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醤油蔵より愛をこめて


樽の再利用!

2006年10月29日

昔は杉樽に醤油を入れて出荷していました。ポリ容器が出てくると、だんだんと少なくなり消えていたのです。戦後すぐの頃は、マルキン醤油に出荷用の杉樽職人が200人もいました。江戸時代には樽職人が大工さんの2倍いたそうです。今は全国に数えるほどしかいなくなってしまいました。家には一斗樽、四斗樽がたくさん残っていた為、再利用しました。一斗樽は椅子に、四斗樽はテーブルにしました。昔の樽職人さんたちの想いを大切にしたい物です。
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コメント

1社に杉樽職人200人! 驚きです。

サントリーさんが使わなくなったウィスキーの樽を、
インテリアやエクステリアとして再生させており、
その高松店の店長さんと話をしたことがあります。
会社としては樽再生事業でもうけるつもりはまったく
ないけれど、樽職人さんの想いと手仕事を大切にしたい、と。

あるイベントで、そのウィスキー樽をたくさん使ったのですが、
いい手仕事ものは、その存在感だけで場を演出してくれます。
ロクちゃんのところのテーブルと椅子もとってもいい感じですね。

一斗樽は子供が座るのにちょうど良い大きさです。座布団を置けば、大人でもOK!座り心地も良いので、映画村の店に座りに?食べに?来て下さい。

一斗樽を探しています。1月にお芝居で椅子として8ケ使うのでお借りできるかお譲りしてくださる所を探してましたがなかなか見つかりません。
どこかよい所をご存知でしたら教えてください。

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