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オリーブ観察日記


むらさき

2008年07月06日

この時季、むらさき色とあお色の花たちがきれいですね。
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ラベンダーとスィートピー
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なす
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ブルーベリー!
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名前わかる人!
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ボリジ
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名前わかる人!!
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むらさき色だったので・・・
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名前わかる人!!!
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やぐるま草?
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Do you know?
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ブルーベリージャム作るね!と、姪っ子ふーちゃんに約束したので
作りましょう。
ご近所さんに立派なキス(魚です)を頂いたので、おすそわけしましょう。
あの人にも送りましょう。
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オリーブ成長日記

2008年06月22日

あっという間に月日は流れ・・・
スミマセン。おひさしぶりです。
小僧のオリーブの成長を見やって下さい。
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強力な助っ人たちに畑の整備をしてもらいました。
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花芽が出ましたよ。
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こんなにつぼみがつきました。感無量。
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つぼみがふくらんで
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つぼみが開く時、パカッ!て音がしそう。
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オリーブの花の香り、どう伝えたらいいのでしょう。。。
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花が散り、実を付けました。
これからどんどん大きくなっていきます。
今年は念願のマイオリーブオイルができるかな?


かき大漁。オリーブ畑にて

2008年01月06日

久しぶりにオリーブとたわむれていると、
「かき獲ってきたよ。食べる?」と、ご近所さん。
「食べたい食べたい!」
かきとオリーブ
どうやって食べよかなぁ。
蒸す→焼く→スパゲティ!
そうそう、お正月に買ってきたとっておきがあるし。
ヌーヴォ
    エクストラバージンオイルヌーボー2007
    2007年秋に収穫されたとれたてのウンブリア産オリーブを
    すぐにコールド・プレス製法でオイル抽出し、フィルターをかけずに
    ビン詰めしました。強烈なフレッシュ感のある最上質の
    オリーブオイルをお早めにお召し上がりください。
ふむフム。ヌーボー。ノンフィルター。強烈なフレッシュ感。すきな言葉です。
とれたてのかき&オイルににんまりしていると、
「ピンポーン」誰かおいでなさった。
なんとナント、さきほどのご近所さんが、焼きかきを持って来てくださいました。
ありがたいです。本当にありがたいです。
さっそく・・・
焼きかき
なんじゃこりゃぁ!こんなに美味しいかき初めて!
海の塩味がいい塩梅。
オイルのフレッシュ感が負けてません。最高!
こういう状態を、むさぼるように食べるというんだろうなぁと
思いつつ、あっという間に完食。
かきの殻
まっ昼まから赤い液体が・・・

こんな小僧ですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ココロがホットになった日となりました。ありがとうございました。

                (酔ってるからじゃないよ。)

大好きな瞬間

2007年10月07日

小豆島のオリーブが
新漬け用に収穫が始まりました。
新漬けもえいけど
やっぱり小僧はオリーブオイル。

オリーブの実は緑と黒と二種類あるの?
いえいえ、
今は緑の実が11月12月に熟していって
濃い紫色の完熟の実になります。
緑色が新漬け用。
完熟がオイル用。
完熟と緑の実の混ざり具合で
個性的な風味のオイルが生まれます。

オリーブのグラデーション

オリーブのグラデーション

このオリーブの実の
緑から紫へのグラデーションのひとときが
たまらなく好きです。
色もきれいやし、
この割合のオイルはどんな風味かしらん?
と想像するのも楽しいです。

オリーブ収穫の始まりは
小豆島の秋の始まりです。

オリーブ染め

2007年09月17日

先日、四国新聞にオリーブ染めの作品を全国発信する
染色家さんの記事がありました。
お店に行こう思いましたがまだ行けてません。
記事の写真でオリーブ染めの色が素敵です。
染色家さんの笑顔が、これまた素敵です。
オリーブ染め、自分でもできるのかな?
剪定した枝・葉は枯らして燃やすのはかわいそうだよね。
あ、オリーブ茶も作れるかな?
次回、考えよう。
当分、剪定禁止令が出ているので来年やね。

オリーブと蟻はどんな関係か?

