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初めての宝生院。 境内にひっそりと、大きなシンパク。
一つの木なのに、一つの森のようだった。
雨が地面まで届かないほど。 別の木が宿るほど。
投稿者: 菜見|コメント(0)|固定リンク
菜見 大学を出たてで、どういうわけか島に流れ着く。 出逢い続ける「しまやど」でのおもてなしの日々を通して、しなやかなつよさを身につけるまでは、帰らない決心。
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