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佃煮の郷の物語


四国新聞『オアシス』掲載中♪

2006年09月29日

島のおっかあです。御店にも来てやぁ~♪

近年、おかげさまで、たくさんのマスコミの皆様に
取り上げていただけるようになりました、弊店!!


そのほとんどは、佃煮ソフトの取材ですが…(ビミョー!?・笑)


時折、本業である、佃煮屋さんとしてのコンセプト、
及び、皆様へのメッセージなどをインタビュー下さることもあり、
そういうときは、いつも以上に張り切って、お応えさせて頂いております。。。(笑)


実は、本日(9月29日)も、地元の新聞、別冊子にて
弊店直売2号店をご紹介頂いております。

インタビューにお応えしておりますのは、
つくだに屋さんの看板娘(そう、まさに看板になってます←これホントっ!)
島のおっかあ!


かなり大きく取り上げてくださってますので、
よろしければ、是非、一読くださいませ。


※弊店にとっては、永久保存版サイズです(笑)

佃煮博物館!?『一徳庵』さん

2006年09月27日

一徳庵さん9月26日オープン


ここ小豆島町に、また1つ、
小豆島の特産品を販売する“売店”がオープンしました。


名前は『一徳庵』さん。


店名の由来は、小豆島佃煮の開発に尽力された方の
名前にちなんで、付けられたとか!


外観もさることながら、中に入って一番目を惹いたのは、
写真にも掲載したコレ!


  →  “イモのツル”  であります。


小豆島佃煮の原点は、この“イモのツル”を、
当時よりあった小豆島醤油で炊きしめたことより
始まった、とされてますが、
ここに来れば、その歴史などが全てわかるようになってます。

※私が知らなかったこともたくさんあったりして…(汗)


関係者様のご説明にもあったように、
醤油博物館が、マルキン記念館とするならば、
ここ『一徳庵』さんは、佃煮博物館的存在として、
この -醤(ひしお)の郷- 地区に、
大きく貢献してくれるかもしれません。


お近くに来られる機会のある方は、是非!!

感動したっ!

2006年09月21日

直島・地中美術館前にて…♪


…どこかのパクリ!みたいなタイトルですいません(ペコリ)


先日、同じ香川県の島でも、私が初めて訪れた島、
直島(なおしま)にて、商談して参りました。


たった3時間弱の滞在でしたが、

      とーってもカルチャーショック!(ガーン)


島育ちにつき、小豆島以外の島を訪れても、
あまり島に住みたいと思ったことは無かったのですが、
初めて、ここには一度、住んでみたい…と心底、思いました。


◎そう思わせた理由…、

“自然環境とアートの調和”

を全面的に押し出した島作りのコンセプトに、えらく共感できたから…デス。


実際、瀬戸内の風景とアートが、めちゃマッチしてて、
風景=アートなんだと実感しちゃいました(ウルウル)


あまり時間が無かったにも関らず、現地の方のおはからいで
地中美術館、というところのみ、拝見しましたが、これがまた美味!(←表現おかしい!?)


・・・何時間でも過ごせるようなオーラを感じました。


まさに癒しの島だと思います。


同じ瀬戸内の島同士なのですから、
是非、小豆島とのコラボ企画!をこれからどんどん組んでほしいものです♪


※佃煮との関連については、また後日…♪(ちゃんと関係有りますので・笑)

秋の味覚と言えば…

2006年09月19日

秋の味覚といえば、やっぱこれでしょう!!(イカちゃいまっせー笑)


◎小豆島秋の味覚と言えば、『オリーブ』


これは疑いないところで、弊店にも、


『いつ新漬け入荷するのか?』


と連日、ヤンヤヤンヤの問い合わせ…!(汗)


これについては、
小豆島きってのオリーブ屋さんが
このブログに参加されているので、
そちらからの吉報をお待ちいただくとして…。


我が、佃惣業界(佃煮・惣菜のことをそういいます)
秋の味覚の代表格と言えば、これ『マツタケ』


弊店通販及び実店舗では、一定金額お求めのお客様に
漏れなく『マツタケ飯の素』をプレゼントさせて頂いてます。


○春の筍、秋のマツタケは、我が業界には欠かせない食材!


