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-島の食- 小豆島特産品開発プロジェクト

今後の醤油プリンは・・・・・

3日(土)夜、
オリーブひろばをのぞくと、
「スクープ」というタイトルのキャップ・オリーブさんの日記が眼にとまる。

気になってクリックすると・・・・
 
 
「発売開始です」

s-marunaka.jpg

 
 
えーっ!? えーっ!!!


発売開始、って、醤油プリンよね。 それ以外ないよね。

・・・そして他の方の日記を見ていくと、だんだん状況が見えてきた。

マルナカ(地元スーパーチェーン)の平和堂コーナーで醤油プリン発売を見た人、
平和堂本店で知った人、
ヤマロク醤油へこの日たまたま蔵見学に行って
醤油プリンのみならず醤油シュークリームまで食べてきた人・・・・
 
 
いったいどーゆーことですかー!? たくろうリーダー!
そんな話聞いてませんがー!


・・・あわてて日記をたどっていくと、
「醤油プリン発売」 というタイトルのたくろうリーダーの日記が。

確かに発売前夜、というか当日未明に発売告知をされていました。


あぁ、 相当にびっくりした。
だって、マルキン醤油記念館で試作品発表&試食会をしたのは
たったの1週間前ですよ!

「いろいろ調整して近々発売したいと思う」
と、確かにたくろうリーダー、おっしゃってましたが、
こんなに「近々」とは、事の進み方の速さに驚くばかりです。


【醤油プリン発売の様子 (byプリンPJTメンバー撮影) 】


s-heiwado.jpg
平和堂本店


s-pop1.jpg s-pop2.jpg
マルナカ土庄店


s-syoyupurin.jpg



そして、発売翌日の日曜の状況がコレ↓↓↓

s-urikiregomen.jpg

「申し訳ございません。本日は売り切れました。悪しからずご了承くださいませ」


キャップのオリーブさんがマルナカに行ったら完売状態だったらしい。
そして、週が明けて、月曜にリベンジとばかりマルナカに行ったそうですが、
またもやノックアウト。 売切御免状態。


私も食べたいよぉ~! (とはいえ、この状況嬉しいね♪)
 
 
昨日、ロクちゃんの蔵で醤油プリンと醤油シュークリームを食べたという人に
たまたま会いました。
醤油プリンPJTのことも一切知らない人ですが、
男性ですが、

めちゃめちゃ美味しかったです。 また食べたい。

との声でした。 (すごいよ!ロクちゃん)


これがロクちゃんとこの醤油プリン&醤油シュークリーム (byキャップ撮影)
s-P1050002.jpg


 ※キャップ・オリーブさんによる醤油プリンレポートは → コチラ
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日たくろうリーダーを会った。
プリン大試食会以来、取材ラッシュが続いているらしい。 (ありがたい)


週明けには地元紙でプリン試食会が記事となり・・・・

画像の確認

画像の確認


どこからかこのPJTのことを知った
四国以外のFM局からインタビュー申込が相次ぎ(3局!)、
地元のテレビ局からの取材申込があり・・・・
と嬉しい悲鳴状態。


商工会のメンバーさん達からは

「こういうプロジェクトが進んでいたとは、聞いてない!」 
(このPJT、進めようとして進めたのでなく、
 超短期間で “勝手に” 進んだプロジェクトゆえ、どうぞご勘弁ください)

とか

「ウチも醤油プリンつくりたい」 とのお話が起こっているそう。


たくろうリーダーは、
  
「最初はいろんな反響に一喜一憂しそうだったけれど、
 島好きのメンバーの想いが結集して、プラスの連鎖の結果生まれた小豆島醤油プリン。
 そのことへの感謝の気持ちを忘れずに、この醤油プリンを大切にしていきたい」

 
それでこそ、リーダー!!!


確かに、発売はスタートした。
とはいえ、これは、「テスト発売」 なんだと思う。

こんなに大きく事が動くと、ともすれば忘れてしまいそうになるが、
私たちが1月末に「醤油プリンPJTオフ会」をして、
さんざんいろんなプリンつくって、それを食べつくして、
最初に感じたことを大切にしたい。

あの時のメンバーが日記に書いていた、
小豆島醤油プリンは、皆の心をあったかくするプリンであって欲しいと思います
「島を思い出す、心に残るプリン」をつくるには、まだまだ・・・・・

そう。 まだまだ・・・・
 
 
ただ美味しいだけではない、
醤油の存在感というかインパクトがあるもの。
それでいて、島を思い出す、心に残るプリンとは・・・・・・・


味だけではない。
見た目のイメージも、
パッケージも、
売り方やサーブの方法も、
これから、できることはまだまだあります。

醤油屋さんがつくってもよし、
佃煮屋さんだってOK。
お菓子屋さんはもちろん、
宿や島のカフェでデザートとして出てもよし、
お土産物としてあってもよし。


目指すところは同じ方向だけれど、
いろんなタイプのいろんな食べ方の醤油プリンが小豆島にある。
そんな風に広がっていけばいいなぁ。

と、たくろうリーダーをお話しました。

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想いを伝えることばたち Ameba ver - 醤油プリン!? (2007年3月11日 16:19)

