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島メシあれこれ

採取生活の最近のブログ記事

筍、届く

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知人から「タケノコいる?」と、電話がありました。
ワタシの答えは、もちろん YES! いります、いります~。
というわけで、戴きにあがりました。

こちらは、ハチク。
写真で見るとよくわからないかもしれませんが
一番長い物で、85センチほどあります。

孟宗竹のシーズンが終わりかける頃
もう少し細い、ハチクやマダケが生え始めます。
つるっとして、アクが少なく、孟宗竹とは歯ざわりも少し違います。

さぁ!今から、皮をむいて茹でますよ~。
小さめに切って冷凍保存しても大丈夫なこのハチク。
オーブンに入れて焼いてみようかな?

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今日は子持ちカレイ

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魚が釣れたので、おすそ分けと「かれい」を貰いました。
下ごしらえも済み、あとは煮るだけの状態で。
魚の腹を見ると、子持ちカレイでした。
ラッキー!今晩は、かれいの煮付けに決まりです。

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産直で売られていたイタドリ

中が空洞で、ポキンと折れて、みずみずしいけど酸っぱいイタドリ。
今年の春は結構雨が降っているので、あちこちで生えているのを見かけるようになりました。
これ、高知の人とかは大好きですよね。かくいう私も高知で食べてハマりました。
シャキシャキとした歯ざわりがたまりません。

今年はまだ採りに出かけていないのですが、池田港の産直でふと見ると
イタドリが束になって売られてる!
うーん、うーんと迷った末、これからフェリーに乗るには荷物になるな・・・
と、あきらめました。木になっちゃう前に探しに行かなきゃ!

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潮干狩りシーズン

好きな人は、まだ寒い2月頃から海に出て貝堀り(潮干狩り)をしていますが
3月になれば、潮干狩りに出かける人がぐんと増えます。
好きな人は中潮から大潮の間、毎日のように出かけたりもします。
というわけで、今年もアサリを探しに海へ。

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本日の収穫。(ほんとは、もうちょっとあるんですけど)
塩水の中で、一晩ほど砂を吐かせてから調理しますが
あ、今日は「お呼ばれ」だった!と、思い貝を手土産に知人宅へ。

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持って行ったアサリは、酒蒸しになって食卓に上りました。
私の曾祖母は、貝が大好きで大きなタライで砂を吐かせたアサリを
一度火を入れてから身を外し、干して保存食に使ったりもしていました。

実際、干すとなると手間がかかるので冷凍保存して
炊き込みご飯の具にしたり、生姜を入れた甘辛い煮汁の中で
炊いて作る「しぐれ煮」などの佃煮にするのもオススメです。

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富有柿届く

知人の家の富有柿

うちには柿の木がない。
親戚宅にある柿の木は弱ったのか、ここ2年実をつけるのを休んでいて
毎年、収穫させてもらう代わりに、(適当に)剪定をしているのだけれど
これがないので、ちょっと寂しい。
買うかなぁ、どうしようかなぁなんて思っていたところに
知り合いが家にあるという柿の大きな実を届けてくれた。
店で売っている柿は、早めにちぎった物なので
熟れるまで待ってちぎった柿とは、ちょっと味が違うような気がする。

熟柿になった時に、スプーンですくって食べるのが好き!
という人もいるけれど、どちらかというと固めの実が好みなので
急いで食べなくちゃ。いただきまーす。

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柿の新しい食べ方

富有柿のバルサミコ酢かけ

知り合いの家を訪ねた時に、出してもらったデザートがこれ。
富有柿にバルサミコ酢をかけ、イチジクはワインも入ってるのかな?
コンポートにしたものが、一緒に盛られてます。

なんだかとっても新鮮、かつ斬新と思ったのですが
いかがでしょう?少し甘めのトロっとしたバルサミコ酢で
試してみたらいいと思います。気になる方はぜひ。

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紫のキノコ

山を歩いていて、見つけた紫色のキノコ。
先に来た人が、どうやら根元から切って放ってあったようで
近くには、草の陰に隠れてキノコが生えてました。

ムラサキシメジ

なかなかビビッドな色に驚き(とはいってもアケビくらい)
これが食べられるわけないだろうなぁ~と思って
持ち帰りませんでしたが、実は加熱すれば食べられる
ムラサキシメジというものらしい。

ムラサキシメジ

この鮮やかな色は2-3日だけ、という事で調べてから
山へもう一度探しに行ってみましたが、いまいち場所が特定できず。
生えている様子もなかったので、誰か採りに来たのかも?
とりあえず、写真だけは撮っておいて良かった(笑)

