10日から9月30日まで指定宿泊施設に泊まった場合に高松への帰りが無料になるキャンペーンも予定されています。

詳しくはこちらの無料キャンペーンサイトを見てください


3月20日からはじまる瀬戸内国際芸術祭に向けて各社から新航路や臨時便が発表されています。
主な航路を紹介します。

期間中の船便に関しては瀬戸内国際芸術祭公式ページの「会期中の航路とダイヤ」のページを見てください。

ジャンボフェリー乗り継ぎ便
神戸~坂手港~池田港~土庄東港~直島・本村港

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完全予約制です。画像をクリックすると大きく表示されます。

土庄港~直島・宮浦港および土庄港~犬島航路
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画像をクリックすると大きく表示されます。

土庄港~豊島・唐櫃港~豊島・家浦港~宇野港 航路
チラシは手に入りませんでしたが、4月よりフェリー1隻が旅客船になりますので時刻表が変更になります。また瀬戸内国際芸術祭の期間中は臨時便もあります。現在はまだ情報未掲載ですが運行会社の小豆島フェリーのサイトはこちらです。

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関西方面からの玄関口である坂手港はビートたけしさんとヤノベケンジさんのコラボ作品などさまざまな作品が展示予定です。(写真は坂手港待合室の外壁に周辺展示作品のイメージ画を描いているようすです)



2013年春より休航となっています。


4月23日から高松港から土庄東港行き高速艇エンジェルが就航します。
夜遅い便ができて小豆島の人にとっては便利になりそうです。
なお運賃は片道1000円(往復1900円)、深夜便は片道1500円です。

お問い合わせ先 小豆島エンジェルライン(株) TEL 0879-62-2218

 

時刻表(所用時間30分) 
       土庄東港発     高松港発
 1便     7:05       7:45
 2便     8:45       9:25
 3便    10:05      10:45
 4便    12:05      12:45
 5便    14:05      14:45
 6便    15:25      16:20
 7便    17:35      18:15
 8便    18:55      19:35

 深夜便   21:45      22:30

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高速艇エンジェル。後方の建物が切符売り場と待合室です。 


より大きな地図で 土庄東港 を表示

 

なお坂手港のジャンボフェリーの乗降ブリッジも4月21日から使えるようになりました。
詳しくはポパイさんのブログを見てください
またゴールデンウィークと夏休みの繁忙期は小豆島ジャンボフェリーダイヤが変更されますのでご注意ください。
詳しくは小豆島ジャンボフェリー時刻表を見てください

 

これからはより便利になった船便を使って小豆島にいらしてください。
 

4月1日から土庄港の高松行きフェリーの切符売り場が移転しています。

ご利用なされる方はご注意ください。

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土庄港案内図を写真に撮りました。クリックして大きくして見てください。

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新しい高松港行きフェリーの切符売り場。

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写真中央部が高松港行きフェリーの切符窓口です。

レンタカーも予約すれば借りられます。(マリンレンタカー0879-61-1277)

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従来の切符売り場は岡山港行き、豊島経由宇野港行きフェリーを取り扱っています。

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海側から見た高松港行き高速艇切符売り場です。

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正面から見た高松港行き高速艇切符売り場です。

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午前8時半過ぎの土庄港。出港するフェリーが多い時間帯です。

 

土庄港周辺の石碑

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土庄港周辺にはこの有名な二十四の瞳に登場する先生と子どもたちの「平和の群像」以外に多くの石碑があります。簡単に紹介します。

 

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「平和の群像」に向かい合ったロータリーにも二十四の瞳をテーマにした「ひらいた ひらいた」があります。

 

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「平和の群像」の桟橋側には多くの石碑があります。左から「オリーブの女神像」、自由律の俳人「尾崎放哉上陸地の碑」と「句碑」、小豆島バスの社長として観光発展に力を注いだ「堀本文次像」

 

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「オリーブの歌の碑」、小豆島ロータリークラブ20周年記念碑「愛」

 

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石のサミットを記念して建てられた「石と歩んだ歴史の島」の碑、江戸初期の大坂城修築時の石切丁場が紹介されています。

 

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フェリーターミナルにある土庄港を舞台にした石川さゆりの歌「波止場しぐれ」の碑、左の説明板のスイッチを押すと歌が流れます。

 

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その隣にあるのが俳句・俳画で知られた故「赤松柳史」の句碑

