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昔は杉樽に醤油を入れて出荷していました。ポリ容器が出てくると、だんだんと少なくなり消えていたのです。戦後すぐの頃は、マルキン醤油に出荷用の杉樽職人が200人もいました。江戸時代には樽職人が大工さんの2倍いたそうです。今は全国に数えるほどしかいなくなってしまいました。家には一斗樽、四斗樽がたくさん残っていた為、再利用しました。一斗樽は椅子に、四斗樽はテーブルにしました。昔の樽職人さんたちの想いを大切にしたい物です。

今月1日、二十四の瞳映画村内に、みさきのしょうゆ屋 麺処つゆ処「蔵」がOPENしました。先日、美人女子大生に試食してもらった、中武さんが作った「生そうめん」やもろみとちりめんを使った「もろみとじゃこめし」が大好評です。皆さん、一度食べに来て下さい。
