
この日は佃煮発祥の地東京の佃島にある住吉神社が造営された日です。

江戸時代、佃島の漁民は雑魚を醤油炊きにし、保存食としていたものが
白魚や小海老などを醤油で煮込むようになり、これを「佃煮」と名づけて
販売するようになったそうです。
そして大名の食膳に上ったり、国元への高級な土産として
全国に広がるようになったそうです。
これは、天正18年(1590年)徳川家康公が江戸へ
移り住むようになった頃からと言われていますから、
400年以上もの歴史です。
その後、生鮮物だけでなくコンブなどの乾物も佃煮として
使用されるようになりました。
佃煮にこんなに長い歴史があるなんて知らない私は
佃島で煮炊きされたことから「佃煮」とは…
「そのままやんっ!」と
思わずつっこみたくなりました。。。

ある人のアドバイスで、5月、
ついに満を持して、
【期間&個数限定】にて発売予定♪
頭の固い部分を除いて、ほぼ丸ごと1本です^^;
さて!コレ、何かわかります?
※ヒント:夏ばて防止に最適!?^m^

先週より、ようやく、少しずつ、
いかなごが弊店にも届くようになった。
今年は、試験引きの結果、2月28日解禁ということで
漁獲量他、その様子が判明してきたが・・・。
・数は少ない
・例年に比べて大きめ
ということで、相場は高め!
この分だと、今ある「新モノ」いかなごのくぎ煮は、
とても希少な商品となりそうです。
店頭でも、ようやく並べることができましたので、
お待ちのお客様!どうぞお早めにお求め下さいませ!
●つくだに屋さん【本店】
http://www.tsukudaniyasan.com/

佃煮で唯一、季節感を演出できるいかなごが、
2月28日解禁、ということで、久しぶりに
胸わくわくさせ、漁獲情報を待っていた!
1週間ほど前に、試験引き、というのが行われた際は、
“まあ、そこそこ獲れた!”
ということなので、
少しでもたくさん入手し、皆様に『春を呼ぶ小魚』を
満喫いただきたい…と思っていたから!
しかしながら・・・。
実際、本ちゃんで引いてみると、思いの外少なく、
大きさも、例年よりかなり大きめ!とのこと。
新モノなので、本来は、この時期、かなり小ぶりの
ものが水揚げされるのであるが、
このあたり、やはり、暖冬の影響もあるのかな?
28日漁獲されたものを、いきなり弊店にて荷受できるかどうか?
まだわからないが、1日も早く、皆様にお届けできるよう、
引き続き、交渉いたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ!(^^)

弊店は1月決算なので、改たなキモチで2月を迎える…。
近年、佃煮を製造していて、つくづく思うのが、
原点とも言える、「昆布の佃煮」が、魚貝類や山菜類に比べ
押されてしまい、年々、影が薄くなっている気がすることだ!
昆布は、健康に非常にいい食材なのになぜ?
お客様とのやりとりでいつも思うことは、
昆布を使った料理が、ほんとに少なくなっている。
だから、昆布、と言われても、ピンと来ないのかも!
昆布の売り場もそういえば、以前よりは減っているかな?
…ということで、ただの昆布佃煮では、芸がないので、
弊店としては、昆布に、いろんなものをコラボして、
更に、皆様の興味を引き出すことができないか?
チャレンジしてみることにしました!
基本は、健康志向食材のイメージを
そのまま活用できるような方向で…。
どんなものができるか?私も少しドキドキ。。。
※ご参考:昆布佃煮の作り方
http://www.tsukudaniyasan.com/category/pages.php?id=531

この写真、何かわかります?
鯛、はまち、ふぐ!?(笑)
実は、近海で捕れたバリバリ国産のアジなんです。
普通のアジより2回り程小さいサイズ(3~5センチ)でして、
とあるところより入手し、ただ今、佃煮風に炊けないか?試作中!!
見た目より全然柔らかくて、
しかも、魚本来の旨みもある、なかなかの仕上がり♪
佃煮=副菜 というイメージが強いですが、
これだと、おかずとしても十分成立し、
更にご飯もたくさんいただけるかも!!
商品化できたらいいなぁ~♪

