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この日は佃煮発祥の地東京の佃島にある住吉神社が造営された日です。

江戸時代、佃島の漁民は雑魚を醤油炊きにし、保存食としていたものが
白魚や小海老などを醤油で煮込むようになり、これを「佃煮」と名づけて
販売するようになったそうです。
そして大名の食膳に上ったり、国元への高級な土産として
全国に広がるようになったそうです。
これは、天正18年(1590年)徳川家康公が江戸へ
移り住むようになった頃からと言われていますから、
400年以上もの歴史です。
その後、生鮮物だけでなくコンブなどの乾物も佃煮として
使用されるようになりました。
佃煮にこんなに長い歴史があるなんて知らない私は
佃島で煮炊きされたことから「佃煮」とは…
「そのままやんっ!」と
思わずつっこみたくなりました。。。
先日、新商品になるであろうおせんべいの
食べくらべが行われました。
この中には、あの!商品が練りこまれているそうです。
「裏に味が書いてあるから、見たらダメ」って
言われても…みちゃいますよね~
「どれが美味しかった?」と聞かれて
みんな「○○味!」とふつうに答えてました。
私たちが楽しく♪美味しく♪いただいたこと以外
お知らせできる情報もありませんが、
詳細はわかり次第ご報告したいと思います。
~工場より~
控えめな方が多いのか写真撮影も
なかなか「うん」と言ってもらえず…

この大きな力強い手で重い釜や素材などを運び、炊き、
佃煮が作られてきたんですね。
しかも…力だけでなく
微妙な火かげんなどの繊細さも!

この小さくやわらかな手は
小さな異物も逃さない!繊細かつ精密な手です。
正確でありながら、速さも相当なものです。
それぞれの仕事によって
職人さんの手もさまざまです。
カメラを持った私の姿が見つかると
逃げられそうですが、これから
どんどん工場にお邪魔して行きます!
コンブの消費量日本一!で有名な
富山県の友達から小包が届きました♪
黒い部分がコンブです。
かなり素材の味が生かされていて
しっかりコンブです。
コンブってこんな使い方もあるんや!と驚きながら
もっと出てきそうな気配を感じ、聞いてみると…
海苔の代わりにとろろコンブで包んだおにぎりや
コンブ入りかまぼこ(板なし)などが。
以前にすこし住んだことのある富山ですが
こんなにも日常に「コンブ」があふれているとは
今さらビックリです。。。
【追記】
江戸時代に日本海を往来した北前船は
富山から米や味噌を北海道へ運び
北海道で昆布やニシンなどを積んで帰港。
さらに昆布は富山のくすり売りによって薩摩へ。
そこから琉球、中国にまで運ばれた。
昆布が運ばれた経路は、昆布ロードといわれている。