

近年、おかげさまで、たくさんのマスコミの皆様に
取り上げていただけるようになりました、弊店!!
そのほとんどは、佃煮ソフトの取材ですが…(ビミョー!?・笑)
時折、本業である、佃煮屋さんとしてのコンセプト、
及び、皆様へのメッセージなどをインタビュー下さることもあり、
そういうときは、いつも以上に張り切って、お応えさせて頂いております。。。(笑)
実は、本日(9月29日)も、地元の新聞、別冊子にて
弊店直売2号店をご紹介頂いております。
インタビューにお応えしておりますのは、
つくだに屋さんの看板娘(そう、まさに看板になってます←これホントっ!)
島のおっかあ!
かなり大きく取り上げてくださってますので、
よろしければ、是非、一読くださいませ。
※弊店にとっては、永久保存版サイズです(笑)

ここ小豆島町に、また1つ、
小豆島の特産品を販売する“売店”がオープンしました。
名前は『一徳庵』さん。
店名の由来は、小豆島佃煮の開発に尽力された方の
名前にちなんで、付けられたとか!
外観もさることながら、中に入って一番目を惹いたのは、
写真にも掲載したコレ!
→ “イモのツル” であります。
小豆島佃煮の原点は、この“イモのツル”を、
当時よりあった小豆島醤油で炊きしめたことより
始まった、とされてますが、
ここに来れば、その歴史などが全てわかるようになってます。
※私が知らなかったこともたくさんあったりして…(汗)
関係者様のご説明にもあったように、
醤油博物館が、マルキン記念館とするならば、
ここ『一徳庵』さんは、佃煮博物館的存在として、
この -醤(ひしお)の郷- 地区に、
大きく貢献してくれるかもしれません。
お近くに来られる機会のある方は、是非!!

…どこかのパクリ!みたいなタイトルですいません(ペコリ)
先日、同じ香川県の島でも、私が初めて訪れた島、
直島(なおしま)にて、商談して参りました。
たった3時間弱の滞在でしたが、
とーってもカルチャーショック!(ガーン)
島育ちにつき、小豆島以外の島を訪れても、
あまり島に住みたいと思ったことは無かったのですが、
初めて、ここには一度、住んでみたい…と心底、思いました。
◎そう思わせた理由…、
“自然環境とアートの調和”
を全面的に押し出した島作りのコンセプトに、えらく共感できたから…デス。
実際、瀬戸内の風景とアートが、めちゃマッチしてて、
風景=アートなんだと実感しちゃいました(ウルウル)
あまり時間が無かったにも関らず、現地の方のおはからいで
地中美術館、というところのみ、拝見しましたが、これがまた美味!(←表現おかしい!?)
・・・何時間でも過ごせるようなオーラを感じました。
まさに癒しの島だと思います。
同じ瀬戸内の島同士なのですから、
是非、小豆島とのコラボ企画!をこれからどんどん組んでほしいものです♪
※佃煮との関連については、また後日…♪(ちゃんと関係有りますので・笑)

◎小豆島秋の味覚と言えば、『オリーブ』
これは疑いないところで、弊店にも、
『いつ新漬け入荷するのか?』
と連日、ヤンヤヤンヤの問い合わせ…!(汗)
これについては、
小豆島きってのオリーブ屋さんが
このブログに参加されているので、
そちらからの吉報をお待ちいただくとして…。
我が、佃惣業界(佃煮・惣菜のことをそういいます)
秋の味覚の代表格と言えば、これ『マツタケ』
弊店通販及び実店舗では、一定金額お求めのお客様に
漏れなく『マツタケ飯の素』をプレゼントさせて頂いてます。
○春の筍、秋のマツタケは、我が業界には欠かせない食材!
今年も、美味しいのが到着しているようです
(私はまだ食べてない。。。泣)
是非、皆様、いかがですか?

弊店は、佃煮の製造メーカーなので、
お得意先サマのリクエストに応じ、
いろんな食材を佃煮にしております…。
鰻(うなぎ)も、その重要な食材の1つでして、
今夏も、たくさんのご用命を戴きました!
…ところが、鰻(うなぎ)の佃煮を製造する中で、
どうしても、製品化するには無理のある部位が
出てきてしまうんです。
特に鰻(うなぎ)は、ご贈答用に好まれるので、
形はとっても大事。
でも、その部分って、実はと~ってもおいしいので、
弊店では、<ネットショップかつ個数限定>にて
たまに販売しちゃいます。
すると。
とーんでもなく、スーパー高速!?で即完売しちゃうんです。
…土用の丑の日なんて、関係ありません!
つくづく、日本人は、鰻(うなぎ)好っきやなぁ~!!
といつも感心しちゃいます。
また在庫がプールできたら、販売しますね。
※レギュラー商品ではないので、あしからず!>って、誰に投げかけてるねんっ!