佃煮の中でも、定番中の定番!といえば海苔佃煮。
食卓に、海苔佃煮の瓶が置いてある光景は、
昭和のドラマであれば、結構当たり前だったような気がします。
上記の写真は、その海苔佃煮のキャップが、
ちゃんと締まっているかどうか?締まり具合はどうか?
ひとつ、ひとつチェックしてるんです。
基本的に、海苔を充填したり、
キャップ留めするのは、機械を通じて行いますが、
すべてを機械任せにしてしまうと、
締まり過ぎていたり、またその逆もあったり…。
意外と些細なことですが、
こういう気配りを幾工程か経ながら、
佃煮は全国へ出荷されていくんですねぇ。
ほんと!手作業の多い食品ですわ。。。(汗)

以前にも、このブログで書いたかもしれませんが、
最近、工場を見学したい…というお客様が、
にわかに増えました。
皆様のイチバンの関心は、やはり釜場!
美味しい佃煮が、釜の中で、グツグツ音を立てて
煮上がる瞬間を楽しみにしておられるようです♪
※あわよくば、熱々出来出来を、ちょいと摘んで…(笑)
今回も、毎年、お越しになる団体様が、
弊店自慢の無添加佃煮の出来上がる様をご覧に来社!
おのおの、積極的に、質問なども加え、
食の関心度を高められたようです。
突然お越しになられると、対応致しかねる場合もありますが、
1週間ほど前にご連絡頂きましたら、
一応の工程をご覧になれますので、
興味のある方、是非、お問い合わせくださいませ。
http://www.tsukudaniyasan.com/site_item/cate_520.html

先日、お客様よりの直メールで、次のようなご指摘を頂いた!
『工場直売と書いているが、商品の包装にらしさがない!
もっと、“工場直売”らしく、お化粧をさせない商品づくりをしてください!』
たぶん、以前よりの弊店のファンのお客様が、
前に比べると、綺麗な包装紙や紙袋に入っていることに対し、
らしさが無くなったのでは?というご意見だと思われるが。
これに対しては、毎日のように葛藤しております。
・・・というのが、今のスタイルにした理由のひとつも
お客様の声を集約した結果であるから!
もう4年ほど前になるだろうか?
『つくだに屋さんの商品は味もいいし、値段も手頃だし、
是非、贈り物に利用したいのですが。
なんせ、パッケージが無地袋に品名シールのみで、
正直、先様に送るには、少し気が引けます。何とかなりませんか?』
・・・こんな内容だったと思う。
お客様を少しずつでも増やすためには、自宅用も然ることながら、
ご贈答にも是非、ご利用いただきたかったので、
・小袋は紙袋でおしゃれに
・中袋大袋についてはご自宅ニーズが多いので従来通りで
と決め、今の形になったのだが…。
まだお問い合わせを頂けるだけ興味をお持ち頂いている証(あかし)
なので、ありがたい話ではあるが、日々、葛藤である。
これからも、いろんな商品を拝見しながら、日々勉強ですね( ..)φ

とうとう、今年も残すところ、あと2ヶ月切ってしまいました。
皆様はいかがお過ごしですか?
さすがに、この時期は忙しくしてないと…、
(若しくはそういうフリをする!?笑)そう思い、
弊店でも“2006お歳暮キャンペーン”を
本日より、直販のお客様宛、ご案内文を出しました!
…そして。
インターネットのお客様にも、
弊店社長の手書きのお手紙をスキャナーで取り込み、
HTMLメールにて配信・・・。
※少し恥ずかしいので、ご披露はまたの機会に…。
たくさんご用命、頂けるとうれしいなぁ~♪

※写真は、ヘビーユーザーには大人気!!『山椒の佃煮』ご家庭版!
ただいま、ご家庭でも、『佃煮』ができるよう、
簡単なレシピを製作してます。
つくだに屋さんがレシピ公開して大丈夫?
と思われるかもしれませんが、
同じようなレシピで作っても、
まったく同じ味は出せません!
なぜか?
業務用の釜であったり、火力も100℃以上にしたり、
調味料だって、ご家庭で簡単に手に入らない秘伝のものを使ったり…で、
単に配合だけでは説明できない要素がたくさんあるから…。
それでも、身近に佃煮を感じて頂けるよう、
ただいま、ああでもない、こうでもない!と一人の研究員が、
つきっきりで取り組んでます。
近日、HPにて公開予定ですので、
よろしければぜひ、ごらんになってみてくださいね!