今年も、美味しいのが到着しているようです
(私はまだ食べてない。。。泣)


是非、皆様、いかがですか?

…やっぱり日本人は、鰻(うなぎ)好き♪

2006年09月14日

うなぎ山椒の佃煮!隠れ人気アイテムです♪


弊店は、佃煮の製造メーカーなので、
お得意先サマのリクエストに応じ、
いろんな食材を佃煮にしております…。


鰻(うなぎ)も、その重要な食材の1つでして、
今夏も、たくさんのご用命を戴きました!

…ところが、鰻(うなぎ)の佃煮を製造する中で、
どうしても、製品化するには無理のある部位が
出てきてしまうんです。

特に鰻(うなぎ)は、ご贈答用に好まれるので、
形はとっても大事。


でも、その部分って、実はと~ってもおいしいので、
弊店では、<ネットショップかつ個数限定>にて
たまに販売しちゃいます。

すると。

とーんでもなく、スーパー高速!?で即完売しちゃうんです。

…土用の丑の日なんて、関係ありません!

つくづく、日本人は、鰻(うなぎ)好っきやなぁ~!!

といつも感心しちゃいます。

また在庫がプールできたら、販売しますね。

※レギュラー商品ではないので、あしからず!>って、誰に投げかけてるねんっ!

今日も雨…

2006年09月13日

本社前、雨の降る様子…


ここ数日、鈍よりとした天候続き!
観光を主たる仕事としている島内の皆さんは、
ちょっと心配かなぁ。


実際、雨が降ると、島を訪れる人は減っちゃう!


弊店も実店舗を持っているので、その辺の事情は
決して他人事ではありません。


でも不思議と、
雨が降っても、来店客が減っても、
売上自体は、それほど減らないときがある。


雨宿りのつもりでご来店戴く
お客様の滞在時間が長くなり、
それが不思議と、売上に繋がったりする為である。


…と書きつつも、
やっぱりたくさんの人に訪れてほしいので、


『天気の神様ー!

   オリーブの実も潤ったみたいだし、

      そろそろ、いいんじゃないですかー??』

ここだけの話ですが…

2006年09月12日

昆布佃煮


弊店は、佃煮製造メーカーなので、お得意様からのご注文を受けた際は、
個人の消費量からは考えられないほど、大量に製品を作ります。

でも、悲しいかな?

作りすぎてしまう場合が、あるんです。

昔なら、


『えらいこっちゃー!どないしょう??』


ということになるんですが、
ここ数年は、インターネットの普及により、
逐次、個人のお客様向けに、
リーズナブルな価格でご提供しております。

※ほんとに安いですっ!(マジで^^;)

最初は、半信半疑で始めた1kgの業務用サイズも、
モノによっては、発売開始後、数分で、数十キロ完売しちゃうことも…!!

※誰がこんなに食べるねん?と思うこともしばしば…(爆)


お中元期が一服し、これからお歳暮に入る、この時期が、
結構狙い目かもよっ!( ̄ー+ ̄)キラッ

『ネット通販ノウハウ』お勉強中

2006年09月08日

関西某所にてお勉強中

弊店は、インターネットで佃煮他、小豆島の特産品を販売するお仕事もしているのですが、
(もちろん、他にもいろんなことやってますが…)

よくネットで物販をしていると

「自動販売機のように、サクサク売れていいですね」

とか言われることがあります!

迷わず、お応えします。。。


「とっとっ、とーんでも無い!」


日進月歩で内容が進歩する分野なので、定期的にお勉強会に参加しないと
とても、ついていけません!

実は、今日も、ついさっきまで、関西の某所にて缶詰でお勉強会行ってました!

この歳になると(?)、ほんと、頭に入らなくて困る。。。(=_=)

でも、ネット上での佃煮販売だけは、何とか日本一になりたい。。。

その思いだけで、何とか4年やってますっ!