【注意】 きのこ採りは知識のある人と必ずご一緒に。

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太刀魚づくし

この時期、紅葉がほんとにきれいな小豆島ですが
誘われて初めて太刀魚釣りに挑戦してきました。
夕暮れ時からなので、冷え対策も忘れずに。

エサは、いわし。
それを釣り針につけ(てもらい)、防波堤からポチャっと釣り糸を垂れます。
待つことしばし、ぐっ!という感触が。
ぐっときたら、一度すっとゆるめて、それから引くんだー!と言われて
その通りにしたつもりが、水面まで太刀魚を引っ張ってきたところで逃げられること、3回。
みんなの取り分が減る~!という事で、見て参戦?する事に決定。(自粛とも言う?)

釣れたて太刀魚

これ、魚屋で箱ごと買ってるように見えるでしょ?
違うんです、実はみんなで釣った太刀魚なんです。
何匹かずつ分けて持ち帰り、太刀魚づくしをご馳走になりました。

三枚おろしにした太刀魚の中骨を干したものを焼いた骨せんべい

これは、三枚おろしにした中骨を塩をして干した物を焼いた「骨せんべい」
パリパリとして香ばしく、カルシウムたっぷり、おいしい~。

皮をひいた太刀魚のお刺身

さらに、丁寧に皮をひいた太刀魚のお刺身。
売ってる物なんかだと、皮つきのままというのをよく見かけますが
皮がないと、これまた一味違う気がします。おいしい~。

太刀魚の皮の唐揚げ

さらに、刺身の時にひいた太刀魚の皮は片栗粉などをつけて唐揚げに。
これまた香ばしくて、お酒のおつまみなんかにも良さそう。
すっかり釣りより、食べるのがメインに。

太刀魚はもちろん塩焼きや煮つけ、酢でしめてもおいしいです。
たくさん釣れる家庭では、フードプロセッサーなどでミンチ状にして
太刀魚のハンバーグを作ったりしているそうです。なんという贅沢!
来年からは、自分でも釣れるといいな。

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本日の魚

本日の魚は、ベラ

家族が「ちょっと出かけてくる~」と言って、釣りをしてきました。
で、潮のせいなのか、風のせいなのかわからないけれど
すぐに戻ってきて、持って帰ったのがベラ。

塩焼きにしたり、焼いてから南蛮漬けのようにして食べます。
それほど大きくはないんですが、結構おいしいですよ。
色があざやかなので、ちょっとびっくりしますが(笑)

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初物の太刀魚

知り合いから 「太刀魚いりますか?」 と、電話がありました。
どうやら、今シーズン初?太刀魚釣りで大漁だったようです。
喜びいさんで、駆けつけると 「刺身にして食べたことある?」と聞かれ
釣りたての太刀魚の刺身を食べたことはないです、と伝えると
よっしゃ!と、その場でおろしてもらえる事になりました。

太刀魚の三枚おろし

魚専用のまな板と少し小さめの出刃包丁登場。
さらに、出刃包丁は使う前に研ぐ。切れ味は大事ですね、はい。
魚専用まな板には、裏から釘が1本打ち付けられていて
薄い太刀魚や、丸い穴子などをおろす時には重宝します。

まずは、表のペタっとしたギンギラしたうろこを包丁でこそげて取ります。
ヒレとハラワタを取り除き、尻尾から包丁を入れ三枚におろしていきます。
さらに、身の部分は皮を下にして皮をひき(取り除き)ます。

この時、ひいた皮は別にとっておき、三枚におろした骨の部分には
薄塩をして、一夜干しのように干しても良いです。
この時は、尻尾の部分を結び合わせて物干しのようなところに
すぐ干せるようにしてもらいました。知恵だなぁ。

皮をひいた太刀魚の刺身

そして、これが丁寧に皮をひいた太刀魚のお刺身。
淡白なようでいて、結構脂がのっておいしい。
小豆島産のおいしい醤油があれば、もうそれだけで幸せ。
お刺身の他にも、酢じめにしてもおいしい。

ひいて残った皮は塩をして唐揚げにすれば絶品。
骨の部分は、干してから焼いて骨せんべいにしたり
皮と同じように塩をして、唐揚げで食べられます。
捨てるところのない魚、だそうです。

で、この太刀魚(しかも10匹)全部おろしてもらいました。
見て習っておきなさい、とのありがたいお言葉。
おじちゃん、ありがとう・・・次は、頑張ります。

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