2011年7月6日から神戸から高松間を走るジャンボフェリーが坂手港に寄港をはじめました。

小豆島~神戸間の定期航路が運航されるのは16年ぶりということです。

 

平成23年7月現在の時刻表です。

神戸発  5:30 坂手着  8:40          坂手発  7:20 神戸着 10:30

神戸発 14:00 坂手着 17:10        坂手発 16:20 神戸着 19:30 

神戸発  1:00 坂手着   7:10         坂手発  20:40 神戸着 23:50 

 

料金やその他の詳細はジャンボフェリーのサイトを見てください。

また帰りのフェリー代が無料になる宿泊キャンペーンも開催中です。詳細はこちらを見てください。

 

7月6日の第1便の出発時にはセレモニーがありましたのでシマショクさんの撮影写真で紹介します。

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皆が待つ中、入港するジャンボフェリー

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見送りを受けて乗り込む人々(クリックすると大きく表示されます。)

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関係者と苗羽小学校音楽部の演奏に見送られて出港するジャンボフェリー「りつりん2」(クリックすると大きく表示されます。)

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航路開設の記念植樹です。

8月3日(火)より、高松-土庄間を就航している大型の高速艇
スーパーマリンが機関整備のため欠航しています。
ドック入りは明日、8月8日(日)までの予定で週明けの9日(月)から
ダイヤ通りの運航になる予定だそうです。(7日午後現在)

ひかり(定員96名)と、第2便のみオリーブマリン(定員72名)が運航します。
オリーブマリンは瀬戸内国際芸術祭期間中のみ臨時で出ている
土庄-直島を就航している高速艇です。
正式な運航スケジュールについては小豆島急行フェリーまでお問い合わせください。
http://www.shikokuferry.com/route_taka_syo01.html

高松発高速艇出港時刻
7:40、8:10、9:10、10:40、13:00、14:20、15:50、17:10、18:30、21:30(夜間便・最終便)


土庄発高速艇出港時刻
7:00、7:30、8:20、10:00、11:20、13:40、15:10、16:30、17:50、20:50(夜間便・最終便)



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坂手港周辺の施設

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坂手港は今は(株)フェリーさんふらわあが季節便を運行しているだけですが、以前は阪神方面からの玄関港としてにぎわっていました。

このページでは港からすぐ歩いて行ける施設などを紹介します。

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 切符売り場と待合室の建物です。

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待合室内部です。奥に切符売り場、左手に売店があります。

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 手前茶色建物はトイレ、奥の青いのが「さんふらわあ用乗降ブリッジ」。

その向こうが安く宿泊できてレンタル自転車もあるサイクリングターミナル・エリエス荘

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上のトイレの北側には藤棚や島四国八十八カ所の標高をあらわしたモニュメントがあります。

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さらに道路を渡った北側には北村西望氏の平和の女神像がたってます。

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坂手港周辺は釣りの好ポイントのようで、いつも釣り人がいます。

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港から山手へ歩くと島四国八十八カ所霊場 3番札所観音寺があります。

近くには荒神さんもあります。

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坂手地区の墓地を上がったところに坂手で生まれた作家の壺井栄文学碑(写真左)があります。

文学碑の広場手前には生田春月の詩碑もあります。

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港から海岸沿いを西に歩くと新鮮な海産物が食べられる食堂「大阪屋」や百萬両釣具店が並びさらに歩くと伝説に彩られた稲荷神社があります。

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坂手地区は傾斜地で土地が狭いので写真のような路地が集落の中を続いています。

時間があればこのような道を歩くのも風情があると思います。

池田港の施設

池田港の主な施設を紹介します。

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↑ クリックすると大きく表示されます。

 

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秋祭りの太鼓台を模した切符売り場。売店や待合室もあります。

右の青い屋根がトイレです。

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東側公園にある池田港のシンボル・カエルの人魚

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東側公園のモニュメント。

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西側公園には遊具と休憩所あります。

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暖かくなると子供を遊ばせる姿をよく見かけます。

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北側には「小豆ふれあい産直市場」、地元の人もよく利用しています。

営業時間は 8:30~15:30 です。

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売り場手前は農産物、この季節は柑橘類が多いです。

写真奥には醤油・佃煮・麺類など地場産業製品や弁当・パンなどもあります。

曜日によっては魚類もあり、開店時は特ににぎわっています。(写真は午後撮影)

 

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