2007年09月02日

オリーブと蟻

オリーブの木を小さな蟻が行ったり来たりしています。
オリーブの根元に巣くっています。
オリーブの木に登って、一体全体何をしているのか?
蟻の行く先を目で追いますが、見失ってしまいます。
登って降りてくる蟻の口には何もくわえていません。
これが葉きり蟻だったら弱るよなー。
普通の蟻でよかったわ。
オリーブと蟻は仲良し。と聞いたことがあります。
信じよう。
また今度じっくり追いかけてみよーっと。

月夜

2007年08月27日

今宵はきれいな月夜ですね。

月とオリーブ

最近の一番の楽しみは、早朝と帰宅後の
オリーブの水やりです。
水やりって、えらそうですね。
もとい
オリーブにお水をあげることです。
今日の帰りはちょっとだけ遅くなって。
きれいな月を眺めながら。
オリーブの葉の雫が月の光に照らされて
キラキラ輝きます。

その後ちょっとドキドキする出来事が起こりましたが
結果オーライ!
家族っていいねぇ。大切ですね。

オリーブアナアキゾウムシ

2007年08月19日

出た。出てしまいました。
オリーブアナアキゾウムシ

オリーブの敵、オリーブアナアキゾウムシ。
どうしよう・・・
どうするもこうするも、やっつけるしかないなぁ。
捕まえて小学校持っていくとキャッシュバックしてもらえるそうな。
いつも思うんだけど、オリーブアナアキではなくて
オリーブアナアケゾウムシというほうがしっくりくるんちゃう?
あーーー、そんなこと考えてる間にもゾウムシが
オリーブをホジホジムシャムシャしているのか!
そんなゾウムシをムシャムシャしてくれて、
オリーブを守ってくれる正義の味方はおらんのか!
それにしても、どうやってオリーブに穴あけるんだろ?
口でかじろうとすれば、あのゾウみたいな鼻?が邪魔するはず。
ということは、あの鼻?でほじるのか?
あ、あの鼻?は実は口?
あーーーーーー、そんなこと考えてる間にも・・・・

君には虹が見えるか!?
虹が見えますか?

8月19日のオリーブの実
奇跡のオリーブの実。すくすく育っています。

オリーブキティちゃん
オリーブキティちゃんが帰ってきました。
可愛いカワユイ姪っ子よ。愛してるよ。

観音さま

2007年08月15日

島に来て数年。
「大きいなぁ」と観音さまを眺めては通り過ぎる。
あの観音さまにはお釈迦さまの歯の分骨がまつられている。
あの観音さまの中をエレベーターで昇れるらしい。
お盆休み、家族が島にやってきた。
ドライブして観音さまの前を通る。
急に観音さまの中に入りたくなり家族みんなで観音さまへ。
大人500円小人100円。
絨毯の廊下を渡り説法広間へ。
広間へ入る前、手のひらに謎の粉をのせていただき
よくこすりあわせて清める。
スパイシーなお香の香り。
ご住職のありがたいお話を聞く。
「近頃、自己中の人間が多くなりましたが、ここを出られましたら
優しい気持ち、思いやりの気持ちを忘れぬよう。」
フムフム。
祀られている水晶の玉にお願い事をして、
いよいよエレベーターで上へ。
観音さまの胸の位置まで昇る。
そこにお釈迦さまの歯の分骨がまつられています。
そこからの風景は背中からは寒霞渓、前からは岡山が見渡せます。
その階から再びエレベーターで少し下へ。
十二支のご本尊がまつられています。
それぞれの干支の性格が説明してあり、
「あたってるー。あたってないなー。色情に盲目!?プププ。
学問優秀!!良かったねー。」
階下に戻り、しあわせこんにゃくと甘茶のお接待を頂きました。
どうしても甘茶が飲み干せない姪と小僧。
ご利益ないかも・・・

観音さまとオリーブキティ

オリーブキティは姪と一緒に帰りました。
帰ってからもずっと持ったまま。
よかったね。オリーブキティ。

小豆島大観音

また観音さまへ行こう。

コレクション

2007年07月29日

以前は唐辛子グッズを集めていましたが、今はオリーブ。
フランスのオリーブのお皿
東京の青山で買ったお皿。¥7800。
この値段だったので、一晩寝て考えて、次の日に買いに行きました。
休日のブランチのワンプレートディッシュにもってこいです。

親友からのプレゼントのオリーブのお皿
親友が誕生日プレゼントに下さったお皿。
東京からはるばる小豆島に遊びに来てくれて、
その時大切に運んで来てくれたお皿。

オリーブの木でできたりんご
イタリア行ったときに買いました。オリーブの木でできたりんごの小物入れ。
オリーブオイル搾油所にはオリーブの木でできたチェストがありました。
オリーブの木の作品作るんにどんだけ切られてしまうんだろ。
と心配になりましたが、枯れてしまった木を使ったり、
ちゃんと規制されているそうです。

つぼ
元気のでる
友人が遊びに来てくれる度、おみやげ下さいます。
上のは底にイタリア語で「手作りだよーん」てなことが書いてあります。
下のはスペイン村行った時、私に!と思って買ってくれた品。
今の時期、枝豆を山盛りにしてビールをグビグビプハーッ!

バスタブ
おーっと!セクスィーショット!
オリーブ小僧、行水の図。

暑中お見舞い申し上げます。

夕方5時過ぎ。
ひぐらしが鳴きはじめます。
大好きなひととき。