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素麺職人の四季物語


今年も咲いた

2008年01月23日

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今年も咲いた!! なかぶ庵の庭の白梅がついに咲きました。このところの寒さで去年より9日遅れでした。5日前からふくらみはじめていたのですが、この寒さと雨でじっと我慢してたのでしょう。例年と同じぐらいの花の数です。お客さま用の梅じゅーすが確保できそう。


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冷たい雨のなかでもしっかり咲いている。見習って、冷たい状況のなかでもじっと耐えて春を待とう。
しっかりやることやれば、希望の花だ。

年末年始

2008年01月02日

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 島のそうめん工場は例年、年末28日ごろに仕事納めが多い、年末はお歳暮や
帰省のお土産などに人気の、手延べうどんの生産が多く、なかぶ庵でも28日の
うどん作りでおしまい。29日は大掃除、30日はお正月用のもちつきです。
 ひさしぶりに見る子供たちや親戚の顔が楽しみ、約1週間はそうめん作りの最盛期
1月から3月をのりきるひと時の休息です。年賀状も書かなければ。

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 が、しかし、近所の方や、旅行に来ている方がお買い物に来てくださる。というわけで
1日もお店だけ数時間営業です。お屠蘇が入っているので、ついつい話し込んでしいます。

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 2日も大阪からのお客様が生そうめんを探して来てくださった(二十四の瞳映画村で情報を
仕入れたとのこと)でまた、開店。今日はもっとお屠蘇が入っていたので醤の郷のスポット情報を
ひとつひとつ詳しく説明しはじめたのだが、ほとんど回られていたので、オリーブの収穫体験、
シーカヤック、散策コース、寒霞渓の徒歩登山などを紹介すると、とても興味を持たれて、また、
ゆっくりと3、4日かけて来たいとのことだった。

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 近所に年始の挨拶に行く途中、久しぶりに秋山邸の前を歩くといつもながら見事な樹が
目に入った。樹? なんとじつはサボテンなんです。倉庫の屋根まで届きそう。去年より
もっと大きくなったみたい。3メートル50ぐらいになっているよう。

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 まだまだ大きくなりそう、もとは石垣の上に置いた植木鉢から育ったものだそうです。
大きくなってその鉢を割り、石垣から地上にも根を伸ばしさらに成長を続けているそうな。
ご近所のお宝です。見たい方はご案内します。

 年始は5日から製造開始予定です。そうめん作り体験コースも始まります。


プロフィール

麺職人ヨッシー
「移りゆく時代の中で、素麺という日本の食文化を伝え続けたい。 さらに、技を磨き進化させ手づくりの良さを生かした麺づくりに挑戦したい」
そんな想いで日々麺と向かう、小豆島の誠実な素麺づくりの匠。

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