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佃煮の郷の物語


仕事収め

2006年12月27日

ありがとう♪

皆様のおかげをもちまして、
無事、2006年も、何とか仕事収めまで
漕ぎ着けることができました。

明日からしばらくは、
来る2007に向けた工場内美化などに
充てたいと思ってます。

ちなみに!

このブログに登場する機会を与えて頂けた事は、
間違いなく、今年のベスト10に入る出来事だと
思っております(個人的な…笑)

2006以上に、来年は、新しい試み山積の年に
なると思われますが。
どうぞ引き続き、ご愛顧下さいませ
(商品もお店も、そしてこのブログも…)

では、皆様、よいお年を…♪

ただ今試作中!

2006年12月14日

豆アジの佃煮(?)

この写真、何かわかります?


鯛、はまち、ふぐ!?(笑)


実は、近海で捕れたバリバリ国産のアジなんです。


普通のアジより2回り程小さいサイズ(3~5センチ)でして、
とあるところより入手し、ただ今、佃煮風に炊けないか?試作中!!


見た目より全然柔らかくて、
しかも、魚本来の旨みもある、なかなかの仕上がり♪


佃煮=副菜 というイメージが強いですが、
これだと、おかずとしても十分成立し、
更にご飯もたくさんいただけるかも!!


商品化できたらいいなぁ~♪

ひと手間ふた手間…

2006年12月08日

キャップの締り具合チェック!!


佃煮の中でも、定番中の定番!といえば海苔佃煮。


食卓に、海苔佃煮の瓶が置いてある光景は、
昭和のドラマであれば、結構当たり前だったような気がします。


上記の写真は、その海苔佃煮のキャップが、
ちゃんと締まっているかどうか?締まり具合はどうか?
ひとつ、ひとつチェックしてるんです。


基本的に、海苔を充填したり、
キャップ留めするのは、機械を通じて行いますが、
すべてを機械任せにしてしまうと、
締まり過ぎていたり、またその逆もあったり…。


意外と些細なことですが、
こういう気配りを幾工程か経ながら、
佃煮は全国へ出荷されていくんですねぇ。


ほんと!手作業の多い食品ですわ。。。(汗)

来て!観て!感じて!そして…食べる(笑)

2006年12月05日

年に一度の工場見学


以前にも、このブログで書いたかもしれませんが、
最近、工場を見学したい…というお客様が、
にわかに増えました。


皆様のイチバンの関心は、やはり釜場!


美味しい佃煮が、釜の中で、グツグツ音を立てて
煮上がる瞬間を楽しみにしておられるようです♪

※あわよくば、熱々出来出来を、ちょいと摘んで…(笑)


今回も、毎年、お越しになる団体様が、
弊店自慢の無添加佃煮の出来上がる様をご覧に来社!


おのおの、積極的に、質問なども加え、
食の関心度を高められたようです。


突然お越しになられると、対応致しかねる場合もありますが、
1週間ほど前にご連絡頂きましたら、
一応の工程をご覧になれますので、
興味のある方、是非、お問い合わせくださいませ。
http://www.tsukudaniyasan.com/site_item/cate_520.html


プロフィール

佃煮娘
小豆島生まれの小豆島育ち。でありながら今まで食べた佃煮は「おにぎりの昆布」のみ。 そんな佃煮素人が感じる「つくだに屋さん」での新たな発見の日々。
時々は、秘話&裏ネタも店長にナイショでリポート!?(汗)

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