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今朝、初めて魚の仕入れについて行き、 生きた魚と、朝に働く人の、輝く顔を見る。
私の知らなかった時間帯の美しさに、悔しさがつのる。 と同時に、これが口に届いた幸せの顔を見る誇らしさと、 そう届ける責任も。
全ては喜びでつながっているよう。
投稿者: 菜見|コメント(0)|固定リンク
菜見 大学を出たてで、どういうわけか島に流れ着く。 出逢い続ける「しまやど」でのおもてなしの日々を通して、しなやかなつよさを身につけるまでは、帰らない決心。
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