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素麺職人の四季物語


新しい暖簾

2009年04月14日

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なかぶ庵の新しい暖簾です。醤の郷の産業観光ツアーをきっかけにお店を整備したときに作った暖簾も年月を経てほころびが目立つようになり、新しい暖簾に変わりました。今回は寒霞渓通りにオリーブ染めの工房と喫茶店を出している高木さんに依頼しました。淡いオリーブ色でグラデーションをかけた落ち着いた作品に仕上げてくれました。再度訪ねてくれる方たちのためにも内部や商品展示も見直さねばと思うこの頃です。初心に帰って日々新たに素麺作りに取り組みます。皆さんぜひ見に来てください。

今年も本格始動 宜しくお願いします。

2009年01月18日

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09新年 今年もなかぶ庵の梅が開花。年末には蕾がふくらんでいた 
まだしっかり開いたのは1輪、開きかけはもう10くらいになっている。
2,3日前まで寒い日が続いていたのにしっかりと咲いた。
この梅の開花で素麺作りも折り返し点、春までの後半、がんばらなければ。

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ということで、例年のように梅素麺の製造を開始、しばらくは工場全体が甘酸っぱいいい香りに
そして淡いピンクに染まる。

今年一年、皆様お世話になりました。よいお年をお迎え下さい。

2008年12月28日

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 今年もあとわずか、今日から新年を迎える準備、29日は大掃除。
30日はもちつきです。この一年、たくさんの方においでいただきました。
振り返ると失敗もいろいろありましたが、笑顔で体験やお買い物を楽しまれた
皆さんの顔を思い出すと、もっともっといい思い出にしていただけるように充実
せねばと思います。
 体験コースは29日で終了、新年5日から再開です。お店は配達や初詣で
留守の時間を除いて開けています。ただし、お屠蘇でふらふらしているかも。

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 今年、最後の予約のお客様  香港からおみえになったタンさんのグループです。
友人の日本の方がとても英語が堪能で、そうめん作りの説明や体験の微妙な動きなども
的確に伝える姿が印象的でした。どうしてそれがわかるの?とは聞かないで下さい。

 新年こそ、もっとブログにも時間がとれたらとも思っているのですが、ここのところの経済
状況ではどうなるやら、心配ですが、みなさんの応援があればがんばれそうです。

本年中のご愛顧に感謝申しますとともに、皆様、よいお年をお迎え下さい。

おひさしぶり ちょっと変?

2008年11月12日

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おひさしぶりです。 麺職人ヨッシー再登場 少し変ですが、本人です。
このところ麺作りの合間にオリーブの収穫をしています。
4年前から栽培しているオリーブの木も今年から本気で実をつけてくれています。
やってみると新漬けに適した実を選別しながら手摘みは大変、ザル一杯に数時間
かかります。オリーブヨッシーにはなれそうもありません。

約束どおりに、また来てくれました。

2008年06月11日

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なかぶ庵のそうめん作り体験コースも開設2周年を迎えてリピーターのお客様も多くなっています。
そこで、春からは中級コースとして、みなさんがとても興味をそそられる、負い縄そうめん作りを
取り入れました。  昨年、またくるよ。と言って手を振って帰った音楽教室の子供たち。
約束どおりにまた来ていただきました。早速、トライ開始。

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各グループに分かれて、真剣に取り組みはじめました。なかなかのセンス  いいねえ。

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奮闘、20分 見事に完成。  もちろん、この後、は生そうめんなど、びっくりするほどの
食欲を見せてもらいました。また、来るよと言って帰っていきました。来春は上級コースを
準備しなければ。

今年も咲いた

2008年01月23日

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今年も咲いた!! なかぶ庵の庭の白梅がついに咲きました。このところの寒さで去年より9日遅れでした。5日前からふくらみはじめていたのですが、この寒さと雨でじっと我慢してたのでしょう。例年と同じぐらいの花の数です。お客さま用の梅じゅーすが確保できそう。


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冷たい雨のなかでもしっかり咲いている。見習って、冷たい状況のなかでもじっと耐えて春を待とう。
しっかりやることやれば、希望の花だ。

年末年始

2008年01月02日

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 島のそうめん工場は例年、年末28日ごろに仕事納めが多い、年末はお歳暮や
帰省のお土産などに人気の、手延べうどんの生産が多く、なかぶ庵でも28日の
うどん作りでおしまい。29日は大掃除、30日はお正月用のもちつきです。
 ひさしぶりに見る子供たちや親戚の顔が楽しみ、約1週間はそうめん作りの最盛期
1月から3月をのりきるひと時の休息です。年賀状も書かなければ。