最近は、健康をテーマに取り扱う番組が増えたせいか?
身体にいい食品、というものが、あらゆる局面で求められる。
つくだ煮も、どちらかというと、
・添加物を使わないもの!
・味が薄口のもの!
が意外と好まれたりする。
保存性の高い食品としては、なかなか難しい課題であるが、
できるだけ、上記の部分は意識しながら製品化を試みている。
その一環として、製造はしていないが、
今、インターネットでは、数年前より大人気の
『ひじきごはん』を弊店でも取り扱うことにしてみたっ!
ご飯に混ぜてもよし!おにぎりによし!
調味食材として、レシピのひとつとしても大活躍!
それでいて、栄養価もなかなか高く、
五訂によると、鉄分は牛乳の500倍、食物繊維はごぼうの5倍!
しかも、ふりかけ風なので、いろんな用途に使える。
私も食べてみたが、梅しそ風の味付けは、
かなり食欲をそそる・・・。
何となくですが、早くも、
弊店でもヒット商品になる予感がしまっぷ。

先日、ネットショップ出店後、わずか3ヶ月程度のお店が、
たった1日で100万円売れた…という話を聞きました。
商材は、やはり!というか、ニッポン人の大好きなお肉!!
こういう事って、我が商材(佃煮)では、まずあ・り・え・な・い!
お肉、という、パワーある商材ならでは!の妙技だと思います。
以前にもご紹介した鰻(うなぎ)といい、お肉といい、
それだけで、おかずとして成立する商材には、最近、少しジャラシーを感じます。
・・・ということで!
弊店でも、只今、お肉メインの佃煮の開発に注力中!!(単純?笑)
小豆島の美味しいお醤油を中心とした、無添加調味料で、
何度も試行錯誤し、一応、形になってきました。
※というか、うま煮風のかなりええ感じ!なものが出来ました(#^.^#)
まずは、セットものの中の1つとして販売し、お客様の反応を見たいと思います。
皆様にご披露できる日が、早くくればいいのにぃ~♪

早いもので、
『炊き込みご飯を美味しく食べよう♪』のコーナーも、今回で最終回!
※つうか、そんなコーナー、いつできてん?(爆)
三部作の最後を飾るのは、やはりコレッ!
→ 瀬戸内産のちりめん使用 『じゃこ飯』
過去2つのメイン素材(鯛、タコ)に比べると、
確かに見劣りすることは否めないが、
素材にもしっかりと味が付いているので、
試食スタッフの評判は上々!!
過去に食べた、『鯛めし』『タコ飯』『じゃこ飯』
どれも、それぞれ特徴があり、評価は分かれることと思います。
どれかお好みか?是非、皆さんの舌で、お確かめ下さい。

全国1億人の炊き込みご飯ファンの皆様(笑)
お待たせ致しました!
昨日に引き続き、本日は、“タコ飯”の試食でございます。
キャッチフレーズでは、「小豆島沖のタコ使用…」とあったので、
小豆島でもタコが獲れるのか?という
悲鳴にも似た!?意見が出て、まずびっくり!
※小豆島は何でも取れまっせ!
お味の方は、昨日食した鯛めしより、ややうす味!
しょうがが入ってましたが、これは恐らく、
タコの生臭さを取る為のものでしょ!!と
弊店きってのカリスマ主婦がコメント。
他のスタッフも、うんうん頷いておりました。
こういう、複数名で試食会をすると、
こちらが想定する以上のコメントが毎回聞かれ、
非常に参考になります!
鯛、タコ、と来まして、いよいよ明日は三部作完結編!
乞うご期待あれっ!(^^)/

10月最初の日記書き込み!にふさわしいネタ!?
先日、オープンした“一徳庵”様で、ご飯の素シリーズを
いくつかゲット♪
毎日少しずつ炊いて、スタッフで試食しよう…ということに
なった為である。
※最近は、佃煮屋さんの設備や製造ノウハウを活用して、
ご飯の素はじめ、佃煮以外の商品開発に注力する会社も
増えているようです…。
で、実際、炊き上げの状態や試食してみた感想は…♪
とにかく具が多く、備え付けのもの以外で
足したり引いたりしなくていい分、なかなか便利!という評価が…。
あとは、瀬戸内産の鯛使用…ということで、
かなり、高級感もあります。
味も、かなりしっかりとしており、
なかなかの満足感ではないでしょうか??
※弊店通販でも、是非販売検討したいです。

