

あまりの日差しに、発光する雲。
自転車で出かけたお客さんが、日に焼けて戻るほど。
夏野菜が終わって、休ませていると思っていた土のところ、
いつの間にか、おばあちゃんはしっかり仕事をしていた。
冬野菜は苗ではなくて種だから、気が付かなかったな。
よく見ると土はきれいにうなってあって、ふかふか。
一列ごとに何を蒔いたか、並ぶ種の袋もかわいらしい。
大根、蕪、菊菜、壬生菜、白菜…楽しみだな。
そのかたわらでまだまだねばる、茄子と青唐。
掘られるのを待つばかりの一面のさつまいも畑。
今回の台風、こちらは大きな被害がなくてよかったね。
友人達で週末農園を楽しんでいるおいちゃん・おばちゃんがいるのですが、その仲間の一人で、自称、日本山芋研究会という組織をつくって(と言っても3~5人くらい)、四国を中心に(拠点が松山)、山芋掘りに出かけていっています。今度、九州に遠征や!と言ってました。新潟に一緒に行ったときに、里山を見る目が、違っていました。
子供の頃、台風一過を「台風一家」だと思って「台風にも、お父さんやお母さんがいて、大きな台風はお父さんなのかー」とか思ってました。
こいのぼりじゃないんだから・・とツッコミ入れられそうです。
しまった!名前入れるの忘れた(駄
上のコメントは私です。
本当に今年は「台風一家」来ませんねぇ。
冬野菜のかわいい芽が出始めましたよ!