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 が、しかし、近所の方や、旅行に来ている方がお買い物に来てくださる。というわけで
1日もお店だけ数時間営業です。お屠蘇が入っているので、ついつい話し込んでしいます。

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 2日も大阪からのお客様が生そうめんを探して来てくださった(二十四の瞳映画村で情報を
仕入れたとのこと)でまた、開店。今日はもっとお屠蘇が入っていたので醤の郷のスポット情報を
ひとつひとつ詳しく説明しはじめたのだが、ほとんど回られていたので、オリーブの収穫体験、
シーカヤック、散策コース、寒霞渓の徒歩登山などを紹介すると、とても興味を持たれて、また、
ゆっくりと3、4日かけて来たいとのことだった。

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 近所に年始の挨拶に行く途中、久しぶりに秋山邸の前を歩くといつもながら見事な樹が
目に入った。樹? なんとじつはサボテンなんです。倉庫の屋根まで届きそう。去年より
もっと大きくなったみたい。3メートル50ぐらいになっているよう。

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 まだまだ大きくなりそう、もとは石垣の上に置いた植木鉢から育ったものだそうです。
大きくなってその鉢を割り、石垣から地上にも根を伸ばしさらに成長を続けているそうな。
ご近所のお宝です。見たい方はご案内します。

 年始は5日から製造開始予定です。そうめん作り体験コースも始まります。

なかぶ庵工場リフレッシュ中

2007年09月11日

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 9月始めまでそうめん作り体験を続けた工場ですが、ここらで一息、現在リフレッシュ中です。天井から床まで職人さんの手で、ほこりを落とし、床をみがき、機械や道具の整備を行っています。
床もピカピカになりました。光っているのがみえますか?古い工場ですが、清潔さは欠かせません。

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 お天気もよく、ねびつ(素麺の素を熟成させる保管庫、写真の白い箱)も真っ白にペンキ塗り、化粧直しです。ホワイトニングか?ん、後2日程で終了、週末の9月14日からは再開いたします。どんな方が訪ねていただけるのか楽しみです。

夏の小豆島 風物詩

2007年08月08日

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しばらくお休みをいただいていましたが、ヨッシーのブログが復活いたしました。
再開の第一弾は、やっぱりこの負い縄そうめん。07年お盆の行事、島ならでは
の風習です。昨日から、柔らかく保存した素麺を使って網状の飾りを仕上げます。
お仏壇に掛けた後、すそをきれいに切りそろえて完成です。

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心をこめて、祖先の供養をする、島の人々の日常です。
今年も川崎家での撮影ですが、そうめんの提供はヨッシーで製作は奥さんと
ご主人なのですが、今回は私も半分ほど手伝わせていただきました。

なかぶ庵だより

2007年05月02日

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なかぶ庵はGWも営業しています。体験コース、プラス 生そうめんは好評です。

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小麦の香りに包まれて、気持ちよくそうめん作り、プロ並みの箸さばき。

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麺の弾力にビックリです。

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天日に干して、気持ちいい田舎の空気を満喫、体験ではらぺこです。

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体験の後は、お待ちどうさま、工場で味わうそうめんとうどん。まいうー?

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体験、Aコースのお食事メニュー なかぶ庵名物、生そうめん、冷たくて、もちもち食感がもうたまりません。さらに、つるつる、シコシコの手延べうどんがつきます。なんと体験で作ったそうめんが、後日お届けになります。所要時間は数名から10名程度のグループですと80分程度です。参加者全員に修了証書も授与されます。(材料費、食事込みで1000円です。)

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Bコース 試食メニュー 生そうめん。 もちろん、体験記念の麺もお届けします。こちらの所要時間は約60分、修了証書授与。(材料費込みで500円です。)
この他、Cコースは工場見学のみ、試食または記念品です。(見学料金300円)

なかぶ庵売店では、生そうめん、柚子、オリーブそうめんなど工場ならではのお買い物もできます。
体験コースをお申し込みになられた方は、割引特典もございます。
GWも含め、特別な日を除いて、毎日営業いたしております。体験コースは準備の都合上、予約を御願いします。
なかぶ庵の入館料は無料です。営業時間は午前10時から午後5時まで、体験受付は10時30分から午後4時までです。
体験などお問合せ、予約は 電話 0879-82-3669 FAX 0879-82-5808
                 
                  info@shoudoshima-nakabuan.co.jp まで御願いします。

受け付け時間 毎日、午前7時30分~午後9時まで


なかぶ庵の場所はコチラ


プロフィール

麺職人ヨッシー
「移りゆく時代の中で、素麺という日本の食文化を伝え続けたい。 さらに、技を磨き進化させ手づくりの良さを生かした麺づくりに挑戦したい」
そんな想いで日々麺と向かう、小豆島の誠実な素麺づくりの匠。

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