ヘッダーをスキップ




醤油蔵より愛をこめて


杉樽職人

2007年11月20日

小豆島では、醤油造りに大杉樽(直径2m30cm 高さ2m)が数多く使われます。
現役で使われている数は1000本以上もあります。
そんな大杉樽を作る職人さんが殆どいなくなってしまいました。
大阪の堺市に藤井製桶所から2人(兄弟)の職人さんがやって来て、補修の最中です!
職人の上芝さん曰く、全国の醤油・味噌・酒・酢などの醸造に使われている大杉樽が3000~4000本との事でした。
もしかして、小豆島の醤油屋だけで25~35%も!凄い!
補修中の職人さん

コンサートやっちゃいました!

2007年11月11日

もろみ蔵にて、ピアニストの「今井てつ」さんのコンサートを開催しました。
約50人の方々が、シンセサイザーの音色に聞き入った様子です。
コンサート


プロフィール

ロクちゃん
「醤油づくりは木の樽でないとあかん。木の柱、土壁でないとあかん。土間でないとあかん」
頑固な父親の意志を受け継ぎ、昔のままの蔵とこだわりの製法を家族で守る五代目醤油職人。

カテゴリー

最新の記事

バックナンバー

最近のコメント

  • RSS2.0を取得
  • ATOM0.3を取得

Powered by Movable Type