醤油とプリンで ウニの味がする なんて噂が語られたことがありましたが、 こちらは なんと 醤油プリン 小豆島で開発され 徐々にメディ... 続きを読む

コメント(12)

たくろう大好きです。

このところ忙しくて寝てません!あぶないです。
さっき帰ってきて今食事をしているところです。
ナイノアさん!いろいろコメントありがとうございます。
 明日と言うか、今日は何とか書き込みしたいと思います。
 17日はオリーブ探検隊の反省会というか!ヤマロクまつりもあるし、
 小豆島で決起集会?懇親会?○○○。とにかく集まって楽しく!熱く!
語ろうということを考えています。
 オリーブ広場のみんなは全員集合!しかし、こんな書き方はだめなので
改めてご案内します。
 こんなことは日記に書くべきと今気づきました。
 日記を書いときます。
 
 

たくろうさん、だいぶ壊れてますね・・・・
醤油プリンやオリーブ探検隊PJTの報告業務が重なってますもんね。
どうぞほどほどに。。。
17日の大打上げ大会では万全の体調でお会いしましょう♪

たくろうさん、醤油プリンの成功おめでとうございました!!又、お疲れ様でした。

陽水さんへ

ご連絡ありがとうございました。
どなたかなと想像しつつ…。

こんにちは、ken2です。

ナイノアさんの記事を見て、小豆島にワクワクしながらお邪魔したのは先週末。
小豆島のとある港で、フェリー乗り場の売店の方に、

「あのぅ。醤油プリンってのは、こちらで食べれますかぁ?」

と、聞いてみました。(店員さん、お忙しいところゴメンナサイ!)

店員さんは事務所の中の誰かと、しばらく相談した結果。。

「ここにはないですけど、平和堂っていうお菓子屋さんが作ってます。」との事。


ゆっくりと、いろんな人をとおして、育っております。

ken2さん、ナイスな報告ありがと。
先週時点でちゃんと正しい返事が返ってくることがすごいですね。

それにしても、ken2さんの島通いがスタートしましたか。
もう春だしね。楽しんでね~

マルキン醤油記念館で「醤油プリン」の試作品発表会を開催してから一ヶ月が経ちました。マスコミの反応が驚くほどあり、テレビ、ラジオ、新聞といろいろ取り上げていただきました。また3月3日からは試作品が商品として平和堂さんとヤマロク醤油さんで販売されるようになりました。しかし、現在がスタートラインだと思います!確かに1月28日の第一回試作会に比べれば、おいしくなりました。でも商品としては課題多々あるように私には思えます。話題になったそれだけで私達のプロジェクトはいいのでしょうか?一過性の話題ではなく、島の特産品として小豆島らしさにコダワリ、長く続く商品として育てていかなければなりません!これからがプロジェクトの始まりです。

たくろうさん、この間は醤油プリンありがとう!
初めて食べましたが、ナイスでした!!!
又、今日は何十年かぶりに島むらさ妃を食べました。昔の味と比べて品があるというか上品な味がなくなっているように感じました。何かが以前とは変わっているのでしょうね?
名品の製造工程、使用原材料、レシピ等ーを変えたらその製品はもう終わりです。
お客さんの口は、確かなんですよ(^_^)v

井上陽水さんのおっしゃるとおりです。かつて有名な赤福も、戦時中を経てまともな原材料が手に入るまでの期間、苦しい我慢の時期があったようですが、経営者は頑なに赤福の味を守るために、質を落としてまで赤福を作らず、今日の成功があるとのことを学びました。人にも経営にも哲学が必要なのでしょう。

小豆島ナンバー1の平和堂さん、これからも島一番で頑張ってほしいです。
で、神○君は元気でしょうか?長いこと顔を見たことないです(T_T)

今日、愛媛新聞さんから「醤油プリン」を今度取り上げたいと問い合わせがありました。このサイトを参考に紙面を作るとのことです。プロの菓子店の平和堂さんと醤油屋さんの作った「プリン」。これからも大切に育てて行きたいと思います。  それから町内の商工会会員さんで醤油を素材に「ようかん」をつくったり、「土産物のお菓子」づくりに取り組んでいる方がおられます。次回の試食を楽しみにしています。

醤油プリンの書き込みが空いてしまっていたので、今日はまとめて!
実は、これまで数件のマスコミの方から企画で「お取り寄せの商品」というコーナーがあって「小豆島醤油プリン」を取り上げたいとの問い合わせをいただいていましたが、「小豆島でないと食べられないんです」と答えていました。ヤマロクさんのプリンは醤油屋さんで食べられるプリンとして今のままでいいのかもしれませんが、平和堂さんのプリンはオリーブ探検隊プロジェクトの商品としての進化を期待しています。島だけで食べられる商品でいいかもしれませんが、商品として完成度を高めるには、味だけでなく、器やデザイン等は改良の余地があると思っています。春先から平和堂さんとも話していたのですが、そろそろ次の段階に取り組んで行きたいと思っていますので、またみなさんの活発なご意見をお願いします。

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