ここ数日、鈍よりとした天候続き!
観光を主たる仕事としている島内の皆さんは、
ちょっと心配かなぁ。
実際、雨が降ると、島を訪れる人は減っちゃう!
弊店も実店舗を持っているので、その辺の事情は
決して他人事ではありません。
でも不思議と、
雨が降っても、来店客が減っても、
売上自体は、それほど減らないときがある。
雨宿りのつもりでご来店戴く
お客様の滞在時間が長くなり、
それが不思議と、売上に繋がったりする為である。
…と書きつつも、
やっぱりたくさんの人に訪れてほしいので、
『天気の神様ー!
オリーブの実も潤ったみたいだし、
そろそろ、いいんじゃないですかー??』

弊店は、佃煮製造メーカーなので、お得意様からのご注文を受けた際は、
個人の消費量からは考えられないほど、大量に製品を作ります。
でも、悲しいかな?
作りすぎてしまう場合が、あるんです。
昔なら、
『えらいこっちゃー!どないしょう??』
ということになるんですが、
ここ数年は、インターネットの普及により、
逐次、個人のお客様向けに、
リーズナブルな価格でご提供しております。
※ほんとに安いですっ!(マジで^^;)
最初は、半信半疑で始めた1kgの業務用サイズも、
モノによっては、発売開始後、数分で、数十キロ完売しちゃうことも…!!
※誰がこんなに食べるねん?と思うこともしばしば…(爆)
お中元期が一服し、これからお歳暮に入る、この時期が、
結構狙い目かもよっ!( ̄ー+ ̄)キラッ

弊店は、インターネットで佃煮他、小豆島の特産品を販売するお仕事もしているのですが、
(もちろん、他にもいろんなことやってますが…)
よくネットで物販をしていると
「自動販売機のように、サクサク売れていいですね」
とか言われることがあります!
迷わず、お応えします。。。
「とっとっ、とーんでも無い!」
日進月歩で内容が進歩する分野なので、定期的にお勉強会に参加しないと
とても、ついていけません!
実は、今日も、ついさっきまで、関西の某所にて缶詰でお勉強会行ってました!
この歳になると(?)、ほんと、頭に入らなくて困る。。。(=_=)
でも、ネット上での佃煮販売だけは、何とか日本一になりたい。。。
その思いだけで、何とか4年やってますっ!
※ちなみに、今何番目かな?(検証する方法が…!? 汗)
わが国には、待望の『男児誕生』・・・そんな1日だった。
別に佃煮製造には影響ないのであるが、
早朝より、みんなソワソワ…。
誕生の瞬間、思わず、私、大声張り上げそうになりました!
※そういえば、いつもよりご注文も多かったような…。
こんなとき、
小豆島特産オリーブの木、若しくは苗を
贈ってあげることができたなら、
★ほんとに粋なはからい♪
と思うのですが…!
(でもどこに贈るのかな?>やっぱ●内庁!?)
・・・とにかく、おめでとうございます♪

今日は、少し雨まじりの小豆島@おかだデス。
9月も、もう既に5日。
夏観光のお客様は一段落しておりますが、
秋観光に向け、着々と準備は進んでおります。
…そう。秋のお客様は、少し趣向が変わります。
夏→夏休み→学生さんいらっしゃい♪
秋→食欲&芸術の秋→ご年配者様いらっしゃい♪
の縮図になります(無理やり?汗)
あと、今月は、国民の祝日の大きいのがありますね。
その1つが、コチラッ『敬老の日』!
佃煮は、
・昔ながらの食べ物
・日持ちする食べ物
ということで、とても重宝頂きます。
※既にたくさんのお問い合わせも頂いております♪
是非、今年の『敬老の日』のご贈答候補の1つとして、
ご検討戴きたい…と思います。
…感謝のキモチを込めて♪

こんにちは!夏観光が一段落し、しばし小休止と思いきや、
土日ともなると、まだまだ、たくさんのお客様が来島し、
そして、お土産を買いに来られます!嬉しい限りです。
※そうです、弊店は工場だけでなく、店舗もありますねん♪
さて。
昨日、おじゃこの佃煮が“オイシイ理由”を
途中で止めちゃいました。御免なさい。
・・・理由は、簡単!
素材そのものに、深~い味わいがあり、
これと小豆島のこだわり醤油が絶妙に合うんですねー!
素材がおいしいから余分な味付けは要らない…、
だから、弊店では化学調味料を使わず、
昔からある調味料(粗糖、お酒等)を中心に
無添加で炊き上げます。
旬の味覚!是非味わってみて下さいね!
ではでは!
こんにちは!いよいよ9月!『食欲の秋』到来ですね。
月が変わり、首尾よく、ここ小豆島も、
秋めいた気候の時間帯が除々に増えて参りました。
皆様の胃袋を楽しませる、そんな旬の味覚も小豆島に来島♪
今夏、瀬戸内で獲れたおじゃこ(かたくちいわし)を
主原料にした無添加佃煮、今月は、大々的に炊いちゃいます。
これが、超美味!その理由は…(また次回)
ではでは!
こんにちは!小豆島の特産(でも全国知名度イマイチ!? 泣)
佃煮についてのブログを担当することになりました、
島のつくだに屋さん@オカダと申します。
えっ?
佃煮って、大阪(なにわ)とか東京(佃島)の食べ物じゃないの?
そう思われている方も、大勢いらっしゃると思いますが、
昭和40年代は、昆布佃煮生産量、日本一だったこともあるんですよ!
…その辺のことも、おいおい、このブログにて
ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに♪