近年、おかげさまで、たくさんのマスコミの皆様に
取り上げていただけるようになりました、弊店!!
そのほとんどは、佃煮ソフトの取材ですが…(ビミョー!?・笑)
時折、本業である、佃煮屋さんとしてのコンセプト、
及び、皆様へのメッセージなどをインタビュー下さることもあり、
そういうときは、いつも以上に張り切って、お応えさせて頂いております。。。(笑)
実は、本日(9月29日)も、地元の新聞、別冊子にて
弊店直売2号店をご紹介頂いております。
インタビューにお応えしておりますのは、
つくだに屋さんの看板娘(そう、まさに看板になってます←これホントっ!)
島のおっかあ!
かなり大きく取り上げてくださってますので、
よろしければ、是非、一読くださいませ。
※弊店にとっては、永久保存版サイズです(笑)

ここ小豆島町に、また1つ、
小豆島の特産品を販売する“売店”がオープンしました。
名前は『一徳庵』さん。
店名の由来は、小豆島佃煮の開発に尽力された方の
名前にちなんで、付けられたとか!
外観もさることながら、中に入って一番目を惹いたのは、
写真にも掲載したコレ!
→ “イモのツル” であります。
小豆島佃煮の原点は、この“イモのツル”を、
当時よりあった小豆島醤油で炊きしめたことより
始まった、とされてますが、
ここに来れば、その歴史などが全てわかるようになってます。
※私が知らなかったこともたくさんあったりして…(汗)
関係者様のご説明にもあったように、
醤油博物館が、マルキン記念館とするならば、
ここ『一徳庵』さんは、佃煮博物館的存在として、
この -醤(ひしお)の郷- 地区に、
大きく貢献してくれるかもしれません。
お近くに来られる機会のある方は、是非!!

◎小豆島秋の味覚と言えば、『オリーブ』
これは疑いないところで、弊店にも、
『いつ新漬け入荷するのか?』
と連日、ヤンヤヤンヤの問い合わせ…!(汗)
これについては、
小豆島きってのオリーブ屋さんが
このブログに参加されているので、
そちらからの吉報をお待ちいただくとして…。
我が、佃惣業界(佃煮・惣菜のことをそういいます)
秋の味覚の代表格と言えば、これ『マツタケ』
弊店通販及び実店舗では、一定金額お求めのお客様に
漏れなく『マツタケ飯の素』をプレゼントさせて頂いてます。
○春の筍、秋のマツタケは、我が業界には欠かせない食材!
今年も、美味しいのが到着しているようです
(私はまだ食べてない。。。泣)
是非、皆様、いかがですか?

弊店は、佃煮の製造メーカーなので、
お得意先サマのリクエストに応じ、
いろんな食材を佃煮にしております…。
鰻(うなぎ)も、その重要な食材の1つでして、
今夏も、たくさんのご用命を戴きました!
…ところが、鰻(うなぎ)の佃煮を製造する中で、
どうしても、製品化するには無理のある部位が
出てきてしまうんです。
特に鰻(うなぎ)は、ご贈答用に好まれるので、
形はとっても大事。
でも、その部分って、実はと~ってもおいしいので、
弊店では、<ネットショップかつ個数限定>にて
たまに販売しちゃいます。
すると。
とーんでもなく、スーパー高速!?で即完売しちゃうんです。
…土用の丑の日なんて、関係ありません!
つくづく、日本人は、鰻(うなぎ)好っきやなぁ~!!
といつも感心しちゃいます。
また在庫がプールできたら、販売しますね。
※レギュラー商品ではないので、あしからず!>って、誰に投げかけてるねんっ!

弊店は、佃煮製造メーカーなので、お得意様からのご注文を受けた際は、
個人の消費量からは考えられないほど、大量に製品を作ります。
でも、悲しいかな?
作りすぎてしまう場合が、あるんです。
昔なら、
『えらいこっちゃー!どないしょう??』
ということになるんですが、
ここ数年は、インターネットの普及により、
逐次、個人のお客様向けに、
リーズナブルな価格でご提供しております。
※ほんとに安いですっ!(マジで^^;)
最初は、半信半疑で始めた1kgの業務用サイズも、
モノによっては、発売開始後、数分で、数十キロ完売しちゃうことも…!!
※誰がこんなに食べるねん?と思うこともしばしば…(爆)
お中元期が一服し、これからお歳暮に入る、この時期が、
結構狙い目かもよっ!( ̄ー+ ̄)キラッ