※ちなみに、今何番目かな?(検証する方法が…!? 汗)

『男児誕生』

2006年09月06日

わが国には、待望の『男児誕生』・・・そんな1日だった。

別に佃煮製造には影響ないのであるが、
早朝より、みんなソワソワ…。

誕生の瞬間、思わず、私、大声張り上げそうになりました!

※そういえば、いつもよりご注文も多かったような…。

こんなとき、
小豆島特産オリーブの木、若しくは苗を
贈ってあげることができたなら、

★ほんとに粋なはからい♪

と思うのですが…!

(でもどこに贈るのかな?>やっぱ●内庁!?)


・・・とにかく、おめでとうございます♪

オリーブの実(去年のですけど…)

もうすぐ『敬老の日』

2006年09月05日

今日は、少し雨まじりの小豆島@おかだデス。

9月も、もう既に5日。

夏観光のお客様は一段落しておりますが、
秋観光に向け、着々と準備は進んでおります。

…そう。秋のお客様は、少し趣向が変わります。

夏→夏休み→学生さんいらっしゃい♪
秋→食欲&芸術の秋→ご年配者様いらっしゃい♪

の縮図になります(無理やり?汗)

あと、今月は、国民の祝日の大きいのがありますね。

その1つが、コチラッ『敬老の日』!

佃煮は、

   ・昔ながらの食べ物
   ・日持ちする食べ物

ということで、とても重宝頂きます。

※既にたくさんのお問い合わせも頂いております♪

是非、今年の『敬老の日』のご贈答候補の1つとして、
ご検討戴きたい…と思います。


 …感謝のキモチを込めて♪


敬老の日はみんな楽しく…

おじゃこの佃煮がオイシイ、その理由…

2006年09月03日

こんにちは!夏観光が一段落し、しばし小休止と思いきや、
土日ともなると、まだまだ、たくさんのお客様が来島し、
そして、お土産を買いに来られます!嬉しい限りです。

※そうです、弊店は工場だけでなく、店舗もありますねん♪

さて。
昨日、おじゃこの佃煮が“オイシイ理由”を
途中で止めちゃいました。御免なさい。

・・・理由は、簡単!
素材そのものに、深~い味わいがあり、
これと小豆島のこだわり醤油が絶妙に合うんですねー!

素材がおいしいから余分な味付けは要らない…、
だから、弊店では化学調味料を使わず、
昔からある調味料(粗糖、お酒等)を中心に
無添加で炊き上げます。

旬の味覚!是非味わってみて下さいね!

ではでは!

おじゃこの佃煮

旬の味覚!おじゃこ来島!

2006年09月02日

こんにちは!いよいよ9月!『食欲の秋』到来ですね。

月が変わり、首尾よく、ここ小豆島も、
秋めいた気候の時間帯が除々に増えて参りました。

皆様の胃袋を楽しませる、そんな旬の味覚も小豆島に来島♪

今夏、瀬戸内で獲れたおじゃこ(かたくちいわし)を
主原料にした無添加佃煮、今月は、大々的に炊いちゃいます。

これが、超美味!その理由は…(また次回)

ではでは!

おじゃこ来島!

ご挨拶

2006年09月01日

こんにちは!小豆島の特産(でも全国知名度イマイチ!? 泣)
佃煮についてのブログを担当することになりました、
島のつくだに屋さん@オカダと申します。

えっ?
佃煮って、大阪(なにわ)とか東京(佃島)の食べ物じゃないの?
そう思われている方も、大勢いらっしゃると思いますが、
昭和40年代は、昆布佃煮生産量、日本一だったこともあるんですよ!

…その辺のことも、おいおい、このブログにて
ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに♪

つくだに屋さん 岡田


プロフィール

佃煮娘
小豆島生まれの小豆島育ち。でありながら今まで食べた佃煮は「おにぎりの昆布」のみ。 そんな佃煮素人が感じる「つくだに屋さん」での新たな発見の日々。
時々は、秘話&裏ネタも店長にナイショでリポート!?(汗)

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